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10月にアニマックスでサムライ・アニメ特集がある。 サムライと聞いて放ってはおけない! 「サムライ・チャンプルー」と「ANMURAI7」は見なくっちゃっ。 日本映画専門チャンネルで「七人の侍」も見ておこう。 先月ビデオを借りて見た「竜馬暗殺」も放送する。また見るぞっ。 10月もサムライ祭りはつづく・・・。
2005.09.30
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思わず、ねねの道から迷いこんでしまいました。 この辺りの町並みは風情があってステキです。 浅田次郎が書いた小説「壬生義士伝」の中で、新選組隊士・斎藤一の恋人が石塀小路に住んでいます。 「扱いにくい美人より優しい醜女がいい」と変人の斎藤は、醜女の彼女を可愛がっていました。 悲しい結末をむかえるのですが、斎藤と石塀小路の恋人のエピソードは大好きです。 映画「壬生義士伝」で、斎藤の恋人を演じていたのは中谷美紀。 斎藤(佐藤浩市)が主人公(中井貴一)に「醜女だろ~」と中谷美紀を紹介した時は、オイオイとつっこみそうになりました。 中谷美紀が鼻歌歌いながら石塀小路で待ち合わせする姿は、すっっごく可愛かったです。 今回のコース 清水寺周辺→霊山博物館・霊山墓地→月真院周辺→大谷御廟 →八坂神社周辺→祇園周辺→三条から四条河原町周辺
2005.09.29
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新選組から分離した伊東甲子太郎ら御陵衛士は、月真院というお寺を屯所としました。 月真院は、ねねの道沿いにあります。 残念ながら入ることができないのですが、門が開いていたので中をうかがうことができました。 新選組は維新後に悪役扱いされ、誤解されることが多かったといいます。 現在は研究者の努力によって、「悪役」という誤解も解かれてきました。 けれど今度は新選組のドラマや映画等の影響で、伊東甲子太郎らが敵役となり誤解を受けています。 平和主義者であった彼らへの誤解が、一日も早く解けますように・・・。御陵衛士に関するオススメ本歴史家・松浦玲著 新選組山川健一著 新選組、敗れざる武士達御陵衛士に関する超オススメHP誠斎伊東甲子太郎と御陵衛士 今回のコース 清水寺周辺→霊山博物館・霊山墓地→月真院→大谷御廟 →八坂神社周辺→祇園周辺→三条から四条河原町周辺
2005.09.28
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霊山志士墳墓に眠るのは、坂本竜馬と中岡慎太郎、木戸孝允、高杉晋作、久坂玄瑞・・・数え切れないほど。 池田屋事件や、天満屋騒動で新選組によって殺された人たちのお墓もありました。 霊山歴史館で購入した地図をたよりに巡ったのですが、なにせお墓の数が多い。 ついつい見落としそうになりますが、有名な人のお墓には必ず線香を立てた形跡があるので、それをたよりに一巡りしました。 お墓は高台にあり、京都の町が一望できました。 彼らは、これからも時代の移り変わりを眺めていくのでしょう。坂本竜馬と中岡慎太郎像彼らのお墓の隣に藤吉のお墓がありました。 今回のコース 清水寺周辺→霊山博物館・霊山墓地→月真院→大谷御廟 →八坂神社周辺→祇園周辺→三条から四条河原町周辺
2005.09.27
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坂本竜馬ら維新志士のお墓のある霊山墓地の前に、霊山博物館は建っていました。 ここでは官軍・幕府軍両方のゆかりの品が展示してあります。 先月に行った京都国立博物館の坂本竜馬展でも見たのですが、竜馬を切ったと伝わる刀は見入ってしまいました もちろん新選組にちなんだ品も展示してあります。 中でも、島田魁が東北から函館まで体に巻いて転戦した大のぼりは、小銃の弾痕があり圧倒されました。 他には、近藤勇のクサビカタビラ 新選組の腕章 池田屋の模型 島田魁の日記 etc・・・。 以前に、口語訳された島田魁日記を読んだのですが、彼の誠実な人柄がよくわかりました。 もちろん新選組の都合の悪い部分の脚色はありますが、自分の事を多く語らない。 どうしても自慢話になる永倉新八と大違いやね。(でも、新八はそこがカワイイ) 入り口で、この後に行く霊山墓地の志士墳地図が売っていて、何処に誰のお墓があるか分からないと困るので購入しました。 コレが、A4の2倍の大きさ1枚で300円。 入館料が500円に対して、これはちょっと高いんとちゃう? 霊山博物館ホームページ→http://www.ryozen-museum.or.jp/010.html 今回のコース 清水寺周辺→霊山博物館・霊山墓地→月真院→大谷御廟 →八坂神社周辺→祇園周辺→三条から四条河原町周辺新選組日記永倉新八日記と島田魁日記
2005.09.25
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坂本竜馬ら、維新志士のお墓がある霊山墓地や霊山歴史館に行くには、急な階段か長い坂を登らないといけません。 その道はそれぞれ「竜馬坂(写真左)」、「維新の道(写真右)」と名付けれています。 私は行きを「竜馬坂」で登って、帰りは「維新の道」を降りましたのですが、実際は「竜馬階段」「維新坂」って感じでした。 竜馬階段はホントきつかったですっ 今回のコース 清水寺周辺→霊山博物館・霊山墓地→月真院→大谷御廟 →八坂神社周辺→祇園周辺→三条から四条河原町周辺
2005.09.24
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池田屋事件の直後に明保野亭事件は起りました。 元治元年6月10日、長州人が潜伏していると情報があり、武田観柳斎率いる新選組は明保野亭に踏み込みました。 新選組に派遣されていた若い会津藩士・柴司もこれに加わっており、逃げようとする男を槍で刺し、捕縛しました。 しかし、この男は土佐藩士だと判明し、その場で保釈されたのですが、この一件で友好関係にある会津藩と土佐藩に不穏な空気が流れました。 京都の治安を守る会津藩や新選組には、逃げる者は殺したり捕縛することが許可されていたので、柴に問題はありませんでした。 しかし翌日、柴に傷つけれた土佐藩士は士道不覚悟で切腹します。 これにより、国に返される予定だった柴も、土佐と会津の関係を心配して切腹。 こうして二人の死によって、会津と土佐の関係は保たれました。 永倉新八の「浪士文久報告記事」によれば、柴は兄を通じて「切腹を申し付けるわけにはいかず、家老や公用方がどうしたものかと心配している」と聞かされたそうです。 とても悲しい結末です。明保野亭門は幕末当時のままだそうです。参考図書新選組日記どんな事件も自分の自慢を忘れない新八。もちろん明保野事件でも炸裂してます。新選組と出会った人びと伊東成朗著。新選組にまつわる58人のお話。参考HPフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 今回のコース 清水寺周辺→霊山博物館・霊山墓地→月真院→大谷御廟 →八坂神社周辺→祇園周辺→三条から四条河原町周辺
2005.09.23
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清水寺の近くにある大谷本廟の墓地に、西村兼文のお墓があるそうです。 西村兼文は新選組の第二屯所・西本願寺の侍臣です。 尊王攘夷派なので、新選組に対しては批判的ですが、後に分離する伊東甲子太郎とは親交を深めました。 彼が後に記した「新撰組始末記」は貴重な資料です。 西大谷墓地まで行ったのですが、巨大墓地でびっくり。 お墓参りは断念して、大谷本廟で手を合わせてきました。大谷墓地に向かう道右が大谷本廟です。この道は風情があって好きです。清水寺大谷墓地をぬけると清水寺にでました。今回のコース 清水寺周辺→霊山博物館・霊山墓地→月真院→大谷御廟 →八坂神社周辺→祇園周辺→三条から四条河原町周辺
2005.09.22
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京都に行ってきました。 9月も下旬なのに、京都は暑かったです。 あまりに暑さで、お昼ご飯が食べれなかったです。 今日のコースは、 清水寺周辺(明保野亭等) ↓ 霊山博物館 霊山墓地(坂本竜馬らのお墓) ↓ 月真院(御陵衛士屯所) ↓ 大谷御廟(島田魁菩提寺) 丸山公園(新選組相撲興行の地) 八坂神社(谷三十朗暗殺の地) ↓ 祇園周辺(新見錦切腹の地等) ↓ 三条から四条河原町周辺(池田屋事件跡等) 清水寺で撮影に来ていてキャイーンとサンペーを見ました。 なんかラッキー(?) 京都駅でレオくんがお出迎え♪
2005.09.21
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やっとデジカメが返ってきました。 早速、あした京都へ行ってきます! 東山周辺を歩くつもりです。 今日は旦那が宿直なので、晩御飯がいりません♪ 今から、みっちりコースを練ろうと思いますっ 記念に、愛犬りりをパシャリ。おすまししてますが、しっぽをパタパタ振ってます。
2005.09.20
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情熱大陸を見ました。 ちぐはぐな印象な人だった。 一人がいい⇔一人っ子は寂しい、兄弟が欲しかった 役者の日常を知られたくない⇔ドキュメンタリーに出演 黒沢清監督いわく「ノーマルな人」⇔インタビュアーいわく「スター」 作った人は狙ってたのかな。 最後は、自分探し中って感じでまとめてたし。 でも、オダギリ・ジョーの演技は好き。 特に、新選組とアカルイミライ。 奇才・園子温監督の新作が楽しみです♪
2005.09.19
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今年の2月に亡くなった岡本喜八監督のコメディー作品です。 幕末、ジャズにハマってしまった殿様のお話。 なぜかお城の廊下が抜け道になっていて、お城の地下で殿様達がドンチャン騒ぎをしている頭上を、幕府軍、新政府軍、ええじゃないか、やらが行き来します。 設定はすごく面白いと思うんだけど、私はこの映画を楽しめませんでした。 コメディーを楽しめないのは、私の笑いのツボから外れているからかな? でも岡本監督の「EAST MEETS WEST」は見たいです。 ジャズセッションをもっとカッコ良く撮って欲しかったです。 ドンチャン騒ぎなら、“ええじゃないか”でもええじゃないか?(さぶっ)ジャズ大名 大好きな利重剛監督も出演してました。
2005.09.18
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坂本竜馬が暗殺されるまでの三日間の話です。 これまで見た幕末映画の中で、一番面白かった! 昨日レンタルして、2回見てしまいました。 アート・シアター・ギルド製作なので芸術性・完成度も高いです。 まず、大映や東映の幕末作品と違って役者が若い。 坂本竜馬→原田芳雄(当時34才) 中岡慎太郎→石橋蓮司 (当時33才) 竜馬と慎太郎のデコボコ・コンビは最高! 二人とも限りなくアホウです。 もう若いエネルギーが爆発しまくってます。 口喧嘩から真剣で斬りあおうとするし、そこに得体の知れない人斬り(松田優作)が混じってくるから訳がわかんない。あげく肥溜めにハマル慎太郎・・・。 2時間、何度もお腹を抱えて笑ってました。 新選組も少し出てきます。 ありがちな敵役ではありません。 この映画の竜馬と慎太郎は、武士に反発した質屋と庄屋の倅として描かれています。 武士へのコンプレックスや若いエネルギーに、新選組と通じるものを感じました。 竜馬暗殺 日活ロマン・ポルノ出身の中川梨絵の演技もスバラシイ。実は私、日活ロマン・ポルノ大好きです。ポルノなのに主人公が爆死したり、ストーリーも斬新♪現在活躍している監督や俳優の作品もあります。
2005.09.17
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町人目線の痛快コメディーです。 古典落語が元になっているそうですが、知らなくても楽しめました。 時は幕末。 無一文で品川の遊女屋で豪遊した佐助は、遊女屋に居残ることになります。 佐助はお金が大好きで、遊女屋で起る事件をトンチをきかせて解決しながら、ちゃかかりお金を稼ぎます。 若旦那の駆け落ちの手助けをしたり、遊女をめぐる三角関係を解決したり。 佐助と同じく文無し居残り組に高杉晋作も登場し、最後には攘夷志士たちの御殿山英国公使館焼き討ち計画にも一枚噛んでました。 話のテンポもよく、特に主人公が魅力的。 主人公を演じるのは、フランキー堺。 脇役の高杉晋作を演じるのは、スター石原裕次郎。 この映画に“太陽伝”とつけた皮肉もパンチが効いててステキ。 エンディングがとても好き。 佐助は悪い咳をしているので、もう長くはないはず。 でも、松並木をダッシュで去っていく姿は、またどこかの町で何かやらかしてくれそうな予感がします。 なんだか、古典落語の方も知りたくなりました。 幕末太陽傳 裕次郎の晋作は、ちょっとカッコ良すぎかな。久坂玄瑞は、小林旭でした。
2005.09.16
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CATVの旅チャンネルで放送している「新選組紀行」が好きです。 何度も再放送しているのですが、ついつい見てしまいます。 髭の梶さんが、新選組にまつわる場所を訪れ、とっておきの話をまじえながら史跡を紹介してくれます。 一番好きなのは、甲陽鎮撫隊の回。 もの悲しいんだ。コレが。 来週もついつい見てしまいそう・・・。髭の梶さんのHP→http://homepage3.nifty.com/higenokajisan/旅チャンネル→http://www.tabi-ch.net/index.html
2005.09.15
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昨日wowwowで見ました。 明治維新直後の日本にやってきたアメリカ人(トム・クルーズ)が武家にホーム・ステイしてサムライ・スピリットを習得し、サムライ・スピリットを滅ぼそうという戦いに参戦する話? 外国人にとってサムライとニンジャはセットなのか、明治維新後なのにニンジャがでてきます。 戦国時代のような甲冑を選んだのは、カッコ良かったからでしょうか。 ラスト・サムライ勝元の息子が「侍」って習字をしてるし。 そんな日本人が見ると違和感を覚える場面も、逆に面白いです。 アメリカ人の反応も興味深いです。 外国人がこの映画を見たら不思議の国ニッポンって感じかもしれません。 でも、さすがはハリウッド!戦闘シーンのスケールが大きいです。 トム・クルーズと真田広之の殺陣のシーンもステキ。 この映画は「武士道」をテーマにしているけど、そんなモノをこの映画に求めてはいけません。 娯楽作品として楽しめました。 武士道というは死ぬことと見つけたりジョージ秋山版「葉隠(武士道倫理の本)」。武士道解説漫画です。
2005.09.13
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最近大人買いして読みました。新刊もでました。主人公の女の子が性別を隠して新選組に入り、沖田に恋してしまうお話です。史実もちりばめられていて面白い。ゲーム幕末恋華・新選組 の設定はココからきたのかもしれないなぁ。主人公のセイちゃんと沖田も好きだけど、斎藤が一番好き。少女漫画らしく線が細い斎藤だけど、良い味だしてます!夫も「面白い!」と言って読んでいるので、男性が読んでも面白いかも?でも、ヤマトナデシコ七変化とか彼氏彼女の事情とかも読む人なので参考にならないか・・・。
2005.09.12
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今まで購入したガイドブックは新選組の史跡の紹介が主で、おみやげや食事処の紹介が少ないので、新しく京都のガイドブックを買いました。 買ったのはコレ↓。一般的なガイドブックです。 今まで購入した中で、新選組の史跡が一番詳しく載っていたのはコレ↓。 地図も詳しいし、大阪の史跡や、はっきりしない史跡のだいたいの場所も載っています。ただしB5サイズで分厚いので持ち歩くのは不向きです。
2005.09.11
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龍馬のお墓のある霊山墓地近辺と八坂神社に行こうと思っています。 これまでと違って今回は、“観光地”という楽しみもあります♪ 初めに行った壬生の新選組屯所辺りなんて、食事をするのにも困ったもんな~。 ホントは今月初めに京都に行く予定にしていたのですが、台風だったり、体調を壊したりしてズルズル延期してしまいました。 来週の火曜日に行けたらいいなと思ってますが、主人から義理の妹にデジカメを貸しているので、まだ確定ではありません。 返して欲しいと言いたいのですが、なんせ小心者なので・・・。 でも、言わなきゃ行けない。 ううっ、やだな~。デジカメ・カムバッーークっ!
2005.09.10
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幕末のテロリスト岡田以蔵の魂が蘇り、時空を超えて人を殺しまくる映画。 大した筋はないです。 この映画は、なんといっても主役以外の出演者が豪華。 豪華な俳優が次から次へと出てきて、以蔵(中山一也)がバッタバッタと斬っていきます。 しかも以蔵の強さは反則技。亡霊だから、斬られても撃たれても死にません。 とにかく、ドタバタしてます。 江戸時代なのに機動隊に追いかけられたり、現代のネオン街を「御用だ!」と岡っ引きに追いかけられる演出もあって楽しめました。 ラストで満身創痍の以蔵は最高権力者である殿(松田龍平)のところまでたどり着きます。 しかし倒すどころか、殿に触れることすらできません。 以蔵は何と戦っていたのか、殿はなんだったのか。 意味がわからず、ラストだけ2回みました。 殿は神様。絶対的な存在である神様。 だから以蔵は再生したのでしょう。 映画の中で一番好きなシーンは、武市半平太が無垢な以蔵に天誅を説く場面です。 現代で学校の先生とすれちがう時、思わず頭を下げた以蔵も笑えた。 ほぼ無名の中山一也が演じた以蔵がすごく良かったです。 「天誅」と叫ぶ声がなんともいえない。 新選組もちょこっとだけ出てきました。 沖田(及川光博)と近藤(勝野洋)らしき人物が。 難をいえば、歌だけのシーンが長すぎました。
2005.09.09
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原作は司馬遼太郎の短編集「新選組血風録」です。 武田真治の沖田総司がすごく好きです。 容姿はともかく、つかみどころのない感じが、私の中の沖田のイメージにしっくりきました。 土方がビートたけしだったり異色のキャスティングですが、たまにはこんな新選組も良いかな。 一人の美形隊士(松田龍平)をめぐる人間模様なので、池田屋事件なんかもでてきません。 新選組映画の王道から外れていて面白かったです。 原作の短編を組み合わせているので、原作を読んでいても物足りなさはなかったです。
2005.09.06
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CATVで毎朝8時から放送されてる「まんが日本の歴史」にはまってます。 学研の漫画「日本の歴史」のアニメ版です。 歴史の流れが理解できておもしろいです。 今日から幕末。 悪役ですが、新選組もちょっとだけ出てきました。 ★学研漫画「日本の歴史」のホームページ信長がクイズを出してくれます。全問正解すると「あっぱれ!」と褒めてくれました♪★ヒストリーチャンネルのホームページ
2005.09.05
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「壬生義士伝」の映画と長編ドラマの両方を見ました。 主役の吉村貫一朗は、映画は中井貴一、ドラマは渡辺謙でした。 原作の吉村は貧乏なんだけど、魅力的な人物。 中井貴一の吉村は貧乏なだけで、魅力不足でした。 渡辺謙の吉村は、さすがにカッコイイです。 映画の中で斎藤一(佐藤浩市)が谷三十朗に殺意を抱くシーンが一番好き。 谷を許せない斎藤の気持ちが、ひしひし伝わってきました。 しかし、この勝負はドラマの勝ち。 「壬生義士伝」の世界は、2時間の映画では描ききれないです。 同じ浅田次郎原作の「輪違屋・糸里」は芹沢鴨暗殺までの話なので、映画向きなんだけどなぁ。 映画化して欲しいな。
2005.09.04
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買ってしまいました。ネットで。 幕末恋華にでてくる斎藤さんは、やっぱりカワイイ・・・・ムフ。 こういうのが、同人誌への入り口なのかな?幕末恋華・新撰組
2005.09.03
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図書館に行ってきました。最近は、インターネットで図書館の本が予約できると聞いてびっくり。早速、暗証番号を登録しました。借りたのは、 新選組(上・下) 森村誠一 新選組と出会った人々 伊東成朗 新選組異聞 子母澤寛
2005.09.02
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図書館で「浅田次郎新選組読本」を借りてきました。 浅田次郎と黒鉄ヒロシが対談で、新選組は歴史的研究から無視されているから、 いっそのこと「新選組大学を作ろう!」という話をしていました。 ちなみに、新選組大学では、 ・4年間みっちり新選組のことばかり研究。 ・実習は、天然理心流 神道無念流 北辰一刀流 フランス式兵術 etc・・。 ・語学の必修は、ポルトガル語・オランダ語。 ・制服は、例のアレ。 (腕章付き) ・・・・ちょっと、入りたいかも。でも、制服キビシイ。
2005.09.01
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