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(あらすじ)今回の旅行の目的はスキーでした。なので、2泊3日の旅でしたが、3日間終日スキーというハードなスケジュールでした。ちょっとスキー場を振り返りたいと思います。 帆日多課長 須伝くん帆: ねぇねぇ、須伝くん。今日で北海道も最終日だけど、テネスハイランド、キロロリゾート、札幌国際とスキー場転戦したけど、どこが一番楽しかった?須: う~ん、個人的にはスピード狂なので、最後の札幌国際が楽しかったですかね。コースは少なかったんですけど、1本が長くて、斜度も十分あって、がんがんどばせましたから。帆: じゃあ、あまりお気にめさなかったのは?須: キロロですね。雪がさらさらなのはいいんですけど、豪雪で重くて、重くて。僕のようなにわかスキーヤーには厳しい環境でした。課長なんて、コブコースに挑戦とかいってうまってましたしね。帆: そうなんだよ。僕もキロロは大変だったよぉ。おかしいな、僕のスノボは友達の間では“ゲレンデの狼”と呼ばれるくらいの切れ味を持ってたと思うんだけど。ぐふ。しかし、あの日は本当に疲れたね。須: でも全体的に思ったのは規模が大きいのもあるんですけど、どのスキー場もサービスがよかった。特にご飯ですね。今まで缶から出てくるカレーしかスキー場で食べたことなかったんですけど、北海道ではジンギスカン丼やいくら丼とか色々選べましたしね。帆: あはは。最初から最後まで食べ物の話だったねぇ。須: そうですね。でも、また絶対滑りに来たいですよ、北海道スキー!帆: そうだね。また、来ようねぇ。帆&須: 北海道さいこー!!!\(*´∇`*)/
2005.01.23
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(あらすじ)また、しばらくお休みしてしまいました。反省です。今後はブログを書くことを生活のサイクルに入れることを目指したいと思います。あくまで目標ですが・・・さてさて、前回は北海道旅行の初日にお話を書きました。今日はその第2弾を書きます。思い出しながらだけど・・・ 帆: 須伝くん、須伝くん。今日はアイス。アイス食べに行こうよぉ~。須: 食べたいのはやまやまですが、昨日あんなに食べたじゃないですか。スープカレーにラーメンとはしごして、最後はすすき野の飲み屋で明け方まで。また太って奥さんに怒られますよ。( -。-) =3帆: うぅ、それを言われると・・・。でもでも、せっかく北海道まで来たんだから、おいしいもの食べてこうよっ!食べてこうよっ!須: いや~、正直、食べすぎできついんですけど。帆: あっ!ほらほら、すすき野着いたよ。あのビル、あのビル!須: 課長、ちょっとは人の話を聞いても人生損しないと思いますよ。帆: あっ、ここ。ミルク村、ミルク村。須: (いいかげんあきらめた様子)・・・? カクテルアイスバー「ミルク村」ですか???帆: そうそう、ここは単においしいアイスを食べるだけじゃなくて、スプーンでちびっとカクテルをすくってアイスにかけて、ひとくち、ひとくち食べるの。これがもう新感覚で本当においしいんだよぉ。須: おっ、ちょっと食欲がでてきましたよ。帆: そうそう。あまいものは別腹、別腹。(店員さんにアイスと適当にカクテルを頼む。カクテルの種類が多すぎるため、おまかせで)帆: 須伝くん、食べ方はね、まずスプーンでアイスをひとくちだけすくって、コップの上におきます。須: はい、すくっておく、と。帆: で、カクテルを一種類選びます。僕はねぇ、う~ん、“抹茶”にしようかな。須: それじゃ、僕は“バーボン”を。帆: それでね、それでね。このカクテル用のちっやいスプーンで、さっき置いておいた一口アイスにかけます。須: はい、かけました。帆: そして、パクッといきます。はい、パクッ!須: パクッ!帆: どう?須: (*0*;)☆ うまいっ!これはかなり新感覚ですよっ!!!帆: でしょ、でしょ。じゃあ、次、僕これにしよう。ルイ13世。普通に買うとウン万円するウイスキーです。須: そんなのいつの間に頼んでたんですか・・・
2005.01.22
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(あらすじ) 実は21日から23日にかけて北海道にスキー旅行に行ってきました!!! 自然、食べ物全てが最高の北海道。今日はそこで味わった「スープカレー」の報告をします。 須: うぅぅぅ。課長。果てしなく雪が降ってるんですけど、すすき野からこんなに離れてまで食べる価値があるもんなんですか?「スープカレー」って・・・帆: 当然だよぉ。そうまでしないとこんな雪の日にタクシーで15分もかけてこないって。あっ、ここ、ここ。女性店長がやっていることでも有名な「スープカレー」専門店“Massarra”。(店内に入る)店員: いらっしゃいませ~。須: お洒落な感じですね。すごく清潔感のある感じだし。帆: うんうん。それも僕が気にいってるところ。ぐふ。店員: いらっしゃいませ。2名様ですか?こちらにどうぞ。須: (あっ、かわいい店員さんだ。)帆: あっ、レギュラー2つ。須: 勝手にたのむのかよっ!帆: まあ、まあ。やっぱりこの店1番のおすすめを食べるべきだよぉ。(しばらくして)店員:はい、レギュラーになります。須: おおっ!おお、おお、おおぉ!!!帆: いい香りでしょぉ。ささっ、ささっ。須&帆: パクッ。須: う、う、うまいっ!!!にんじんがちょーあまいっすよ!!!帆: でしょ。でしょ。須: カレーよりも喉越しさわやかなんですけど、ピリっと辛く、カレーの香りが口の中に広まりますよっ!これは新しい感覚なんですけど、カレーを食べたい人の期待を裏切りませんねっ!!帆: あっ、ご飯おかわりくださぁ~い。須: はやっ!1分もたってないじゃん!!!
2005.01.21
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(あらすじ)昨年は「冬のソナタ」初め、韓流ブームが席巻しました。果たして今年はどうなるでしょうか?ヨン様への熱狂を差し引いても、韓国の作品には日本にない意欲と情熱を感じます。そんな韓国映画には一目おきつつ、昨年末見たのが、韓国No.1女優チョン・ジヒョン主演「僕の彼女を紹介します」です。公開前から話題になっていた作品をちょっと振り返ってみたいと思います。須: 公開中の映画の中でデートに女の子を誘うとしたら、「ターミナル」と「僕の彼女を紹介します」どちらがいいと思いますか?帆: そんなことが許されると思ってるのぉ。須: はっ?帆: 僕の許可なく、女の子とデートしてもいいと思ってるのぉ。須: ・・・なんで課長の許可が必要なんですか。帆: 僕は神奈川での父親みたいなもんじゃないかぁ。それなのに相談なしにデートなんか、許されません。須: 実の父親にもいちいちデートの許可を求めたことはないんですけど。そんなことより、どっちがいいと思いますか?帆: (しぶしぶ)じゃあ、「ターミナル」は前回報告したから、「僕の~」の方の報告ね。一言で感想を言うと「ああ、これは監督さんがチョン・ジヒョンに惚れてて、彼女を綺麗にとりたい作品なんだなぁ」と思ったよぉ。須: と、言うね。笑須: わっかりました。じゃあ、本人がジヒョンが好きかどうか聞いてみます!帆: 本人にって、どういうことよ。ねぇねぇ、どういうことよぉ~。
2005.01.19
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(あらすじ) 私は宣言します。田中芳樹氏の大ファンです。高校生の時に読んだ「銀河英雄伝説」は誇張ではなく、僕の人生に大きな影響を与えてくれました。それ以来、私は田中氏の作品を長編、短編問わず、数多く読破しています。今回はなかなか手のつけられなかった「バルト海の復讐」を読みました。 田中氏といえば、「銀河英雄伝説」や「アルスラーン戦記」等、戦記物に定評のある作家さんですが、「創竜伝」等のようにファンタジー冒険活劇(?)も多く執筆されています。「バルト海の復讐」はどちらかといえば、冒険活劇に属し、中世のバルト海という氏もこれまで取扱ったことのない時代を部隊にしています。果たして、心躍る冒険活劇だったのでしょうか?少し、振り返ってみます。 須: 課長。僕は「銀河英雄伝説」の田中芳樹のファンです。それはもう高校生の時にはまり、大学、社会人とずっと田中さんの作品を読みつづけてきました。帆: ふっ~ん。なんかすごい鼻息荒いけど大丈夫?いい医者知ってるよ。須: 今回「バルト海の復讐」を読んで、僕は青年の主張をしたいんですよ。帆: もう青春って歳でもないだろうし、大人になろうよぉ。須: 僕は、僕は、悲しいんですよーっ!!!(抱きっ!)W(`0`)W 帆: こらこらこらっー!僕はそういう趣味はないんだから離れてよぉー!!あっちいけ、あっち。須: はっきり言って今回の「バルト海の復讐」、・・・駄作でした。帆: ゼェゼェ・・・(;´_`;)須: 田中芳樹の魅力といえば、キャラが魅力的で、そのキャラたちが複雑に絡み合いながら絶妙のハーモニーのドラマを作り、読み手の想像を掻き立てる比喩に富んだ美しい文章なんですよっ!それなのに、今回はっ!今回はっ!帆: ・・・は、はぁ。須: キャラは今までの作品の焼きまわしのようなのばっかりだし。ストーリーなんてなんの捻りもなく、主人公が海に放り込まれた復讐を親切な人の手を借りて行うという、たったそれだけだし。とんとん拍子に展開は進んで主人公にとって都合がよすぎるし。全然リアルじゃない。帆: ・・・は、はぁ。(手がついけられなくなってきたなぁ)須: ただ、当時のバルト海の風土を紹介したいという、ただそれだけの作品でした。やっぱり田中芳樹は戦記物を書いて何ぼなんですよっ!帆: あっ、結論でた、でた。よかったねぇー!須: か、か、か、課長っ!僕の言いたいことはそれだけじゃないんですよっ!!そもそも田中芳樹は最近全然作品書かないし。書いたと思ったらこれまでのシリーズ無視して新作だして、またそれが宿題として溜まっていくし。そうかと思ってたら、ハードカバーを文庫に、文庫をハードカバーにして焼きまわしばっかりしてるし。やりかたが汚いですよ。本人の意思ではないかもしれないですけど。帆: うぅん。じゃあ、思い切ってファンを辞めてはいかがでしょうか?須: 嫌ですっ!!!帆: ・・・
2005.01.18
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(あらすじ) 1月はヨーロッパフットボールシーズン実施の途中で唯一移籍が認められている期間です。そういったわけで、現在、不振にあえぐクラブや更なる補強を目指すクラブがあの手、この手で有力選手の獲得を目指しています。概ね期間ぎりぎりの31日に大物の移籍が決定するものですが、今年は既に何件かの大物移籍が実現しています。 その一つがレアルからリバプールに移籍したモリエンテス。昨季はレアルからモナコへレンタルという形で移籍していたモリエンテス。モナコでは大活躍し(CL得点王・モナコを決勝進出へ)、大きな実績と自信を持って、今季レアルに戻ったものの、ロナウド、ラウールの控えという始末。おまけに後から入ってきたオーウェンにまでスーパーサブの役目を奪われ、もはや居場所はなくなってしまいました。 新天地を求め、オーウェンの古巣リバプールに移籍したモリエンテス。その初戦はプレミアの覇者マンチェスターU(以下、ユナイテッド)。さて、モリエンテスは新天地で活躍できたのでしょうか?須: レアルから移籍したモリエンテスって、もう試合に出たんですか? ・ ∇ ・帆: 出たよ、スタメンで。相手はあのユナイテッド。須: ええーっ!そうなんですか。それはまた思い切りましたね。で、結果はどうだったんですか?帆: モリエンテスはほとんど見せ場を作れず、結果は0対1でユナイテッドの勝利。やっぱり移籍して合流したばっかりでは持ち味を発揮できなかったね。須: そりゃそうですよね。チーム練習ほとんどできてませんから。今季はリバプールの調子はいまいちですね。帆: そうだね。スタートダッシュにこけた上に、怪我人続出で。今回のモリエンテス獲得もFWの人数が足りないからだからね。モリエンテスの補強は大きいとは思うけど、解決すべき課題は多いよねぇ。須: 一方、ユナイテッドはどうでした?帆: リバプールも調子を上げてきたけど、ユナイテッドも調子を上げてきたね。現在、首位チェルシー、アーセナルに継ぐ3位だしぃ。チームとしてまとまりがみえるね。この試合でもチーム全体で激しいプレスをかけてリバプールの組織を各所で分断してた。特にモリエンテスを含めた攻撃陣へのプレスは半端じゃなく厳しかったよ。バロシュなんて額を5針縫う怪我したもんね。須: ひぃ~、試合中にですか?そのまま交代せずにプレイを続けたんですか?帆: うん。全然平気そうだったよぉ。須: ほ、ほんとかよ。しかし、モリエンテスはリバプールにフィットしそうですか?帆: 今回の試合では相手がユナイテッドということもあり、全然活躍できなかったけど、可能性は十分感じたよ。特に前半の最後なんだけど、ユナイテッドの守備が崩せないと見て、リバプールが早め、早めにクロスをあげはじめたのぉ。完全にユナイテッドの守備陣は崩されてないからモリエンテスにも二人くらいのマークがつくんだけど、それでもヘディングシュートに持っていってたもんね。チームのパスの出し所が分かってくれば、もっと楽な形でシュート打てると思うから、リバプールにとって貴重な存在になると思うよぉ。須: なるほど。ふるさとともいえるレアルで不遇だっただけに、モリエンテスにはがんばって欲しいですね。p( ´∇` )q 帆: そうだねぇ。昨季みたいに、CLでレアル倒してほしいねぇ~。須: あははは。飼い犬に手を噛まれる(2回目)ですねぇ~。
2005.01.17
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(あらすじ) 最近ではSONYのマーケティング戦略に押され、王座を追われつつある帝王・任天堂。ハードウェアは売れなくともその実力は今も変わりません。マリオやゼルダの伝説等、今も質の高いゲームソフトを数々市場に提供しています。そして昨年末、ゼルダの伝説最新作「ゼルダの伝説 不思議のぼうし」がゲームボーイアドバンス(以下、GBA)として発売されました。 “ゼルダに外れなし!”と言われるほど毎回やり応えのあるこのシリーズ。さて、今回の“やり応え”は如何に!?帆: 須伝くんは正月何してたの?須: ええと、GBAの「ゼルダの伝説 不思議のぼうし」をひたすらやってました。あっ、それ昨日やっとクリアしたんですよっ!帆: ふ~ん。それ面白いの?(・◇・ )須: お貸しましょうか?非常に面白いですよ。やり応え十分です。帆: どこら辺が面白いの?ゼルダってあんまりやったことないんだよね。須: やっぱりゼルダの魅力はパズル的な要素を取り入れたアクションゲームだってことですね。アイテムの組み合わせやダンジョンでのルートを工夫しないとクリアできなかったりと、頭を使わないといけないんですよね。ほら、最近のゲームってやりこめば技が身についてクリアできるってものが多いですよね。やりこむ時間がなかったり、やりこんでも難しい場合は諦めてしまったりあるじゃないですか。でも、これはもちろんアクション技術を高めるのも重要なんですけど、そのパズル的な部分を解かないと進めないんですよね。ほんと、作り手が工夫してますよ。帆: うぅ~ん、分かんないや。具体的にイメージできないなぁ。須: そうですね。今回のゲームでいうと、主人公が帽子の魔法を使って小人になったりして、人間の世界と小人の世界を行き来できるのがポイントなんですね。そうすると人間の世界で起こった事件を解決するためには小人の世界にあったアイテムが必要なんじゃないか、とか。情報収集が必要なんじゃないか、とか。そういう部分を考えないといけないんですよ。大抵のゲームって一方通行じゃないですか。主人公の目の前に起こる事を解決していけば次に進めるみたいな。でも、ゼルダはそうじゃないんですよね。時には以前行った場所に後戻りしたり、小人の世界を往復したりしないといけないんですよね。帆: ふぅ~ん。なんとなく分かった気がするけど。でも、僕ね、ストーリーが重視されてないとゲームやらないんだよねぇ。ゼルダ、ストーリーもよい感じ?須: よい感じですよぉ~。絵本見てる感じです。帆: へぇ。じゃあ、しょうがないなぁ。ありがたく借りてあげよう。須: ははぁ~。m(_ _)m
2005.01.16
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(あらすじ) 前作「オーシャンズ11」はジョージ・クルーニーを中心として、ブラピ、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツを監督ゾダーバーグが撮影というまさに夢のような作品でした。しかし、話題とは裏腹に内容は薄く、期待値が高かっただけにその失望も大きかったのではないでしょうか? 今回はその続編ということで、先行して見に行く必要もなかったのですが、そこは、それ。やっぱり豪華スターに更にスターが出演した今作を見たくないわけがない。と、いうことで1週間早い先行試写報告です。帆: 「オーシャンズ12」先行レイトで見たよ。須: また映画見たんですか?しかも「オーシャンズ12」って「オーシャンズ11」の続編でしょ。「オーシャンズ11」って、面白かったですか?帆: うぅん。つまんなかったぁ。だって、派手にしてるだけで全然面白くないんだもん。須: じゃあ今作も普通あんまり期待できないんじゃないですか?帆: うん。須: だったら・・・帆: だってぇ、ジョージ・クルーニー好きなんだもん。ブラピ好きなんだもん。キャサリン好きなんだもん。須: (ハイウッドばか?)(°.°)帆: と、いうわけで見てきたんだけど、前作よりは面白かったよ。今回は盗むテクニックのディテールをしっかり描くのではなくて、ストーリーを重視したどんでん返しに重きを置いてるから、それなりに見応えはあったよ。須: へぇ~。そうなんですか。じゃあ、それなりにすっきり見えるんですか?帆: うぅん。それは難しいかなぁ。だって、登場キャラが12人+αだから、全員をうまく登場させて2時間におさめないといけなくなると、場面がすごくとんじゃうんだよね。だから、あるシーンがよくわからなくてもどんどん進まれるから、視聴者には不親切だと思うよ。まぁ、分からなくなるほど難しいストーリーではないけど。須: ありゃりゃ。それは、前作と同じパターンですよねぇ。ストーリーに流れがないっていうか、ぶつぶつ切れるんですよね。帆: そのとおり。11人いらない。須: (⌒▽⌒)。ずはりこの映画の見所は?帆: 広告には全然登場してないけど、超大物俳優がかなりチョイ役ででます。そこは笑えた。須: ???帆: 知りたい人は是非映画館にぃ~。
2005.01.15
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(あらすじ)正月に読んだ本はまだ数冊あるんですが、とりあえず一段落。先に年末年始に見た映画も報告しとかないと、ロードショー期間が終わってしまうもので・・・ さてさて今回は監督スピルバーグ、主演トム・ハンクスという、今やハリウッドでもやすきよ漫才ばりの名コンビとなった2人が製作した最新作「ターミナル」です。この映画、実は事実を基に製作されたそうなんですが、果たしてどうだったのでしょうか?ではでは、以下で整理してみます。(めずらしく2人で休日に映画館に来ることになった帆日多課長と須伝くん。「ターミナル」を見終わり、駅に向かいながらお互い感想を言い合っています。)帆: うんうん。よかったぁ、よかったよぉ、「ターミナル」。やっぱりトム・ハンクスの演技は自然だよねぇ。プチハッピーエンドみたいなところがいいよね。須: 確かにトム・ハンクスは名演技だったと思いますし、全体的にコミカルな感じで好印象ではありましたけど、トム・ハンクスが空港で待ちつづける理由がしょっぱくて、作品にのめり込めなかった感じです。帆: う~ん、確かにそれはあるかも。でもそれを差し引いても僕は面白かったと思うなぁ。特にトム・ハンクスとキャサリン・ゼタジョーンズの恋の結末がリアルで好きだなぁ。うぷぷ。須: 確かにその点は僕も以外だと思いました。他にも空港で働く人とのふれあいが丁寧に描かれてて、空港を出るシーンではやっぱり“ぐっ”ときましたね。でも、やっぱり空港で待つ理由がなぁ~。帆: 頑固なやつめ。裏を返せば、主人公の純粋さが現われてるんじゃないか!イイハナシ、イイハナシ。須: ・・・いや、そんな片言で言われても、印象は変わりませんよ。帆: きっ!(°ヘ°)須: まあ、課長が気に入ったのならそれでよし。僕はちょっと別の映画館で韓国映画「僕の彼女を紹介します」を見てきますから。帆: えっ!じゃあ一緒に行こうよ。なんで、映画館替えるの?須: まぁ、それは男として色々あるじゃないですか?帆: へっ?なんで、なんで。僕も一緒に行くって。行くからぁ。須: いや、ほんとに来なくていいですから。(気を利かせようということはないのか、この人?)帆: いくよ、いくよ。須: いや、くんなって!(まじ、くんなっ!!!)帆: えっ~!須: ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛帆: ε=ε=ε=ヽ(´ο`)ノこうして、2人の休日は過ぎていった・・・次の映画紹介は「僕の彼女を紹介します」かな?しかし、これでいいのか「ターミナル」の感想・・・
2005.01.14
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(あらすじ) 正月に読破した本の紹介シリーズ。今回はユニクロ創業者柳井氏の回顧録的な経営指南書「一勝九敗」を取り上げます。 ユニクロ発祥の地は広島県であるということは今となっては多くの人が知っていることですが、ユニクロが爆発的人気を得たフリース販売のきっかけになった背景、ルーツ等はなかなか知らないものです。この本を読むとどういった経緯でユニクロが立ち上がり、成長していったかが、経営者という視点で知ることができます。さてさて、私にとってこの本は面白かったのか、役に立ったのか。ちょっと振り返ってみたいと思います。帆: ねぇねぇ須伝くん。いまや一大企業に成長した服飾メーカー「ユニクロ」だけど、その第1号店ってどこにあったか知ってる?須: あっ、知ってますよ。確か広島県ですよね。帆: そうそう。でも、そこからユニクロが東京に進出して、一気にブレイクした背景ってなかなか知らないもんだね。須: ・・・そう言われればそうですね。気が付けば僕も近くにユニクロの店舗ができてて、いつのまにかユーザーになってました。やっぱり安くて、シンプルなのが僕は好きですね。帆: ふんふん。そうだよね。その安さの秘密が徹底した製造管理であり、シンプルな製品は手軽に洋服が選べることをコンセプトにして生み出されたって知ってた?須: ・・・えらく詳しいですね。ははぁん、さては最近ユニクロに関する本でも読みましたね。帆: あはは、ばれたか。ユニクロ創業者の柳井さんが書いた「一勝九敗」を読んだんだよ。須: なるほど。で、ユニクロに詳しくなった以外に参考になるところはありましたか?帆: う~ん。それがほとんどなかったんだよ。まず第1にこの本構成に関連性、つながりがなくて読みにくいんだよね。全然頭に入ってこなかったよぉ。須: でも、構成が悪くてもポイント、ポイントで参考になることはありますよね?帆: ところがねぇ、もうひとつ頭に入ってこなかったのが経営的な色合いが濃くて、知識がないとちょっと理解しにくい。小売業の知識とか、SCMを勉強した人であれば面白いのかもしれないけど、素人にはちょっと理解するのが難しい感じぃ。著者が言いたいことを単純にまとめた!って感じで、あんまり読み手を意識して書かれたとは思えないなぁ。須: これは手厳しいですね。帆: だって、タイトル「一勝九敗」なのに、ほとんど成功した内容しか書かれてなかったんだもん。失敗しても成功するノウハウとか、状況が丁寧にかかれてなくて、全然共感できなかったよぉ。須: 確かにタイトルだけを聞くと読みたくなりますよね。ずばりお勧め度のほどは?帆: 経営初心者や経営者を目指す人にはお勧めできるけど、一般的なサラリーマンにはお勧めできません。でも、Amazonのレビューではお勧めの声が多かったら、そちらも参考してみてねぇ~。須: あはは~。(-^〇^-)帆: あっ、でも面白かったところ思い出したぁ~!ユニクロのCMを作る時にCM製作者の人が、日本のクリエイターはマニュアル通りにやるんだって。例えば、写真をとるにしても日本人は事前に構図を決めてそのとおりに撮影するんだって。でも、外国の写真家は撮影現場のインスピレーションにゆだねることが多いんだそうな。何事も型どおりにはいかないんだよ、ということがどうも言いたかったらしい。須: それって、全然本題じゃないような気がしますね。帆: うん。経営の経験で得た小話。須: なんですか、それ・・・(‘◇‘)
2005.01.13
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(あらすじ) 正月に読破した本の紹介シリーズ。今回は宮部みゆき氏の「龍は眠る」です。 今ではミステリィ界にその地位を不動のものとしている宮部みゆき氏。直木賞受賞の「理由」やベストセラー「模倣犯」等は今更紹介するまでもなく、その緻密に練り上げられた設定、見えるようで見えないストーリー展開は読み始めると寝ること、食べることも忘れるほど引き込まれてしまいます。 今回の「龍は眠る」は、“超能力者の青年”が登場するという非現実的な設定ながら随所に宮部節がほどこされた一作。さてさて、どういった点が興味をひいたのか。2人の会話形式にまとめる形で振り返ってみます。帆: うぅん。須: あれ、課長。なんか拾い食いでもしたんですか?帆: あぁ、夕べ居間においてあったいちご大福が少し痛んでたかもぉ。って、そんなことで唸ってるわけじゃないんだけどね。やっぱり宮部みゆきってすごいなぁ~と感心してたところ。須: おおっ!僕も読んだことありますよ、宮部みゆき。「理由」とか。帆: うんうん。「理由」は本当に完成された作品だからね。直木賞を受賞するのもうなづけるよ。でも、この前呼んだ「パーフェクト・ブルー」は宮部嬢にしては荒っぽい感じで、あんまりはまらなかったからしばらく読んでなかったんだけど。須: ふんふん。( ̄- ̄ )帆: 今回読んだ「龍は眠る」はやっぱり宮部みゆきだぁ!と思っちゃったもんね。須: どこらあたりが面白かったんですか?帆: そうだねぇ。まず、超能力を持った青年が出てくるところが現実を基準に考えるミステリィとしては「ぎょっ!」という印象だった。でも、最後まで読んでみると全然その設定が気にならないどころか、ストーリーを面白くする上で絶妙のスパイスになってた。ただ、テレポーテーションまで使えるというのはやりすぎかなぁと思ったけれど。須: へぇ。それはちょっととっかかりが非現実なところですねぇ。「理由」は報道記者になったかのような事実の追いかけによって事件の真相が見えてくる、つまりリアリティがポイントだったことを考えると、確かに面食らうところはありますね。帆: うん、そうなんだよ。でも、その非現実的な設定がうまくスパイスされてるんだよね。主人公は全く異なる2つの事件に出会うことによって過去を払拭し、成長するんだけど、この異なる2つの事件が本当に自然にリンクするんだよねぇ。そのストーリー展開はやはり宮部節の真骨頂だといえるよねぇ。須: へぇ、「理由」もいくつものパズルが乱雑に並んでいるように見えて、精密にその全てが繋がる、真相が見えるというストーリー展開でしたから。どんどん先が気になりましたよ。「龍は眠る」もそんな感じなんですか?帆: うん。ただ、事件を通してキャラクターを描く人間ドラマだけでなく、主人公がなぜ事件に関与しているのか分からないというミステリィ的エンターテイメントもちゃんと押さえられてるんだよね。このバランスがちゃんと成り立っているところがやはり世間でも評価される理由なんだろうねぇ。須: うぅん。僕も宮部みゆき読みたくなってきましたよ。今までは単にストーリー展開がうまいミステリィという風に捉えてたんですけど、確かに言われてみると丁寧にキャラクター個々が描かれているから感情移入して、どんどん読んじゃうんですね。帆: そう。それこそが宮部節!さすがだよねぇ~。須: そういえば、最新刊「日暮らし」が昨年末に発売されてますよっ!読まないと!!帆: 時代小説らしいよぉ~。読みたい、読みたい。でも、ハードカバーをお金がないから買えないんだよね。お小遣い毎月300円だから。須: (文庫本でも買えないんじゃないのか?)(´Д`)
2005.01.12
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(あらすじ) 年末年始は実家でひたすらたまっていた本を読んでいました。 この本もそのひとつ。スーパーコンサルタント、もしくはスーパービジネスマンといえる世界を舞台に活躍する大前研一氏の著書を始めて読みましたが、まさに目からウロコ。自分に何が足りないのか、何をすべきなのかを客観的に見ることができます。ビジネスマンのバイブルなのではないでしょうか?須: 課長、ITメーカーの一社員として僕は自分の未熟者を痛感しましたよ。(=∇=)ノ帆: ん?なになに。いきなり気持ち悪いなぁ。年が変わったから心を入れ替えようとかそういうこと。須: いやぁ、そうじゃなくて、大前研一氏の最新刊「考える技術」を読んだんですけど、自分がいかに普段から頭を使っていないかということが痛感できましたよ。帆: あっ、今頃気付いたの。僕、前から気付いてたよ。あっ、この前の議事録に赤入れといたから直しといてね。(真っ赤になった議事録を机の上にそっと置きながら)須: 僕たち日本人って本当に論理的思考が苦手ですよねぇ。文化と言ってしまえばそうなんでしょうけど、いかに世界の視点から見ると日本人の思考に矛盾が多いかが分かりますよ。帆: そうだねぇ。だからグローバルビジネスの中では日本人はイエスマンと言われ議論できないと言われるんだるねぇ。まあ、最近は随分変わってきたとは思うけど。須: その点大前氏は何十年も前から世界で活躍し、評価されて、ほんとすごいですよねぇ。でも、その活躍の原動力ともいえるエッセンスがこの「考える技術」という本にはまとめられてるんですよ。文章も非常に分かり易くて、最近の日本情勢や経済情勢を例に的確に教えてくれるんですよ。あっ、これが実際の本なんですけど。帆: ふむふむ。(ページをぺらぺら) ( ̄△ ̄)\須: 大前氏のすごいところは、自分で気付いた論理的に考えるトレーニングを日々行っていたことなんですよ。電車の中の中刷り広告に注目し、広告主の企業からコンサルティングを依頼された場合をひたすら通勤中に考えていたそうなんですよ。そうやって毎日脳のトレーニングを続けたからこそ今があるという大前氏の記述にはほんと説得力がありますよ。僕もこれからは毎日やってみようと思いますよ。脳のトレーニング。帆: ふーん。じゃあ、この本のトレーニング課題を応用して質問するよぉ。「あなたはうちの会社の社長に5分間プレゼンできる時間があります。わが社の売り上げを倍増させるための提案を現在の問題点を指摘した上で説明しなさい」須: ずばり、ITメーカーだからといって女性社員が少ないこと。女性が少ないことで中堅以上の男性社員のモチベーションが上がらず、業績が低下している。よって女性社員を増やすことが重要です。帆: ふぅん。なんかもっともらしいことを言ってるけど、全くこの本で学んだことが役立ってないんじゃないのかなぁ。セクハラで訴えられるかもぉ・・・
2005.01.11
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あけましておめでとうございます。この間がんばってこのブログを書いていこうと宣言してはや1ヶ月以上。ところが全く進歩しておりません。今年は気持ちも新たにがんばっていきたいと思います。
2005.01.01
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