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カミングアウト。うすうす気がついてたことではあるのだが、どうやら、私は割と聴力がすぐれているらしい。小学生の頃の聴力検査の話。小さな音から始まって、だんだん音が大きくなっていって聞こえたところでボタンを押すってのだったんだけど、最初から音が聞こえてるから、「聞こえるようになったらボタン押してくださいね」ってのが、意味がわからなくて、ずっと押さずにいたら、「この子は、耳が聞こえない!」って、再検査されたりした。大人になっても同じ。音楽やってる友達の家に遊びに行ったとき、新曲聴かされたりしても、すごい音量でかけるもんだから、その音量自体が苦痛で、曲がいいのかダメなのかなんて、全然わからなかった。でも、向こうはそんなのわかってくれないから、「何で、何にも感想言ってくれないの?」みたいに、不機嫌になっちゃったりして。家に遊びに来た人がテレビの音量を上げたりすると、とても耐えられなくなる。耳から入ってくる音量が、気持ちをささくれ立たせるというか、音から、すごい圧迫感を感じる。多分、この病に気がつく直前もそう。いろんな音が聞こえる。いろんな声が聞こえる。誰かと誰かが争っている。誰かと誰かがヒソヒソ話している。誰かが私の話をしている。拾い上げなくてもいい雑音が聞こえてくる。だから、人より敏感に反応して、だから、どうでもいいことを負担に感じて、だから、こんなふうに立ち止まっている。もちろん、耳が音を拾ってしまうことをとめることはできない。だけど、うまく背景の音にしてしまうことはできるだろう。もしくは、聞いてしまったときの反応を変えることはできるだろう。カウンセリングでも、少しずつ治療を進めている部分ではあるんだけど、これからも、私の課題のひとつ。
2006年02月26日
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気がついたら、チャイブのプランターに新芽が出ていた。カレンダーはまだ2月だけど、ああ、春なんだなぁって実感。他のプランターに、まだ芽吹きの気配は感じられないけど、そろそろ、また土いじりが楽しい季節が近づいてきました。
2006年02月25日
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リリさんからいただきました恋愛バトン。本日も、赤ワインを飲みながら書かせていただきます。1. 恋人にする条件で、最も大切なことは何ですか? 価値観。 話す言葉が似てること。 言葉が通じない人は無理です。 2.非現実的でも結構なので自分の理想のパートナーを最大限に表現してください ひとりでも人生を旅できる人。 ひとりでも旅できるけど、ふたりだともっと楽しいじゃん、っていられたらいいなって思います。 で、 心も体もきちんと抱きしめてくれる人。3.異性と付き合いたいとき、どのようにアプローチしますか? まずは、視線でアプローチ(笑) 集中して、フェロモン出してみます(爆)4.恋人と喧嘩したとき、どのように仲直りしますか ? 自分から謝ります。 でも、原因となったことについて、自分がどう思っているのか、 それは、きちんと言葉にして話してみる。 (←今までは、これができなかった。。。)5.恋人が泣いているとき、どう対処しますか? ギュッと抱きしめて、よしよしってします。 あとは、好物でも作ってあげるかな? 6.本当に大好きな恋人が浮気したとき、どう対処しますか? 何を持って「浮気」とするか的な質問ですね。 え~っと、一度二度体の関係があったという程度なら見ない振りします。 あまり気にならない。 コンスタントに会ってて、例えば、彼女の家で手料理を食べてたりしたら、 「そういうの嫌だから」 って、自分から別れを切り出すかもしれない。 7.夜、好きな異性から迫られた時、自分がその日ものすごくイケてない下着をつけていても受け入れますか? 体がイケてるのでOKです。 (←と、他界さんのところでも書いてつっこまれましたが(^^ゞ)8.相手はSかMかどちらがいいですか? そりゃ、私はドMですから、Sに決まってます。 9.幼い子供に、赤ちゃんはどうやって生まれるのかと聞かれたらどう答えますか? 好きな人ができると、ずっと一緒にいたくなるの。 もっと好きになると、もっとそばにいたくなって、 ぎゅっと抱きしめあいたくなるの。 でね、もっともっと好きになると、もっともっとそばにいたくなるから、 服を脱いで抱きしめるようになるの。 すると、女性はここがへこんでて、男性はここがでっぱってるでしょ? だから、もっとそばにいるためにそこを組み合わせるようにして 抱きあうの。 するとね、男性の中にある赤ちゃんの基が、 女性の中に入っていって、女性の赤ちゃんの基とくっつくの。 そして、赤ちゃんができるんだよ。 と、かなりちゃんと説明する。 元ネタは、幼き頃、図書館で読んだ外国の性教育絵本です。10.愛があればお金はなくても良いと思いますか? 程度問題。 仕事してるけど給料が安くて、とかだったら、 もちろんOKだけど、 ギャンブルにつぎ込んじゃうとかだったら、 愛がなくなっちゃうから難しい。11.最後に、貴方が幸せになってほしいと思う5人に質問を回してください みんなに幸せになってほしいから、みんな持って言ってね♪ウフ
2006年02月24日
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いつしかジムに通うたびに、同じロッカーを使うようになっていた。浴室につながる廊下の延長にある、奥から2番目のロッカー。そこが空いてて、しかも、周辺が空いていると、それだけで、実に気持ちがいい。んでもって、冬期、コートかけハンガーも、いつしか固定した番号を使うようになっていた。両方とも、特に意味のある番号じゃないけど、便利な動線上にある右から2番目。両方とも、お決まりの場所に荷物を収めることが出来ると、とっても「めっけもん」感に満たされる。そんな、プチラッキー。んでもって、掃除のおばさんや、駐車場係のおじさんや、たまたまロッカーやドライヤーを譲り合った人なんかと挨拶交わしたりすると、ラッキーというか、ハッピー度アップ。ああ、健康に近づいたなって、ちょっと笑顔になれる。
2006年02月22日
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今日は、おなじみ、マッサージ→カウンセリング→心療内科の火曜日。妹夫婦の引越し問題やら、ミュージカルの仕事の話やら、いろいろなことがあったこの一週間。まずは、カウンセリングで、今週の出来事と、それによって多少不調を感じたこと、だけど、どこまでなら自分ががんばれるのか、受けたストレスに対して、どのように対処すればいいのか、不調に対して、どう対応していけばいいのか、今までになくつかめた感じがして、ある意味、自信につながった。という話をした。カウンセラーさんも私自身の考えに同意してくれて、「順調に回復していてうれしい。 びびあんさんの気づきを見ていると感動する」とまた涙ぐんでみたりして。今まで週に1回だったカウンセリングを、次回からは、2週間に1回ということになった。で、心療内科にいって同じように話をしたら、少し渋い顔をされてしまった。。。基本的に、今回のマンション問題のような交渉の場に出るのは望ましくないこと、作詞の仕事を引き受けるといった、自分に負担をかけることはまだ時期尚早と思われること、を柔らかい口調ながら、きっぱりと告げられた。「その仕事は断ってください」とまでは言われなかったけど、「本当に無理しないでください」「心配だな~」「くれぐれものんびりね」と、何度もくぎをさされてしまった。自分でも、ちょっとはそう思ってたわけで、「あ~あ、言われちゃった」なのです。でも、昨日思った「行けそう」感を信じて、無理だと思ったら「無理」と伝えながら、この仕事はやってみるつもりだ。「やりたい」と思ったから、その気持ちに従うんだ。
2006年02月21日
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その電話があったのは、妹夫婦の新居問題にかりだされてグッタリしていた翌日の夕方、以前、お世話になったことのあるプロデューサーからだった。何でも、今、企画しているミュージカルの作詞を担当して欲しいとのこと。話を聞いていると、作詞のみで、もうひとり作詞家をつけるとのことなので、仕事量も多くなく、今まで挑戦したことのないジャンルのようでもあり、「やりたい」そう思ってしまった。前回の休職のときも、一本脚本引き受けて、悪化させて、今回は、まずは大学に復職することを目標にして、そこが安定したら、次に脚本の仕事のことを考えようと思ってたのに、やっぱり、どこかでウズウズしていたみたい。気がついたら、「ぜひ、やらせてくだい」そう答えていた。電話中は、とても高揚していた。「まずはこっちから復帰してもいいじゃないか」そんな気分になっていた。が、電話を切った途端、不安になった。仕事を引き受けて大丈夫なんだろうか、そういう思いも、もちろん、ある。だけど、それよりも大きかったのが、打ち合わせそのものに対する不安だった。打ち合わせの日時は本日19:00。先方の事務所に出向かなくてはならない。妹夫婦の引越し等々で忙しくなることが必須の週末。その翌日なのに、ちゃんとした体調で打ち合わせに行けるかが、まず不安。そういう場が久しぶりだって緊張もある。でもって、「スケジュールやら、指示系統やら、 単なる確認じゃなくて、自分が納得できる方向で話ができるだろうか。 ギャラの話もきちんとできるだろうか」なんて、どんどん重荷になってくる。あのガツンと来た不調は、結構、このせいも大きかったのかもね。んなもんだから、今朝も結構ダルダル。「昨日の引越しの疲れが残ってるんだな」なんて、思ってたりもしたんだけど、夕方が近づくにつれて胸の痛みも頻繁になって、すごく緊張していることに気がついた。自分を励ますようにスーツを着て、手作りのペンダントをして、少し早めに家を出た。雨が降ってはいたけども、事務所の周りを少し歩いて、気持ちを落ち着かせてから、ドアベルを押した。会議室に通されてイスに座ったら、ウソみたいに緊張がとけた。自分でもびっくりするくらいに、不安に思っている点の確認および、こちらからの要望をしっかり伝えることが出来たし、ギャラの話もすんなりすることができた。この分なら、きっと、大丈夫。少しだけ、ここから復帰。とは言え、さすがに疲れたので、その後の食事のお誘いは丁寧にお断りし、(←断ることが出来るようになった自分にも、ちょっと成長を感じたりして)ただ、まっすぐ帰りたくはなくて、誰かに心をもんでほしくて、まりもちゃんのバーに行った。このバー「K」は、マスターが曜日によって代わるというお店。ちょうど癒し系のまりもちゃんが月曜担当でよかったよ。久しぶりにまりもちゃんの作るカクテルを飲んで、そのうち知った顔が集まってきて、常連さんが手作りしてきたあさりのしぐれ煮をつまんだりしながら、緊張して疲れてた心と頭を、ゆっくりもみほぐした。無理はするな。だけど、こんなことを繰り返しながら、少しずつ前に足を出していこう。
2006年02月20日
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そんなわけで、数々の問題を乗り越えて、本日、妹夫婦の新居への引越しと相成りました。結局、問題のあった壁の漆喰は全部きれいに塗りなおされ、扉の傷なんかも、専門業者に頼んでもらって、こちらの要求するレベルまで、きれいになってましたとさ。ただ、しばらくは漆喰が乾ききるまでのにおいが残るので、窓開けてエアコンかけたりの必要があるらしいけど。で、本日の引越しは、旧居の荷物梱包はびび家(母と私)、新居での荷物受け取りは義弟かめちゃん家(義父と義母)が手伝うという分担になっていたわけですが、始め、妹からの連絡は、「お昼くらいに来て、母ちゃんと一緒に掃除して。 ふたりのお昼ご飯もよろしく」って感じだったんだけど、そのつもりでのんびりしていた今朝になって、「何時に来れる? 今来れるようだったら、お願い」だとさ。というわけで、昨日の赤ワインの会での頂き物が大活躍!リリさんのケンタ味から揚げや、好茶さんのお漬物をお弁当箱につめて、常備菜として作っておいたひじきの煮物の添えて、ついでに、いただいたスイーツのあまりなんかも持って、おにぎりだけコンビニで買って、妹宅へ向かったのでした。行ってみたら、「荷物超少ないから、ホント、手伝いにこなくても大丈夫なくらいだよ」なんて言ってたくせに、結構な量の未梱包荷物!まあ、引越しなんてそんなもの。。。おなかの大きい妹はほとんど動けないので、先に新居に向かって、義父母をお迎えして、軽く掃除でもしながら、荷物の到着を待つことに。かめちゃん、母、私の3人で、ガンガン捨てながら、ガンガン詰めて、引越し屋さんに、「トラックに積める分しか運べませんよ」なんて言われてた割には、余裕をもってフィニッシュ!部屋自体は、あと一週間契約があるとのことなので、軽く掃除して、自転車にて(←旧居と新居は自転車で10分ほど)大切な荷物を積んで新居に向かうかめちゃんを送り出して、何もなくなった部屋の畳の上にペタンと腰をおろして、母ちゃんとふたりでお昼を食べた。なんだか、軽くピクニックみたい。赤ワインの会の頂き物、母ちゃんも大喜びでした。大成功♪で、最後のゴミ出しをして、掃除用具やらの手持ちの荷物もあるので、タクシーで新居へ。すでに荷物の運び込みの始まってる部屋で、かめちゃん父母にご挨拶をして、本日中に必要になりそうな荷物のありかを教えたりして、母ちゃんの帰りの新幹線の都合もあるので、早々に失礼いたしました。妹は、「お姉ちゃんも行くの? そのまま帰るの?」なんて言ってたけど、何しろ母ちゃんひとりじゃ、東京駅の新幹線乗り場までたどり着けないし、私も先日のダメージ受けた経験があるので、あまりがんばってお手伝いして、かめちゃん父母に気を使い続けたりすると、またガクンと来ちゃうといけないと思って、そこは、妹に悪いけど失礼することにしました。でもって、なぜ、今回の引越しに父ちゃんがいないのか!?実は、おととい、母ちゃんと一緒に上京したんだけど、東京は暖かいと思ってやってきたのに、急に寒くなって、「風邪ひいた」とか言い出して、昨日帰ったらしい。^_^;何しに来たんだか。。。ってわけで、今晩も昨夜の頂き物たちで夕食をすませました。ありがたや、ありがたや。reikaさんにいただいたアンチョビ&チーズをおつまみに日記を書いております。(^^♪にしても、引越し手伝ったら、腰が。。。
2006年02月19日
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詳細は、参加者の皆様のところで。。。いやいや、から揚げから、漬物から、チーズ&クラッカーから、スイーツから、おいしいもの満載でありました。どれもこれも、ばっちり赤ワインにぴったりでしたよ。ってか、なんだかんだ言って皆さん飲めるじゃん!私が今回一押しの、シェリーをキンキンに冷やして、シャリシャリのシャーベット状になったものが、好評で何より。めちゃうまなのよん♪というわけで、お好みのワインをお伝えいただいたうえ、おつまみをご持参いただけるのであれば、「バー びびあん」はいつでもお待ちしておりますわ!
2006年02月18日
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昨日は何となくぼんやりだったんだけど、今朝になってみたら、久しぶりに激しく胸が痛いし、体が重くて重くて、妹宅の最終確認立会いとカーテン取り付け立会いにいけなかった。ああ、まだ無理しちゃいかんな~、と思った。でも、まあ、これも、自分がどのレベルまで回復したのかを確認するための経験。一日ふとんに包まって寝てました。
2006年02月17日
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昨日、妹のマンション問題で、ちょっと活躍してみた私。妹にエビをたらふくおごってもらって機嫌よく帰宅し、早めに寝たはずだったんだけど、今朝になったら、やっぱりちょっと、疲れてたみたい。ここしばらく、午前中から活動的に慣れてたんだけど、今日は、なかなか体が起きてくれない感じだった。だけど、普通でも、そうなんだと思う。前日、緊張する出来事があって、目覚めてみたら天気も悪くて、例え心に病を抱えていなくたって、やる気が出なかったり、憂鬱になったり、それって当たり前だと思う。いつまでも、「心の病」を言い訳にしてちゃいけないよね。たぶん、そういう時期だもん、私。かといって、病になる前の私だとしても、こんな日は、無理にがんばって仕事をしたり、気が乗らないのに遊びに行ったりはしなかったはず。だから、「病気だから」ではなく、「昨日、がんばったから」ってことで、今日は、プールウォーキングのノルマを課したりしないで、家でぼんやりと過ごした。丁寧に料理をしてみたり、本を読んだり、眠くなったから昼寝をしてみたり。「自分は病気なんだ」と思ったり、「早くこの状態を抜け出さなきゃ」と思ったりするのは、もうやめた。明日は、また、妹のマンションの修正部分確認とカーテン取り付けの立会いを頼まれている。今日、ゆっくり休んだ分、再び、頼りがいのある姉を登場させてみよう。今日作ったお惣菜も、少し作りすぎたから持って行ってあげよう。今は、一歩ずつ進んでる実感があるけど、後退することがあっても、それはそれで、今なら受け入れられるだろう。
2006年02月16日
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妹夫婦がマンションを購入した。日曜日に引越し予定。なんでも、歴史ある建造物を住居用に建て替えたそうで、購入者が定期的に総会を開いて、共有部分のデザインの検討やら、工事の進行ぐあいについての報告やらの話をしているそうで。建物自体も、さすが歴史あるだけあって素敵な作りだし、なんだかとってもおしゃれ♪が、そううまくはいかないようで。。。朝、妹から、「エレベーター降りようとしたら、 作業員に通路をじゃまされてはさまったので、 その件で釈明と謝罪を受けにいくので、夕方、つきあってほしい」とのメール。事情はよく見えないんだけど、謝罪を受けに行くんだったら、(←謝罪するなら、即お断り!)まあ、つきあってもいいかと、一応、場にふさわしいように、久々にスーツを着て出かけた。待ち合わせてから現場に行くまでの間に、簡単に妹から説明を受けた。なんでも、全体的に工事が遅れに遅れ、本当は昨年中に工事が終了するはずとのことだったのに、いまだにあちこち工事中。しかも、雑なことこの上なく、漆喰がボコボコだったり、ガラスやフローリングに傷がついていたり。。。そればかりではなく、「絶対年内に工事は終了する」との総会での言葉を信じて、前の住まいを引き払ってしまった人など、工事が続いているマンションの中で、この数ヶ月を暮らしているらしい。それだけでも気の毒だというのに、家でくつろいでいたら、ドアフォンを鳴らすこともなく、マスターキーで作業員が入ってきたり、出かけている間に作業が入って、(←その許可は出してたそうだけど)帰ってきてみたら、カギが開けっ放しになっていたり。。。住人の間では、建設会社への不信感が散々つのっていたそうな。でもって、先週、妹のそのエレベーター事件。すでに、カギの引渡しが終わり、運べる荷物を持ってやってきた妹。手がふさがっている。しかも、5月出産予定の妊婦さん。廊下を作業している可能性は十分にわかっていたものの、エレベーターのまん前に人がいたので、あらびっくり。(←それだけだったら、「驚き」だけなわけだけどね)でもって、目が合って「こんにちは」と声をかけたのに、一向にどけようとせず、エレベーターにガンガンはさまれたらしい。しかし、その作業員、妹の手助けをしようとするどころか、「すみません」の一言もなく、背中を向けて作業をつづけたそうな。ってことで、最後の糸がブチッと切れちゃった妹夫婦。「このままでは、安心して引っ越すことができません。 完全に工事が終了して満足できる出来であることを確認するまで、 引越しを延期したいと思います。 ついては、それに伴う損害を補償してください」ってなメールを売主に送ったそうな。で、今回の謝罪の場。言ってみたら、想像もしていなかった緊迫感。ああ、スーツ着てきてよかったよ。建築中の現場の会議室に通されたわけだけど、いきなり下座に座らされた。おいおい。(ーー;)でもって、建築会社の責任者らしきおぢちゃん、本当にもって、何もわかってないし、どうしようもない。エレベーターの件。「エレベーターの閉まる時間設定が短く、 正面で作業していたものがとっさによけることができずに、 奥様が挟まれてしまったそうで、 今、設定時間を長くする調整をするよう指示しております」他の住人からも出ているカギの管理に関する不安の件。「カギの取替えには一ヶ月ほどの時間がかかる。 ただ、びび妹さまの件については、なんとか急いで。。。」何もかもが、そういう問題じゃない!こっちが言いたいのは、「建設会社および作業員に対しての不信感がつのっている。 これは、びび妹夫婦だけのことではなく、全住人の思い。 つまり、今後、安心して住めるように信頼回復に努めてほしい。 そのためにはまず、こちらからのクレームには誠実に対応いただき、 構造上無理な問題であるならば、 その旨、ちゃんと説明いただきたい。 また、現場と管理者のコミュニケーションを密にし、 住人との間のトラブルについては、しっかり把握して、 現場全体のレベルで改善につとめる体制をお願いしたい」ってことだよ。同席した若手の社員は話がわかっているようで、小声でおぢちゃんに間違いを指摘したり、こちらの要求事項を丁寧にメモしたりしていた。妹のクレームの件も、彼が戸惑ってる妹の姿をみかけて声をかけてくれたために、何とか、このレベルの席を設けてもらえる話になったらしい。どうやら、彼一人が孤軍奮闘のようで、妹からみても、「あの人にばっかり言うのも、気の毒な感じがしちゃって……」確かに。設計士も同席してたんだけど、「あの、僕から見ても、もう少しきれいにできないかなって、 思ってたんですよ。 いかにも”傷を補修しました”ってところも多いし。。。」と、こちらの意見に同意。後で妹に聞いたら、彼も若いしなかなか言い出せなかったようで、この席で言えてよかったね、って感じなんだって。そりゃ、よかった。そんなわけで、日曜日の引越しまでに、こちらの要求するレベルまで、精一杯努力するとの回答は得たわけだけど、明日から、カーテンの取り付けやら、新しく購入した家具の搬入やらが始まるので、そっちに傷つけられても困るよ。。。そんなわけで、期待に胸を膨らませていた妹夫婦の新居は、今のところグズグズです。^_^;自分でもびっくりしたんだけど、待ち合わせ場所から現場までの短い時間に妹から聞いた話とその場に行って、やりとり聞いて得た情報だけで、結構、意見を言えちゃってたりして。妹夫婦が出したメールを読んでもいないのに、まるで熟読してたかのように、「メールでもお願いしていることですが」なんて、言ってたりしちゃってるし。終わった後に妹からも、「お姉ちゃんすごいね~。 ネゴシエーターになれるね。 他の住人の交渉もやってあげてよ。 おとなしくて、泣き寝入りしちゃってる人が多いからさ」とか絶賛されてしまいました。^_^;これって、ある意味、特技?ってか、今回、思いがけず、そういう場に居合わせることになって、でも、意外と平気だった自分が自分で一番びっくり!そう妹に言ったら、「あ、そうだ。忘れてた。 お姉ちゃん、お休み中の人だった!」と、ふたりでケラケラ笑っちゃいました。で、時間の関係で参加できなかった義弟かめちゃんの代理として出向いて、思いのほか、思った以上に頼りになった姉に妹が夕食をおごってくれました。リリさんとも行った、お気に入りのエビ料理レストラン。(←妹の家から近いので、結構、ふたりの時は利用する)揚げたエビや、焼いたエビや、蒸したエビや、たくさんいただきました♪うっま~!!やったぞ、私。これって、社会復帰への第一歩かも!(←エビ食べたことじゃないよ。 交渉の場にいられたってことだよん。(笑))
2006年02月15日
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そりゃ、やっぱりチョコレートはあげなきゃね。でも、男性にチョコレートをあげるのは、とても難しい。よっぽど自分でも好きで、詳しい人じゃなきゃ、ゴディバだろうが、レオニダスだろうが、デメルだろうが、ロイズだろうが、ロッテだろうが、グリコだろうが、たぶん、わかっちゃくれない。いくら自分が好きだからって、ペニンシュラあげて、いかに他のチョコレートに比べておいしいか力説したところで、「ふ~ん」で、終わってしまいそう。。。だけど、今年はいいもの見つけちゃった♪ゴディバのアイスクリーム。味見させてもらったら、あらおいしい!おうちでふたりで飲んだ後のデザートなんかでいただいたら、きっと満足してくれるはず。で、冷凍庫にしまっておいたアイスクリームを取り出して、自分のアイディアににんまりしてみたんだけど、超高級ゴディバアイスクリーム、裏面表示の図。↓↑ はい、品名に注目!「アイスクリーム(風味)」ええっ!?アイスクリーム……(風味)!?つまり、いったい、これは何なのでしょう。。。
2006年02月14日
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やあ、僕、シリマルダシくん。明日はバレンタインですね♪あ、僕宛のチョコレートは明日以降も受付中なので、今からでも間に合います。さあさあ、遠慮しないで送りましょう。さて、季節に合わせてトイレのディスプレーを変えているびびあんさん、今は、こんな感じです。↓ハートを持ったウサギさんとカエルさんがキュートで、びびあんさんのお気に入りなんだって。あ、もちろん僕はいつもはトイレにはいませんよ。だって、それこそ、びびあんさんのシリマルダシ現場を目撃してしまいますから。。。
2006年02月13日
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せっかく昨日は楽しい一日だったのに、おいしいラムも飲んでご機嫌だったのに、家について、その着信に気がついた。俺様星人Xから。「ロスに仕事行ってた。気候がよくて楽しかった」みたいな近況報告。当然無視。それだけだったら気にするほどのことでもなかったんだけど、今日になって、夕方、またメールがきた。2通にわたる長文。要するに、「体調とか心配してるから連絡して」という前回の続きのようなメールだったんだけど、「なかなか会える時間作れなかったから怒ってるのかもしれないけど」みたいな論調。はい?全然、わかってない。モラの特徴、ナルもだいぶ発揮してきたもよう。。。でもって、「体調悪化しちゃったの? それとも怒ってるのか? 何もわからないまま。 でもメールは飛ぶから、メールしてます。 返事待ってます」だとさ。「関わりたくないからメールしないだけ!」って返信したくなったけど、そんなことしたら、また、相手のペースに巻き込まれてしまうかもしれない。何度も繰り返すけど、メールの文章であっても、奴のモラルハラスメントにさらされるのは嫌だ。何か一言でも返したら、攻撃されてしまう。奴のペースに巻き込まれてしまう。だから、今回も無視しようと思うけど、だけど、これって、いつまで戦い続ければいいんだよ。。。
2006年02月12日
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ちーたんとライブを一緒に見た後、中野を探検。ちょうど「焼肉食べたいな~」と思ってたときだったので、路地裏にあるジンギスカン屋さんで、追加でエゾ鹿の肉も食べて大満足♪(←大島紬でジンギスカンを食べるという暴挙に出てみた。 ある意味、バカ?)次にバーに移動してワインを飲みながらチーズをつまんだりしたんだけど、飲み始めが早かったから、電車があるうちに解散して、最寄り駅まで帰ってきた。で、前から気になってたバーによってみようと思った。昼のカレー探索の時に目をつけてたところだったんだけどね♪入ってみたら、男女一名ずつのバーテンさん。白シャツに黒ベストの定番スタイルで、何だかとっても上品な雰囲気。う~ん、いつも通ってたバー「S」の雑然とした、隣に座った人はみな友達みたいな感じとはちと違うかも。が、そこはラムの品揃えがすごくて、ちょうどラムの勉強をしたかったので、それをその通り伝えたら、お薦めをハーフショットで並べてくれて、ある程度飲んだところで、「これと、最初のラムを比べてみたいんですけど」と言ったら、ハーフショットどころか、ちょっぴりついで出してくれたりという気のききよう。ラムっておいしいなあ、って改めて開眼です。というわけで、みんなで大騒ぎというわけでなく、じんわりお酒の味を楽しむという場所みっけ!
2006年02月11日
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舞台とはちょっと違うんだけど。。。一青窈ライブ@中野サンプラザデヴュー当時から、彼女の歌には何か魅かれて、AXのオールスタンディングで泣きそうになって、池上本門寺の小雨降る野外ライブで大感動して、つまり、生で彼女の歌を聴くのが大好き。幕が開いて彼女の歌が始まったとき、中野サンプラザの音響の悪さに戸惑ってしまったんだけど、やがてそんなこと忘れちゃうくらい、やっぱり、彼女の歌の説得力はすごかった。あのレベルの歌に言うのも失礼だけど、うまくなってる。そして、力強くなっていた。セットや照明もおもしろくて、とても凝縮された2時間を楽しませてもらった。今回のライブで一番驚いたのは、彼女が白いふわふわしたミニスカートの衣装に、ブーツを履いて登場したことだった。前に生の彼女を見たのは、おととしのツアーの時だったから、それ以降、どんなライブを行ってきたかわからないわけだけど、私が知ってるステージの彼女は、ちょっとよそ行きの私服のような、衣装とも思えない衣装をまとって、裸足にサンダルを履いて、時折そのサンダルも脱ぎ捨てて歌っていた。たぶん、一般的にも、一青窈といえば、「裸足の歌姫」のイメージがあると思う。が、今回のステージで、彼女は一度も靴を脱がなかった。アンコールでツアーTシャツに黒いパンツに着替えて来たときも、黒いパンプスを履いて、それを脱ぐことなく、最後まで歌い続けた。私は、そこに、彼女の歌に対する覚悟を見たような気がした。裸足で歌う彼女は、自分が自分であるために靴を脱いでいたのかもしれない。伝えたいものはいっぱい持ってるけど、そうしなければ、うまく自分を保てないような気がして、靴を脱いでいたんじゃないかって、私は思った。だけど、彼女は、自分の歌の力だけで自分の思いを伝える覚悟を決めたんじゃないだろうか。だから、靴を履いた。だから、その歌は、今まで聞いたどんな彼女の歌よりも力強く、私の心をうち、一曲ごとに鳥肌を立たせた。昨年の彼女は、私から見てシングルを量産気味だと思ったし、テレビで歌ってる姿を見ても、あまりいい曲だと思えなかったんだけど、生で聞いたら全然違った。テレビを通して聞く「指きり」と、生で聞く「指きり」の持つ力の何と違うことよ!昔の曲を新しいアレンジで聞かせてくれたのも、とても素敵だった。アップテンポに作り変えられた「sunny side up」。恋の始まりの歌。泣くような曲調じゃないのに、今の自分と重なって泣きそうになった。力強い「もらい泣き」も、今までで一番ぐっと来た。そして、やっぱり、圧巻は「ハナミズキ」。詞を書いたとき、それに曲がついた時のエピソードを話して歌い始めたその歌は、今まで聴いたことのないような力で私を揺さぶった。涙があふれて、あふれて、何度もハンカチでぬぐった。一緒に行ったちーたんも同じような感想をもったみたい。「去年出した曲を聴いて、もう一青窈のライブは行かなくてもいいかなって 思ってたけど、生で聴くと違うね」そう言っていた。4月の東京フォーラムのチケットも取ってあるから、もう一度行くのが楽しみ。もっといっぱい心を開放して泣いてみよう。
2006年02月11日
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やあ、僕、シリマルダシくん。今日は、びびパパさんのお使いで国立公文書館に行ってきたよ。何でも、今書いてる論文に使う資料を探して欲しいんだってさ。というわけで、今日も今日とてお着物のびびあんさんと一緒に、竹橋にある国立公文書館に行ってきました。地味です。でもって、ほとんど人も見当たりません。う~ん、やっぱりマイナーだよね、国立公文書館。なのに、なんでわざわざびびあんさんたら今日も大島紬?「だってさ、ジーパンやミニワンピとかより、 ちゃんとした扱いしてもらえそうじゃん」なるほど。確かに、前にもそんなこと聞いたかも。どこ行くにも着物だと、それなりに丁寧に扱ってもらえるのでよいそうな。特に、レストランとかね。さて、入ると受付には警備員のおじさん。「あの~、資料の閲覧と複写希望なんですけど~」と、恐る恐る話しかけると、「じゃ、ここに名前書いてください」ということで、名前を記入して首からかける入館証をもらいました。あ、名前はもちろん、僕のじゃなくてびびあんさんのを書きましたよ。で、二階の閲覧室に行って、受付で閲覧許可願に記入をして、閲覧許可番号をもらいました。ふ~ん、名前と住所の記入だけでいいんだね。身分証明書の提示とかいらないんだ。ちょっと、びっくり。で、びびパパさんから頼まれた資料を探すべく、閲覧室のパソコンで検索です。びびパパさんからメールで頼まれていた資料は、明治16年の公文書7月の1にあるはずと言われていたのですが見当たりません。タイトルが確かではないので、全部を閲覧請求して内容をチェックしてもいいのですが、なにしろ、そんな昔の文章、全部読んで判断する自信はありません。。。というわけで、明治16年7月の他の公文書をまずは検索してみることにしました。で、み~つけた!「1」じゃなくて「2」だったよ、びびパパさん。必要な文書のチェック欄をチェックして、閲覧申込書をプリントアウト。へ~、やっぱりパソコンって便利ですね。データベース化されてなくて、紙で探さなきゃいけなかったら、こう簡単にはいきません。申込書を提出したら、すぐにお姉さんがマイクロフィルムを持って来てくれました。びびあんさんも、マイクロフィルムの資料を見るのは初めてのようで、お姉さんに使い方を聞いてます。利用者が少ないせいもあるのか、お姉さんも、とても親切にいろいろ教えてくれました。使い方がわかったら、早い早い。いや~、すごいやマイクロフィルム。びびパパさんの注文の品を、あっという間にプリントアウトして、フィルム返却とコピー代の支払いを済ませたら、本日のお使いはおしまい。ロッカーに預けておいた荷物を取り出したところで、「ねえ、シリマルダシくん、ちょっと休憩していこうよ」って、びびあんさんが言うもんだから、自販機でコーヒーを買って、休憩室で一息つきました。(←コピーした資料とともに)景色がいいし、静かだし、いい感じ♪本気で調べものがあるんだったら、お弁当持って、ここでお昼して一日いても楽しいかもね。な~んて、ここにある資料、僕もびびあんさんもほぼ興味ないもよう。。。というわけで、ちょっぴりおりこうさんになった気がした一日でした♪
2006年02月10日
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ジムでプールウォーキングの後、モルトもラムも切らしてることを思い出して、お酒の安売り店に向かって、とことこアーケードを歩いていた。そこに呉服屋さんがあるのは、ずっと前から知っていたけど、店頭のディスプレーの着物やら帯やらが斬新で、ふと足をとめてしまった。中を覗き込んでみても、店構えに似合わずカジュアルな品揃えのようで、淡いピンクの帯揚げを探してるところだったので、ついつい入ってしまった。で、買っちゃった♪↓とはいえ、イメージどおりのピンクの帯揚げ5000円。(←ポリだけど、こむさでもーど)ベージュにブルーグレーの小花模様の半幅帯8000円。(←これまたポリだけど、ブルーグレー一色の裏も使えて便利)許せる範囲ということで。。。で、包んでもらうのを待つ間、目に付いちゃったのよ白大島。今まで、白大島といえば、いろいろな色が全体的に織り込まれたタイプのものしか見たことがなくて、あまり好きじゃなかったんだけど、今日見たものは、黒で結晶のような花のような模様がグラデーションのように入っていて、まさに私好み。つい手にとって見ていたら、店員さんに見つかっちゃいました。当然、「あわせてみますか?」ってな話になって、着付けてもらうと、これまた素敵。気に入ったのよ。そりゃもう、「とっても」と言っていいほど気に入った。が、今年の目標「着物ローンを増やさない!」忘れちゃいませんよ。ってわけで、奥歯を噛み締めてがまんがまん。だって、なんだかんだで50万だっていうんだも~ん!「勉強させていただきました。ありがとう」と言って、帰ってまいりました。それに、このタイプの白大島みたのは初めてだったので、もう少しいろいろ見てから決めたいし。今日のお店は、いつも行くところより担当者もしつこくなかったし、(←しほちゃんはよかったんだけど、新担当者ケイコチーフはちと苦手)変わった小物や帯もいろいろあって、よい感じでした。ただ、値引率は、さすがにいつものお店がいいわけで。。。というわけで、悪魔のささやきのような白大島の誘惑を何とか振り切り帰ってまいりました。ふぅ~、誓いが守れてよかった♪
2006年02月09日
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年賀状の当選番号照会って、もうしました?二度寝をやめて、せっせとジムに通って、家の中でもさくさく動けるようになってきて、ようやく番号調べて、今日、交換してきました。切手シートが一枚だけだけど!まあ、そんなものか。。。でもって、余った年賀はがきの交換もしてもらいました。切手にも代えてもらえるのね。しかも、いくらのでもいいんだって。へぇ~便利。手数料も差し引きにしてくれるし。正直言って、調子が悪い時って、こういうことが本当に面倒。なので、去年もおととしも当選番号みなかったし、余った年賀はがきもそのまま。なんか、こういうことを負担に思うことなくこなせるようになって、また一歩前進な感じ。さて、明日も、もう一歩進んでみよう♪
2006年02月09日
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というわけで、ずばんさんから回ってきました。☆自分を色に例えると 高貴な紫。(笑) 何となくボルドーっぽい感じ。 気がつくと、着物関係の小物なんかも、そんな色が多いわけで。☆自分を動物に例えると 猫。 好きなときに寝て、日向ぼっこして、甘えてみたり冷たくしたり。 (←ある意味、理想)☆自分を好きなキャラに例えると 何かと口うるさい、ムーミンのミー、かな?☆自分を食べ物に例えると 飲み物だけど、10年ものくらいのボルドーワインかな? 甘かったり、辛かったり、渋かったり。 んでもって、ひらいて本性を見せるまで、少し時間がかかる。 …なんて、かっこよすぎる?☆次にまわす5人を色で例えると 5人も思いつきません。^_^; というわけで、「私こそ赤だ!」と思う方、 どうぞお持ちください。
2006年02月08日
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カウンセリングで、ちょっとびっくりすることがあった。今日はその話。このところ調子がいいのは、昨日の「二度寝しない」宣言日記やら、おとといのゆんちゃん家でのセレブ鍋の会での人との距離のとり方がわかった日記などで、じゅうぶん伝わっているかと思われるところではあるけど、こんなにも安定しているには、大きな理由がある。実は、お付き合いする男性ができた。報告遅れてすみません。はは。(←特に好茶さん。占いのコメントが変わってきてたでしょうに、ごめんなさい。)お付き合いが始まって、まだ日が浅いのでなんとも言えないわけだけど、一緒にいるとすごく楽しくて、すごく楽。毎日、どうでもいいことでメールのやりとりをして、例えば、「そっちは雪降ってる?」とか「朝だぞ。起きろ!」とか「今日もカレー食べた」とか。一言、二言のメールの往復。それだけなんだけど、それがとても楽しくて、そして私をとても安心させてくれる。ああ、私はこういうことがしたかったんだってつくづく思った。それに、今までよくわからないまま、ひとりで空回りしてた感のある男性との距離のとり方を今、教えてもらってる感じもする。ちょっと調子の悪い日があって、眠くて眠くて仕方が無いのに、不安感や胸痛もあって眠れなくて、ようやくトロトロと眠りについた時に「もう、寝た?」とのメール。まだ11時ちょい過ぎで、いつもだったらメールのやりとりしてる時間だから、全然かまわなかったんだけど、ぼんやりした頭で、「今、ようやく寝付いたところ。着信で目が覚めた」みたいな返事をしてしまっていた。その日は、それっきりメールはなくて、翌日、私はすごく不安になった。ひどく不機嫌なメールを送ってしまったのではないか。相手に失礼なことをしてしまったのではないか。今までだったら、不安で心配で、だけど、だからこそ、相手からメールがくるまで自分からはメールできなくて、結局、相手がどう思ったは自分で想像するばっかりで、自分ひとりでストレスをためて、悪いほうに転がってた。だけど、そのあたり少し変わりたかったから、思い切って「昨夜のメール、感じ悪くてごめんね」ってメールしてみた。そしたら返事。「何が?全然。気にしすぎだよ(笑)」泣きそうなほど、うれしかった。ああ、この人と一緒にいたら私は変われる。すごく些細なことだけど、私にとってはとても大きな出来事だった。というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、つまり、鍋やジムの話も含めて、そんな話をカウンセラーにしたわけで。そしたら、「よかったですね~」そう言いながらカウンセラーが涙を流したのだ。びっくりした。カウンセラーはクライアントに感情移入しないもの。それが基本。私自身がカウンセリングする側にいたときには、それがうまくできなくて、こんな状態になってるわけだし。だから、本当に驚いた。「お付き合いする男性ができたんです」そう言った瞬間に彼女の目には涙が盛り上がり、私が話を続けると、ボロボロと泣き始めたのだ。「ああ、私はこういうことがしたかったんだ」その言葉に特に反応して、「最近のびびあんさんの変化は、そこにあったんですね。 とても納得しました」そう言いながらも、しきりと涙をぬぐっていた。つられて、私も泣いていた。あったかくて、うれしくて、ろうそくの揺れるカウンセリングルームでふたりで泣いた。また心が軽くなった。
2006年02月07日
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昨日は、ほどよいところでお酒を切り上げることが出来たので、今日の目覚めは爽快。いつもどおり、ゴミを出して、新聞を読んで…。で、今週の目標。「二度寝しない!」今まで結構やっちゃってたのよね。午前中からジムにいくようになってからも、「寒いからもう少し」って感じで、もう一度ふとんにもぐりこんで一眠りしてから出かけることが多かった。でも、今週からは、いったん起きたら、すぐに行動を開始しよう。別に思い切りアクティブじゃなくてもいい。ジムに行くのがきつい日もあるだろう。そんなときは、とにかく布団から出て、本を読むなり、ビーズをいじるなり、何らかの活動を開始しよう。というわけで、今日は起きて新聞を読んでから、ささっとネットを徘徊して、軽く掃除機をかけた後、ジムに出かけた。やっぱり早い時間は空いてていいね♪今日はプールウォーキングの日だったんだけど、だんだん付加を加えて行こうと思っているので、今までは20分歩いて、10分マッサージプールやミストサウナで休憩、ってインターバルだったんだけど、今日からは30分・10分にしてみた。歩いていても、だいぶ使ってる筋肉を意識できるようになってきたし、とっても、いい感じ。わかってる。これを義務だと感じちゃダメだと思うし、焦っちゃダメ。だけど、明日も気持ちよく目覚めて、気持ちよく一日を始められるといいな♪ってことは、まず、飲みすぎない、夜更かししないってとこからだ。。。
2006年02月06日
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いとこのゆんちゃん家の鍋パーティーに誘われた。夏に超セレブバーベキューを開いたのと同じようなメンバーとのこと。秋のバーベキューのお誘いを受けたときは拒絶反応をおこしていけなかったけど、だいぶ調子もいいし、ゆんちゃんの家で鍋だったら、座って飲むことになるから、居心地の悪さもバーベキューほどじゃないだろうと思ったし。つまり、これもひとつのリハビリと思ったわけで。確かに、午前中は何となく調子が悪かった。だるくて、できれば出かけたくないなぁ、なんて、断る言い訳考えてみたりして。だけど、思い切って出かける準備を始めてみたら、少し楽しくなってきた。自分のペースを守れるよう、着物を着て(←鍋だと汚れそうだから、ポリのにしたけど)赤ワインをお土産に持っていくことにした。んでもって、セレブ鍋~!↓どどーんと伊勢えびでございます。もちろん、さばいた身もきちんと入っております。あとは、ホタテやらの豪華魚介もたっぷり投入。白子好きの人がいて(←私も大好き♪)、新鮮なたらの白子もたくさんいただきました。間もなく、たらの子供をはらんでしまいそう。。。そんなわけで、美味です。美味すぎます。特に、魚介のだしをたっぷり吸い込んだもち巾着!(笑)でもって、もうひとつの鍋ではしゃぶしゃぶを開催。素敵にさしの入った牛肉に、きれいなピンクの豚肉。ああ、なんて美味。で、赤ワイン持参したのって正解。用意されていたお酒が、ビール半ダースと梅酒。それと、安い焼酎をウーロン茶割して、みんな飲んでたけど、ちょっとそれは私は無理です。(←傲慢な物言いですが。。。)結局、ひとりでワイン飲んでました。おかげで、酒がまずくて機嫌が悪くなるのは避けられたもよう。というか、前回のバーベキューの時に比べて、ずいぶん、人との距離のとり方がわかってきたのだと思う。無理に全部受け入れてもらおうと思わなくたっていい、無理に全部受け入れようと思わなくたっていい。今までの自分だったらイライラしたであろうようなことも、「しかたないな」って受け流すこともできた。ほどほどにあわせながら、ほどほどに楽しい時間を過ごす。そのあたり、うまくできるようになってきたみたい。伊勢えび食べたことより、そのあたりがちょっとうれしい夜だった。
2006年02月05日
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久しぶりに、夕食は「ひとりもんじゃ」にしようと思った。が、寒いし買い物いくのもめんどいし、冷蔵庫にあるもので作ろうと考えた結果、「カレーもんじゃ」に決定!まずはキャベツをみじん切りして、小麦粉と水、ウスターソースで基本の種を作る。そこに、にんじん、タマネギ、ジャガイモのみじん切りを加え、カレー粉を足して味を調える。さて、カセットコンロを設置して、もんじゃ開始です。油をひいたら、まずは挽肉を炒めて、軽く塩コショウとカレー粉で下味をつける。次に、種と絡めた具を加えてさらに炒める。あとは、通常のもんじゃと一緒。具をドーナツ状にして、種を流しこんで、グツグツいってきたら混ぜ混ぜして、焦げ目がついてきたところから、へらでいただく。んまっ!普段もんじゃに必須の、キリイカとか干しえびとか揚げ玉とかがなかったので、考え出した手だったんだけど、これもあり!、なんて自画自賛。にしても、昨日それっぽいこと書いたりしてたけど、ひとりで豆まきしようが、ひとりで鍋しようが、ひとりでもんじゃしようが、別に「寂しい」とか「わびしい」とか、強烈に感じてるわけじゃない。むしろ、自分の好きなことを好きなようにできるから楽しい。こういうの長くなると、それはそれで問題なのかな~。別に独身主義じゃないし。ま、今日のテーマは「カレー」だから、そんな話題はそのうちまた。。。
2006年02月04日
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やあ、僕、シリマルダシくん。最近、僕の出番が少なくて寂しがってたファンの皆さんごめんなさい。もっと、僕に日記を書かせるように、厳しくびびあんさんに伝えておきます。さて、今日は節分。びびあんさんたら、こういう行事好きなのよね。ひとり暮らしになってからも、毎年、かかさず豆まいてます。そして、流行ものだって逃さない。↓ってことで。恵方巻き~。思ったよりでかいのねん。びびあんさん、もくもくと食べてます。「びびあんさん、びびあんさん」ちっ、反応しないでやんの。返事したら、「あ、しゃべった~」って言ってやろうと思ったのに!さて、今年は一緒に豆まきです。元気に「鬼は外、福は内」!……家が狭いから、あっという間に終わるな。びびあんさん、今、豆食べてます。ふふ、いっぱい食べなきゃいけなくなりましたね。あ、すごい目でにらまれた。。。
2006年02月03日
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天然石アクセの製作途中のものは、先日のせてみましたが、他にもいろいろ作ってます。↓こんな感じ。左から、オニキスとヘマタイトを金具でつないだロングネックレス。赤と白の小花モチーフ携帯ストラップ。ターコイズのモチーフ。降りて真ん中に、皮ひもとワイヤーの指輪2点。右下が、オニキスとヘマタイトを黒いテグスで巻きながら作ったチョーカー。ストラップはただいま使用中。携帯の色とあわせて作ったので、結構お気に入り♪となりのターコイズモチーフも、テグスを編む練習に作ったんだけど、紐を足してストラップにしてもいいかなと思っているところです。(←こんな出来でも欲しい方がいれば、力入れて作成のうえ送付いたしますよん♪)皮ひも+ワイヤーは、作っててだいぶ楽しい。つけるときも、形を変えることができるので、また楽しい。指輪に限らず、これからも、いろいろ挑戦できそう。短すぎて失敗かと思ったのに、つけてみたらお気に入りになったのが、右下のチョーカー。まきつけながら作ったテグスがいい感じに伸び縮みして、きれいに首にピッタリしてくれる。伸び縮み具合にゆとりがあるので、タートルのセーターの上からでもピッタリしてくれる。フォーマルな感じでも、カジュアルな感じでもOK。便利な一品となりました。そんなわけで、話題にはあまり出なくなりましたが、こんな感じに作ってます♪
2006年02月01日
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