遅ればせながら。
栗原電気さん
が、我が家で オヤイデの新室内配線材EE/F-S2.6の実験
をしてくださった時のことを ブログに書いて
くださいました。こうやって同じ場にいて別目線から感想を見ると、「あの時はそう思っていたのか」がわかって面白い。
そうですか、EE/F-S2.6は1回線でも良かったんですか(爆
2回線にしたのは、もし将来的にモノラルアンプなんざ導入した時に左右別回線なんて贅沢ができるかとも思ったし、アナログ/デジタル別回線だってやりたいじゃないですか。それにそれくらいEE/F-S2.6はよかったですよ。(そもそも、途中までCVS5.5で機器接続にEE/F-S2.6を使用するのと、思い切って室内配線にEE/F-S2.6を導入して機器接続に他ケーブルを使用するのとどちらが良いかとたずねた時に後者だと言ったのは栗原さん^^)
それでも CVS5.5の必要性も感じた
のは試聴記の通りです。
さて、栗原電気さんも書かれた、試聴曲を大貫妙子のアルバム ピュア・アコースティック (ASIN: B00005GLWU)から、“黒のクレール"1曲に絞った件です。これには重要なわけがあります。
特に今回のような接続に時間がかかる(アンプ等の電源も切らねばならぬ)試聴の場合、何曲も聴くと最初を忘れてしまうんです。それにテスト後者がよく聴こえる傾向もあります。何回も繰り返すととわからなくなるし・・・なもんで、楽器数も少ない、聴き所が前半にあるボーカル曲を選んだ次第。大貫妙子は好きなんですよ、シュガーベイブの頃から。そしてシュガーベイブの山下達郎はもっと好きなの^^
最近、オーディオの判断はもう 「いい」 「わるい」 「かわらない」 の3通りしかありません。もっと言ってしまえば今回の場合は 「買う」 「買わない」 しかない。Blogにはあそこが良かったここが良かった書きますが、心の中では○×△の判定が下されていたりして。EE/F-S2.6は「いい」「買う」だったわけ。
なので、栗原電気さんのBlogの
はかなり正解に近いですね。どうせ、曲数増やして選択肢を多くしたって、迷いを増やすだけなんだから、ここはスパッとね。(← 立派に聞こえますが、実は追いつめられないと判断しない性格だからです)
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