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暑い。暑さ全開ですね。今日はフットサルの練習がありました。いつものように体育館の中で夜に練習なんですが、とにかく暑い。蒸し風呂ですよ、あれは。およそ30分ほどでバテテしまいました。クーラーがない都会の生活って考えられないですね。地球温暖化ってこういうことなんでしょうか?
2005.07.31
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やっぱりフライングしてしまいました。鋼の錬金術師見てきましたよ~。予想通りTVシリーズを最後まで見ていないのでわからないところが。でも、原作を読んでいるので、そこら辺は多少カバーできたかもしれないですけど。感想はというと、この映画作品は鋼の錬金術師とは別の作品かと思ってしまいました。と、いうのも今回は、まあ、錬金術がメインといえばメインなんですが、エドは現実の世界(第2次世界大戦前のドイツ)にいるので、錬金術が使えません。なので、論点はエドをどうやって元の錬金術の世界に帰るか、アルはどうやってエドを連れ戻すのかという点が中心になります。なので、自然、エドが中心に描かれると錬金術はなし。しかもパラレルワールドの設定なので、大総統やヒューズ等、死んだ(?)キャラが普通に生活してたりと、ちょっと不思議な感じです。でも、テイストはやっぱり鋼の錬金術師でした。物悲しく、心に響くこの作品。是非、劇場で見てほしいと思います。クオリティも高いですし。でも、やっぱウィンリィが可哀想。
2005.07.30
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僕はあまり味覚に鋭い方ではないので、特に食べ物にうるさくはないと思います。が、よくいく外食屋さんとかは結構より好みしていると思います。お店を決める基準として、第1はやっぱり味でしょう。まあ、これは当然と思います。もうひとつ、味と同等に考えているものがあります。それは、店の接客態度です。前述したとおり、僕はあまり味覚が鋭いとは思っていないので、チェーン店だろうが気にせず行きます。そういった場合、気になるのはやはり気持ちよくご飯を食べれるかどうかだと思います。この間、川崎のチネチッタ近くの”大戸屋”に行きました。食事の時間には行列ができるほどの人気チェーン店ですが、このチネチッタ近くの”大戸屋”には本当にむかつきました。まず、店に入ったことに誰も気づかず、店員同士で会話しているし。明らかにグラスに水がなくなっているのにつぎにこない。呼んでも、すぐ来ない等、ひとつなら許せるようなことですが、積もれば結構むかつきます。なんで、この日はなかなかに最悪な昼食でした。多分、この店にはもう行かないでしょう。そんなわけで、自分でもなかなか細かいかなぁとは思うものの、やっぱりサービスも食事代に含まれているのであれば、味だけではなく、おいしく食べられる環境を作ってもらいたいものです。
2005.07.29
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日本ではあまり放送されていませんが、今、世界でも最高峰のフットボールリーグ「セリエA」が色々大変なことになっています。まずひとつは日本代表、柳沢も所属するメッシーナ。バブルがはじけてから今日、色々と中小チームは台所事情に駆使しているのですが、メッシーナは昨シーズンの活躍でセリエAに残留したのもつかの間、財務状況が悪化しており、リーグに参加する資格を現在のところ認められていません。つまり、お金がないのでセリエA参加は認められない。そのため、下部リーグにいってね。ということです。現在のところ異議申し立て等、色々と手を回しているようですが、ちょっと現実味をおびそうな気配。そうなると、柳沢の進退もどうなるか分からない状況です。さて、もうひとつの事件はジェノアほかいくつかのチームが関わったとされる八百長試合。以前、キング・カズも在籍したことのあるチーム、ジェノア。今シーズンからセリエA復帰!と思われていたのですが、実はこの復帰するためのプレーオフが八百長だったことが発覚!!!昇格するために相手チームに裏金を渡していた可能性があるとか。もちろん、相手チームにも罰則が検討されています。また、他のチームにも八百長の疑いがあり、セリエA全体でブラックビジネスが浸透しているのではないかという問題にまで発展しています。このように、最近は守備的なフットボールから、攻撃的なフットボールにリーグ全体が移行しつつあり、結構見応えがあったセリエA。ところが、その勢いをそぐかのように黒い事件が勃発しています。これは、リーグの抜本的な見直しを図る必要があるのかもしれません。
2005.07.28
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今日はちょっと反省してます。と、いうのも初対面の女性に挨拶一番「背が高いですね」と言ってしまいました。これってセクハラ?それとも本人が気にしてるキーワードだったのでは?と後々発言を後悔してしまいました。言いたかったのは、かなりすらっとした人だったので、高い背がより高く見えるなぁ。腰が俺の腹の位置にあるよ。と、いうようなニュアンスを伝えたかったのですが。まあ、それをそもそも初対面で発言するのもどうかと思います。思慮が足りませんでした。しかし、女性は初対面で言われてうれしい言葉ってあるんですかね?前に友達が初対面で「かわいい」とか「きれい」と言われても嘘臭いと言ってました。確かにそれは一理あると思いますし、なかなか女性ってひとりひとりツボが違いますよね。まあ、それはさておき、あらためて自分のアドリブの弱さを実感。まだまだ巣行が足りませんわ。
2005.07.27
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この夏の映画、「宇宙戦争」や「スターウォーズ」、「バットマン」と立て続けに見てしまったので、実は見たいと思うものがあまりありません。が、そんな今日この頃の中、一番見たい映画があります。それは「鋼の錬金術師 シャンバラを行くもの」です。雑誌ガンガンで人気連載中のこの漫画。既にTVアニメ化もされました。ちなみに漫画は最新11巻を含め、すべて所持しており、TVアニメも現在急ピッチで視聴中です。(映画がTVアニメの後の話らしい(?)ので)半ば、店頭におすすめでおいてあったので勢いで買った作品だったのですが、シリアスで骨太な展開に、「えっ!これ少年誌で連載されてるネタなのっ!!」と思ったほどです。母親の愛を取り戻すために死んだ母親を再生するために禁忌の人体練成に挑む。その結果、兄は右腕と左足、弟は体すべてを失う。って、これを聞いただけでもなんてグロい展開なんだぁ!とびっくりしてしまうほどです。こういった奥の深い人間の心理と謎が謎を呼ぶストーリー展開が見事にマッチした秀作。当初、アニメは原作とは違う路線で行くのかと最初の4話見て興味を失ってたんですが、中盤から非常に原作に近いテイストになり、こちらもなかなか見応え十分なできです。なので、映画版も非常に楽しみにしているので、ぜひ、見に行きたいと思います。8月の映画の日あたりに・・・
2005.07.26
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CMで気になって、気になってしょうがなかったユアン・マクレガー主演のアイランドを見てきました。監督が「アルマゲドン」で知られるマイケル・ベイだけに、まあ、大味な映画になるんだろうなぁと思ってたんですが、ご期待に漏れず、非常に大味な映画でした。笑決して面白くなかったわけではなくて、もう少し細部を丁寧に詰めればいい映画になるのにと思っただけです。それ以外は世界観や美術、アクションも大変気に入りました。一番面白いなと思ったのは、CMにもあるように、クローン人間と本人とが接点を持つ場面です。これまでも同じようなネタは色々あったと思うのですが、クローンでも生きてきた環境が変わると違う人間になるのか。そして、それを当の本人が受け入れることができるのかというテーマに踏み込んだ点は非常に面白かったと思います。ユアンはやっぱりSWのオビ=ワンよりもこういう役柄の方が合ってるかな。
2005.07.25
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TVドラマにしても映画にしても一大ビジネスになり、制作会社はスポンサーからお金を引き出すのにやっきになっています。それは当然のことだと思うのですが、だからといってそれが作品に影響を与えすぎるのも問題があると思います。どういうことかというと、先日、ハリウッドの映画ビジネスが減収だったというニュースを見ました。理由は、リメイク等が多く、新作がなかったことから大ヒットが生まれなかったためだそうです。今の日本も同じような状況ではないでしょうか。ヒットした映画のドラマ化。あるいはその逆。確かに収益は予測しやすいと思いますが、もっと長い時間で考えると決してよい流れではないような気がします。作品を作ることは大変です。でも、だからこそ今ふんばって考えて、新しいもの、よいものを生み出す必要があるのではないでしょうか。ハリウッドだけでなく、日本もそれに気づいてほしいものです。
2005.07.24
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リンガフォンというあまりメジャーではない英会話に1年くらい通っています。とは、言い過ぎで半年は通ってませんでした。会社と専門学校で手一杯だったので。てなわけで、会社も辞めたことだし、今月、来月くらいはちょっと行こうかなと思って久しぶりに行ってみました。が、やはり英語力がかなり低下していることが判明。まだまだ「しゃべれる」というレベルではないので、少しでもさぼると英語力が低下することは了解していたつもりなんですけど、ここまでひどいとは・・・いよいよやばくなってきたので、専門学校の勉強と合わせて英会話能力も上げていかないと。一日24時間じゃぁ足りないなぁ~。
2005.07.23
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急成長する中国経済。その大きな要因としてアメリカとの貿易が黒字であることがあげられています。ところがこの貿易、中国の為替レートが固定であることからアメリカ側は赤字。これにより、アメリカは中国側に為替レートの見直しをしいていました。日本も昔体験したことですね。中国としては今後も経済成長したい。そうすると世界最強の経済大国アメリカと仲が悪くなるのも困るということで、今回2%だけど人民元の為替レート切り上げを決めました。うぅむ、経済は難しい。こう書くと、自分でもまだまだ理解できていないことがよくわかるなぁ。まあ、そんなわけで株式市場は経済が活性化すると判断。日本でも株価が上がりました。こ、このビックイベントに乗り遅れた・・・やっと、本格的に株を始めようと思って準備したのに、二の足を踏んでまったく株を買っていなかったぁ。まあ、必ずしも設けるとは限らないんですが、大きなチャンスだったのに。はぁ~。自己嫌悪。
2005.07.22
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専門学校の伝手でスパイダーマン2を制作されたソニーピクチャーズの方のセミナーに行ってきました。実際にハリウッドで活躍されている方です。なかなか参考になる情報が多く、有意義な時間でした。スパイダーマン2は数年前に制作され、日本でも公開され、ヒットした作品ですが、ふんだんにCGが使われています。実写との合成によるVFXの技術も高く、今回はそのあたりの制作を中心にセミナーを受けました。スパイダーマン2はスパイダーマン本人とDr.オクトパスと呼ばれる悪者が派手に街中でアクションするんですが、実際に、どこまでがCGでどこからが実写か分からないほどクオリティの高いものに仕上がっています。特にDr.オクトパスにいたっては、俳優が覆面等を被っていないため、CGで再現するにしても肌の質感等に最新の注意を払う必要があったそうです。そこで、大学で研究しているような最新技術を導入したり、作業を効率化するために街並みを自動生成するようなソフトウェアを開発したりしたんだそうです。いやはや、すごいとしかいいようがないですね。ここら辺がセミナーの前半でした。で、後半はメイキングの話ではなくて、クリエイターとしてアメリカで働くということがどういうことかいう話でした。面白かったのが、クリエイターとして働く場合においては英会話はそれほどいらないということだそうです。相手の言ってるポイントが分かって、実際に映像が作れれば、特に英会話能力が高い必要はないんだそうです。それはなかなか興味深い話でした。一向に英会話上達しないから・・・実際、僕の周りでも海外で働くことを希望している人は多いです。僕もその一人なので、実際に働いている人の声を聞ける機会を持てたことは本当に有意義な時間でした。がんばろうというモチベーションも上がりますしね。
2005.07.21
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また1週間も空けてしまいました。怠慢ですね。さてさて、空白の1週間そんなに何かをやっていたわけではないんですが、この夏1番の話題作「スターウォーズ3 シスの復讐」を見ました。いよいよ最後なので期待半分、ストーリーがほぼ分かってるので残り半分は落ち着いてみようかなというスタイルでした。で、結論からいうと、「ええ~、そんな理由でダースベイダーになるの」って感じでした。まだ見ていない人のために多くは語りませんが、20年語られて、ほとんどひねりのない展開だったので、ちょっとびっくりしました。ま、ストーリーの単純さがスターウォーズの魅力でもあるんでしょうけど。でも、映像はやはりすごい!!!絶対映画館で見るべきですね!!!!!冒頭で宇宙空間での戦闘機のシーンがあるんですが、戦闘機が垂直落下しているシーンは本当に自分も垂直落下してるような気分になりました。まさか、アトラクションでもない普通の映画館でこんな体験をするとは思いませんでした。また、スターウォーズはその作品のみで楽しめるだけではなく、映画界に与えた影響も大変多いんだそうです。SFに限らず、今日様々な映画で使用されているVFXの技術はスターウォーズに端を発しているのが多いんだそうです。そういう意味でもスターウォーズが存在した意義は大変大きいといえます。本編は今回で終了とのことですが、TV版等、サイドストーリーは今後も展開されていくそうなので、興味のある方はまだまだ追いかけることをおすすめします。僕はあんまりはまってないので、今回の作品を思い出にしたいと思います。
2005.07.20
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2日続けて映画三昧です。「宇宙戦争」に引き続き、「バットマン・ビギンズ」見てきました。なんで「スターウォーズ3」じゃないかって?まだ、復習できてないからに決まってるじゃないですかっ!!!「スターウォーズ3」を見るためには色々と準備が必要なんですよ。さてさて、渡辺謙も出演して話題となったこの作品。ちなみに、謙さんはほんのちょい役です。ゲスト出演というところなので、謙さんの活躍にはあまり期待しない方がいいです。この作品、パンフにもチラッと書いていたんですが、大の大人がこうもりの越すプレをするということを如何にまじめに、リアルに描くかにこだわったそうです。なので、ビルからビルへのジャンプに失敗したりして、試行錯誤するバットマンの姿が見えたり、バットマンになることに悩む姿が丁寧に描かれています。最近、アメリカ映画では絶対的なヒーローを描くのではなく、こういったヒーローの葛藤に焦点を当てるストーリー展開が多くなっているようですが、その中でもこのバットマンはリアルさにこだわったというだけに、緊張感高く見ることができます。ただ、1点だけ残念なのはアクションシーンが早すぎてよくわからないこと。監督はおそらく瞬殺で悪党を倒す意図を狙ったのだと思いますが、絵的に何をやっているのかさっぱり分かりません。その点はもっとこだわって欲しかった。もしかしたら、続編がでるかもしれないそうなので、是非制作してもらいたいものです。今のところ、この夏一押しの作品です!!!(全然他のを見れてないんですけど・・・)
2005.07.12
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自由っていいなぁ。好きな時に映画見えるもんね。混まない時を選べるし。てなわけで、この夏スターウォーズと話題を2分する「宇宙戦争」見てきましたよ~。感想をいうと、正直詰め込みすぎでテーマをどこにおきたかったのかが分かりませんでした。親子のつながりを描きたいのか?極限状態の人間の愚かさを描きたいのか?それとも、「インディペンデンス・デイ」のような爽快なエイリアン撃退ドラマを描きたいのか?そこらへんが今ひとつピンときませんでした。が、腐ってもスピルバーグと言っていいんでしょうか。映像による見せ方は抜群。特にすごいと思ったのは、地下からエイリアンの兵器が登場する前半のシーン。建物に亀裂が入ったりするのですが、どこまでが実写なのかよく分からないっ!これは見ていてすごいと思いました。スターウォーズは完全に空想の世界なので、こういう映像ですごいと思うのはこの宇宙戦争ではないでしょうか。さて、皆さんは話題作の多い、この夏どの映画を選びますか?
2005.07.11
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久しぶりにフットボールのお話です。最近、スポーツネタが多いなぁ。偏りが見られる。つまらない話題にならないようにもっと日頃から考えねば。さてさて、話を戻して今ヨーロッパのフットボール界はオフです。選手はバカンスにでかけているところです。一方でチーム関係者は来シーズンこそは好成績をということで、チーム強化のために右往左往しています。その最大の目的が選手の移籍です。しかし、現在、ヨーロッパフットボール界は放映権の高騰などがたたり、バブルが弾け、不景気の真っ只中。以前のように選手移籍に50億かかるようなことはなくなりました。多くのチームが負債を抱え、移籍には慎重になっています。そんな中気になる移籍事情をいくつか上げてみたいと思います。1 ビエリのミラン移籍これには少し驚きました。まさかミランとは。インテルにいてもアドリアーノの控えになることは確実だっただけに、ビエリは移籍して正解だったと思います。ピークは過ぎたと思いますが、あいかわらずフィジカルの強さは折り紙つきで、まだまだ十分試合を決定する仕事はできると思います。そういう意味でもミランはよい補強だったのではないでしょうか。2 ジラルディーノはなぜ移籍しないのか?これがかなり不思議です。今後、イタリア代表の中心となるジラルディーノはどのチームも喉から手が出るほど欲しいはず。年齢も若く、まだまだ将来性があることを考えると、彼の移籍金が高額になったとしても獲得すべきだと考えます。なのに、なぜ、どことも交渉が成立しないのでしょうか?パルマへの恩返しも十分果たしたと思うので、パルマのファンも快く移籍を許してくれると思うのですが・・・特に噂に上がっているミラン。ビエリを獲得したことで枠が狭くなったのは事実ですが、本人も希望していることもあり、来シーズンの移籍が最適だと思います。3 ロビーニョのレアル移籍は実現するか?コンフェデの活躍で日本のファンにも認知度が高まったと思われるロビーニョ。既に昨シーズンからレアルが獲得に向け、交渉しているということです。が、金銭面なのか、あくまで噂なのか、思うように進展していないのも事実です。ま、レアルの補強優先がディフェンス面にあることも確かなので、噂ほど話は進んでいないのかもしれませんが。ただ、その才能はコンフェデでも証明されたとおり、トップクラスの域に達しています。更なる成長を見たいところでもあるので、是非、来シーズンにヨーロッパの舞台で見たいものです。4 チェルシーのフォワード補強は?旋風を巻き起こしたイングランドのリッチチーム・チェルシー。しかし、チャンピオンズリーグはまさかの準決勝敗退ということで、来シーズンに雪辱を誓っています。ところが、資金も豊富なはずが思いのほか補強がうまくいっていません。特にケジュマンを放出して更に必要性が高まったフォワードについては早急に選手を獲得する必要があります。全試合をドログバに頼ることは難しいです。今、モウリーニョがどう考え、フロントがどう動こうとしているのか。気になるところです。5 中田、中村の移籍は頃合い気になる日本人選手の移籍。日本が誇るナカナカコンビも来シーズン新天地で活躍して欲しいといちファンとして思うところです。特に中村はコンフェデでの活躍もあり、移籍するには今がチャンスだと思います。スペインあたりでより攻撃センスに磨きをかけて欲しいところ。一方、我らが中田。選手としてもピークである今の時期をベンチで過ごすのは賛成できません。本人もそう思っていると思いますが、フィオレンティーナに残ってもチャンスは少ないように思います。思い切ってイングランドの中堅クラスに移籍して、更なる進化をとげて欲しい。というか、イングランドでの中田を見たいと心より思います。う~む、長くなってしまいましたが、何はともあれ、来シーズンが楽しみです。その戦いはもう始まってる気がします。
2005.07.10
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昨日と同じタイトルなんですが(笑)、最近、始めたテニス。練習時間(と、いうかコート)が取れないので、なかなか上達しないことにもどかしさを感じています。合宿でもして、どっぷりやり込みたいくらいの勢いです。やっと打てるようになってきたフォアハンドをもっとレベルアップしたいんですが、コートと相手がいないとできないところがあるので、友達とも予定を組むのが大変なところなんですが、この間面白い話を聞きました。その名も”オートテニス”。なんでも、野球の打ちっぱなしのように次から次へと球が出てくるんだそうな。40球で300円とかそんな感じみたいです。ある程度軌道や高さを調整できるということなので、初心者にも最適な環境かもしれません。と、いうことでさっそくネットで場所を調べてみたところ、近くにオートテニス場がない~。行くとしても移動手段が電車の僕としては駅からある程度歩いて行けないと厳しいところなんですが、駅の近くにこれまたない。密かに闇練習して、友達を驚かそうとしていた僕としてはどうしようか思案中です。うぅむ。
2005.07.09
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実は6月末、僕の送別会も兼ねて、会社の人と熊谷ショートコースに行ってきました。これまで打ちっぱなしはかなりこなしていたので、ある程度は自信を持っていたのですが、結果は惨敗も、惨敗。全コースパー3のコースなので、18×3=54で回らなければならないところを、130もたたき出してしまいました。確かに、打ちっぱなしではドライバーを正確に打ち抜く練習や7番で狙ったところに落とす練習をしてきました。ところが、いざショートコースに行くと30Y未満でいかにピンに正確によせるかが重要になります。そうなると、ピッチングやサンドあたりでアプローチを練習しておかなければならないのですが、僕はこの練習を全くといっていいほどやってませんでした。その結果が、130です。とほほ・・・そんなこんなで僕の今の目標にゴルフをうまくなることが加わりました。打ちっぱなしでの練習でも色々な状況を想定して、1球1球大切に打ちたいと思います。なんか、熱い内容になってしまいましたが。
2005.07.08
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いや~、新番組の開始時期でほんと見る方も大変だぁ。と、いうわけで今週はほとんどTV番組の感想。火曜日の8時からWOWOWで放送が始まった「コールドケース」を見ました。あのハリウッドでも有名なジェリー・ブラッカイマープロデュースのTVドラマで全米でもなかなか人気だったとか。”コールドケース”。直訳すると固まったままの状況、つまり未解決事件を意味するそうな。日本でも数年前、斬新な映像と展開で人気を博した「ケイゾク」も未解決事件を取り扱う内容だったので、刑事もの好きとしては見逃せない作品でした。で、一話を見た感想をいうと、正直期待外れ。「ケイゾク」の方が全然面白かったですね。なぜかというと、なんのひねりもなく20年前の事件が解決しちゃうんですよ。当時の事件関係者に話を聞いて出てくる矛盾を突いていくと簡単に真犯人にまでたどり着ける。なぜ、当時解決できなかったかの理由がまた傑作で、犯人と思しき人物の親が権力者だったから、もみ消された、と。なんじゃ、そりゃ。そんなんだったら、何もかも未解決事件になってまうがなっ!と期待値が大きかっただけに、がっくりな内容。てなわけで、一応後2、3話見てみますが、つまらなかったら、そこら辺でさようならな感じです。この手の作品はやっぱり練りに練ったどんでん返しの連続で魅せる。あるいは、緻密で、繊細なストーリーで魅せないと。さてさて、そこら辺の可能性が果たして2話から見えるかどうか。あんまり期待できない気がするなぁ~。
2005.07.07
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うちに帰るとHDDレコーダーに溜まったドラマや映画をせっせと見る毎日です。そんな中、火曜日の夜9時、フジテレビ「海猿」を見ました。ご存知の方も多いと思いますが、昨年映画として公開された作品の続編が、TVドラマとして復活!ドラマ終了後、再度、映画化されるそうなので、フジテレビがいかに本気を出しているかがわかります。本気度はドラマの内容にも現れていて、とてもTVドラマとは思えないような、大掛かりなセットによるシーンを見ることができました。今回の第1話の見所は、やはり、その大掛かりなセットによる人命救助のシーンです。沈没した船内を主人公(伊藤っち)とバディ(仲村トオル)が捜索を行うんですが、これがなかなかに見応えがあり、人命がかかっているという迫力を感じました。今後も、同じテンションで毎話やってほしいものです。ちなみに、今回は野球延長で30分遅れ。ビデオ予約を30分余裕をもたせていたにもかかわらず、B'zの新曲がきけなんだーっ!プロ野球嫌いじゃないんですが、いい加減放送延長は止めてほしいもんです。いくら放送の中心がまだまだテレビであるとはいえ、こうもサービスが悪いとブロードバンド放送なんかにすぐ取って代わられますよっ!日テレならともかく、せめてフジテレビくらいはいいかげん見直してほしいもんです。
2005.07.06
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仕事と専門学校を両立させていたため、いっこうに買い物に行く機会がなく、半年ほど服を買えない始末。最終手段としてNISSENで通販しようかとも思ったんだけど、男物が少ないので断念。となかなかよろしくない状況だったんですが、仕事を辞めれたおかげでこのたび、渋谷のバーゲンに平日の昼日中に行くことができました。あぁ、感動!さすがに人も少なく、悠々とお店を見て回ることができました。が、客が少ない分、定員が話しかけてくる率も高く、最後の方は疲れと重なってかなりうざかった。さて、今回の戦利品といいたいところなんですが、実は帰って買ったものを確認してみるとバーゲン対象外の物をほとんど買ってて、なんのためにバーゲンだからがんばって行ったんだっ!みたいな悔しさにじみ出たりしました。ま、その分いいものが買えたと思うからいいんだけど。で、買ったものの中にhttp://www.hottokenai.jp/で展開されている貧困撲滅キャンペーン用のホワイトバンドがあります。世界規模で行われている活動であり、日本でも多くの著名人が参加しています。300円でなかなかデザインもよく、買うことで社会貢献できるので気に入りました。僕は渋谷のタワーレコードで買いました。皆さんも見かけたら是非購入してみては。ホワイトバンドが多く売れるほど貧困にあえぐ人々への助けとなると思うので。バーゲンとは違う意味でよい買い物ができました。
2005.07.05
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早いもので、もう7月。TV番組も新しくなり、新ドラマが続々と開始の模様です。その先陣を切って、フジテレビの新月9「スローダンス」が始まりました。実は退職等の関係で、なかなかゆっくり情報を収集する暇もなかったので、「何っ!妻夫木くんが出るのかっ!!ならば見ないと」と思って見たような感じなので、前知識ゼロで見ることになりました。これが、なかなかよかったのか、それともタイムリーなネタだったのがなかなかよかったのか、これはちょっと今後の展開に期待したい作品です。あらすじについては、割愛しますが面白いなぁと思ったのは、夢を追いかける象徴っていつでも映画監督なんですね。笑後、僕の同期でITベンチャーの取締役をやっている人間がいるんですけど、その男がいつも「あきらめたら、そこで試合終了だっ!By スラムダンク」というのをよく言ってた。が、それがそのままこの第1話のエンディングに出てくるので、かなり笑えた。どこかで聞いた話しだなぁと思って。そんな感じで個人的にはかなり身近な話なので、気に入っています。是非、見逃した人は2話からがんばってついてきてください。(直前に1話のみ再放送しないかなぁ)後、フジテレビの「海猿」とTBSの「ドラゴン桜」は今クールチェックしたいところ。
2005.07.04
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会社を辞めて、数日が経つんですけど、なかなか実感がわかない。普通に毎日が過ぎて、普通にいつのも生活をこなしてる。ただ、ちょっと長い連休の中にいるような感じです。でも、この機会なのでやりたいことを書いておこうと思います。また、しばらくしたら働きたいので、少しでも時間の融通がきく、今のうちに。ま、大半は専門学校に行ってると思うんですけど。・映画館で映画いっぱいみたい。・以前買ってクリアしていないゲームをクリアしたい。・撮りためたWOWOWの番組を見たい。・水泳&ジムに行きたい。・買い物したい。特に洋服。・旅行したい。屋久島か、香港。・美術館に行きたい。・演劇見たい。・積読になってる本を一気に読みたい。・絵を習いたい。・英会話に行きたい。・おいしいラーメン屋に行きたい。・料理を習いたい。・ピアノを習いたい。・絵(水彩画)を習いたい。・写真をいっぱい撮りたい。・フットサルじゃなく、サッカーしたい。う~ん、考えたらまだまだでてきそう。僕って欲深い。
2005.07.03
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専門学校のカリキュラムもいよいよ終盤に入り、今日は卒業制作の絵コンテチェックです。が、いくつか考えた案は結局先生の同意も得られず、全て却下。0からの作り直しです。まあ、先生のせいではなく、自分で何か納得できないところがあったので、やり直しますと言ったんですけど、結局僕は何を映像作品として作りたいのかということを改めて考え直しはじめました。でも、それってすごく映像にするのが難しいんですよね。制作期間は3ヶ月弱であることも考慮に入れないといけないとなるとほんとに難しい。悩んでます。どうすればいいか。悩んでます。
2005.07.02
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就職してから規則正しい生活をするようになったからなのか、よくTVの連続ドラマを見てます。今クールのドラマは以前いくつか紹介させてもらったと思うのですが、それら全てが最終回を迎えました。なかでもダントツに面白かったのは「タイガー&ドラゴン」。落語というなかなか馴染みの無い世界は、実は昔も、今も変わりのない人の営みを風刺していることがよくわかりました。奇想天外なキャラの設定や展開も面白かったのですが、全体的な作品のテンポがすごくよくて、本当に引き込まれた作品です。満足度調査でも、やはりこの作品が圧倒的に支持されてたそうです。DVD発売も記念したということなので、見逃した人は是非チェックすることをおすすめします。ここ3年色々見た連ドラの中でも間違いなく僕の一押しです。
2005.07.01
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