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2013年10月25日
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 18禁です。

 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m



手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート



 エルヴィンはリヴァイの顎に手をかけ顔をあげさせると唇にキスをした。

 そして、ゆっくりとベッドに押し倒し、服を脱がせ始めた。

 「やるのか?まだ傷が痛むんだが・・・」

 リヴァイが物憂げな瞳でエルヴィンをじっと見た。

 「薬を塗ってやろうと思っただけだ。鞭の傷は背中だから

 一人じゃ塗りにくいだろ?」

 エルヴィンはそう言うと、リヴァイの衣服を脱がせ、軟膏を手に取り、

 縦横無尽に背中に残る赤い線に沿って指を走らせ、軟膏を塗りつけた。

 「もう傷が治ってきたな。これなら、明日から通常任務に就けそうだな。

 だが、心配なのは下の傷だな。塗ってやるから、全部脱いで

 四つん這いになれ。」



 いつも彼がそういう顔をする時は逆らうと後が恐い。

 リヴァイは気が進まなかったが、エルヴィンの命令に従った。

 「ふむ。まだ赤く腫れているが、切れていた部分は治ってきたようだな。」

 エルヴィンはそう言うと、軟膏をベッタリつけた中指をリヴァイの尻に入れ、

 内壁に塗りつけた。



 グリグリと指を動かされて、リヴァイは思わず声を漏らした。

 「薬を塗っているだけなのに気持ち良いのか?何にでも反応してしまうなんて

 相変わらず淫乱だな。そういえば、一昨日、公爵に入れられたディルドの

 大きさはどのくらいだったんだ?通常の1、5倍くらいか?こんな小さな身体で

 そんなものを入れられたら、漏らしても仕方がないよな。」

 「・・・言うな!」

 「おっと。すまない。潔癖症のお前には辛過ぎるよな。

 でも、これだけは聞かせてくれ。ディルドに粗相したのと、

 首を絞められて失禁したのと、どっちが恥ずかしかったか?」

 「や、やめろ!」

 「フッ。どっちも恥ずかしくて、答えられないか。可哀相に・・・

 俺だったら公爵に謝ってるがな。何故、謝らなかったんだ?

 エレンの為か?それにしてもエレンのどこが良いんだ?ひょっとして、

 人間扱いされなかったお前の少年時代と似てると思ったからか?

 化け物と男娼じゃ全然似てないぞ。お前の父親は飲んだくれの博打打ちだ。

 借金の返済の為に自分の子供の身体を売る無職の親の子じゃ身分も違う。

 人間としてはエレン以下だ。お前は俺の所有物じゃないと

 入団もできないような底辺で生きる人間だったんだぞ。」

 エルヴィンは動かしていた指を止めて、こう言った。

 「お前の過去をバラしたら、エレンはどうするかな。きっと

 逃げ出すと思うよ。」


                               (続く)






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最終更新日  2013年10月26日 19時06分11秒 コメントを書く
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