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我が家は(いちおう)オール電化住宅、であります(電気料金のオール電化割引対象になっている、という意味。給湯、IHクッキングヒーター、床暖房の3点セットがあると割引対象になる)。停電時には、オール電化だと不便、という声もあり。一方、被災地では、都市ガスが復旧しないなか電気は早くに復旧したため、オール電化やプロパンガスのお宅でお風呂を提供するボランティアも行われているとか。どんなものにも良し悪しがありますが、現在の給湯システムは、熱源は何を使うにしろ電気がないと点火できないので、オール電化がものすごく不便、とは言えないように思います。そもそもワタシが暮らしてきた地域には都市ガスというものがなく、プロパンガスか灯油か電気温水器かの選択しかなかったのです。旧住所に都市ガスが引かれたのが去年、今の家周辺でも2年ほど前です。当然、導入するには敷地内に引き込まなければなりません(道路から建物まで10M以上ある我が家にとって、ガス管を引き込むのは大工事になってしまう、というか、新築しないかぎりは相当困難)。旧住所ではもともとが電気温水器、その後灯油の給湯器を使ってきました。灯油は、コストは安いけれど、灯油タンクがからっぽになってしまうと復旧が大変で、こまめに燃料を補充しなければなりません。管理に気を使います。障害者のいる我が家にとって、最優先事項は安全性と管理の簡単さ。家に体の不自由な人間がひとりでいても安心なシステムというと、電気なのです。さて、IHクッキングヒーターだと停電中は料理ができないのは確かで、そこがマイナス点でしょうか。ただ、IHヒーターは安全性が最優先(なので料理はそこそこできれば十分)という人が選ぶべきもので、料理を楽しみたいとか、大量の料理を作りたい人にはそもそも向きません。なので、(ちょっと強引な理論展開ですが)IHをお持ちの方は、停電中でも凝った料理を作ろう、とはおそらく考えないでしょうから(自分だけか?)、カセットコンロのひとつもあれば十分かも。そんなわけで、あると便利なのはカセットコンロ。カセットボンベも予備を常に用意しておきましょう。夜の停電時に一番ほしいのは照明。やはり、真っ暗だと気分もくら~くなってしまいますね。使いやすいなあ、と思ったのはランタン。置いて使えて明るさもかなりある。ソーラーランタンなら電池も不要。ソーラーのあかりはいろいろなタイプが出ていて、おしゃれなインテリアとして普段から楽しめます。現在、楽天でソーラーランタンを注文中。次に使えたのは、本当にベーシックな、仏壇用の「カメヤマローソク」。アロマキャンドルよりも炎が大きいので明るいです。ローソクをつけるためのチャッカマンも必須。あとはゴージャスなキャンドルスタンドがあれば、気分はベルサイユ宮殿か?(爆)実は、我が家は、厳密にはオール電化ではありません。石油ファンヒーターと温室用の石油ストーブが稼動しています。ただし両方とも電源が必要なので、停電だと使えません。そこで、来シーズンまでに、電池で点火する昔ながらの石油ストーブを購入予定。冬は、暖房ないと寒いからね。電池も、常に10個くらいはストックしておいたほうがよさそうです。(地震直後は、単1、単2はまったく手に入らなかった。)そして、ちょっと値がはりますが、小型発電機も検討中。我が家は井戸を掘ったのですが、水のくみ上げは電気ポンプなので、断水時のために発電機があるといいかなと。そうすれば、ご近所にもお水を分けてあげられるし。カセットボンベで発電するホンダの「エネポ」というのが人気らしくて、これいいなあ、と思ってます。最後に、地震保険について。保険料が高いので案外入っていない人が多いようです。今日、我が家のカーポート部分のコンクリートやブロックの亀裂を修理した場合、地震保険から支払われるのか?と代理店に聞いたところ、火災保険なら家の付属物でも修理実費代が出るところ、地震保険では難しいということでした。というのは、地震保険の保険金というのは、全損、半損、一部損壊の3種類しかないそうなのです。住むのに不便している、という状況でなければ認められないそう。(そりゃそうかも)我が家の場合は、そんなたいしたお金はかからないだろうし、そもそも直さなくたって困らないからね。それでも、津波の被害に遭われたおうちの場合はもちろん全損。浦安市のように液状化で家が傾いた場合でもなんらかの保険金は出るはずということなので、再建のために大きな力になるはずです。我が家は、建物、家財あわせて火災2500万円、地震1250万円(地震保険は火災保険の半額までしか保険金を設定できない)の保険に入っていますが、月換算で保険料3800円ほどは、高いか、安いか?心の平安のためには、決して高くないと思いますがいかがでしょうか?
2011年03月31日
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先週の朝日新聞で、天声人語氏がこんな提案をしていました。日本経済をまわして、被災地の復興を進めるためにも、お金が使える人は、買だめ以外の(これ大事)の救国の散財を大いにしましょう!記事こちら非常に共感できる意見でしたので早速実行!(たって、言われなくても実行してるって)まずは、4月30日から1泊の神戸旅行。今回は、行きは初めて神戸空港利用です。帰りは新神戸駅から新幹線の予定。ホテルはANAクラウンプラザホテル神戸を予約済み。震災から見事に復興した神戸の街を楽しみながら、美味しいパンをお土産に買ってきます。そして、キャンセルになった101氏との台北旅行の代わりに、6月後半に石垣島2泊3日を予約!那覇までANA,那覇~石垣はエアーニッポンで行きます。中日には、西表島に行ってみるつもり。実は沖縄県、バリアフリー旅行に力を入れていて、JTBなどのバリアフリーツアーでもよく企画されています。車イスでの西表島観光も楽しめるようです。石垣島は一番最寄の大都会がなんと台北!という位置。距離は国際線だけど、あくまでも国内線なので、上級シートのお値段が非常にお安い。ANAのプレミアムクラス(羽田~那覇のみ)は片道+12000円。なので、非常に人気が高いようです。帰りはプレミアムクラスを確保しましたが、行きはエコノミーを確保したうえで、プレミアムクラスをキャンセル待ちしているところ。・・・ちなみに台北旅行は、地震のため羽田、成田発の便が一部欠航になったため、申し出があれば手数料なしで全額キャンセルできる、という扱いでした。12日には台北まで飛行機は飛んだけれど、結局、自宅~羽田の足を確保するのが非常に難しかったのでキャンセルして正解。というわけで救国の散財のススメ、ですが、やりすぎてご自身に援けが必要な状況にならないよう、あくまでもできる範囲でお願いしますねようやく暖かくなってきました。来週には桜の話題がご提供できるかな?
2011年03月27日
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計画停電の影響で、街のデパートやレストランも通常通りの営業がほとんどできていなかった先週の浦和駅周辺。伊勢丹も昼間に停電がある日は、短時間、食品階の営業のみ。お昼時の飲食店も店内での食事にかえて、外で、お弁当や持ち帰り料理を売るのが目立ちました。なかには、暗い中で営業するラーメン屋さん。吉野家はガラス張りのお店なので普通に営業。サラリーマンが行列していましたね。停電がない連休最終日。雨でお墓参りは延期し、そのかわり、お寺である彼岸法要なるものに初めて顔を出してみようかと出かけるついで、というか、こっちがメインの目的か(汗)、伊勢丹による。ひとめぼれした「トゥモローランド」のトレンチタイプのマントをゲットし、「ヒューマン・ウーマン」でシャツとスカートも買って、ちょっとばかり経済に貢献して来ました(笑)。お客さんはかなり多かった。駐車場も満杯だった。みんな、買い物したかったんだ!停電は部分的とはいえ、かなり神経を使います。その時間に合わせて、いろいろな段取りをしなくてはならないし(ウオッシュレットが使えないので、トイレは停電前に入っとこうとか)、コンビに以外のスーパーなども停電時間には閉店してしまうので、買い物がいつでもできるわけではない。電車も本数が減っている。信号のない道路というのもなかなか気を使う。すべての交差点に警察がいるわけではないので、車同士の気配りがすごく必要。大概のドライバーさんは、ガソリン節約もあってスピード控えめに丁寧な運転をされていますが。また、歩行者や自転車は各自の判断で道路を横断しなければならない箇所もあり、車、歩行者双方が注意しなければなりません。被害がひどかった地域に比べたら、ほんと、どうってことないです。でも、人間、普段していることがスムーズに行かない、ということが、結構なストレスになるものです。減ったとはいえ1日に1~2回は揺れるのも落ち着かないし、なぜか救急や消防の出動も多いように感じます(うちのすぐ近くに消防署がある)。ちなみに、震度5、というのは、おそらくほとんどの人が恐怖を感じる揺れと思われます。関東だと、震度2,3というのはよくあることで、「またか~。」くらい。また、この地域は小学校から避難訓練をしてきているので、頭では、みんな承知しているのですが、実際経験してみると相当怖い。震度4くらいだと、どうしようかな?と迷ってそのまま様子を見るところが、震度5は「これはやばいっ!」。大人でも怖いのだから、子供たちには相当恐怖だっただろうと思います。それはそうと、必要以上に沈滞ムードになってしまっている首都圏ですが、できる状況の人はなるべく普段通りの生活に戻して経済を回して行かなければ、被災地へもお金が廻りません。いまはまだ難しいですが、被災地の産業が復興してきたら、そちらの商品やサービスを利用してみるのも支援になりますね。状況がもっとよくなれば、旅行に出かけてみるのも大きな支援になります。ところで、昨日の「ミヤネ屋」(日本テレビ)で報告されていたのですが、福島県が大変なことになっています。地震そのものの被害は沿岸部の津波以外はあまりないにもかかわらず、原発事故の風評被害で物資の輸送に影響が出ているそう。特に「いわき市」は、屋内退避区域が市域のごく一部であるのに、全市が退避地域のように判断されて輸送がまったくストップしているそうです。市内のコンビニはすべて閉店、スーパーも仕入先から搬入を断られることが多く、商品が少ない状態。近くの郡山市まで運ぶから取りに来て欲しいと言われ、市の人が少ないガソリンを使って取りに行くこともあったそう。野菜への放射能汚染の問題もそうですが、正しい情報と知識を持って、風評やデマに惑わされず、みんなが行動することが必要です。政府も、福島県でもこの地区は退避区域ではないし、まったく安全です!ときっちり言ってほしいところです。マスコミは、被害が大きい地区の取材には熱心ですが、周辺の地域でもいろいろな面での被害(いわば2次被害)が起きている、ということも知っていただきたいです。首都圏でも、東京ディズニーランド周辺の浦安市では、液状化でいまだに水道やガスがストップしています。壊れた道路や建物も少なくありません。
2011年03月22日
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今朝、障害者団体の役員をしている友人からメールが入りました。我が家の101氏のことを考えても、災害時の、障害者、高齢者、病気の方の避難には、大きな困難があることは容易に想像できます。友人のメールをそのまま転載させていただきます。多くの方に関心を持っていただき、ご支援いただければ幸いです。:::「私が役員をしている「きょうされん」では、11日深夜に「対策本部」を設置して情報収集と募金活動をはじめています。(私は副本部長です)皆さんのブログなどで、ご紹介いただければ有難いです。 障害のある人や家族の方は、情報(手話通訳など)や移動(車イスなど)、医療(てんかん発作や向精神薬など)、そして、周囲への気兼ね(自閉症の人の不安行動など)から、避難所へのすら行けず、かなり困難な状況におちいっていることは、阪神淡路の経験から明らかです。作業所やグループホームごと流されたところもあります。全国の障害者団体が協力しあって、まず仙台から障害者支援センターのつくるため、22日から現地調査隊(先遣隊)が仙台に入ります。私もその一員となりました。福島、岩手でも、支援拠点をつくる準備のために、現地調査に入るところです。3月下旬ころから、埼玉はじめ、全国の障害者施設職員を、この現地支援センターに交代で派遣して具体的な支援活動をはじめます。復興まで相当の期間を覚悟しています。また、被災地域の障害者の「疎開」をこちらの施設で受け入れる準備もはじまっています。」:::こちらをご覧になってください^^きょうされん(旧称 共同作業所全国連絡会)
2011年03月19日
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被災地どまんなかの皆様と比べれば、たいしたことない、だとおもいますが、実際は、自宅にいて不便な生活を送っている人が多いはず。そんなときに、ほんの少々心のゆとりができる普段の習慣を考えてみました。日常生活で簡単に実行できるわりには非常時に役に立つと思うので、おすすめ。:お風呂のバスタブのお湯は、新しいお湯を入れる直前まで抜かない。我が家では、お風呂に入る直前に、昨夜の残り湯を洗濯機に移し(当然、洗濯に使う)、バスタブをざっと洗ったら新しいお湯を張ります。バスタブが空っぽの時間は、基本、ない!のです。お風呂場のかび対策に、使い終わったらお湯を抜く、という方もいると思いますが、きっちりふたをすれば、湿気もかなり防げると思います。お風呂の残り湯は有効な水資源なので是非ご一考を。:停電すると使えない電動ポットに代えて、魔法瓶を利用。お湯は、常に補充しておく。:インスタント食品などは、普段食べながら、ある程度ストックもしておく。特に便利なのが、お湯を注げばいいフリーズドライ系。(アマノフーズのお味噌汁は美味しいです!):義理ママからの知恵で、冷ごはんを一膳分くらいは必ず残しておく。これで、おにぎりくらいはできる。:車のガソリンは、目盛りが半分切ったら満タンにしておく。ガソリンが買えないとしても、数日はしのげる。:暖房用の灯油も、空っぽになってから補充ではなく、少し余裕のあるうちに補充しておく。基本は、使いながら余裕を持ってストックしておく、ということです。:そして、停電時の事故を防ぐために、熱を出す器具は、コンセントから抜くことを習慣にする。万一、使用中に停電しそのままだった場合、通電したときに勝手に運転中になり火災の危険が!:シャワーの栓、ガスの栓なども落下物でスイッチが入ることがあるので、使用後はチャイルドロックをするなどして、偶然にスイッチが入らないようにしておく。ガスは、出かけるときや夜、元栓を閉めるのはもちろん!:高層マンションにお住まいの方。周囲でも、マンションの上層階ほど揺れが大きく、固定していない額などが破損した、という声があります。家具の固定は、一戸建て以上に必要と思われます。:マンションの場合、停電時にエレベーターが使えないため、そのための覚悟が必要かも。1度くらいは、何十階でも登れるけれど、それが2回、3回になると、さすがにいやになってくるそう。実際友人のマンションでは、高層階の住民の方は、1階の集会室でエレベーターの復旧を待っていたそうです。とりあえず、自分が実行していることと、周囲の人からのハナシでまとめてみました。さいたま市でも、ガソリンスタンド渋滞が起きています。2車線の道路の1車線がまったく使えない状況というのも、なんかなあ。本当にガソリンが必要なのは被災地なのだから、少しだけ我慢してみたらどうなのか、と思います。本当に助けが必要なところに手厚い援助を届けるため、少々のことなら自力で切り抜けられるよう準備をしておくことは大事じゃないでしょうか。
2011年03月18日
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14日は停電は見送られたさいたま市。15日から、関東全域で本格的に停電が始まります。我が家のある地区は、どうも第2グループになるようで、今日の予定は18時20分から22時の間。夜なので、ろうそくなんぞ準備してみた。仏壇用のろうそくをお花用の剣山に刺してみたのと、18年前はじめて上海に行ったときにお土産に買ったパンダのろうそく。ようやく、役立ってくれました。実際の停電は指定地区の中の一部ということで、ここはないかも、と少々期待していましたが、19時回った途端、バチッ!と切れた。(まじで停電したんだ)夜停電してみると、これが、まったく何もすることがなくてヒマ。ろうそく立てて、101氏とオセロなどしてみる。江戸時代はこんな暗さだったんだよなあ、と思えば、オセロの勝負も「越後屋、おぬしもなかなかやるのお。」「いえいえ、お代官さまのほうこそ、さすがの腕前でございます。」などと密談気分。それでも時間が持たないので、電気点くまで寝るしかない。ちょうど21時に復旧したのでやれやれでした。停電で問題になるのは道路の信号。ちょうど停電中に帰宅した特派員1号によると、ちゃんと警察官が来ていたようだし、自宅直近の交差点(2車線の幹線道路でかなり大きめ)の信号はバックアップ装置があると見えて、ちゃんと動作中だったとのこと。原発が大変なことになっていますが、せめて停電に協力することで被災地を応援したいと思います。
2011年03月15日
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テレビに映る被災地の様子は、まさに目を覆うものがあります。それでも、みなさんが落ち着いて行動されている様子には本当に頭が下がります。1日も早く、救助、復興が進むことを祈っています。関東でも、いよいよ計画停電が実施されるということで、いろいろ対策を練っていたのですが、いまのところ、停電せず。供給量が足りてる、ということらしいですが、やるのか、やらないのか、直前になって決められても、かえって困る。このような状況で、みんな、節電の必要性は十分認識しているし、一時的な停電にも協力しましょう、という人がほとんどでしょう。だから、やる、と決めたら、時間と場所をきっちりと(昨晩東電から発表された情報では、自分の家やオフィスが、どの時間帯に停電するのかさっぱりわからなかった)指定して、実行したほうがいいと思うのです。停電する時間が明確なら、電車だって、運航時間が決められるはず。今日みたいに朝から運休だとか、何時から運航予定だとかあいまいなのが一番困ります。明日以降、そのあたりが改善されることを望みます。そもそも停電なんて事態になったのは原発の事故のため。ワタシ自身は、自分も電気のお世話になっている以上、原発反対という資格もないですが、いずれ、太陽や風力、地熱などの自然エネルギーにシフトできればいいのかな、というスタンス。しかし、原発のある地域の住民の方、危険と隣りあわせで働く方にいわば犠牲を強いているのだ、という事実をしっかり認識しなければいけないと思いました。まずは、この機会にみんなで節電。必要な時間に必要な電気を使う、という簡単なことを心がけたい。お天気のよい昼間に、お店の照明が点いてなくてもいいじゃないの。やたらにBGMが流れていなくてもいいし。明るくて、きらびやかな街がよし、という意識をみんなが変えることも必要ですね。とりあえず、停電が実施されると、パソコンを開く時間がとれないかもしれません。その辺、ご了解くださいませ。
2011年03月14日
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お見舞いコメントありがとうございました。帰宅難民となった娘も、お昼過ぎ、途中まで迎えに行った息子の車で無事帰宅しました。さいたまはかなり落ち着いていますが、23区内は、断水やガスも使えなかったりと混乱したようです。ビルはエレベーターも止まり、歩いて上り下りするのも大変だったろうと推察します。娘のまだ新しいオフィスでも天井が落ちたそう。超高層ビルは、ビル自体は倒れない設計だけれど、上階に行くほど横揺れがもの凄くなるので、家具類が飛んでくる危険もあるそうです。余震の回数がもの凄くて、震度2か3の小さな揺れではありますが、常にゆらゆらしている感じ。原発も心配ですが、それに伴って電力不足から停電する可能性もありです。停電には協力いたさねばなりません。で、ごはんなどさっさと炊いてしまいました。それにしても、津波被害の凄まじいこと。国内外の叡智とパワーを結集して、救助が進みますように。
2011年03月12日
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さいたま市周辺は震度5強ということでした。ウチの家族は全員外出中。ワタシは職場でしたが、職員誰も怪我なく、一部、重い本が山積みだったスチール棚がゆがんだのと、モノが一部落下して破損したくらい。特派員2号、101氏ともども、市内だったため、車で無事帰宅。東京で仕事中の特派員1号は帰宅困難者となり、今晩は、都内の先輩の家に泊めてもらうそうです。家のほうは、納戸の棚からモノが落ちていたのと、食器棚の中味が扉側に移動していたくらいで済みました。ただし、お風呂場で、シャンプーのボトルが落ちたはずみにぶつかって蛇口の栓が開いたらしく・・・ボタンで操作する水栓・・・お湯が1時間以上出っ放しだったようで温水タンクがからっぽになってましたあと、庭の地面にちょっと亀裂が(汗)停電も断水もなく、街全体は比較的落ち着いています。全然地震とは無関係ですが、歩いていてコケタ(汗)。左手首をねんざしてしまいました(歳だ!)。101氏を介助しながらの旅は難しいので、明日からの旅行はキャンセル。残念ですが、またいけるでしょう。というか、飛行機が今日は飛んでないので明日も混乱する可能性大。このような事情なので、HISさんとしては、キャンセル料がかかるところ、お客さま側に旅行の解除権が発生する、という扱いにしたそうです。航空券は別手配だったのでキャンセル料は発生しますが、そのほかの費用は全額返金になるらしい。ともかく、被害が甚大な地域の方々が心配です。電話にも制限がかかってなかなか通じないのですが、宮城在住の「達人さん」、大丈夫~?
2011年03月11日
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最近のテレビ番組は、ランキングが人気のようである。101氏が、ランキング番組で見たらしい「COCO壱番屋」のカレーが食べたい!と言い出した。もともとカレー好きではある。たまたま、歩いて10分ほどのところに「COCO壱」があるので、今日は暖かいし、お散歩がてら行ってみた。何年か前、職場に配達してもらったことはあるが、お店は初めて。ここのカレーは、ベースのカレーに、いろいろなトッピングを+していくメニュー構成。ごはんも200gから量が選べるし、カレーも甘口から激辛10倍まで辛さも選べるのがよい。サラダやサイドメニューも充実して、単なるカレー屋ではなく、カレーがメインのファミレス、という趣。幹線道路に面しているとはいえ、周りが住宅地という場所柄、ファミリーの利用が多く、賑わっていた。期間限定のイカのスープカレー。ごろごろした野菜とイカのから揚げが入って食べ応えあり。これでも、ごはんは最低の200g。ベースのカレーは、多分、誰にでも好まれる、くせのない美味しさ。街のカレー屋から大企業に育っただけのことはあります。スタッフの対応もしっかりしていてよかった。レトルトカレーも売っているので、今後、家でレトルトを利用してもいいかも。(最近は、食べる人数が減ってきているので、少量カレーを作るのは労力と素材が無駄になるときもあるのです。)さて、先ほど、台湾行きのスーツケースの荷造りを完了。夜、クロネコさんに集配にきてもらいます。余裕をもって羽田に送ります。「また行くの?」の声には、「今度は、パパのリハビリですから!」何するってわけじゃないけど、旅行に行くだけで、人間、脳が活性化するのです。
2011年03月06日
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とにかく関東の人間には京都好きが多い。年に1度どころか月に一度は通う人も珍しくなく、日帰りで、錦小路で買い物してくるなんて人もいます。そんなわけだから、デパートの物産展でも京都は別格のようで混み方が違います。今の時期は、季節的に桜のスイーツが揃って目にも美味しそう。伊勢丹浦和店の京都展でゲット。「まざあぐうす」の桜のチーズケーキ「平安の乳菓、醍醐」。醍醐とは、古代に食されていた乳製品で、チーズのようなものだったといわれています。ふんわりとなめらかながら、しっかりとチーズの風味。中にはチェリーを入れて、うっすらとピンク色で桜のイメージ。ほんの二口ほどで食べられてしまうのに1個150円は高いかどうか?京都のお菓子屋さんは、新しいものを作り出すのに長けている印象がありますね。やはり、伝統の街は革新の街でもあるのでしょうか。3日は雛祭りですが、やっぱり今年もお雛さまは出せず(引越しで天袋に入ってしまっていた!)。せめてこの子だけでも飾ってみました。
2011年03月02日
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