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まだ負荷をかけて(鏡筒を搭載して)のテストを行っていないので、 ブログにアップする気にはなってなかったのですが、 本日面と向かって、どうなりました?なんて心配して下さった方がいましたので こりゃあいかん、と、慌ててご報告です(^^ゞ やはり回転軸のねじの緩みでした。 ですが、おそらく緩んだ原因は何かを噛みこんだことによる、ギアの回転停止、 のようです。 回転軸のねじが滑った傷跡が残っていました。 (一生懸命原因究明して下さってる後ろから、肩越しに写真撮影する、なんて 申し訳なくてできませんでした。なので画像はなしです) 滑って傷つけて隙間があいて緩んでくれたことで、 モーターが焼き切れなくて済んだようです。 鏡筒同架の負荷をかけても滑らなければ、その時に初めて直った! と言えるのかもしれませんが、 とりあえず回転力が赤経体のギアに伝わる様になったことをご報告いたします! 正直、MT160で銀河を撮りたい、と思っていましたから、 直らなかったらどうしよう??と焦っていました。 なにせMT160のような重い鏡筒を載せてガイド撮影できる赤道儀なんて 目が飛び出るほど高価ですから・・・ とりあえず直ってよかったよかった。 ただ、先日M74をオートガイドで撮影したのですが、 結構フレーム間では「ずれ」が出てしまっています。 おそらくガイドセットのたわみによるものかな??と思うのですが・・・ ですので撮影した100コマすべてをスタックすると、やはり斜めノイズは出現しました。 アラインメントを取って、ずれの量(修正量)を見ながら、 数値が大きいものを外して59Frでスタックして、なんとかこの程度のノイズに落ち着かせました。 EM100が直ったからといって、即綺麗な銀河の写真が撮れます、 というわけではありません・・・たはは・・・うお座の渦巻銀河M74 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 30秒×59Fr(100Fr撮影し、たわみによるずれが少ないもの58Fr+最もずれたもの1Fr)タカハシEM100(改) + Celestron NexGuide オートガイドガイドスコープ=FC60(D60f500)DSS(L59D41F40DF50B80) 2xDrizzle KappaSigmaClipping Saturation17%PSCS2NeatImage filteredSI7でカブリ補正2015.08/23 27:46JST(+0900)
2015年08月31日
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今日は朝から雨です。 最近忙しかったのと、赤道儀が使えないこと、それに月明かりがまぶしいこと もあって、撮影意欲が湧かず、あまり空を見上げていませんでしたが、 よくよく考えたら、月さえも雲越しにぼんやりと輝いている夜が続いていますね。 赤道儀が壊れていなかったら、晴れない!と大騒ぎしていたかもしれません(^^ゞ お盆過ぎの雨の後、ひと雨ごとに涼しくなる、という印象ですが、 空の上も秋空のうろこ雲が席巻していました。 秋と言えば、さんかく座のM33。 天体撮影に復帰後、このM33だけは、撮影を開始すると曇る、ガイドエラーが出る、 と、何かと相性が良くなかったのですが、 アンドロメダ座からたどって導入するのではなく、 さんかく座のα星からたどって導入するようにしたころから、 ようやくそれなりに撮影できるようになってきました。 しかし、近くにある銀河なので、さぞかしよく写せるだろう、と思うのに 端っこ付近の腕の淡い部分や、銀河の中にあるHα領域、など、 他の方の写真でよく見える部分を、なかなか表現できません。 秋の銀河の代表格M31ともども、 何度撮影しても、自分ではまだこの程度か・・・と思わされる対象でもあります。2015.08/22のさんかく座M33 posted by (C)ホシミスト_3013Tkahashi MT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 30秒×51FrTakahashi EM100 モーターまかせっきり(ノータッチ)2015.08/22 26:16JST(+0900) 自宅庭よりDSS(L51D41F40DF50B80) StandardMode KappaSigmaClipping Saturation17%SetBlackPointTo0 CanceledWBAdobePSE6SI6カブリ補正NeatImage できるだけ南北を合わせるように、と思うのですが、 どうもM33は少し傾けた方が見栄えがする気がしますね。 次回は少し傾けて見ましょう。 次回は・・・ いよいよ明日、赤道儀を、昨年オーバーホールしてくれた望遠鏡屋さんに持ち込みます。 運命の審判の日です。 赤道儀は、復活できる可能性があるのか否か・・・ しかしこの雨、高速道路付近は雲の中に埋もれてしまっています。 明日は通行可能になるのかなぁ
2015年08月29日
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ちょうど娘の身長がそれくらいなので、 娘が両手広げてくるっとまわった範囲、くらいが太陽になります。 その太陽から見ると、惑星の大きさは?距離は?? 計算してみると、娘が太陽だとすると、そこから150m離れた所に、1.3cmの球、それが地球!もし太陽が150cmの球体だとしたら(内惑星) posted by (C)ホシミスト_3013 ところでもっと離れた惑星はどうなるでしょう??もし太陽が150cmの球体だとしたら(外惑星) posted by (C)ホシミスト_3013 探査機、ニューホライズンズは、 1.3cmの地球を飛び立ち、約5kmの道のりを9年半かけて旅をし、 そこでわずか2.4mmの冥王星の写真を撮った、ということになるわけです~~ ニューホライズンズより先に、ボイジャーが太陽系外に出た、と報道されました。 太陽系内=太陽からの電磁波である太陽風が、外宇宙からの宇宙線を防いでいる範囲 これをヘリオスフェアと言うらしいのですが、 それがこの範囲。もし太陽が150cmの球体だとしたら(ヘリオスフェア) posted by (C)ホシミスト_3013 ちなみに、太陽風はそこまでですが、太陽の重力はもっと遠くまで届いている、と言われ、 長周期彗星が飛んでくるところが、その範囲とされます。 それがオールトの雲。 オールトの雲とされるエリアの一番近いところがここまで。もし太陽が150cmの球体だとしたら(オールトの雲までの最短) posted by (C)ホシミスト_3013 オールトの雲は、最も遠いところで10万天文単位と言われますので、 この縮尺では地球がすっぽり覆われることになります。 ところで、近隣の恒星まではどれくらいの距離があるのでしょう??もし太陽が150cmの球体だとしたら(近隣の恒星) posted by (C)ホシミスト_3013 月ほどの距離の範囲に、わずか数mの球体が、ぱらりぱらりと存在・・・ 他の銀河や天の川を見ると、ぎっしり星が詰まっているように見えますが、 実は宇宙空間て、本当に星はまばらなんですね~~ それにしても、一気に風が涼しくなりました!!
2015年08月27日
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お断りしておきますが、赤道儀の修理が終わったわけではなく、 壊れる前に撮影した写真です~~。 撮影したのは8月23日の早朝です。 8月22日は、台風接近前で、すごく透明度のよい一日でした。 夕方になるにつれ、低空がかすみ、 残念ながら海の向こうの四国の写真を撮りに行ける時間には、 かすんでしまいましたが。 それでも上空の透明度はなかなか良いままでしたので、 この夏2度目の朝まで撮影、やってしまいました! 最近夏場は天候不順なことが多かったので、 8月の週末に、朝まで撮影できるなんてことがありませんでした。 それが今年は2回も! 2~3年経って、詳しいことを忘れたころにブログを読み返したら、 2015年の夏は天候に恵まれたんだなぁ、と勘違いしてしまいそうです。 ところで、この日、せっかく天候に恵まれたので、 慣れていないMT160では、何がどんなふうに写るのか?というお試しをしてみたくて あちこち対象を変えてみました。 もっとじっくり撮っておけばよかったなぁ、とも思いますが(^^ゞ 月が近いさそり座付近は諦めましたが、 いて座から、うお座、さんかく座、そしてケフェウス座、 最後のおうし座・オリオン座、と、夏から冬の天体まで、一気に楽しみました! 真夏に見る真冬の天体については、いろいろな感情もありますが 一晩でこれだけ楽しめるなんて、贅沢な星空ですよね~~(^^ゞ そういうわけで、明け方近くになって撮影したM45プレアデス、です。M45プレアデス(MT160) posted by (C)ホシミスト_3013タカハシ MT-160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 30秒×60FrタカハシEM100(ノータッチ)2015.08/22 26:45JST(+0900) 自宅庭よりDSS(L60D18F41DF50B80) StandardMode KappaSigmaClipping Sat17%Adobe PSCS2NeatImage 台風の後晴れるか?と思っていましたが、引き続き雨雲が台風の通った後に入ってくる予報で その実、今日は小雨が降っています。 その分涼しいですね。 今日は30℃を超えなさそうです。 台風の風に翻弄されながらも生き延びたあさがおですが、 急にこんな気温になったのでは、咲かないまま夏が終わるんじゃないか?と不安です・・・
2015年08月26日
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帰宅後にニュースで見ましたが、今回九州を通り抜けた台風は かなり激しかったんですね。 北九州市内で道路が冠水、なんて、あまり聞いたことがありません。 ちなみに、当地では、朝からはさほど風も強くなく、雨もそれほどではありません。 それは、大分県は九州山地で隔絶されているので、 台風の被害は直撃でもしない限り出ることが少ない、 からなのか、 一番ひどい時間帯が、起床前だったから私が知らないだけ、 なのか、 そのあたりは定かではありません。 ですが・・・、 朝出勤時にいつも通る道が、飛ばされた葉や小枝の絨毯となっていた上に、 倒木があって、スラロームで通り抜けたこと、 当地最大の公園内でも倒木があったこと、 大分県南部では停電で信号機も使えず、警察の方が交通整理をしていた、 と今日来たお客さんが話していたこと、 我が家の庭の朝顔の支柱が吹き飛ばされていたこと (幸い朝顔は千切れも折れもしていませんでした!!!) そして何より、普段は何があってもほぼ起きることのない私が、 窓を打つ風雨のあまりの激しい音で明け方3時4時と目が覚めたこと、 などを考えると、大分県内も結構ひどかったんだな・・・と思います。 寝てる間がひどかった、ということでしょうね~~。 出勤後いったん収まった風は、昼前からまた激しさを増し、 台風は吹き返しの風が怖い、というのを実感しました。 夕方には晴れ間もあったようですが、帰宅時にはまた小雨がパラついていました。 なかなか台風一過の快晴、とはいかないですね。 それでも夕食後に外を見ると、月明かりが見えました。 月の周りでは雲と晴れの境目がくっきりとしていて、 「魔女の横顔星雲」を思い出しました。 これは星雲ではないので、魔女の横顔雲 だなぁ・・・あはは。台風一過の空 posted by (C)ホシミスト_3013
2015年08月25日
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またまた・・・題名でおどろかせておいて、実は、と、後で書く、 いつもの読者倍増計画だろう??と思われるかもしれませんね。 そうだといいんですけれどね~~ 実は昨夜撮影中に、我が家の主力赤道儀、EM100が壊れました! 突然赤経モーターの回転が、軸に伝わらなくなり、時折カチッカチッと金属音がします。 星を追尾しませんから、シャッターを切るとすべてが固定撮影になってしまっています。 血の気が引きました・・・ MT160を同架して写真が取れる赤道儀なんて、 高橋製作所の製品でなかったとしても、諭吉さんが40人いても手が出せないくらい。 とてもとても買い直したりはできません・・・ かといって修理は・・・30年前の機材ですから部品があるのか・・・ そういうわけで、400mmを超える焦点距離の撮影は、不可能になってしまいました。 まだ動くであろうSXDは、400mmでもフル装備しないと撮影できませんので、 忙しい合間にちょっちょっと撮影、なんてことは不可能です。 秋は毎年忙しいシーズンですので、EM100の修理ができなければ 長期休養が必要になってきます(泣) 幸い、今朝ほど知人から、 その症状なら、駆動モーターの力を伝えるギアのねじが緩んだだけでは? と心強い「みたて」をいただきましたので、 もしかすると、早々に何食わぬ顔で望遠鏡写真をアップするかもしれませんが、 あまり楽観はしないようにしておきます。 ちなみに、昨夜撮影していたのは、これ。Sh2-132 ライオン星雲 (画像処理) posted by (C)ホシミスト_3013Sh2-132 ライオン星雲SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 2分×18コマEM100+Celestron NexGuide 2015.08/23 21:46JST(+0900) 自宅庭より。DSS(L18 D10 F80 DF80 B80) StandardMode KappaSigmaClipping Sat17%Adobe PSCS2NeatImageAdobe PSEで明るさの最小値、レベル補正、ぼかし(ガウス)の処理を行った画像を合成 「明るさの最小値」フィルターを掛けて恒星を消して星雲だけを浮かび上がらせてレベル補正。 フィルター効果で貼り絵みたいになったのを、ガウスぼかし、でカラー輝度だけにして、 元画像の上に20%不透過で合成してみました。 つまり無理やり星雲の形を出した、ということです(^^ゞ とても面白い形をしているのに、あまり画像を目にすることのない星雲です。 何故だろう??と思ったら、淡い部分がなかなか写りにくいんですね~~ 庭からの撮影ではとてもライオンには見えない形でした。 下の画像が、「明るさの最小値」なんて乱暴な方法を使わずに普通に画像処理したものです。Sh2-132 ライオン星雲 posted by (C)ホシミスト_3013 明るい星に埋もれてしまって、ライオンの顔や胴体部分はうまくあぶり出せません。 場所についても、滝星図にさえも書いてありません。 広角レンズでケフェウス座を撮影すると写ってくるので、 昨年調べてみて、ようやく行き当たりました。 ケフェウス座の肩の所にある輝線星雲です。NGC7822 posted by (C)ホシミスト_3013 ところで、昨年撮影した時に、このライオンのたてがみ部分は写ったのですが 胴体部分は全く写りませんでした。 なのでその時に、たてがみ部分が全体像で、焦点距離が短いので ライオンに見えないのだろう、と思いこんでしまいました。 そこで、今年の最初は、MT160で撮影してしまいました。 画面の端にしっぽが見えて、それで感違いに気付きました(^^ゞ嗚呼勘違 posted by (C)ホシミスト_30132015.08/22 23:33JST(+0900) 自宅庭よりタカハシ MT-160(D160 f776RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×55(北東側で24コマ、天頂を超えた後、鏡筒を反転して31コマ)タカハシ EM-100 ノータッチDSS(L24D18F40DF45B32)と(L31D18F40DF40B80)StandardMode KappaSigmaClipping Sat17% の二枚のTIFFをDSSでAverageStackAdobe PSCS2NeatImage さて、それはそうと、今朝から妙に静かなこのへん一帯です。 雨はまだ降っていないのに、ピタッとセミの声が止んでいます。 ツクツクホウシくらい鳴きそうなものなのに。 セミは大型台風接近を予知して、どこかに避難しているのでしょうか? のほほんとしているのは人間だけだったりして・・・ というのが杞憂だった、と、明日の夜に書けますように。
2015年08月24日
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いや~~、今日は暑かったです! この夏初めてではないでしょうか、見渡す限り空に雲がない、というのは。 太陽がじりじりと、と書きたくなるのは、この夏初めてかもしれません。 猛暑酷暑の7月末から8月初めにかけては、 PM2.5に覆われて、こたつの中にいるような暑さでしたが、 今日の暑さは、直射日光で、直接焼かれる暑さでした。 成長が非常に遅れている我が家の朝顔も、ここ数日の日差しで、ずいぶんと弦が伸びました。 だれも構ってやってなくて、すこし茶色に変色していたサボテンも、 ここ数日の直射日光で、だいぶ緑に復活! 以前夜中に階段で足を踏み外した時に、たまたま手をついた場所にあった、あのサボテンです。 最近晴れた日には日光が当たるように屋根の陰から外に出してあげるのですが、 もうそろそろ、僕は敵ではない、と、サボテンの方も思ってくれたでしょうか?? とはいうものの、日陰に入ると、すこし涼しい風も吹いています。 毎年忙しい夏の初め。子供たちとプールに行くのは、決まって盆過ぎ。 その頃になると、休憩時間の水から出た時に肌寒く感じていましたが、 昨日の昼間は、そんな風が吹いていて、 もう父とはプールに行くこともない子供たちの、 その頃のはしゃぐ顔を思い出してしまいましたよ。 昨日の昼間は、空気はものすごい透明度。 海峡の向こうの四国の山の木が、一本一本見えそうなくらい・・・ 夕方になって、少し低空はかすんできましたが (直射日光で水蒸気が上がったのでしょうか?それともまたPM2.5 ??) それでも、一晩中快晴の空でした。 てんびん座付近に月があって、また早い時間は子供たちの送り迎えで、 残念ながらさそり座の天体の撮影はできませんでしたが それでも、いて座、うお座、さんかく座、おうし座。 一気に夏から秋、そして冬まで、星空が移ろって行きました。 せっかくだから、と、撮影しつつ残業もして(ちなみに力の配分は仕事2に対し撮影8です(^^ゞ) 完全徹夜、夜が白み始めて機材を撤収したのですが、その時に、 薄明中ですから半分遊びで撮影した写真。真夏のM42(薄明中に) posted by (C)ホシミスト_3013MT160+RD(D160f776)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 10秒×16FrRAWEM-100ノータッチDSS(L16D0F0DF0B0)Adobe PSCS22015.08/23 4:48JST(+0900) 自宅庭より そうかぁ・・・オリオン星雲が撮影できる季節か・・・空気が冷えてくるわけです(*≧m≦*)
2015年08月23日
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昨日は雷を伴って大雨。 こういう日は、夜晴れたら、大気の汚れも洗い流されて星がきらめくのですが・・・ 低く垂れこめた雲の下に、遠く豊後水道越しの四国が見えていましたので そういう期待はありました。 GPV予報では0時前後に1-2時間晴れ間も出る予報。 期待できるような、期待できないような・・・ と思っていたら、22時過ぎから綺麗に晴れてしまったんです! うお座の3等星たちが、我が家から見えています! こんな星がきらめく夜空はいつ以来?? 最高! こんな夜を待っていたんです! 以前は夏場は、晴れさえすればこんな夜空だったのですけれどね~ 最近は雨の後しかこんな夜が来ませんね・・・ こんな夜はこの夏初めてではないでしょうか?? ・・・ 夜空は最高でしたが、撮影には問題山積み。 気温が下がったのはいいですが、早くも 鏡筒を外気温に慣らさなければ、撮影中にフォーカス位置がずれてしまうようになりました。 そして、オートガイドしていないために出現する斜めノイズ。 8/9の撮影時には、斜めノイズが出なかったので、 甘く考えていましたが、こりゃひどい・・・ これからはちゃんとガイド撮影します! (あ、宣言してしまった・・・もう後に引けない・・・)NGC7293 らせん星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600(RAW) 60秒×102Fr(RAW)Takahashi EM100 モーター任せっきり(ノータッチ)2015.08/17 24:28JST(+0900) 自宅庭よりDSS(L102 D50 F80 DF80 B32)2xDrizzleMode KappaSigmaClipping Saturation16%NeatImageAdobePSE ちぇ!傘を忘れた日に限って大雨だぜ・・・ と、大雨の中を歩いている人の困り果てた目・・・に見えてきませんか??(笑)
2015年08月18日
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本日は(書く暇がなかったので、遡って書いています。8/17のことです) 朝から雨。 出勤時はほとんど降っていませんでしたが、10時前には雷も鳴って かなりの激しさ。 窓を打つ雨音もかなりのものでした。 自分が仕事をしている部屋の窓を雨が打つ、ということは北風! 最近まとまった雨も降っていなかったし、 植物は喜ぶだろう! それに北風なら少し涼しくなるかな?? と思ってはいたのですが。 夕刻、職場の外に出てみると、これまでとは全く違った空気。 熱のこもった、むわっ、とした空気ではなく、 少しだけひんやり感を感じました。 そういえば、これまでかすかにしか聞こえなかったツクツクホウシが、 アブラゼミやクマゼミの声より大きくなりました。 夕刻にはヒグラシも。 そして職場の植え込みから虫の音が聞こえ始めました。 この雨を境に、季節は一気に秋へと向かい始めるのでしょうか?? 夏の星空は急ぎアップしないと・・・(^^ゞ20150809 わし星雲 posted by (C)ホシミスト_3013M17わし星雲Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600(RAW) 60秒×60FrTakahashi EM100 モーター任せっきり(ノータッチ)2015.08/09 20:44JST(+0900) 自宅庭よりDSS(L50 D61 F80 DF80 B32)StandardMode KappaSigmaClipping Saturation 17%NeatImageAdobePSCS2 雨で空気中の汚れが洗い流されたのでしょう。 低く垂れこめる雨雲の向こうに、久しぶりに四国が見えます。 こんな透明度のよい日に雲が晴れたら、 きらめく星が見られるんだけどなぁ・・・ そう思いながらも連休中に怠け癖がついた自分を叱咤激励して、 たまった仕事を片付けるのでした。
2015年08月17日
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今年のお盆は、私的には1日も晴れた夜がありませんでした。 (つまり、大分は晴れた夜もありましたが、その夜は大分にいませんでした) この夏もちょっと欲求不満の盆休み。 単純に生の星空を見られなかったこともありますが 盆休み中に、良かれと思ってしたことが裏目に出て、 さんざん怒られたり・・・ 私の気配り不足なんですが・・・ あ~~あ・・・ なんて、そんなことも言っていられません。 明日から平日です! ちょっと前の写真を見て気を静めて、 明日からがんばらなきゃね~~~M8M20 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600(RAW) 60秒×60FrTakahashi EM100 モーター任せっきり(ノータッチ)2015.08/09 20:44JST(+0900) 自宅庭よりDSS(L50 D61 F80 DF80 B32)StandardMode KappaSigmaClipping Saturation 17%NeatImageAdobePSCS2 M8の中の青さを表現できたでしょうか?? M20の青い部分もしっかり出せましたよ! PM2.5に覆われた空で、しかも住宅地からの撮影としては、上出来♪
2015年08月16日
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その1で、Zipeg(解凍ソフト)と、DeepSkyStacker3.3.4のダウンロードまで 行っていただきました。 ここからがインストールの手順になります。手順3 DSSのインストール zipegを閉じた方は、ここでzipegを起動してください。 「Open」ボタンを押します。 フォルダーの選択画面になります。「ダウンロード」フォルダから DeepSkyStacker334を選択します。 「Extract」ボタンを押します。 デスクトップ上にDSSのフォルダがないので新規に作成するか? と聞かれます。 「はい」を押してください これですべてのプログラムが解凍されました。 デスクトップに作成されたDSSのフォルダーを開きます 起動させるのはこのプログラムです。 この画面になればインストールは成功しています DSSの使い方については、YOUTUBEをご覧ください。 ただし、この動画は、まだDSSを使い始めて日が浅いころに作りましたので 今現在の使い方とちょっと違います。 動画中の面倒な操作、Edit Star は今現在ほとんど使っていません。 焦点距離800mmくらいまでなら、きちんとガイドできていれば使う必要がほとんどありません。 広角なら、固定撮影でも、ほとんど完全自動でスタックできてしまいます。 ただし、アライメントをとる方法を、Bilinear に設定してください。 Dark や Flat などは、この動画の中では10枚程度で行っていますが、 ノイズを減らすためには、もう少し枚数があったほうが良いようです。 DSSのプログラムの製作者は、10-20枚撮影したものからで十分、 と書いていますが、実は私はその2倍以上の枚数から作成しています。 DarkやFlat、Biasの作り方については、 DSSのサイトの、「How to create better images」に書いてありますので、 そのうちそのことについても書くつもりです・・・いつか(^^ゞ 関連ブログ 天体写真の画像処理ソフトは無料でも手に入る Deep Sky Stacker のインストール方法 その1
2015年08月15日
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Deep Sky Stacker は、自動で多数枚の天体写真をスタックしてくれる (つまり、星の位置をきれいに揃えて、重ね合わせてくれる)素晴らしいソフトです。 なぜ重ね合わせが必要か、と言うと、 重ねることで、星雲が浮かび上がるわけではなく、 デジタルカメラ特有のノイズを減らすことができるからです。 と、このソフトの開発者が、このソフトのダウンロードページに書いています。 Why combine? The answer is simple: only to increase the Signal to Noise Ratio (SNR). Is the resulting image more luminous? No. Is the resulting image more colorful? No. The goal of combing many images into one is only to increase the SNR. The resulting images are neither more luminous or more colorful but they contain much less noise which will let you stretch the histogram a lot more which will give you more freedom to bring back colors and details. おおざっぱに訳すと、下に書いたような意味だと思うのですが、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ なぜスタック処理をするのかといえば、その理由はただ一つ、 ノイズを減らすためです!(Signal/Noise Ratio を上げる) スタックすることで、(星雲の)明るさも、色合いも良くなるわけではなく、 SNRが良くなることによって、ヒストグラムが広がり、 より自由な画像処理ができるようになることによって、 色合いやディテールを出すことができるようになる。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 実際JPEG画像一枚で処理しているのでは、ノイズだらけです。 手動でコンポジット処理をしてゆくのは手間がかかり、あまり多い枚数は気力が続きません。 このソフトは、自動で処理をしてくれますので、 100枚とかのスタックもできてしまいます!。 重ねた枚数を2のn乗、と表現すると、 ノイズが減る量は、1枚画像のn分の1、になります。 4枚=2の2乗=ノイズは2分の1 64枚=2の6乗=ノイズは6分の1 という具合です。 それだけではなく、このソフトは、 デジタルカメラ特有のダークノイズの減算や、 撮影時にどうしてもついて回る、周辺減光や、光学系に付着した埃の影響 なども減算できるフラット処理、もできてしまいます 最近の私の天体写真は、DSS抜きでは語れなくなってきました。 ところで、このソフト、最初にダウンロードした時は、どうやってインストールするんだ? と悩んだものでした。 そこで、インストール方法をここにまとめておこうと思います。手順1 まずは圧縮ファイルを解凍するソフトを手に入れておきましょう! Deep Sky Stacker は、rar、という圧縮ファイルで保存されています。 これを解凍する手段をお持ちの方は、手順1は読み飛ばしてください。 まずはzipegをダウンロードします。 無料でダウンロードできるサイトはいくつかありますが、私はここを使いました。 http://zipeg_for_windows.ja.downloadastro.com このページの「今すぐダウンロード」を押すだけです。 PCの「ダウンロード」フォルダーを開いてみてください これをダブルクリックします。 ここは、「実行」 を押してください。 次に表示される画面は使用許諾の文章です。 ここは 「accept」 を押してください。 その後しばらく時間がかかりますが、 起動音とともに下の画面が表示されるはずです。 この時点で zipeg を閉じると下のような、ダウンロードありがとう画面が表示されます。 そのまま閉じてしまって構いません(^^ゞ 手順2 DeepSkyStackerをダウンロードします! DSSは以下のアドレスで、フリーダウンロードできます。 http://deepskystacker.free.fr/english/index.html 2015年08月16日の時点では、こういう画面構成になっています。 矢印の先「Download」をクリックしてください 下のような画面に切り替わります 正式版は3.3.2ですが、こちらはCanonに非対応です。 3.3.4のダウンロードをお勧めします。 矢印の先をクリックしてください。 (少なくとも私のCanon EOS Kiss X4は、3.3.4であれば、ちゃんと処理ができます) 同じ画像処理エンジンのX5は対応していると思いますが、 詳しく知りたい方は、 dcrawのウェブサイトをご覧になってください。 http://www.cybercom.net/~dcoffin/dcraw/ と書いてあります。 ただし、今のところ私のX7iは、うまく処理できていないような気がします・・・ (まだX7iで、ダークフレームやバイアスフレームを作成したことがないので 自信を持って対応か非対応かは 言えません。後日談をお待ちください) 「ダウンロード」フォルダにDeepSkyStacker334がダウンロードされているはずです。 zipegがダウンロードされていれば、ファスナー付きのフォルダに羊の絵がついています~~ 当ブログの文字数制限のため、インストール方法は、その2、に続きます・・・
2015年08月15日
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子供の行事の引率で、昨日自宅を後にしました。 今朝は子供を行事に送り出した後は、私は夕方までフリータイム。 さて・・・ 実は何度も仕事で訪れてはいるのですが、 その代わり駅とホテルと仕事場以外は知らない街でもあります。 ただ、その噂は何度も耳にしたことがありました。 そうだ、行ってみよう!!というわけです♪ 確かに今年のペルセウス座流星群は、天候が悪くて全く見ることができません。 ここに行けば、100%晴れますし! きっとこの日に行けば、ペルセウス座流星群は見せてくれるはずだし・・・ そう、ここです~~ペルセウス座流星群を見てきました(^^ゞ posted by (C)ホシミスト_3013 プラネタリウムですね~~!ど~~こだ?? posted by (C)ホシミスト_3013 これで、もうどこかわかる人も多いですよね?? いえ、お台場じゃないですよ?フジテレビでは・・・(^^ゞ ところで、ちょうど出てくる前に、仕事のメールが入っていて、 しかも、お盆はどこに??なんて書いてあるものですから、 ここに!と返事をしたところ、 その方はこの場所の近くに住んでいらっしゃいますから、重大な情報をくださいました。 ここは朝早く行って長蛇の列に並んでも、夕方の回しかチケットが取れないよ~~! というわけで、子供を送り出した後、早速会場入り。 朝8時半から、10時過ぎまで、列に並びましたよ~~チケット買うのに1時間半以上並びました posted by (C)ホシミスト_3013 まず最初に目に飛び込んだのは、ここから90分待ち、の看板、 そしてロープの間を蛇行する、チケットを買うための列。 まるで、ディズニーランド! でも手に入れましたよ~~1時間半並んでゲットしました! posted by (C)ホシミスト_3013 世界最大のドームは、確かに広い! 目の前に本当の夜空が広がっているような広々感でした! 解説員さんのやわらか~~い声に、ときどき交るジョークが面白くて・・・ って、笑ってるのは私だけ??
2015年08月14日
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2015年8月08日の清和高原スターフェスタ。 ここからは観望会終了後、朝まで撮影した写真を一挙公開です。 ただ、雨後の芝生から猛烈な水蒸気が上がりましたので、 せっかく撮影したのにレンズが曇って何も見えない、というものも多かったんですよね~~09-いて座さそり座の天の川 posted by (C)ホシミスト_3013 まずはいて座さそり座からわし座こと座に至るまでの天の川です10-M8M20 posted by (C)ホシミスト_3013 靄に沈む前に撮影したM8M20です。 ISO1600 30秒×6Fr Dark99 StandardMode AverageStack Sat17% PSEL NeatImage filtered11-わし星雲 posted by (C)ホシミスト_3013 わし星雲です M8M20ともども、自宅からの撮影と違って、発色がナチュラルなんですよね~~ ISO1600 30秒×10Fr Dark99 StandardMode Kappa-Sigma Stack Sat17% PSEL NeatImage filtered12-夏の大三角 posted by (C)ホシミスト_3013 ISO12800という高感度で、30秒の固定撮影(^^ゞ13-北アメリカ星雲ペリカン星雲 posted by (C)ホシミスト_3013 200mm ISO1600 30秒×40Fr Dark99 StandardMode Kappa-Sigma Stack Sat17% PSCS2L NeatImage filtered14-IC1318 posted by (C)ホシミスト_3013 200mm ISO1600 30秒×41Fr Dark99 StandardMode Kappa-Sigma Stack Sat17% PSCS2L NeatImage filtered15-網状星雲 posted by (C)ホシミスト_3013 200mm ISO1600 30秒×60Fr Dark0 StandardMode Kappa-Sigma Stack Sat17% PSCS2L NeatImage filtered16-北斗七星とカシオペヤの共演 IMG_5227 posted by (C)ホシミスト_3013 南の天の川に気を取られる人が多い中、 北は普段星がちょっとしか見えないのに、今日は明るい星がありますね と気づいた参加者が! 参加者のレベルも高いですね~~! 北斗七星とカシオペヤが同時に見えている豪華な北の空でした!17-IC1396 posted by (C)ホシミスト_3013 200mm ISO1600 30秒×124Fr Dark99 StandardMode Kappa-Sigma Stack Sat17% PSCS2 明るさの最小値による恒星光減光(ノイズが増えます(^^ゞ) NeatImage filtered18-ペガスス うお アンドロメダ posted by (C)ホシミスト_3013 月が昇ってきたのでゴーストが入っています。 しかもすごい湿度ですぐにレンズが曇るため、スタック用に16枚撮影しましたが 使えたのは最初の一枚のみでした(TへT)19-月と昇る冬の星座たち posted by (C)ホシミスト_3013 真夏に見るオリオンは、違和感があって、涼しげで(^^ゞ この直前のペルセウスに引き続いてプレアデス・ヒアデス・ぎょしゃ座が昇ってくる光景は 大好きな星空の一つです~~♪20-バンガローに沈む夏の大三角 posted by (C)ホシミスト_3013 とうとう宿泊用に借りて下さったバンガローには一歩も足を踏み入れませんでした(^^ゞ21- 阿蘇の噴煙 高森より IMG_0619 posted by (C)ホシミスト_3013 帰り道、一旦車を止めて、阿蘇山の南斜面側から噴煙を撮影しました。 なるほど激しい噴煙を上げているのですね・・・ 水蒸気に悩まされながらも、星空を満喫してきましたよ~~。 片道3時間運転の疲れも吹き飛びました!!
2015年08月13日
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予定ではこの日付でペルセウス座流星群の写真をアップしよう! と狙っていたのですが、天候には勝てませんでしたので、 8/8の記録を、ここで書いておこうと思います。 生まれて初めての観望会参加が、見る側ではなく、見せる側、という、 無謀な出来事でした(^^ゞ しかし、日本でも屈指の空の暗さを誇る清和高原、その星空は最高でした!01-IMG_5181-会場 posted by (C)ホシミスト_3013 まずは、会場の写真から。 仕事が終わって、片道3時間かけて到着しましたので、 すでにステージではお祭りが始まっていました。02-IMG_5186-20cmが小さく見えます posted by (C)ホシミスト_3013 見せる!がポイントでしたので、20cmシュミカセと、77mm双眼鏡をセット。 自宅の庭で見るとでっかく見えますが、 広い場所で見るとちっちゃく見えますね・・・ 他の方が持参された望遠鏡がものすごく大きいものだったから、ということもありますが(^^ゞ03-機材設営中(友人に撮影してもらいました) posted by (C)ホシミスト_3013 機材撮影中の私を、大分の協会の会長が記念撮影(会長の写真を無断で拝借(^^ゞ)04-IMG_5199-星座早見作成中 posted by (C)ホシミスト_3013 まずは参加者の皆さんに、星座早見を自作してもらいました。 予想より参加者が多く、この部屋の外でも工作が始まり、 私は、そちらの面倒をみることに。 それが幸いして、外で雨が降り出したことを真っ先に知ることになるのですが・・・05-雨 でも少しずつ晴れてきた-IMG_5205 posted by (C)ホシミスト_3013 設営した機材にビニールを掛けたり走り回りましたが、 徐々に雲が途切れてきましたよ~~06-観望会と天の川 IMG_5209 posted by (C)ホシミスト_3013 観望会の光景1清和高原スターフェスティバル posted by (C)ホシミスト_3013 観望会の光景207-とりあえずシュミカセで土星を見てもらいました posted by (C)ホシミスト_3013 双眼鏡で、M4・M6・M7・M8・M22・M31を見てもらいながら、 シュミカセで土星を見ていただきました。 土星はどれですか?と聞かれ、レーザーポインターを使っていなかった私は 望遠鏡の後ろから見たら、望遠鏡が向いている方向が分かるかな~~? と見せた光景です。08-いて座さそり座の天の川ナノトラッカー posted by (C)ホシミスト_3013 時間がたつにつれ、雨後の靄に沈んでいったさそり座ですが、 低空まできれいな空でしたね~~ Vol 2につづく~~
2015年08月13日
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確かにここのところPM2.5の靄に覆われて空が見えませんので、 雨でも降って空を洗ってくれないかなぁ??と思ってはいましたが・・・ それがよりによって、ペルセウス座流星群の数が増える、今日、だとは。 午前中は雷を伴って、激しく雨が降りました。 ベランダの手すりを見ると、黒い灰のようなものが雨に混じって、水たまりに浮かんでいます。 なるほど、空が煙るわけです。 これで空は綺麗に洗われたわけですが、はたして今夜は、その雲がよけてくれるのでしょうか? 晴れている地域の方は、今夜空を見上げてみませんか?? 今年のペルセウス座流星群のピークは、8/13の15時頃だそうです。 ということは、今夜から明日の朝にかけて、たくさんの流星が見られるはずです。 流星群は、たくさん飛んだり、予想より少なかったり、はあるものですが、 このペルセウス座流星群には、あまり外れがありません。 毎年コンスタントに多数の流星が見られます。 ぜひ!ペルセウス座流星群を見よう! posted by (C)ホシミスト_3013 この写真は22時40分ごろ撮影の写真です。 特徴的な形のカシオペヤ座が目印で、そのすぐ下が、流星が飛び込んでくるポイント(輻射点)です ですが流星はそこだけに見えるわけではなく、そこから四方八方に広がって飛んでゆきます。 輻射点近くはやや暗くて短いものが数多く見られることが多く、 そこから離れるほど、見られる数は減るものの、 長くて明るい流星が見られる確率が上がります。 流星を見るコツは、何も考えず、ぼ~~っと空を見ていることです! ときどき、双眼鏡やオペラグラスを使う方がいらっしゃいますが、 視野が狭くなるので、流星は見られなくなります。 肉眼が一番です! 8/13の15時頃が、今年のペルセウス座流星群のピーク、と言われていますが、 その前後にもたくさんの流星が飛びますので、 ぜひ今夜、そして明日の夜も、 注目してみてください。
2015年08月12日
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いやあ、お久しぶりです!オメガ星雲! 夏場は撮影できない天候の年が続き、 しかも我が家の庭からの低空は、電線やLED街灯にやられてしまいます。 いて座周りの星雲は、山に行かなきゃ無理だ・・・と思っていました。 ところがスターフェスティバルの会場では、低空まで見渡せたものの、 高い位置にある間は、観望会で、 参加者の皆さんに望遠鏡で土星を見ていただいたので、撮影はできませんでした。 観望会終了後、この付近は、低空の靄の中に沈んでしまいました。 2013年の5月に撮影したのが最後のこの星雲、 やはり撮りたくて仕方がありませんでした。 花火のグランドフィナーレを見逃したのは、 花火を見に行っていた子供たちのお迎えに向けて、夕食を先に済ませる、 というミッションだけではなく、 この撮影に向けた望遠鏡の設置、というミッションも並行してやっていたからなんですね~~(^^ゞ DSSのKappaSigmaClippingでスタックすると、邪魔していた電線の影も綺麗に消えて、 なかなかの姿が浮かび上がりましたよ~~。 それにしても、オメガ星雲って、こんなにガスの流れが複雑だったんですね。 以前の撮影方法では、そこまではわかりませんでした~~!M16オメガ星雲(IMG_5848) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600(RAW) 60秒×60FrTakahashi EM100 モーター任せっきり(ノータッチ)2015.08/09 23:37JST(+0900) 自宅庭よりDSS(L60 D61 F80 DF80 B32)2xDrizzle KappaSigmaClipping Saturation 17%NeatImageAdobePSE さて、8/12の夜は、ペルセウス座流星群の極大。 天気予報は雨・・・ 晴れたらぜひ見てみたいものです。
2015年08月11日
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大分の夏祭り、3日連続で花火が上がるのかわかりませんが、 金曜日にも花火の音はしていました。 さすがに土日にスターフェスティバルに参加すると、たまったこともありまして、 子供たちは大分まで行きましたが、 私は自宅で留守番。 2階のベランダから400mm望遠で撮影です。 しかも他のことをやっている間に打ち上げが終了。 少し早く進行したようでした。 グランドフィナーレが撮影できず残念です。20150809大分市花火(IMG_0656) posted by (C)ホシミスト_3013
2015年08月10日
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あまりにたくさん書きたいことがあるので、後日書き直そうと思いますが、 いずれにしてもすごい星空を堪能してきました! ここのところ夜更かしができなくなった、と嘆いていましたが、 ちゃんと明け方近くまで、起きていましたよ~~(ちゃんと?) ただ確かに昔より夜更かしは効かなくなったようで、 昔なら昇って来た太陽を見て眠っていたのが、 東の空が赤くなっただけで眠ってしまいました(^^ゞ その日の様子は後日写真を整理してから書きますね~~清和高原スターフェスティバル posted by (C)ホシミスト_3013
2015年08月09日
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生まれて初めての観望会参加の機会に恵まれました。 熊本清和高原でのイベントに、手伝いに来ないか?という話があり 喜び勇んで参加することにしました。 しかし、別府から片道3時間・・・ もっとも、くじゅう高原や阿蘇の外輪山などを回って行く道路なので、 ほとんど信号がありませんから、快適なドライブでした。 しかし、高原なのに外気温は30℃越え・・・ 今年は暑すぎますね! 阿蘇の南側、ということで、噴煙の影響も心配でした。 写真は帰り道に撮影したものですが (ここのところ忙しくてまとめて日記を書いていますので、 日付が前後しても良く見える写真を選びました・(^^ゞ) すごい噴煙の量です! どうにかこうにか、ナビ様の言う通りに走って、初めての場所にも無事辿り着きました。 Pm2.5や噴煙の影響はどう出るのでしょう??阿蘇山の噴煙、南斜面から(IMG_0615) posted by (C)ホシミスト_3013
2015年08月08日
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実は1ケ月前に今日の仕事の内容が決まってからというもの、 ずっと落ち着きませんでした。 久しぶりに、自分の力で上手くやれるのか自信がない、という内容でした。 眠っていても、今日の仕事中に上手くいかなくて途方に暮れているところを夢に見て跳び起きたり 日中の仕事中にも、上手くいかない時にはどう着地点を探すか、を考えて、ぼんやりしたり。 こういう、普段と違う仕事は、上手く行った時の満足感はありますが 命が縮む思いをします・・・ 本日夕方、全身の力が抜けたようになりました・・・疲れました・・・ このことがあったので、昨夜のクリアな空(雲は多かったですが)は眺めずに さっさと眠ったのですが、 もったいないので、カメラは自動撮影にしてベランダに置き去りに。 その撮影された画像を確認すると、遠雷と、月と星、が写っていました。 綺麗ではありますが、よく考えるとこの雷雲が10km北で発生していたら カメラが良くてずぶ濡れ、最悪落雷を受けていた可能性だってあったわけで、 置き去り撮影も考えものですね(^^ゞ月と雲と雷と(IMG_5085) posted by (C)ホシミスト_3013 ちなみに自動撮影の画像は、Windows MovieMakerに流し込めば、 簡単にタイムラプス動画にできます。 できた動画はYOUTUBEでご覧くださいませ~~♪ https://youtu.be/g1LPfp6u0cc
2015年08月07日
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天候が、ではなく、PM2.5が、です。 前日のブログに書いた、観測器での数値を見ると、 我が町では、久しぶりに基準値の35を下回り、34! 帰宅後外を見てみると、久しぶりに湾の向こう岸の大分市の明りが見えました! 早速自宅近くの崖の上から撮影。 雲も多いし、明日は大仕事が待っているので、 今日はこれだけ(^^ゞ20150806昇る月(IMG_3701) posted by (C)ホシミスト_3013
2015年08月06日
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この夏はPM2.5に泣かされていますね・・・ この写真は昨夜の十文字原からの景色です。 どこもここも真っ白に霞んでいます。 春の黄砂&PMダブルパンチの時でも、もっと高崎山が見えていました。この夏の悲惨な大気状態 posted by (C)ホシミスト_3013 撮影時刻のPM2.5濃度は、 別府の青山中学に設置された測定装置で45㎍/㎥、 大分市の王子中学で58㎍/㎥でした。 http://www.pref.oita.jp/13350/oxidant/hour/hourindex.htm ちなみに、PM2.5の飛散が少なかった、2014年02/15の同じ場所からの撮影です。十文字原から別府湾夜景と昇る満月(IMG_2992) posted by (C)ホシミスト_3013 なかなか雨が上がらず、星空が見えない、と嘆いていて、 ようやく晴れた!と思ったとたんに、空が真っ白に霞みました。 実は私はいつも日本気象協会のページでPM2.5の予想図を見ていたのですが、 いつ見ても「すくない」と出ていて、 なぜこんなに空がかすむのか??と不思議で仕方がありませんでした。 最近になって、観測局ごとの実測値を見てみたら、 PM2.5は少ないどころか、べらぼうに多い、ということが分かりました! この数値で、なぜ日本気象協会は「すくない」と表示しているのでしょう?? 大分市の実測値の経日変化を見てみると、 (リンクページの「経日変化」をクリックしてご覧ください) 梅雨明けと同時に、PM2.5が環境基準の35マイクログラム/立方メートルを一気に越え 今日まで増え続けていることが分かります。 警報は70以上で出ますから、警報レベルではありませんが、 小さな子ども、ご高齢の方、肺や気管に病気をお持ちの方 は、あまり安全とはいえないレベルです。 これからは予測ページだけではなく、実測値も見るようにします! 環境省のページから、 PM2.5に関する情報 の、4.現在の状況 をクリックすれば、各都道府県の 観測局の実測データにリンクが貼ってあるようです。 http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html もっとわかりやすく地図上に表記されているのは、 空をまめに観測します、というネーミングのそらまめ君。 こちらも地図の観測点をクリックすれば、 実測値データを見ることができるようです。 http://soramame.taiki.go.jp/ なお、そらまめ君のページは、地図をクリックしたときに最初に表示されるのは 二酸化硫黄(SO2)ですので、 微小粒子状物質(PM2.5)をクリックするのをお忘れなきように・・・ ちょっと大げさな(実測値より高く表現されているところもありそう)データですが、 こちらの地図を見ると、どの辺りがPM2.5に覆われているかがわかります。 九州大学応用力学研究所気候変動科学分野が中心になって開発した、 SPRINTARSというシステムです。 http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/index.html ちなみに、日本気象協会のPM2.5分布予想図はこちら。 http://www.tenki.jp/particulate_matter/ いずれにしてもひと雨降るまでは、空は霞んだままの様です。 (どこに雨が降れば、綺麗な空になるんでしょうね??・笑)
2015年08月05日
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復活のMT160+Teleplusで何度か月を撮影したのですが、 正直、うまくとれないなぁ・・・と思っています。 そこで、拡大撮影のモザイク合成を久しぶりにやってみるか・・・と思ったのですが。 まさかこんなにパーツが足りないとは・・・ ふと、スターウォーズの1作目、エピソード4に登場する、作りかけのデススター。 その中で、ダースベイダーが、建設が予定より遅れている、と怒っていましたが、 そのシーンを思い出してしまいました。 「デススターが完成しないと知って皇帝はお怒りだぞ」デススターが完成しないと知って皇帝はお怒りだぞ posted by (C)ホシミスト_3013 MT160+EOS Kiss X4(Ir) のクロップ動画で撮影して 組み立て始めて初めてこんなに隙間があいていることに気がつきました。 ちなみに赤外線透過改造しているので 月がこんなにマゼンダに写ってしまいます。 静止画と違って、動画はホワイトバランスが調整効きませんから。 さて、どうしよう・・・ そういえばPCを買い替えて、Registaxの動きが良くなっています。 5184×3456ピクセルの静止画像にウェーブレットがかけられるようになりました。 仕方がない、隙間は1枚撮り静止画で埋めてしまえ!20150730の月 posted by (C)ホシミスト_3013 もちろん月が明るい夜ですから、星を撮る、という頭があまりないのではありますが・・・ それにしても快晴だと思うのですが、 春先のPM2.5が大挙して押し寄せている、その最悪の日と同じぐらいかすんだ空、 そういう日が続いています。 PM2.5だと警報が出るのですが、それもありませんし。 いったいなぜこんなにかすんでしまっているのか・・・ 本日新大阪に出張。その道中、車窓から見る風景は、どの街も真っ白にかすんでいました。 九州だけか?と思っていたのですが、少なくとも西日本は全部同じ・・・ 帰り道、途中で眠ってしまいましたが、ふと目が覚めた広島・・・ そこから先の車窓は、ずいぶん遠くが見える空になっているなぁ! でした。 特に山口県に入ってからは、ここまで遠くが見えるのは久しぶり!と思いました。 ところが・・・ 関門トンネルを過ぎ、小倉駅に到着し、 日豊本線の特急に乗り換えて南下するにつれ、 どんどん白いかすみが増えてゆきます。 大分県に入ったころは、やっぱり真っ白にかすんだ空に戻ってしまいました。 ようやく晴れた空なのに、なんでこんなにかすんでいるのでしょう??
2015年08月02日
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最近子供たちも成長してしまって忙しくなり、 子供が行きたがっていると理由をつけて、花火大会の会場に行くこともできなくなりました(^^ゞ 8/1は、地元の花火大会。 大分にいる子供を迎えに行き、間に合わないか??と思いましたが、 まあ何とか、打ち上げ開始までには、自宅に戻ることができました。 急ぎ2階のベランダに三脚を立てて、撮影してみましたよ~~。 ちょうどタイミング良く東の空から月が昇ってきていましたが、 ここのところ白くかすんだ空が続いている当地では、 かなりかすんだ空に、真っ赤な月、でした。20160801花火大会2 posted by (C)ホシミスト_3013 えらくさみしい花火大会だね? と、周囲には不評でしたが、自分的にはこういう雰囲気は嫌いじゃないんですけどね(^^ゞ 仕方がないので、少しにぎやかになるように比較明合成してみました(笑)20150801花火大会 posted by (C)ホシミスト_3013 どうせなら動画で撮ればよかった・・・と思いましたが、 連射&タイムラプスにしてみました。 せわしないなぁ(ん?これって標準語かな??方言かな??) という動画になっていますが、ご覧になります??? 明日は朝5時半に家を出て、新大阪出張。 ほどほどにして寝ます。 (と書いて眠るつもりが、書く前に眠ってしまったので、8月2日、出張から帰ってきて書き込み)
2015年08月01日
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