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“ Till There Was You ” by The Beatles 1963
また台風です。今度のやつは大きいので、直撃はなさそうですが少なからず影響はありそうです。直撃受ける宮古や石垣が大変なことになりそうで心配です。
↓昨日午後撮影。かなり風が吹いて隣家のバナナが心配。

ウィンブルドンの女子が大変なことになってしまいました。
準決勝に残った四人、ムチョバ vs. ガウフ、コスチュク vs. ノスコワ ですよ。
そして第1試合では、先ほどムチョバがガウフに勝ちました。もし、次の試合でノスコワが勝つようなことになったら、チェコ勢同士の決勝ということになって、ビッグニュースですよね。ウクライナのコスチュクが勝っても、とにかく決勝で勝てば初優勝ですしね。
それにしても、大坂なおみさんがサバレンカを下して、もしかすると優勝もあるかと思わせましたが、先ほどガウフを破ったムチョバの試合巧者ぶりには完敗でしたね。しかし今大会の大坂さんは本当にフットワークが良くて、そのおかげで上半身の力も抜けて、素晴らしいショットを連発していましたから、この後のハードコートシリーズに大いに期待が持てそうです。
では、準決勝第2試合、コスチュク vs. ノスコワ がそろそろ始まるので、・・・。
あ、そうそう、男子の方もちょっとだけ。アルカラスが怪我でいませんが、準決勝が、フェリー vs. ズべレフ、シナー vs. ジョコビッチ、ですから、これはおもしろくなりそうですね。特にフェリーは地元イギリス人で、なんとワイルドカードからの勝ち上がりですから、盛り上がるでこと必至。あらら、結局寝不足の連続ですわ。
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前回の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」の 「ビートルズ特集」で、特に初期のビートルズにおける独特のコーラスについて取り上げましたが、7/4にはメンバーのソロ曲にも焦点を当てようと、 “ Till There Was You ”(ポール),“ Rock and Roll Music ”(ジョン), “I’m Happy Just to Dance with You”(ジョージ) の3曲を聴いてもらいました。もちろんほかにもありますが、代表的なところでね。
実際にライブで演奏する場合、セットリストにソロ曲が入ることでメリハリも付き、聴く側も贔屓のメンバーが一人で歌えばテンションも上がるだろうし、色々メリットもありますね。もちろんリンゴもソロで歌っているので取り上げるつもりでしたが、うっかり入れ忘れという初歩的ミスで、これは次回に1曲お届けして許してもらうとしましょう。
初期のソロ曲で特に目立ったのは、ポールの Till There Was You ” でした。途中にもコーラスは無く、一人多重録音も無いソロ曲は’63年当時これと『のっぽのサリー』くらいで珍しい。
時々聴きたくなってしまうのはそのアレンジの素晴らしさにあるのではないでしょうか。あとは覚えやすい歌詞。数少ない中学生~高校生で覚えた曲の一つ。今でも歌えるのはそのせいですね。
もともとはスタンダード・ナンバーですが、ポールは自分のものにして歌っていて、若いのに凄い。
では、聴いてみましょうか。
ポール・マッカートニーの歌いっぷり↓がとても20代の若者ではない。熟年歌手か。
“Till There Was You” by The Beatles 1963
エドサリバン・ショーの鮮明な画像がYouTubeさんに上がっていました。↓消えてしまう前に。
“Till There Was You” by The Beatles Live Ed Sullivan Show on February 9, 1964
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7月4日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。
1 . A Horse with No Name (America) 2 . Break-A-Way (Beryl Marsden) 3 . Till There Was You 4 . Rock and Roll Music 5 . I’m Happy Just to Dance with You 6. Your Mother Should Know (以上, The Beatles) 7. Return to Sender (Elvis Presley) 8. Yesterday (Cilla Black) 9. I Can Hear Music (The Breakaways) 10. Headlines (Goldie)
リクエスト曲は、6.尻焼原人さん。 7.酋長Kobaさん。以上、 ありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲です。1.は合衆国独立記念日にちなんでバンド名「アメリカ」の歌うヒット曲『名前のない馬』。2.「今月の歌」 “Break-A-Way” をリバプール出身ベリル・マースデンで。3.~5.と8.~10.はウィンブルドンに合わせて「英国特集」でした。
次回も よろしく。
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