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最近、続々と新刊がでてるので、読書に困りません。まず、真っ先に読んだのが、これ。聖刻群龍伝(龍攘の刻 3)新刊出ねぇなぁ、出ねぇなぁと思ってたら、1年数ヶ月ぶりの新刊なんだそうな。長い、長かった。高校時代から読んでるので、もう10年以上になるかも。僕が生きてるうちに完結するのかなぁと思ってきました。(笑)今回は、次巻に向けた助走的な位置づけなので、主人公のデュマシオンはそっちのけ。もっぱら、ライバルたちの動向が中心でした。だから、ちょっと拍子抜けです。お次は漫画。これです。(写真なかった)涼風(10)前の巻で大和と涼風が付き合い始めたので、今回はラブラブな感じの内容です。流れ的にこんなに早く付き合って大丈夫なのか?といらぬ心配をしていましたが、相変わらずのドタバタ、ヤキモキぶりです。次はこれ。ブラックジャックによろしく(13(精神科編 5))精神科編はなかなか難しく、ヘビーな内容です。まあ、この作品自体がかなりヘビーなんですが・・・ただ、最近、慣れてきたのもあって、当初感じていた衝撃は少なくなってしまいました。まあ、なかなか難しいとは思いますが、完結に向けて、もうひと山作って欲しいと思います。最後は、これ。まだ読んでないんですけど。容疑者Xの献身祝!!!直木賞です。6度目のノミネートで初受賞とは意外でした。そんな東野圭吾氏の集大成と言われてるこの作品。普段ハードカバーはあまり買わない(家に置く場所がないから)僕でも思わず買ってしまいました。一気に読みたいので、まだ温存中です。まだまだ、寒い日が続きそうなので、読書でもしておうちでまたーりしていたいと思います。
2006.01.30
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昨年、FF7のその後の物語、「アドベント チルドレン」が発売されました。まあ、これはCGムービーというジャンルだったんですが、その中に予告収録されていたのが、この25日発売されたFF7の主要キャラクタービンセントを主人公としたガンシューティングゲーム、「TARGE OF CERBERUS」が発売されてました。(公式サイト http://www.square-enix.co.jp/dcff7/)<只今、即納できます!!>【PS2新品】ダージュ オブ ケルベロス-ファイナルファンタジーVII-僕はこういうの結構好きですね。FFとか、ドラクエとか、シリーズが常に大ヒットで記憶に残るのはいいんですけど、なんか、熱が冷めてしまうと寂しく過ぎ去ってしまう。なんか後味をじっくり味わえないのが、不満といえば、不満でした。そんなわけで、個人的にこうやってアフターワールドを別の視点から見せてくれるのは嬉しいですね。なので、欲しいっ!!!が、うちにはクリアを求めて待機しているゲームがこんなに・・・ローグギャラクシーPS2 ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ BEST(新品)PS2 ファイナルファンタジー10 ULTIMATE HITS(新品)【新品】 PS2 エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォーちなみに3月発売のFF12はすでに予約済みです。きゃっ!(公式サイト http://www.ff12.com/予告編は必見です)スクウェア・エニックス ファイナルファンタジーXII 予約特典付【税込】SLPM66320FF12 [SLPM663...
2006.01.29
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雑誌で全然チェックしてなかったんで、知らなかったんですが、集めていた漫画がひとつ終了しました。それは、王欣太氏の「蒼天航路」です。蒼天航路(36)多くの皆さんがご存知のとおり、三国志をモチーフにして1994年からモーニングにて連載されていた本作品。魅力は、”三国志演技”ではなく、”三国志”の史実に沿って忠実に描き、その壮大な世界を著者の型破りな画力で表現しているところではないでしょうか。で、今回、わざわざこのブログで特筆した理由としては、最後がよかった。本当に胸のすくような、蒼天をかけるような、そんな終わり方でした。よくよく振り返ってみると、最近、こんなに納得のいく終わり方、漫画にしろ、映画にしろ、なかなかなかったのではないかと思い当たり、あたらためて読み返してみると本当によい作品だったと改めて思いました。最初は絵の突飛さについていけなかった覚えがありますが、今ではそれが本当に力強く、こころに響いてきます。是非、著者の王欣太氏の次回作に期待していですね。とりあえず、お疲れ様でした。よい作品をありがとうございましたというところですかね。
2006.01.28
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お疲れ様です。ほんと、お疲れ様です。やっと復活しました。別に風邪引いて寝込んでたわけではありません。前のブログが10日かぁ。20日近くも全然書いてなかったんですね。で、何をしてたかというと、ずっと仕事してました。会社に3連泊が2回を経て、何とか一段落しました。まあ、仕事は面白かったんですけど、精神的にきつかった。ほんとに。と、そんな現世と接点を失っている間に、あれよ、あれよという間にライブドアに強制捜査が入り、ホリエモン逮捕という展開に。まあ、ホリエモンならそれもありかと思ってた反面、世の中は分からないもんだねぇと思うのも反面。別にホリエモン信者ではないので、今回は罪をきちんとつぐなって欲しいと思いますが、ホリエモンが世間に投げかけたいいところも我々は忘れずい次に活かさないといけないのではないでしょうか。日本では馴染みの薄かった企業家というポジションを世間に広め、株式市場や個人投資家に活況を生み出した功労者であることは間違いないでしょう。なぜ、こんなことを思ったかというと、最近のマスコミの手のひらを返したかのような報道がひどい!これまでホリエモン人気にあやかって、バラエティ等に多く出演してもらいながら、逮捕されるやいなや一気に世間の悪者扱い。事件としては、企業の粉飾決済でよく起こることなのに、この機会をいいことに袋叩き。本当にひどいですね。まあ、ホリエモンの肩を持つつもりはありませんが、この事件を気に色々と兜の緒を締める必要があるのではないでしょうか。僕もですけど。↓こんな本もあります。ライブドア堀江貴文の常識ライブドア・楽天に学ぶ100億企業の作り方
2006.01.27
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先日、今週から始まるドラマについてはふれましたが、早速、フジテレビ月曜9時から放送の「西遊記」を見てみました。なかなか好スタートだったらしいですよ。で、以下は個人的な感想です。いつもどおり辛口なので、はまった人は読み飛ばしてください。ます、よかった点。ほんと、力入れて制作してるんだなぁっていうのが伝わってきました。やっぱりこういうドラマって、セットとか、衣装とかにお金がかかるので、なるべくシーンを少なくしたりして、やりくりするもんなんですが、第1話を見た限りでは、本当にそこら辺手を抜かず、ストーリー展開を重視していました。あと、何よりのお気に入りは、主演の香取慎吾っちの熱演ぶり。以前からアイドルなのに演技がうまいなぁ。いろんな役こなせるなぁと思ってはいたんですが、今回のテンションの高い役も見事にこなしています。今後の展開でテンションで突っ走るだけではなく、じっくり見せるシーンが出てくると思うので、そこら辺で心打たれる演技を期待したいですね。次に悪かった点。冒頭のキムタクのシーンいらない。香取っちと違って、キムタクは「木村拓哉」以外の役を演じることはできないと思うので、見ててかなりつらかった。あと、そもそも論になってしまうんですが、なんで「西遊記」なの?っていうところですね。「西遊記」なんて誰でも知ってるお話なんですから、それをただ忠実に再現しても、何ら意味はないと思うんですよね。今の時代、このタイミングでドラマ化する意味を考えないといけないと思うんですよ。が、第1話を見た限りでは、ただ、ドラマ化しているようにしか見えなかった。笑いもベタだし、アクションや映像も特に真新しいものがないし。この点については、今後の展開でどんどん新鮮さを出してくれないと、今後、見続けるのはきついなぁと正直思いました。まあ、連続ものなので、全部見て(その気にさせてくれないと困るけど)初めてひとつの作品ですからね。今後、もっと面白くなることを期待です!
2006.01.10
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どうしても見たいと思ってたニコラス・ケイジ主演の「ロード・オブ・ウォー」が満席でした。残念。なので、第2候補の「銀色の髪のアギト」というアニメ映画を見てきました。あまりアニメを見ない人には馴染みがないと思いますが、この作品GONZOというアニメ制作会社が制作しました。このGONZOという会社、現在では当たり前になっている、3DCGの利用等を他の会社に先駆け導入し、常にクオリティの高い作品を提供し続けています。そのGONZOが満を持しての劇場作品。当然、期待値高めです。そんなワクワクな感じで見たんですが、正直、どうでしょう・・・ストーリー的には自然が遺伝子の変化で人格を持ち、世界を襲った。その後の生き残った人々は、荒廃した世界の中で自然とどのように付き合っていくかを見直すというもの。その世界を少年アギトと少女トゥーラを中心に描くというものなんですが。まずストーリー。ベタすぎましたね。宮崎監督のナウシカやラピュタの焼きまわしでしかなく、なんら興味をひくものはなかったです。また、一番気になったのは眠れる少女を助けた少年が盲目的に少女を慕う。なんかきっかけがあったわけではないのに、突然、命をかけて少女を救おうとする。その展開があっさりすぎて、全く感情移入できませんでした。次に映像面です。が、これについても不満が大きいです。GONZOは、これまでの作品の中で常に新しい映像表現を提供してくれました。なので、初劇場作品ならさぞ驚かせてくれる演出があるのか!?と思ったんですが、もしかするとテレビシリーズの作品よりもクオリティが低いかもしれない。これには本当に残念でした。と、いうわけでなぜGONZOがこの作品を初劇場作品に選んだのかよく理解できませんでした。次回作はおそらく宮部みゆき原作の「ブレイブストーリー」になると思うんですが、あれもどうかなぁ。松たか子の声が全然あってなかったし・・・ファンとしてはちょっとGONZOに幻滅です。
2006.01.09
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年始から景気回復の兆しなど、明るいネタが多いですね。今年は何より小泉首相最後の年。今後の日本の行く末を見据え、メディアもポスト小泉が誰になるかを連日とりあげています。小泉首相の仕事を振り返ってみると、確かにその成果が表れているような気がします。それは郵政民営化等、具体的なものだけではなく、何より多くの人の意識が変わったことが大きいのではないかと思います。それは政界しかり、財界しかり、われわれ一国民しかり。持ち前のカリスマ性で、本当にここ数年、日本国内の多くの意識改革に成功したのではないでしょうか。なかなかできることではないと思います。ここまで書くと僕が小泉首相崇拝者のように見えますが、決してそんなことはありません。どちらかというと僕は嫌いです。だって、うさんくさいもの。日本の首相はアメリカやイギリスのように強烈なカリスマ性を持った人間ではなく、たぬきのようなぼ~っとした感じでしたたかに利を取るような人がいいんですよ。現経団連会長のTOYOTA社長のように。笑ただ、好き嫌いは置いといて、客観的に見て、今年の景気回復、あるいは近い将来を楽観しできるようになった今の情況は、小泉首相の実績が大きいと思います。なので、次の首相にも、少なくとも小泉首相と同等の成果を残せるような人を希望したいところです。小泉首相が死んでも本当の事を言わない理由 (上 )日本政府よ!嘘をつくな!
2006.01.07
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久しぶりのフットボールネタかな?ローマで不遇のときを過ごしていたカッサーノがついにレアルに移籍しました。個人的にはカッサーノにとってはよい移籍だったと思いますが、相変わらずレアルは何をしたいのかが、さぱーり分かりません。補強ポイントはそこじゃないだろうと思うのですが。後はチェルシーにマイシェが加入しました。ポルトのチャンピオンズリーグ優勝を支えた立役者がついに師匠モウリーニョの元に移籍することとなりました。これでより一層チェルシーには安定感が出るでしょう。まだ1月が始まったばかりなので、大きな移籍はこれくらいです。が、ミランのビエリの移籍の噂や日本代表の高原の移籍話もあります。なんといっても来年はW杯があるため、例えレンタル移籍でも出場機会を得られるなら移籍する選手は多いはず。1月末まで移籍の動向に眼が離せないですね!!!
2006.01.06
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さて、年末年始の特番にもいよいよ飽きてきて、新しいドラマが来週あたりから続々と登場しそうな気配です。まずは、フジテレビ。http://www.fujitv.co.jp/index.htmlマンネリ化した月9に「西遊記」という奇策で挑んできました。力の入れようも半端じゃない。東横線渋谷駅の壁の大半が西遊記のポスター(しかもバリエーションが豊富)になるなど、宣伝も熱心です。もしかすると大コケするかもしれませんが、とりあえずチェックですね。あと、「アンフェア」、「Ns’あおい」なんかも面白そうなんですが、やっぱり紫門ふみ原作の「小早川伸木の恋」でしょう。予告見ただけで、紫門テイストがぷんぷんにおってくるこのドラマは、すっかりオヤジ化してしまった僕には心地よいかもしれません。次にTBS。http://www.tbs.co.jp/drama/今クール一番見たいのは、やっぱりこれかもしれません、「白夜行」。東野圭吾ファンとしては、どのように映像化されるのか見物。東野氏はだいぶドラマ化に反対したそうなので、そこら辺が映像的にどう解釈されたのかチェックしたいですね。もうひとつはジウ様主演の「輪舞曲(ロンド)」。まあ、これはちょっとキャスティングが卑怯かなと思うんですが、日本のドラマに本格的に出演ということで第1回はおさえておきたいですね。と、いうわけで、他にも色々あると思うんですが、少なくともここに書いたドラマは第1回はみたいと思います。
2006.01.05
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実は今月欲しいものがあります。(お金はないが)B’zがニューシングルを発売します。これは買いですね。今ならオフィシャルサイトで視聴できます。「衝動」 1月25日発売http://bz-vermillion.com/ついにでました宮部みゆきの傑作。「模倣犯」の文庫版。これは欲しい。模倣犯(1)やっぱ文庫の方が読みやすいしね。満員電車の中でも読めるし。ミステリ続きで東野圭吾の作品。とある雑誌で去年のベストミステリ本に選ばれてました。またも傑作に加わるかのかっ!?容疑者Xの献身ああ~、後服も買いたい。が、しかし、本当に金がない。がぁぁぁ~。
2006.01.04
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新年明けましておめでとうございます。今年もどうかひとつよろしく。さて、昨晩、今年初めての夢を見ました。どんな夢かというと、猫ひろしが出てきて、トークしました。まったくかみ合わない会話に最後は僕が逆ギレして、緑の電車に乗って、色んな人に見送られていくというものでした。こんな夢を見たのには思い当たる節があります。年末、去年最後の「めざましテレビ」を見ていたとき、今日のわんこのグランプリコーナーで猫ひろしが出ていました。そこで、彼が28歳であることが判明しました。「えっ、おない歳・・・」という驚愕の事実に絶句してしまいました。あの顔はどう見ても28歳じゃないだろう。これは、夢だ、夢なんだ。と、思い込もうとした2005年の暮れでした。で、今年。去年大ブレイクしたフジテレビドラマ「電車男」全話が1月2日、3日で一挙放送ということで、途中ビデオに撮ったりしながら、なんだかんだで全部見てしまいました。掲示板の原文を読んで、その思い出を大事にしたかったので、ドラマも映画も見てなかったのですが、やはり面白かった。ちょっと涙してしまいました。なので、今年初じめての夢に登場したのが、猫ひろしと電車なのです。くだらねぇ~。本年もひとつよろしくお願いします。↓なぜにDVDまで出てるんだっ!?●猫ひろし“ギャグ1000連発”DVD(2005/11/12発売日以降入荷)電車男 DVD-BOX ◆20%OFF!↓こっちは映画版。DVD 電車男 スペシャル・エディション <送料無料>
2006.01.03
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