"Can’t Take My Eyes off of You" Original by Frankie Valli 1967
昨日お昼に何気なくテレビで、東京国際マラソンをつけていたら、民放ですから途中何度も CM が入るわけですが,そのときにこの曲のディスコ・バージョンがかかったんです。 もちろんこれが、あの有名なボーイズ・タウン・ギャングがカヴァーしたヤツだなと、すぐに思ったわけです。このディスコ版が流行ったという事実は,楽天仲間のみなさんに何度も教えてもらって知っていたのでね。でも、僕はずっと男性コーラスを想像していたので,今まで特定できなかったのかもしれません。だって、ボーイズ・タウン・ギャングって、「男の子たち」だと思うじゃないですか、誰だって。 しかし、あのディスコビートに上手く乗ったバージョンは、僕の耳に余り届いてこなかったのは無理もないかもしれません。何しろ僕にとっての『君の瞳に恋してる』は、フランキー・ヴァリの歌ですっかり頭の中に叩き込まれているからです。 とにかくいろんな人がカヴァーしている名曲ですから,みなさんもこの際,ディスコ・バージョンだけでなく、いろいろ聴いてみてはどうでしょう。きっと思わぬ発見があると思いますよ。
いろんな人が歌っている中で,今僕が一番聴いてみたいのは,The Manic Street Preachers です。 去年出た B-side &レアトラック集の "Lipstick Traces" という2枚組 CD で聴くことができるというところまでわかっているんですが,いろんな事情から,まだ入手できておりません。DVD にも、貴重な映像があるようです。 なにしろ、元々あの『シェリー』のフォー・シーズンスで、ファルセット・ヴォイスをギンギン聴かせてくれていたフランキー・ヴァリの歌ですから、マニックスはどんなふうに仕上げているか,楽しみです。 あとは恐いもの見たさ(聴きたさ?)で,椎名林檎とか...。
この歌の正式なタイトルは何なんでしょうね。...え?『君の瞳に恋してる』だろうって?いやいや、僕が言いたいのは,原題の方です。 原曲が流行ったときに覚えたのは,たしか "Can’t Take My Eyes off of You" だったと思うんです。でも、最近目にするのは "Can’t Take My Eyes off You" で、of が抜けてるんです。 歌の中では, ♪ You’re just too good to be true Can’t take my eyes off of you... と、歌っていると思うんですが,ボーイズ・タウン・ギャングはどう歌っているか、わかりますか。