全3件 (3件中 1-3件目)
1

20日に、歌舞伎座夜の部観劇前のミニ散策ツアーで、上野池之端にある「旧岩崎邸庭園」に行きました。ちょうど、午後2時からボランティアガイドさんのガイドツアーがあるので、それに参加。人生もガイドもベテランの、上品なおばさまガイドさんと充実の時間を過ごさせていただきました。こういう戦前からの文化財の見学にあたっては、実際に当時の生活をご存じのガイドさんだと、細かい部分の話にリアリティがあります。岩崎邸とは?三菱財閥3代目総帥の岩崎久弥氏の邸宅です。久弥氏は、大河ドラマ「龍馬伝」で登場した土佐の岩崎弥太郎氏の息子。貧乏な暮らしから一代で巨大財閥を作り上げた弥太郎氏のもとで教育を受け、アメリカのペンシルバニア大学を卒業。三菱の事業を広げるとともに、アジア研究のため「東洋文庫」を設立し文化面でも貢献。早くに事業からは引退し、岩手の「小岩井牧場」の経営に専念したそうです。実業家としては、少し毛色の変わった、自然や文化を愛する方だったのかも?その方のお屋敷は、英国人ジョサイア・コンドルの設計。施工は日本の大工さん。(江戸時代からまだ30年くらいしかたたない時代、これだけの洋館を作ってしまう大工さんもすごい!)まだコンクリートのない時代なので木造の建物です。玄関の部分は3階建ての塔に。(シンガポールや香港、上海などにある西洋館に、この手のデザインがよくありますね)芝生の庭園側から。広いバルコニーに柱がずらりと並ぶ外観は、「風と共に去りぬ」に出てくるアメリカ南部の邸宅に雰囲気が似ています。アメリカ留学をした久弥氏には、アメリカの建物が印象にあったのかも。内部の壁紙、ステンドグラス、タイルなども、ものすごい職人技で作られたものばかりで、東京にある洋館のなかでは、ワタシは、ここを一番にしたい。
2014年07月22日
コメント(4)

101氏、デイサービスのお出かけで、草加市のおせんべい工場見学へ。草加煎餅丸草一福数少ない、全国区の埼玉名物です。草加煎餅、というのは、地域名産品の名前なんですよ。うるち米(ご飯にするお米、もち米ではない)から作られたのが草加煎餅。関東以外の方にはあまりなじみがないでしょうか。全国的には、いわゆる、おかき、や、あられ、などもち米から作るものが多いです。バリバリと食べるのが楽しいお煎餅。子供のころは、牛乳と一緒に食べたものです。(意外に合います!)手焼き体験にチャレンジしたらしい。作品。なかなか上手に焼けてます。大事に食べたいと思います!お約束のお土産ショッピング。草加煎餅はなんといってもおしょうゆ味が基本。海苔がついたり、ゴマがついたり、バリエーションは多いですが、ワタシの一番お気に入りの味は、ざらめ、です。一見違和感ありの、おしょうゆとざらめのコラボレーションが、はまるのです!
2014年07月18日
コメント(2)

101氏のデイサービス仲間の方が主催する、バレエの発表会を見に行く。と、簡単に言ってしまいしたが、さいたま市の舞踊界のなかでも大御所の先生なのです。足が不自由になられ、歩行には杖をお使いなのですが、舞台にも立たれるのです!お座りになって、上半身の動きだけで表現される。こういう踊りの表現もあったか!と目からうろこでした。どんな形でも、表現はできるものですね。お花などお持ちしました。初夏らしく、黄色と緑のアレンジ。
2014年07月06日
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1