2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
本州唯一のナベヅルの越冬地・周南市の八代盆地に24日夕方、第一陣のナベヅル2羽が飛来した。つがいの2羽は25日朝も、八代の田んぼに降り立ち、羽を休めていた。今シーズン第一陣となるナベヅル2羽。ねぐらへ向けて飛び立った。一夜明けた25日午前6時すぎ、ねぐらから、エサ場の田んぼへ移動していた。田んぼで2羽は、いわゆる「ツルのダンス」を繰り返す。午前8時、周南市ツル保護アドバイザーの河村宜樹さんが、観察に訪れた。河村さんによると、八代で昨シーズン唯一、越冬した家族とという。ことしは、幼鳥を連れてきていない。八代では、かつては300羽を数えたこともあったが、昨シーズン冬を越したのは、3羽だった。河村さんは「去年は、3羽じゃった。今年は2羽。 まあ少ないが、来ただけでもいい。 たぶんシベリアの方も、天候が悪かったんでしょう、 子育てがうまくいかなかったんでしょうね」と話していた。午前10時、八代小学校の子どもたちによるツルの観察が始まった。学校新聞「つる日記」の取材も兼ねている。この1年生の男の子は、ツルを見るのは、この日が初めて。八代小の子どもたちは、「つる日記」で、自然保護の大切さを、地域に伝えることにしている。[ 10/25 19:41 山口放送]
2017年10月25日
コメント(0)
冬の訪れを告げるナベヅルの第一陣2羽が、24日、周南市八代に飛来した。去年よりも一日早い飛来。24日午後4時20分ごろ、ツルの監視員がナベヅルの成鳥2羽が周南市八代の監視所近くの田んぼに舞い降りるのを確認した。去年より一日早い第一陣の飛来。昨シーズンの飛来数は10羽だった。24日は穏やかで日中は晴れ間の多い天気だったが秋の深まりを感じる肌寒さだった。[ 10/24 20:25 山口放送]
2017年10月24日
コメント(0)
周南市は、水素を利活用した街作り・水素タウンを目指して、市内でさまざまな実証実験を行っている。その周南市で17日から世界初となる実証実験が始まった。記者「世界初の実証実験は下水処理水と海水、 それらを用いて水素を作るというもの」17日、周南市の徳山東部浄化センターで試験施設が公開された。世界初となる水素製造システムの実用化に向けたこの実証実験は山口大学などが国土交通省の下水道革新的技術実証事業の一環として行うもので、事業費は3000万円。周南市は浄化センター敷地を提供し、協力する。水素の製造過程は、まず、下水処理水と海水を濃度差エネルギーを変換するユニットに取り込む。ユニットにはイオン交換膜があり、塩分の濃度差によって電気が発生。その電気で水を電気分解させ、水素が発生する仕組み。この際に水素とともに酸素が発生する。また、太陽光発電や風力発電に比べ、環境に左右されず、24時間安定的に発電でき、水素を製造できる。山口大大学院の比嘉充教授は「捨てられているような水から水素を作る、それが非常に安定的で、 しかも省スペースでできるのが大きな特徴。 工業用水とか農業用水とかいろいろなところで 水の濃度差があればエネルギーを取り出すことが出来るということ」と話していた。実証実験は、来年2月まで行われ、水素の発生量や最適な条件などを調べるということで、5年以内に技術を確立したいという。[ 10/17 19:21 山口放送]
2017年10月18日
コメント(0)
山陽小野田市で、竹を燃料にした発電施設が建設されることになり、17日、現地で起工式が行われた。小野田・楠企業団地に世界で初めて竹を燃料にしたバイオマス発電所を建設するのは、徳島県阿南市に本社を置く藤崎電機。建設予定地で行われた起工式には、村岡知事など関係者およそ50人が出席し、藤崎電機の創業者である藤崎稔さんが鍬入れを行って工事の安全を祈願した。建設が始まるバンブーバイオマス発電所は、藤崎電機がドイツのランビォン社と共同で開発した施設。事業費はおよそ22億円で、1年間に一般家庭およそ4860世帯分の電力消費量を発電するとともに、放置された竹林の有効利用にも一役買うという。藤崎耕治社長は「年間5億数千万円の売電収入がある。 その半分がほぼ地元の雇用創出になる。 それが一番の大きな地元貢献」と話していた。発電所の工事は12月から始まり、再来年の1月からの操業開始を予定しているという。[ 10/17 19:21 山口放送]
2017年10月18日
コメント(0)
歌手の杉良太郎さんと人気グループ「EXILE」のATSUSHIさんが山口を訪れました。その目的は、肝炎についての啓発です。山口県の村岡知事を訪ねた杉良太郎さんとエグザイルのアツシさん。 肝炎の早期発見を促すプロジェクトで杉さんは特別参与、アツシさんはスペシャルサポーターを務めています。杉さんは「肝炎は飲み薬で一日一回飲めば、4週間…、ほとんどが完治します。とにかく検査を受けてほしい」と知事に訴えました。山口県は検査費用への助成を行なっていますが、2人は更に対策を進めて「肝炎ゼロ県」を目指してほしいと訴えました。村岡知事との会談後、杉さんは「出来たら検査を受けてほしい。自分だけでなく家族も苦しむ」と話し、アツシさんは「自分の命のことなので、 興味を持って検査してもらうのが第一歩かなと」と話しました。[2017年10月17日 山口朝日放送]
2017年10月17日
コメント(0)
着物姿で城下町の散策を楽しんでもらおうという「着物ウィークin萩」が、萩市で開かれています。着物姿が似合う萩の町並みをアピールして、観光客の増加につなげようと開かれていて、今回で12回目となります。着物姿の観光客らが白壁の残る通りを散策して、情緒あふれる城下町の雰囲気を楽しんでいました。外国人観光客の写真の撮影に、快く応じる様子も見られました。城下町にある「旧久保田家住宅」では、着物がレンタルされています。用意された着物の中から好きなものを選べ、ボランティアの人たちに着付けをしてもらえます。料金は着付け込みで1日4000円です。着物を着ていれば、飲食店などで特別な割引やサービスを受けることもできます。「着物ウィークin萩」は今月22日まで開かれています。[2017年10月16日 12:06 テレビ山口]
2017年10月16日
コメント(0)
きのう公示された衆議院選挙の投票を呼びかける、キャラバン隊の出発式が県庁でありました。キャラバン隊のメンバーは、公正で適正な選挙のイメージキャラクター「めいすいくん」と、18歳になり選挙権を持つ県内の高校3年生6人です。誠英高校の3人が「同世代の若者にはもっと社会に関心を持ち、 主権者としての自覚と責任を持ってもらえるよう訴えていく」と決意を表明しました。投票できる年齢が18歳に引き下げられて初めての国政選挙となった去年7月の参院選で、県内の18歳と19歳の投票率は全国で7番目に低い37.73パーセントでした。出発式では多くの人に投票してほしいとの思いを込めて、書道のパフォーマンスも披露されました。キャラバン隊は県内の商業施設などに出かけて、投票を呼びかける予定です。衆院選の投票日は今月22日です。[2017年10月11日 12:19 テレビ山口]
2017年10月11日
コメント(0)
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた機運を盛り上げていこうと、10日から特別仕様の自動車のナンバープレートの交付が始まった。この日から交付が始まった東京オリンピック・パラリンピック特別仕様のナンバープレート。プレートには2種類あり、1000円以上の寄付をすると交付されるプレートには大会のエンブレムのほかに人間の多様性を表現した光のデザインがあしらわれている。県内での交付第1号となったのはスペインの水泳代表チームの事前キャンプ地に決まっている山口市。市長公用車に大会が開催される年にちなんだ20-20のナンバープレートが取り付けられた。交付に掛かる基本料金は普通車が8960円、軽自動車が9660円だ。また、これとは別に集まった寄付金は、大会の際に利用される公共交通のバリアフリー化に使われるという。[ 10/10 19:42 山口放送]
2017年10月10日
コメント(0)
周南市のボートレース徳山に新たなスタンドが完成し、記念の式典が開かれました。新たに完成したのは中央スタンドで、関係者およそ200人が出席し記念式典が開かれました。中央スタンドは鉄骨一部6階建てで、29億6700万円をかけて建設されました。観覧席は2階に205席があります。ウッドデッキも整備され、レースを快適に観戦することができます。3階にはイベントスペースにもなる特別観覧施設があり、ファンと選手の交流や地域の催しなどに利用できます。きょうは子どもたちが遊べる催しも開かれ、家族連れも多く訪れていました。また、8月にボートレースの最高峰のSGで優勝した、岩国市出身の寺田祥選手のトークショーも行われました。ボートレース徳山では来年6月に、SGのレースが64年ぶりに開かれることも決まっています。[2017年10月9日 20:27 テレビ山口]
2017年10月10日
コメント(0)
周南市の中心商店街ににぎわいを呼び込もうと開かれている徳山あちこちマルシェが、今月16日に開かれます。徳山あちこちマルシェは中心商店街の路上で買い物を楽しんでもらおうと、市内の商店主や商工会議所の職員らでつくる実行委員会が開いています。今年2月の1回目は平日にも関わらず路上に並ぶパンを中心とした店に長い列ができ、中心商店街ににぎわいが戻りました。その後の開催も好評で今回で4回目を迎えます。今回は食に特化し、商店街の店や広島から福岡まで、初出店の16店舗を含む56店舗が参加します。店でパンや唐揚げ、野菜などの具材を買ってオリジナルサンドイッチを作るといった特別企画も行われます。イベントは商店街に人を呼び込むとともに、徳山駅との回遊性も図ろうと駅の南北自由通路にも店が並びます。徳山あちこちマルシェ実行委員会松本健一朗・実行委員長は「駅とまちをつないでまちのあちこちを楽しみながら 歩けるっていうところを具体化していけるように、 少しずつ今回こういった企画があったりするんですが、 企画や店もテーマも含めてどんどん成長していきたい」と話しました。今回、買い物した人は近くにあるピピ510の駐車料金が1時間無料になります。第4回徳山あちこちマルシェは今月16日の午前11時から周南市の中心商店街などで開かれます。4000人の来場を見込んでいます。[2017年10月6日 19:39 テレビ山口]
2017年10月06日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

