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香港に来たなら、やはり一度は飲茶です!それも、朝早くからやっているお店に行きたい。ガイドブックにも載っているお店ですが、ネイザンロード沿い、佐敦駅からすぐに「倫敦大酒楼」に行ってみます。広いフロアに地元のお客さんがいっぱい。オーダーはテーブルでもできますが、おばちゃんがにぎやかにワゴンを押してくるので、呼び止めて見せてもらいます。ざわざわとした様子が、とても香港です!お値段も地元価格(かな)、お手頃です。できたてほかほかが運ばれてくるので、お味のほうも◎。香港らしい飲茶の雰囲気も堪能できます。 必ず注文するチャーシューパイも、二重丸!(日本では、なかなか満足するものに出会えない)右下の肉詰めピーマンは、飲茶ではちょっと珍しい。
2014年03月30日
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国立科学博物館「医は仁術展」に行く。タイトルから推察できるとおり、TBSドラマ「JINN-仁」を踏まえた企画です。(当然、TBSも企画に参加)そして、当然期待もできるでしょう、大沢たかおくんがナビゲーターをつとめております。イヤホン展示ガイドのほか、イントロダクションのショートムービーにもご登場。いやいや大沢くんだけで行ったわけではないですよ。(笑)非常に見ごたえありでした。1時間では足りないくらい江戸時代の古文書や資料が中心で、かなり文系、歴史寄りの展示。杉田玄白とか、緒方洪庵とか、教科書レベルの人たちの偉業がなされるためには、とてもとても広いすそ野があったことが、よくわかります。偉大な業績は、一人の天才が生み出したわけではなく、多くの人々の、失敗も含めての積み重ねや、いろいろな協力があってのことなのです。あなたがやってることが、なんの役に立つのかなあ、と思うこともあるでしょう。でもきっと、いつか何かの大きな成果につながるんですよね。図録も素敵これは、江戸時代後期の歌舞伎の一場面を描いた浮世絵。描かれた骸骨が実に正確なのは、解剖図が一般庶民レベルにまで広まっていたということ。針治療練習のための経絡人形。BSで放送している韓国時代劇「馬医」で、主人公の医学生が、同じような人形を使っていた。医学の基本はどこの国でも同じ。
2014年03月21日
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次の誕生日には四捨五入すると「ロクマル」になるという驚愕の事実。でも、長く生きてると、こんないいこともあるから、歳をとるのも悪くない。還暦の年には、赤いドレスか振袖でお祝いするのも一興か。お婿さんが贈ってくれたお花に、息子くんが買ってくれたケーキ。(もっともケーキの半分は、息子くんの胃に納まるのだが)
2014年03月12日
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「香宮」(シャンパレス)といえば、シャングリラホテルのメインダイニングにして、香港を代表する広東料理の名店のひとつ。もちろん、お値段もそれ相応。せっかく香港にきて、一度くらい、広東料理のディナーをしてみてもいいんじゃないか。いつ行くの?いまでしょ!で、大枚はたく覚悟を決め(笑)、コースをいただいてみました。さすがに食事途中の写真撮影はちょっと…なので、画像はなしです。意外に、周囲のお客さんはカジュアル。ドレスコードは厳しそうではないですね。お料理は、伝統的なものに新しい感覚をミックスさせた、という感じ。さすがに、日本でおなじみのような(要するに「よくある」メニュー)はなし。素材も珍しいものが多いかな。お味はあまり濃くはない。デザートがこれまた素晴らすぎたので、ここだけはパチリ。小さなお菓子が3段トレイに乗って。さすが、シャングリラでした。
2014年03月05日
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