Blog de afutura

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December 5, 2006
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カテゴリ: DVD・映画

ナタリー・ポートマンが主演だとは、見るまで知りませんでした。「スターウォーズ」のナタリー・ポートマンと、“エージェント・スミス”ことヒューゴ・ウィービング共演した 「Vフォー・ヴェンデッタ」
「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が、人気アメコミ作家アラン・ムーア原作のコミックスを脚本化した近未来サスペンス・アクションとなれば、見ないわけにもいきません。アメコミ映画好きだしぃ

【あらすじ】 

  1. 独裁国家と化した近未来のイギリス。イヴィー(ナタリー・ポートマン)は、外出禁止時間に歩いているところを秘密 警察に見つかり、"V"(ヒューゴ・ウィービング)と名乗る仮面の男に助けられ、命を救われる。
  2. Vは政府要人を次々と暗殺していくテロリスト。1605年に国家転覆を謀ろうとしたガイ・フォークスの理念をかかげ、自らの復讐を遂げようとする。
  3. 国会議事堂を爆破し、政府転覆するべく市民を先導するV。Vと出会い、自分自身の真実を知ったイヴィーは、協力者として立ち上 がる…。 

ええっとですね、これはSF映画です(爆 ただあまりに近未来(でも第三次世界大戦後)なので、それがよくわかりません^^; “人は死んでも理念は死なない”というのが、コンセプトの一つにあるのですが、ガイ・フォークスとVのつながり(傾倒した理由)もイマイチわからんのです。あとイヴィーへの拷問もなぁ・・・う~む

ただ、もしかしたらものすごい傑作だったのかも、という印象が残りました。エンディングに向かって盛り上がっていく映画です。もう一回見たいという点で70点。

Vが最後まで仮面を取らないもよい。あれは己を見せない、そして見せないことでVは皆になり得たということでしょから。安い映画だと、最後に醜い顔を見せちゃって、同情を買おうとするでしょ? おかげでヒューゴ・ウィービングは写りませんけどね^^

アメコミ映画(あんまり)ハズレなし。






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Last updated  December 9, 2006 10:54:30 AM
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