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3泊4日、長かったようで短かった時間でした。
最終日にホテルをチェックアウトして
真っ先に向かったのは鳥取砂丘でした。
前回は毎日通ってもラクダさんとは全く縁がなかったけれど、
今回はラクダに乗れただけでラッキーでしたが、
欲を言えば、ラクダに乗って砂丘を歩くことでした。
道中、青空が広がり無風状態。
わずかな期待を持って出かけたのでしたが、
砂丘に近づくにつれて、風で木々が揺れているので
今回もダメかと半ばあきらめ気味で砂丘を上がって行くと、
なんとラクダさんが2頭もいるではないですか。
しかも写真撮影だけでなく、砂丘も歩けるということで
やっと2年越しの夢が実現しました。
2分40秒ほどの動画を撮ってもらいましたが、
自分では結構、砂丘を歩いたような気がしました。
アラビアのローレンスになった気分でした。(ちょっと大げさかも
)
動画を編集したものを再掲します。


充分満足できたのでもう思い残すこともなく帰れました。
それで相方の希望で砂の美術館に立ち寄り、売店で相方が買い物をして
そのお土産を持ってお気に入りのママさんの喫茶店へ挨拶に行き、
お土産を渡したら満足したらしく、やっと帰途につきました。
いよいよ鳥取の街ともお別れです。

途中、まだ訪れたことのないお城を眺めながら走りました。
この城は河原城(正式名称は丸山城跡)と言います。
織田信長に中国攻めを命じられた
羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が鳥取城を攻めた時に
本陣を置いたお城だそうです。
丸山城は他にも2城あるのでこの城は河原城と呼ばれています。

私は方向音痴なので、しばらく南に向かって走っているように感じました。
そして中国自動車道をひた走り、途中でやっと
車が北に向かって走っているように感じてきました。
途中から新名神に入りました。
そしていつものように宝塚北SAで途中休憩して
リボンの騎士に会ってから、また走り続け
いつの間にか名神に入って養老SAで最後の休憩をして
午後6時過ぎに自宅に帰れたのでした。
(完)
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