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来年9月から開かれる「山口ゆめ花博」をPRしようと、山口県内の関連施設などをめぐるスタンプラリーが始まりました。「山口ゆめ花博」は来年の明治150年の中核イベントとして来年9月14日からの52日間、山口市のきらら博記念公園で開かれます。博覧会に関連する展示や催しをする県内の61施設は「連携会場」と位置づけられていて、県では花博をPRしようと、スタンプラリーを始めました。連携会場やゆめ花博の会場をめぐって集めたスタンプの数に応じて抽選で球根や鉢植えなどのプレゼントが郵送されます。ゆめ花博が終わる来年11月4日まで、3回の抽選が予定されています。スタンプの台紙を兼ねた冊子は、連携会場で配られるほか、「山口ゆめ花博」のウェブサイトから入手できます。[2017年11月8日 12:23 テレビ山口]
2017年11月08日
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防衛省が宇宙の状況を監視するレーダー施設を山口県山陽小野田市に設置する計画を進めていることが分かりました。中国四国防衛局などによりますと、レーダーの設置は山陽小野田市にある海上自衛隊の山陽受信所跡地に計画されています。設置されるのは運用が止められた人口衛星、いわゆる「宇宙ごみ」などの状況を監視するためのレーダーです。防衛省は2022年度までにシステム全体を整備し、23年度の運用開始を目指していて、来年度の概算要求に44億円を計上しています。周りに妨げとなる高い建物がなく、新たに土地を取得する必要がないことなどからこの場所が選ばれました。すでに山陽小野田市に説明していて、今月21日には住民説明会を開く予定です。[2017年11月6日 20:38 テレビ山口]
2017年11月06日
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絶滅のおそれがある希少な鳥です。「クロツラヘラサギ」の一般公開が周南市の徳山動物園で始まりました。クロツラヘラサギは黒い顔にへらのような長いくちばしが特徴です。成長の雄と雌が2羽ずつ、合わせて4羽の公開が徳山動物園で始まりました。繁殖のため、東京の多摩動物公園から借り受けたもので、きのう、到着しました。徳山動物園によりますと、クロツラヘラサギは環境省のレッドデータブックで絶滅の危険性が高いとされています。個体数は世界で4000羽に満たないのではないかということです。クロツラヘラサギは韓国と北朝鮮の国境付近から台湾やベトナムに渡る鳥で、途中に立ち寄るためか県内でも飛来が確認されています。餌のワカサギを元気よく食べるなど、徳山動物園がすっかり気に入った様子でした。[2017年11月2日 18:04 テレビ山口]
2017年11月02日
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1日から、全国一斉に、来年用の年賀はがきの販売が始まった。このうち下関郵便局では、販売開始を記念してセレモニーが行われ近くのひまわり保育園の園児が「お正月」などの歌を披露した。最近はメールなどで新年の挨拶をする人が増えているため年賀状の販売は減少していて来年用の年賀はがきの発行枚数は、ことし用に比べて約2億7000万枚少ない25億8600万枚となっている。セレモニーでは、購入者に市内菊川町で採れた新米や園児手づくりの小物入れがプレゼントされた。はがきの料金は、ことし6月から62円に値上げされているが、年賀状は、52円で据え置かれている。年賀はがきの受付は12月15日から始まり、25日までに投かんすれば元日に届くという。[ 11/1 11:02 山口放送]
2017年11月01日
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