NさんへNさんのメールとは全然関係ない話。
私、大阪時代の音が良かったと思ってるんです。壁はボコボコ、床はフワフワの洋間だったのに、です。今回新居を建てるに当たって、それを思い出していたんですよね。機器は当時と変わっていませんので、その考え得るその他の原因を。
今、そして板橋時代もふまえて行き着いたのが、
の5点。オーディオは複合の産物だと知りながらも、気にはなります。で、今建設中の部屋を作るに当たって、
そこで 5. 50/60Hz についてお聞きします。50→60Hzの機能をつけた電源コンディショナーはちらほら見かけますが、電源周波数変更(50→60Hz、あるいは70Hz、80Hzとか)だけを機能としてピックアップしたオーディオ・アクセサリーはありません。これって技術的にはちょいちょいとできるものでしょうか。
簡単&安価ならば、「切り替え式電源周波数変更装置」を作っていただきたいのです。
昔々 CSE FP500を使っていた時
にも、周波数は80Hzに設定して使っていたんですよね。
電源コンディショナーの定義が良くわからないのですが、要するに周波数を変えられるのはAC/ACインバータだけです(トランスとかでは無理)。これは内容的には正弦波発信器+パワーアンプの構成になり、値段も同一パワーのPAアンプとHiFiアンプの中間ぐらいです(1ch当たり)。(例えば CSE の最近の機種なら、50/60Hz切り替え式の Rシリーズ があるみたいですね)
なるほ。単純な組み合わせで作るものではなく、必ずアンプが必要なわけですね。だからCSEもアキュフェーズもあんなに図体がでかいのか。我が家のカンノのノイズカット・トランスに周波数変更機能がないのも納得。Ayre V1も60Hz駆動にしたいのに。。。
で、「正弦波発信器+パワーアンプ」の構成で、パワーアンプの力量がその能力に直結すると考えた方がよいのでしょうか。それとも昨今のデジタルアンプのように20,000円で数百ワットをたたき出すようなもので間に合うのでしょうか・・・って、やってみないとわからないですね。
モロ電源の音が出てくるみたいです。だから(Ayre+CSE)/2とか(Ayre+アキュ)/2みたいになってしまいます。
う~む、缶コーラくらいの大きさで「切り替え式電源周波数変更装置」が作れないかと思ったんですが。。。
もうそんなのできたら売れて売れて・・・
O崎邸の住宅ローンがひと月で返済でき、ついでにプール付きの別荘も建ちますよ。
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