ナタリー・ポートマンが主演だとは、見るまで知りませんでした。「スターウォーズ」のナタリー・ポートマンと、“エージェント・スミス”ことヒューゴ・ウィービング共演した 「Vフォー・ヴェンデッタ」
「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が、人気アメコミ作家アラン・ムーア原作のコミックスを脚本化した近未来サスペンス・アクションとなれば、見ないわけにもいきません。アメコミ映画好きだしぃ
【あらすじ】
ええっとですね、これはSF映画です(爆 ただあまりに近未来(でも第三次世界大戦後)なので、それがよくわかりません^^; “人は死んでも理念は死なない”というのが、コンセプトの一つにあるのですが、ガイ・フォークスとVのつながり(傾倒した理由)もイマイチわからんのです。あとイヴィーへの拷問もなぁ・・・う~む
ただ、もしかしたらものすごい傑作だったのかも、という印象が残りました。エンディングに向かって盛り上がっていく映画です。もう一回見たいという点で70点。
Vが最後まで仮面を取らないもよい。あれは己を見せない、そして見せないことでVは皆になり得たということでしょから。安い映画だと、最後に醜い顔を見せちゃって、同情を買おうとするでしょ? おかげでヒューゴ・ウィービングは写りませんけどね^^
アメコミ映画(あんまり)ハズレなし。
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