ふゆゆんさん

「反発」してしまいますよね。
でも、ぼちぼち、「反発」は棚上げして、客観的に自分に問いたいなと思っているんです。
「興味ある?ない?」って。
(2009年02月05日 12時45分22秒)

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

フリーページ

コメント新着

山野みかん。 @ ふゆゆんさん ふゆゆんさん 、コメントありがとうござい…
ふゆゆん @ Re:発言小町メモ(05/21) あ~~~~~~Ψ(*`Д´*)Ψ 色々思い出して…
山野みかん。 @ >ふゆゆんさん ふゆゆんさん、コメントありがとうござい…
ふゆゆん @ Re:私のランドセル(09/09) 感じ方や引き出しの捜し方が 似ているなぁ…
ふゆゆん @ いえいえ私の問題なんです 地雷なんて、 何が誰のどこに引っかかるか…
2008年09月30日
XML
カテゴリ: 進化するイグアナ
子どもの頃、正月は着物だった。


実は、かの母親が着物好きだった。
確か着付けの資格も持っていたはず。

「我が家は貧乏だ、貧乏だ」と子どもに吹き込むわりに、着物を反物から仕立てていたように思う。
「つむぎ」「しょうけん」「そうしぼり」などの単語は耳から入った。
でも、耳だけで、私はそちらの方に顔を向けなかった。
関心を向ければ、「こんなことも知らないのか」「おまえはダメだねぇ」と喜々として言う姿が目に浮かぶ。
正月に着物を着る時も、帯の色目など私の好みを聞く風で聞いていない。


大学生の頃。知らない間に草履がつくられていた。よく知らないが、着物もしたてていたような気がする。
でもその頃、アルバイト代は学費や交通費で消えていきリクルートスーツを用意する金もなかった私には、「母親は私を見ていない!」「不必要なものに金をかける」「何が貧乏やねん」という怒りの火種の一つだった。
しかし結婚するときに、留袖一式などは持たせない。

わかるだろうか。
子供の頃から着物は着せるが、自分で着物が着れるようにはしない。「私が着せてあげるから。」
(そう言えば、なぜか10代以降、浴衣は作ってもらったことがない。)
留袖は持たせない。「家(親)にくれば、着物はなんとでもしてあげるから。」

「寄らせるべし、知らしむるべからず」の態度に、反発心むくむくの私でした。
でも「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎し」の感はあるのですが、着物に罪はなし、ですしね。

そろそろ真っ向勝負の対決ではなく、おいしいものは上手にいただくような態度でいきたい、気もします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月30日 18時42分32秒
コメント(2) | コメントを書く
[進化するイグアナ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:「きもの」は着たいが…(09/30)  
ふゆゆん  さん
うちは「公務員」「真面目で堅実な生活」「教師」「対面」かなぁ。

だから絶対教師にも公務員にもならないって
小学生で決めてまして。

ああああああ、
だから勉強を拒否したのでしょうか。

中学生時代は受験に反抗して
毎日図書館通いをしてたのは自覚していました。


お母さんの優先順位とか、認識とか
滅茶苦茶だったんですね。

私も少し危ない気がします。
(2009年02月03日 10時28分25秒)

Re[1]:「きもの」は着たいが…(09/30)  

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: