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熊本県を襲った地震で下松市の小学生らが募金活動を行い、被災地に義援金を送りました。義援金を送ったのは下松市の東陽小学校の児童らで、きのう日本赤十字社下松市地区の市川正紀副地区長に集まった4万2217円を手渡しました。被災地の小学校のニュースを見て児童が何かできることをしたいと学校に申し出、保護者の協力を得て今月12日と13日に募金活動をしました。家の貯金箱を開いて募金した児童もいたということです。男子児童は「ぼくたちと同じ小学生なのに学校にも行けずに 生活も十分でないのがかわいそうだと思って募金を始めた」と話していました。募金は義援金として被災地に送られます。[テレビ山口 2016年5月20日 12:12]
2016年05月20日
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熊本地震で被災し、地元・下関で募金活動を行っていた学生が13日、活動結果を報告した。募金活動の報告を行ったのは東海大学3年の西島悠登さん。西島さんは熊本県南阿蘇村の自宅アパートで被災し、下関市の実家に避難した。ゴールデンウイーク期間中に『道の駅北浦街道ほうほく』で募金活動を行い、10日間で130万円余りを集めた。また、今月9日一時的に南阿蘇村に帰った西島さん。震災の爪あとは今も色濃く残っていたというが、同級生と再会し、復興への思いを強めたという。西島さんは「厳しいかもしれないが阿蘇という環境の中で今まで通り生活をしながら 同じ場所で勉強をしたいというのが一番の理想」と話していた。今回、西島さんの活動をサポートした『道の駅北浦街道ほうほく』では引き続き募金箱を設置し、支援を続けていくことにしている。[ 5/13 20:05 山口放送]
2016年05月14日
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熊本地震の被災地で、山口県が重点的に支援している熊本県御船町を30日、村岡知事が訪問し、継続的な支援を約束した。熊本市の東南に位置する御船町は人口およそ1万7900人…。今回の熊本地震では2人が死亡するなど大きな被害を受け、今も1600人近くが避難生活を送っている。山口県は九州知事会から御船町の重点的な支援を要請されていて、この日も県や県内の市町の職員が救援物資の仕分けなどにあたっていた。御船町役場を訪問した村岡知事は、藤木正幸町長に対し「できる支援は最大限したい」と述べ、今後の支援を約束した。藤木町長は山口県の支援に対してお礼を述べる共に、車内泊を続ける町民が多いという町の現状について村岡知事に説明していた。御船町の職員で防災を担当する宮川一幸さんは山口県や県内の市町が応援の職員を派遣していることについて「今のところ人的支援が助かっている。もう少し継続していただければ」と話していた。また村岡知事は「被災者の生活が元に戻るまでには時間がかかる。 段階、段階で、県として必要な支援をしっかりしていきたい」と話していた。山口県は県内の市町の職員を含め、30日までに延べ125人の職員を派遣し、避難所の運営などの支援業務にあたっている。[ 4/30 18:56 山口放送]
2016年05月02日
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