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今朝の10時ごろからから、急に鼻がむずがゆくなり、くしゃみが止まりません。 花粉症はないはずなのですが、ついに来たか?と、一日涙目になりながら過ごしましたが、 夕方になるにつれて、体が熱っぽくなってきました・・・ 風邪かぁ・・・ 明日から出張なのに・・・ おやすみなさ~~い2014.01/02のM78(IMG_1256) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Kenko 2×Teleplus (814mm)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 10分×8コマVixen SXD + Celestron Nexguide2014.01/02 自宅庭よりAdobe Photoshop Elements で、ダークフレーム減算2コマずつスクリーン合成 4組をコンポジットFlatAide
2014年02月28日
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2014.02/22の月(IMG_3356) と所要時間 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90)RD + Kenko 2X Teleplus(f814mm)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO400 1/20秒 105コマRegistax で アライメント・スタック・ウェーブレット処理Vixen SXD 恒星時追尾2014.02/23 6:00AM 自宅庭より2014.02/23 朝6時の月です。昨日、友人と話していた時に、昔子供向けの本で、月まで歩いて何日とか書いてあった記憶が、という話題になりましたが、具体的な数字を忘れてしまっていました。そのままにしておくのも気になって・・・アポロ11号は1969年7/16に打ち上げられて、月面着陸が7/20ですから、所要時間5日ですね。月と地球の平均距離は約38万5千km旅客機が時速800kmとすれば、約20日で到着ですね。こちら西日本ではなじみの深い、500系のぞみ。この新幹線は今は「こだま」として運転されていますが、「のぞみ」として走っていたころ、新下関から新山口までの間で「We are now travelling at 300km/h」と表示されていました・・・時速300kmなら、月まで、54日。乗用車で日本の高速道路でのルールにのっとって100km/hで走ったとしたら、160日(写真はユーノスプレッソ、就職後私が初めて買った車です)右上の写真の星雲は、ランニングマンですねちなみに42.195kmを2時間6分で走るペースで月まで行くと、2年と2カ月になりますね。ランニングマンがあるなら、歩く場合はウォークマンか??なんて、そんなオチですか・・・時速4kmで24時間365日歩くとしたら、11年・・・私の歩幅は約60cmですが、1日1万歩歩いたとして、1日6km、175年!(数度1日2万歩、歩いたこともありましたが、それでも約90年)ちなみに光の速度は、1秒間に30万km月までは1.3秒くらいですか??
2014年02月27日
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しし座の後ろ脚の部分には、有名な三つ子の銀河、M65M66NGC3628があります。 実は前脚の方にも、銀河がかたまっているところがあるんですね。 それがM95M96M105です。 実はこの領域、M65M66を撮影する前の約2年前、FC60(口径60mm焦点距離500mm)で 一度撮影に挑戦し、どこにもその姿が写らない・・・と、泣くに泣いた領域でもあります。 きっと小さすぎて、私の望遠鏡では・・・私の撮影方法では、無理なんだろう、 とあきらめていました。 ところが、M95が、きれいな棒渦巻き銀河と、フォト蔵の写真で教えていただき、 我らが天の川銀河と同じ形をしているんだ、と思うと、どうしても撮ってみたくなりました。 前回500mmで写らなかったので、1500mmなら、と思って撮ってみたら、なんとか存在がわかる程度で 全然ダメでした・・・ やっぱり小さくても使いなれた400mmで撮ってみてからかな?と思っていたところに フォト蔵へのコメントでも、同じことを勧められたので、 前回だめだったけど・・・と思いながら、再挑戦してみたら・・・ それなりに写ってくれました。 前回は方向が少しずれていたのか、もしくは感度と露出時間の設定がよくなかったのか・・・M95M96付近(IMG_3903) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 6分×8コマVixen SXD + Celestron NexGuide でオートガイドGuide Scope:FC60(D60f500)2014.02/23 自宅庭よりAdobe Photoshop Elements で 2コマずつスクリーン合成、4組をコンポジットFlatAide 考えてみたら、遥か昔、メシエさんが、自分の目で見て見つけた銀河なのですから 写真で写らないわけはないですよね。 写真をよく見たら、上の方にNGCナンバーの銀河も二つ写っていました。 M95M96M105を中心に据えるつもりだったのですが、もう少し上まで入れるようにすればよかったかなぁM95M96付近(IMG_3903)名前入り posted by (C)ホシミスト_3013 この程度写ってくるのであれば、1500mmでも露出時間を延ばして撮ってみたいですが、 400mmという焦点距離を生かした写真、例えばおとめ座銀河群を、まとめて撮ってみる、とか やってみたくなってきました。 ・・・ とか言いながら、3月は黄砂の季節、 空が濁って星が見えない夜が、これからやってくるんですよね・・・ 去年もそれで、おとめ座銀河群の撮影は断念したんでした・・・ 今朝からの雨で、バルコニーの手すりの上には、空気中から洗い落とされた黄色い砂が すでにたまってしまっています。黄色い砂来襲(IMG_3922) posted by (C)ホシミスト_3013
2014年02月26日
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私にとっては初めて、の方角を撮影してみました。 これまで何度か撮影した、IC410(アルストロメリア)IC405(勾玉)のすぐ近くですけれど。 この場所には、ミニチュアオリオンと呼ばれる星雲があるんです それがNGC1931です。ぎょしゃ座の天の川付近(IMG_3838) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 5分 ×12コマVixen SXD + Celestron NexGuideGuide Scope FC60(D60f500)2014.02/23自宅庭よりAdobe Photoshop Elements 3枚ずつスクリーン合成、4組をコンポジットFlatAide 135mm望遠レンズでしか撮影したことがなかった、M36とM38を視野に入れつつ、 その二つの散開星団と、IC410.IC405の間にある、まだ望遠鏡では撮影したことがなかった IC417とNGC1931を狙ってみた、と言うわけです。 NGC1931は赤と青の星雲の取り合わせがきれい、なのだそうで、その色の取り合わせから ミニチュアオリオン、の異名があるそうです。 この焦点距離では、小さくしか写らないので、雰囲気が出ていませんね。 まして自宅からでは、青い星雲が写りにくいですから・・・ ちなみに、ここに写っている天体の番号を書き込んでみました。ぎょしゃ座の天の川付近(IMG_3838)名前入り posted by (C)ホシミスト_3013 どのあたりかと言うと・・・ぎょしゃ座の天の川-名前入り(IMG_1302) posted by (C)ホシミスト_3013ぎょしゃ座(IMG_9984)ライン入り posted by (C)ホシミスト_3013 ところで 暖かい風とともに、白い悪魔がやってきました。 別に、戯曲でもなく、ガンダムでもなく、豪雪地帯で言うところの雪でもなく・・・ 黄砂・pm2.5、のことです。白い悪魔がやってきた(IMG_3912) posted by (C)ホシミスト_3013 快晴の昼間、この風景の、かすみかた、お分かりいただけるでしょうか?? 昨年も3月の1ヶ月間は、晴れても星が見えない日々でした。 星を撮影できる夜空が、快復するまでは、時間を待つしかないですね・・・ 4月になれば、快復していることでしょう 先程、受験を終えた長男と、付き添いで出掛けていた妻が帰ってきました。 自分も受験直後に、「どうだった?」と聞かれて、返答に困ったことがあるので・・・ つまり、合格者発表以外の、自分の「できた」「できなかった」は、あてにならないので 何も聞かずに、ただ「お疲れさん」とだけ、声をかけました 仕事が終わった後、お迎えに家事にと走り回って、ようやく椅子に座れました。 さあて、残業がんばろうっと~
2014年02月25日
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東に開けた当家からは、季節を先取りした星座を 見ることができます。 明け方昇って来た、さそり座と金星です。 明日はいよいよ、国立大学二次試験前期日程 年明けから続いた、入学試験の、本命中の本命 天王山です。 さそり座生まれの長男、上り調子で行け! 合格という金星(きんぼし)を上げてこい! な~んて・・・あはは、縁起が良い星空を見ましたよ~(笑)さそり座と金星(IMG_3082) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 (18mmF4.5)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 20秒×16コマKenko Pro SoftonA(W)ナノトラッカー使用Photoshop Elements,FlatAide2014.02/16早朝 自宅庭より
2014年02月24日
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久しぶりに、晴れました。久しぶりに望遠鏡を組みました。 と言っても昼間ですけれど。 しかも、送り迎えと昼食の合間を縫ってなので、20分くらいしか時間が取れませんでした。 その間に望遠鏡を組んで、撮影して、片付けまで終わらせる、強行軍(笑) それにしても派手な黒点群が出ているんですね~2014.02/23の太陽(IMG_3478) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi FC60(D60f500)Kenko 2X TeleplusCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO100 1/250秒 340コマRegistax で アライメント&スタック&ウェーブレット(使用率90%305枚)Photoshopでピクセル等倍切り出し 比較写真貼り付け2014.02/23 13:00頃 自宅テラスより 地球の写真はYAHOOで画像を検索してJAXAの写真?をコピー 木星は2013.12/21に自分で撮影したものです。 太陽は地球の110倍の直径、木星は約10倍ですので 同じところに並べたら、こんなスケールなのでしょうか? ところで、 受光素子は先日アップしたローパスフィルタークリーニングキット テレプラスはレンズペン FC60の対物鏡は、本当はダメなんでしょうけど アイリスオーヤマのメガネ拭きシート(イソプロピルアルコール) で清掃しました。 前回写真とは埃の具合が比べ物にならないでしょ??(笑)
2014年02月23日
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なかなかスッキリと晴れないので、雲間を縫って写真撮影・・・ そうなると、こういう写真がおのずと増えてきます(笑)別府市夜景(鉄輪地区)と沈むオリオン-別府湯けむり展望台より posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 (18mmF10)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO100 30秒×30コマSLIK U8000 固定撮影KikuchiMagick で比較明合成2014.02/15 別府湯けむり展望台より 別府湯けむり展望台、という、夜景の隠れ穴場があります。 住宅地の中にあるので、なかなか知られていませんが、 画面右下に見える温泉街・鉄輪(かんなわ)地区の湯気のゆらめきと、 遠くに見える別府のシンボル扇山、左端の鶴見岳ロープウェイの灯り、などが とてもきれいな場所です。 扇山に雪が積もっている光景は、レアものなのですが、 今年は珍しいですね。 今日も雲の多い夜です・・・
2014年02月22日
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先週の土曜日に撮影した、別府湾の夜景と、昇る満月です。 広い視界とゆったりした気持ちを持ちたくなりました。 今から見に行こうかな~~十文字原から別府湾夜景と昇る満月(IMG_2992) posted by (C)ホシミスト_3013
2014年02月21日
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今朝は6時には始めたいことがあったので、早起きしました。 6時までには少し時間があったので、外に出てみると、ずっと雲っていた空がわずかな時間晴れてくれました。 スピカと火星の間に月が割って入る夜だったので、ちょっと撮影を・・・なんて思ったのですが、 気がかりなことがあったので、考え事しながら撮影したら、やらかしてしまいました(笑) 撮影に使ったズームレンズですが、広角いっぱいいっぱいの10mmで撮影するときは、 ピントリングをめいっぱい回せば、無限遠にピントが合うんです。 で、撮影前にライブビュー拡大でピントを確認することを省略し、 リングを回して、ちゃんと端っこまで回しているよね、ということだけ確認をして、撮影してしまいました。 その結果がこれです~ どうも、端っこまで回しているな、と確認したのは、ピントリングではなく、ズームリングだったようです(涙) やっぱり、集中しないと、いつもやっていることでも失敗してしまいますね賑やかな春の大曲線(IMG_3122) posted by (C)ホシミスト_30132014.02/20 早朝5:35AM 自宅テラスより 撮りたかった意匠は、 北斗七星から、アルクトゥルス、スピカに連なる春の大曲線に、火星、ばかりか、月まで加わって 賑やかな夜でしたね~ だったんですけれどね 月のすぐ下にスピカがいますが、月明かりだけでなく、ピントが合っていないことも相まって、 フォト蔵に行って、写真をめいっぱい拡大しないと、見えないですね~
2014年02月20日
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もともとは埃だらけだったM104の写真を、修正でなんとか見られるようにしました(笑)1500mm直焦点なので、今回はトリミングなしです。M104ソンブレロ 2014.01/31(IMG_2002) posted by (C)ホシミスト_3013Vixen/Eyebell MC127L(D127mmf1500mm)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 5分×18コマVixen SXD + Celestron Nexguide でオートガイド2014.01/31 自宅庭よりAdobe Photoshop Elements 3コマづつスクリーン合成(露出15分に相当?) 6組をコンポジットFlatAidePhotoshopで埃取り(笑)SKY90で撮影するときは、少なくともレデューサーやエクステンダーを置いて撮影するので鏡筒内の大きな空間に向かって、センサーがむき出しになることはありませんが、MC127Lで撮影するときは、むき出しになっているんですよね・・・しかもただでさえ暗いFなので、光害カットフィルターを、センサー前面に置くこともしませんし考えてみたら、埃まみれの風がセンサーに吹きつけている!?先日、福岡・天神に所用で出かけたので、センサークリーニングキットを買ってきましたよ~【Joshinはネット通販部門1位(アフターサービスランキング)日経ビジネス誌2013年版】E-1675【税込】 エツミ エツミ スタンプ式ローパスフィルタークリーニング ダブルキット (2本入り) [E1675]【返品種別A】【送料無料】【RCP】クリーニングキットIMG_3112 posted by (C)ホシミスト_3013私のカメラはローパスフィルターを除去してるのですがだいじょうぶかなぁ??(笑)ただ、MC127Lの鏡筒前面の補正板もかなり汚れているので、レンズを拭く必要もありそうです。この後、晴れ間がなく、撮影していないので、どちらの汚れが問題か、まだ未確認です。
2014年02月19日
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昨日も書いたように、今年は年明けからの出張を一切断り、家にいました。 もちろん、3人の受験生のサポートをするためですが、そのサポートは 皆が起きている時間だけですから、深夜は、出張に行くよりは時間があるはずでした。 ところが、週末ちっとも晴れずに、望遠鏡が思った以上に使えませんでした。 そこで、最近覚えたての画像処理を行ったら、以前の写真はどう化けるのか、なんて やってみたわけです。 どちらの写真ももとになった画像は同じで、Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×8コマVixen SXD モーター任せっきり追尾2013.02/10 小田の池レストハウス駐車場にて です燃える木星雲 馬頭星雲(IMG_5703L) posted by (C)ホシミスト_3013 これは8枚中4枚ずつスクリーン合成し、その2組をコンポジット、さらにフラットエイド・・B33馬頭星雲NGC2024炎星雲 posted by (C)ホシミスト_3013 これは8枚を普通にコンポジットしたもの やり直した方が、いろんなものが見えてきていますね NGC2024炎星雲(燃える木星雲)の色や広がり、 IC434&B33馬頭星雲のコントラスト NGC2023の星雲感 周囲にある、これまであると知らなかった青い反射星雲の数々 などなど フィルム時代は、画像処理なんて考えもしませんでしたが、 デジタルは撮影だけでなく、後の処理も、いろんなアレンジがあって、難しく楽しい・・・ ですが、やっぱり空がきれいな所で撮った写真は、いろんなものが表現できるんだ と、あらためて思い直しました(笑)
2014年02月18日
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昨日あまりゆっくりした時間を過ごせず、望遠鏡も組めなかったので、 せめて月でも、と待ち構えていましたが、 結局、靄の中の月だったので、諦めました・・・ というか、待ち構えている間に、うたた寝してしまいました・・・ 往復4時間の運転の方ではなく、帰宅後食事に出た帰りの高速道路で、 融雪剤散布の作業車につかまり、時速50kmで、融雪剤が目の前を舞う中運転するのに 疲れたのだと思っています(笑) 十文字原展望台には、このような広場があります。 スローシンクロで撮影しています。十文字原展望台(IMG_3026) posted by (C)ホシミスト_3013 今日も雨になりましたが、この峠では、また雪になっているのかもしれません・・・ 今日は下から見上げるだけ(雲か雪かに隠れて見えませんが)にしておきます。 峠なので、季節風の強風が直接吹き付けます。 風に吹き飛ばされて崖下まで転落するんじゃないか、という不安もよぎるくらいです(笑) それでも、柵のそばまで行くと、このような光景です。 ここからの写真、といってアップされているのが多いのは、この方角より南側です。 今回は北の方も撮ってみました。十文字原からの別府湾夜景-昇る満月とAPU・日出町(IMG_2995) posted by (C)ホシミスト_3013 一番手前の金色に光っているのが立命館アジア太平洋大学(APU)のキャンパス、 その向こう側に弓なりにつづいているのが、日出町(ひじまち)国東(くにさき)半島方向 になります。 こちらの緩やかな曲線も、いいものですね~♪ 昇りかけの赤みを帯びた満月を、しばらく待っていました。 1枚目でわかるように、10cmほどの積雪があるためか、他の訪問者は ほとんどいなかったので、焦らずに済みました(笑) 暇な週末はこれで最後。今週末から、またしても土日出張の週末が始まります。 1月初めはよかったものの、その後は珍しく出張せず家にいるのに、 ほとんど望遠鏡が使えなかった、という、予想外の展開でした・・・
2014年02月17日
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自宅から見る海の上の月の道、高台の展望台から夜景と一緒に見たらきれいだろうな と思いつつも、なかなか、撮影に出向くことができない私、 昨夜ようやく、行くことができました~別府湾夜景 亀川漁港と満月(IMG_3008) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6 (40mmF10)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO100 6秒SLIK U8000 固定撮影2014.02/15 十文字原展望台より 昨日夕方は家族全員があちこちに出掛けていて、不在だったので、 自分勝手な行動が許されました(笑) それで、撮影に行けた、というわけです 今日は、長女の入学準備で必要なものが揃わない、ということで、 福岡まで、運転手に雇われました。 いろいろやっている間は私は暇なので、福岡の望遠鏡屋さんに、初めて、行ってみました。 とても人当たりの良い店長さんで、私のくだらない話に付き合ってくれ、 スマホを使って見せた、フォト蔵にアップした私の下手な写真も、見てくださいました。 20年近く埃をかぶっていたMT160のオーバーホールや 極軸望遠鏡の微動ネジがねじ切れたSXDの修理について、相談に乗っていただきました。 次回福岡に行く時は、それらをトランクに積んで、出掛けることにします。
2014年02月16日
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2014.02/10の夜の、自宅庭から見た、北の空です。 段々畑のように段差のある、この宅地、当家と、東側の家の屋根の間に北極星が見えます 北極星の周りは、小北斗(こぐま座) 北極星の真上、一番高いところまで昇りつつある、北斗七星。 我が家の屋根に目を移すと、間もなく2:00AMなのに、 長男の部屋から漏れた灯りが、屋根を照らしています。 がんばって、自分史上最高のレベルに達するんだぞ~~遅くまでがんばっているな・・・ posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135(F3.5-5.6)18mmF5.0Kenko Pro Softon A(W)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×8コマナノトラッカーAdobe Photoshop Elements でコンポジット2014/02/10 自宅庭より
2014年02月15日
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2/11昼間、わずかの空いた時間を縫って、太陽を撮影してみました。 EOS Kiss で太陽表面の模様・粒状斑(らしきもの)が写るなんて・・・2014.02/11の太陽(IMG_2741) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi FC60(D60f500)Kenko ND100000(Φ77mm)Kenko 2×TeleplusCanon EOS Kiss X4(IR) ISO100 1/200秒Vixen SXD2592×1728ピクセルで200枚撮影 レジスタックスで処理2048×1365ピクセルにPhotoshopで切り出し2014.02/11 自宅庭より東を海・残る3方向を山に囲まれた当地は、山沿いの大雪の影響で、交通がマヒしており、本日今現在、開店休業状態です・・・今季は、平地では積雪が全くないので、そんなに寒いと思っていなかったのですがそう言えば山沿いは、今季雪が消えたことが、ほとんどないですね。2/11も高速道路が雪で閉鎖されて、長男の受験会場を下見に行く予定が、不可能になりましたから・・・(だから太陽の撮影ができたのですが)この数日、受験のため、生活のリズムが全く変わってしまいました。母親不在での残業と家事の両立は、なかなか難しいものです。働く女性に、敬意を表します!昨夜は、塾の次男は電車が遅れて、お迎えの計算が立たず、スキー教室の長女は、高速が通れず、渋滞にもハマり3時間遅れで学校へ到着。受験に出掛けていた長男と妻は、福岡から6時間かけて帰ってきました。残業そっちのけで、お迎えに走り回りました。私は、先週の金曜日の午後が、とても大変な外勤だったので、今週もどうなるかわからないという不安もあって、全員が帰宅した深夜0時、夕食後は無言で残業をしていました。大きなイベントが終わった他の4人は、気分がハイになっているのか、深夜1時を過ぎたというのに、私の周りでハイテンションで会話をしていました。その結果・・・無口な私に、機嫌悪いの?? と・・・睡眠不足と、残業と、今日の午後の外勤への不安とで、自分のことで頭がいっぱいだったんです自分で精一杯で、周りの人間を太陽のように包み込む大きさは、今の私にはまだ足りない・・・成長しきれていませんね。(追記)受光部の汚れを心配していただきありがとうございます。レンズを外して、白い壁を撮影してみましたが、埃は再現しませんでした。この結果をもって、埃は、テレプラスのものと判断したいのですが、どうでしょう・・・??FC60の対物レンズや、ND100000の汚れではない、と思うのですが・・・01-CCDIMG_2956 posted by (C)ホシミスト_3013
2014年02月14日
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地元では、有名なデートスポット、十文字原展望台に 「ひとりで」 行ってきました。 雨上がりで空気が澄んでいて、別府湾の向こうの大分市が近く見えたので、 前回の写真 の撮り直しに行ってきました。 前回は水平線上がけむって、この風景に欠かせないシンボル、高崎山 (画面右端、湾に突き出した山です)がかすんでしまっていたので。十文字原からの別府湾夜景と春の大三角・火星 2014.02/08 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP10-24mmF3.5-4.5 (10mmF7.1) Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO800 10秒 インターバル3秒で40枚SLIK U8000 固定撮影Kikuchi Magick で40枚比較明合成2014.02/08 別府市十文字原展望台より画面中央に見える二つ並んだ星、右の白い方がスピカ、その左の赤いのが火星その左ほんの少し斜め上の赤い輝星がアルクトゥルス画面中央上画面ギリギリがデネボラです この夜景を見るために、歩道にノーズを乗り上げて、海に向かって止める (たぶん)カップルの車が、撮影している私の後ろに入れ替わり立ち替わり・・・ というか、私が立っていること自体が、そのカップル達にとっては邪魔な光景・・・ 40枚撮影して、さっさと帰ってきました。 合成してみると・・・あと1時間はカップル達の視界を邪魔してやったほうがよかったな なんて・・・(笑) 星の線の長さが物足りない・・・ 比較明合成するなら、日周運動の長さは、合成する枚数により、自由自在なので 過ぎたるは及ばざるがごとし、 にはなりませんから、もっとたくさん撮影してくるべきでした(笑) ちなみにこの場所は、今年の1/19の朝はこんな感じでした。十文字原の朝陽 2014.01/19 posted by (C)ホシミスト_3013 今回はこちらは雪ではなく大雨です(笑) ちなみにこの写真の1/19は、年明けから続いている、子供3人それぞれの進路問題 そのうちの第2波、センター試験の日、でした。 今日から次男の私立高校・長男の私立大学、の第3波が来ます。 今回はさすがに父親もサポートに回ります。 少しの間ブログを留守にしま~す。
2014年02月10日
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昨夜はしばらく雨が続いた後の晴れ間なので、空気がとても澄んでいました。 湾を越えた大分市の臨海工業地帯が、手を伸ばせば届きそうに、いつもより近く見えました。 こんな日に望遠鏡組んだら、きれいな空が撮れるだろうな・・・と思いましたが、 不安定な空の様子で、急に雲が湧いて曇ったかと思うと、晴れ、 晴れたかと思うと、小さな雲が湧いては足早に通り過ぎ、 そのうち雲が大きくなってきて・・・ 以後繰り返し・・・ 月が沈むのを待ってもこの空模様なら、待ちぼうけになりそうと思ったので 望遠鏡は組みませんでした。 まるで梅雨時の様な、雨・曇天が続いています。 去年の2/10は、くじゅう高原で快晴の元、満天の星を見た日、なのになぁ・・・ そんな雲の合間に、久しぶりに固定撮影をしました、 よく見ると、すばると月とアルデバランが一列に並んでいましたね~月とすばるとアルデバラン(IMG_2257) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(75mmF5.6)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 2秒SLIK U8000 固定撮影2014.02/08 自宅庭より 今週は、いよいよ受験ウィークスタートです。 長女は、新学期に向けた塾のクラス分けテストと、進路相談 その相談の合間に次男を私立高校受験の移動のため、駅まで送りました。 水曜日には長男の私立大学受験・・・ 自宅にはわたくし父と、子供二人が残り、お弁当を作るのは私!? だいじょうぶか?? (月)(火)(水)と、職場での残業もまず不可能な状況で、 いよいよ親も忙しくなってきました。 今週ブログを更新しないときは、ネタがないんだな・・・ではなく、 忙しいんだな、と思って下さい(笑)
2014年02月09日
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あられのち晴れの今日の天気です。 昨日は氷が降っていました(笑) 今朝は雨、しかし、扇状地の坂を上って高速道路まで行くと、そこは雪、 一部雪のため通行止めとなっており、そのインターは閉鎖、 仕方がないので、次のインターまで、一般道路を走りました。 本日福岡の塾の本校で特訓があると、次男をバス停まで送った時のことです。 間に合わない~~とずいぶん焦りましたが よく考えたら、高速道路が通れなければ、高速バスは走りませんね・・・ 昨日は夜遅くまで仕事が押してしまったうえ、朝早くから起こされて、 6時AMから送りに出たのですが、結局そのまま家に連れて帰ることに(笑) 今現在青空が見えます。行けたんじゃないのか???あはは でも久しぶりに雲の外に出た山は真っ白になっています。 今夜は星空期待できるのかなぁ?? ここのところなれない1500mm焦点での撮影を試していますが、 一番最初に、お試しで撮ってみた写真がこれです。トラペジウム-M42オリオン星雲中心部(IMG_1453)2014.01/23 posted by (C)ホシミスト_3013Vixen/Eyebell MC127L(D127f1500)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 20秒×20枚Vixen SXD (モーター任せっきり追尾)2014.01/23 自宅庭より。スクリーン合成3枚づつ、4組をコンポジットしたもの、とさらに通常のまま8枚をコンポジットしたものを、50%透過でコンポジット。 1500mmのガイド撮影を試す前に、まずは直焦点でどう写るか試してみよう、 と撮影してみたのが、この画像です。 どうせなら、トラペジウムを狙ってみよう、と思ったのですが、 これでも露出オーバー?ゆらぎ?フォーカス? オリオン星雲の中で誕生したばかりの4つ子の星、トラペジウムを狙うという意味では、 不本意な結果でした。またやってみま~す カテゴリー分類は、オリオン星雲で星雲にするか、トラペジウムで星団にするか・・・ 迷いました
2014年02月08日
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オリオン座(IMG_5672)2013.02/10の写真の再処理です posted by (C)ホシミスト_3013ここのところ、ちょっと忙しい私ですが、今日の午後から、明日にかけて、さらに忙しくなります。コメントは明日以降にお返事させていただきます、あしからずご了承ください。そろそろお山に星見に行きたいなぁ・・・
2014年02月07日
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朝から雨が降り続いています。 年が明けてから、ここまでまとまった雨は記憶がないので、1カ月ぶり?? 植物も芽吹きの季節を前に恵みの雨でしょうか・・・ な~んてのんびりしたことも言っていられないかもしれません。 午前中には雪に変わり、現在、職場周辺はみぞれ、ですが、 扇状地の当地は、5分も車で山手に向けて走れば、気候が全く違います。 少し坂を上ると、そこでは牡丹雪が降っていました。 路面には積もっていなかったので、無事打ち合わせから帰ってきましたが、 もう少し山手の方に登ると、かなり積もっているらしいです。 明日は子供達は登校できるのか?はたまた自分は出勤できるのか・・・ 夜の間に、積もったり凍結したりしないことを祈るばかりです。 その夜の空ですが・・・ 日付が変わるころには、春の星座が、昇ってきていますね。 しし座、うしかい座は、ちゃんと星をつなげますが、 何度見てもスピカの周り、としか認識できない、おとめ座です(笑)春の大三角(IMG_2200)2014.02/04 posted by (C)ホシミスト_3013 3月になると花粉とpm2.5で撮影できない(昨年は3月は全く駄目でしたね)ので 先日夜撮影しました。 薄雲がかかっていたので、昨年の3月とあまり変わらない感じになってしまいました。 今年は、強い味方・フラットエイドを得て、強引に背景を暗くしました(笑) ただ、フラットエイドで処理すると、背景の空が均一に真っ暗になるのはいいですが 実感のわかない人工的な空に思えてしまいます。 なので、今回は処理前の写真に処理後の写真を80%透過で重ねることによって、 少し街明かりのカブリ感を残したまま、にしてみました。 この写真に写っている、しし座のデネボラ・うしかい座のアルクトゥルス・おとめ座のスピカ この三つをつないで、春の大三角と言いますね。春の大三角 ライン入り(IMG_2200) posted by (C)ホシミスト_3013 この三角形と、この赤い明るい星は、なぜつながないのか?? 実はこの赤い星は、火星で、いつもここにあるわけではないのです。 期間限定の、スピカとの接近です。 (昨年の今頃は、スピカは土星と接近していました) 乙女のスピカは、もてるんですね~、土星が寄ってきたり火星が寄ってきたり(笑) 少し望遠にして、この二つを撮影してみました。火星とスピカ(IMG_2213)2014.02/04 posted by (C)ホシミスト_3013 色の対比が綺麗ですね! 肉眼で見ても色の違いが綺麗ですが、双眼鏡で見るともっときれいに見えますね~! まるで望遠鏡で2重星を見ているような、きれいな色の取り合わせですよね。
2014年02月06日
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ちょっと前から考えていた、きらりん大作戦、ようやく発動しました! なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが、その成果は、下の写真です。 プレアデス星団の写真、と考えたら、 霧の中での撮影で、星団の周りのガスもほとんど写っていませんから、 失敗、に近いのですが きらりん大作戦の写真としては、大成功と言えるのです。きらりん大作戦1-M45(IMG_2160) posted by (C)ホシミスト_3013 この写真が屈折望遠鏡で撮った、というと、違和感を感じていただけるでしょうか・・・? 理由は、輝星がきらり~ん、と輝いて写っていますから なのできらりん大作戦・・・(笑) レンズの色収差で、ほんのちょっと光が滲む屈折望遠鏡の描写が大好きな私ですが、 屈折望遠鏡で、どうしても表現できないのが、回折光です。 反射望遠鏡の副鏡 (主鏡で集めた光を、目で見えるように90度曲げて、接眼部に導く小さな鏡のことです) を鏡筒内に固定する固定脚(スパイダーということもありますね)。 この細い4本の金属棒を回り込んで光が届くことによってできる、星の周りの4本の光条、 これを回折光と言います。 正直、プレアデスの撮影にこの回折光が出るのは、好みが分かれるところかもしれません。 ただ、この回折光の雰囲気が最高だ、と思える撮影対象もあるのです。 反射望遠鏡を使えば簡単なのですが、手持ちの機材で何とかしたかった、というのが 今回の大作戦の、私の深層心理です。 で、針金を買ってきて、wire work で、↓このようなものを作りましたきらりん大作戦2 Wire Work posted by (C)ホシミスト_3013 これをどう使うかというと、↓このように鏡筒前面に固定します。きらりん大作戦3 装着 posted by (C)ホシミスト_3013 これで、反射望遠鏡のスパイダーと同じ仕組みになりました。 反射望遠鏡と違って、最も性能のいい、光軸の中心を使える屈折望遠鏡ですから 中心に影ができるのは極力防ぎたいところです。 また、この光条ができるフィルターも売ってはいますが、 光のロス(ガラス表面での光の反射など)は極力防ぎたかったので、この形です。 それで、こんなことを私にやりたくさせた、張本人を撮ってみました。 これもまた霧の中での撮影で、しかも途中で保温のカイロが燃料切れになったので 写真そのものの出来栄えは今一つですが・・・きらりん大作戦4 馬頭星雲(IMG_2177) posted by (C)ホシミスト_3013 こういう写真の方が、「星」感が強くなると思いませんか? 明るい星がきらり~ん!(笑) (スパイダーで副鏡を固定されている反射望遠鏡なら、好むと好まざるとにかかわらず この回折光は出てしまいますね) この、きらり~ん、が似合いそうな天体としては、あまり明るい星が多くない天体、 星雲の中に星団があって光っているのとはちょっと違うタイプの散光星雲でしょうか? 例えば、カリフォルニア星雲、くらげ星雲、IC1396(ちょっと対象が大きすぎかな?)など。 星雲のわきに一つか二つ明るい星があるような天体だったら、似合いそうな気がしませんか? 望遠レンズのように、絞り環の羽の合わせ目と同じような角を作って(四角形の窓を作って) 鏡筒にかぶせる、という方法も考えましたが、 (望遠レンズで6枚羽の絞り環だったら6本の回折光が出ますね、 角が4つなら4本の回折光がでるはずです) 材料費や、パーツケースの占拠範囲を考えたとき、 この方法が一番良いような気がしました。 きらりん大作戦、成功のようです!
2014年02月05日
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今日は、雪が降りました! 一昨日は20℃近くあったのに・・・ 3日前はまるで春先、 2日前は霧に包まれ、まるで梅雨入りのころ 1日前は梅雨明け近くを思わせる低い雲と気温でした。 でも、今日は雪! それでも、朝陽を見ると、12月とは昇ってくる位置が全く変わっています。 47日でこの距離。 47日かけて、春はこれだけ歩いてきたんですね。春への歩み posted by (C)ホシミスト_3013
2014年02月04日
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昨日18時ごろ、うす暗くなり始め、 しかし西の空は、まだ沈む夕日の残光で、銀から茜に変わる前の西の空 細い月がだんだんと存在感を増してきました。 このタイミングで余裕のある日はあまりない私にとって、またとないチャンスでした。2014.02/02の月(IMG_2083) posted by (C)ホシミスト_3013 普通に輝く三日月はこんな印象でしょうか?? 徐々に薄暮から夜の闇に移り変わる空の色の中で、存在感を増すのは、 月の輝いている部分だけではなく、 月の夜の部分もなんです。2014.02/02の地球照(IMG_2124) posted by (C)ホシミスト_3013 望遠鏡や双眼鏡なら、簡単に、 肉眼でもあまり深い闇に包まれる前なら見ることができます。 夜の地球は、新月の時は、深淵の闇に包まれますが、月明かりがあると 明るく照らされます。 それは月も同じことで、月の夜は、地球が反射する太陽の光で明るく照らされるんですね。 地球照と言います。 太陽と月と地球の位置関係で、地球から月が細く見えるときは、月からは地球が真ん丸に 地球から満月近い月が見えるときは、月から地球は細く光って見えるんです。 月って、輝いて表出しているところだけがきれいなのではないですね~♪ 地球照、見られる時間帯(日没直後や日の出直前)や、 見続けられる時間(すぐに沈むか、すぐに太陽が昇って明るくなるか)の関係で、 あまりこころのかぎり、撮影したことはありませんでした。 ようやく撮れた、というところです。 ところが、赤道儀のモーターを回さずに(追尾せずに)撮影した写真は Registaxでは、そろえることができずぶれた写真になってしまいました。 撮影した30枚中10枚だけを使って、なんとかずれをそろえることができました。 これでは「こころのかぎり」とは言えないですね(笑) また宿題です(笑)撮影条件 (共通)Takahashi SKY90+RD+Kenko2×Teleplus (D90mmf814mm)Canon EOS Kiss X4(Ir) 10枚をRegistax でアライメント・スタックSXDに搭載しての撮影ですが、モーターの電源入れていません(笑)2014.02/02 自宅庭より (写真上)ISO800 1/20秒×10コマ18:15 (写真下)ISO1600 1秒×10コマ18:25
2014年02月03日
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よく車で通る道、ときどき、ここからの景色はいいな、と思いますが、 運転中は撮影はできませんね・・・ 実はこの写真の場所も、以前から、きれいだよな~、と思っていましたが、 撮影するチャンスがありませんでした。 昨日、通りかかった時、幸い、前後も対向も、車がいなかったので、路肩に車を止めて カメラを持って道路の真ん中まで行ってみました(笑) まるで月が我が家に帰っているようではないでしょうか??(笑)月の帰る家(IMG_2033)2014.02/01 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mm (126mm)Canon EOS Kiss X4(Ir)-4/3EV Program Auto ちなみに山の上の建物は、大学の校舎です
2014年02月02日
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ヤバいです!銀河の撮影にも、ハマってしまいそうです。 そもそもは、M95という棒渦巻き銀河を撮影したかったのですが、 残念ながら、私の手持ちの光学系では歯が立たないのか、 街明かりのある自宅から、というロケーションの選択ミスなのか、 画像処理をしても全体像が見えないだろうな・・・程度にしか写って来ず、 泣く泣く撮影を諦めました。 ただ、たとえ土日の天気がすぐれない予報とはいえ、翌日もまだ仕事がある金曜日の夜に 赤道儀まで組んでおいて、収穫なしで終わるのは、あまりに悲しすぎる・・・ 初めて撮影を試みたM95なので、上手く行かないときは、すぐ近くのM65を撮ればいい・・・ と、すべり止め(子供3人受験なので・・笑)に考えていた対象です。 でも、M66の複雑な構造や、M65の暗黒帯、それらが写ってきているのを見て、 やっぱり銀河は一つ一つ構造が違っていて、どれを撮っても同じものはない、きれいだ! と、あらためて実感したのでした。 もちろんそれを、今ある手持ちの望遠鏡でかなりいい線で撮れそうなことも、喜びです。M66とM65(IMG_1989)2014.01/31 posted by (C)ホシミスト_3013Vixen/Eyebell MC127L(D127mmf1500mm)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 6分×9コマ(54分撮影)Vixen SXD + Celestron Nexguide でオートガイド2014.01/31 自宅庭よりAdobe Photoshop Elements 3コマづつスクリーン合成(露出18分に相当?) 3組をコンポジットFlatAidePhotoshopで埃取り(笑) この仲良く並んだM66(左)とM65(右)は、この北にあるNGC3628を加えて、 しし座の三つ子の銀河と言われますね。 3つ揃った写真は、1年前に400mmで挑戦しています。 この時に、大口径長焦点でないと無理、みたいなこと書いていますが、 自分が持っている機材でも、ある程度までは撮れることがわかってきて、 大はしゃぎしています~
2014年02月01日
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