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学校の帰りにお米を買った。タイでも日本米が売っているけど、日本からの輸入米ではないみたい。タイで生産しているようだ。銘柄は「ひとめぼれ」。さて、さっそく家に帰って久しぶりにご飯炊くことにした。なぜいきなりご飯を炊こうと思ったかというと、3ヶ月くらい前に友達がバンコクへ来たときに、「ごはんですよ~」を持ってきてくれたのだ。ずっといつ食べようかなと思って、長いことおいてあったのだ。ごはんを炊くときというのはお水をどれくらいいれたらいいのかわからないので、インターネットで調べてみることにした。お水の分量はお米をカップに入れた時とだいたい同じようでいいみたい。さっそく3合炊いてみることにした。30分もしないうちに炊き上がった。さっそく、「ごはんですよ~」を上にのせて食べる。おいしい~!!素朴なごはんだけど、ほんと美味しかった。でもちょっと欲をいうと、お米自体があまり美味しくないような気がする。タイで生産したお米だからだろうか?それとも、僕の炊き方が悪かったのか?それとも刈り取ってからかなり年月が経過したからだろうか?ところで、日本にいる時は僕は田舎からお米を送ってもらって食べている。まぁ当然とっても美味しいご飯なんだけど、だけど1年1度だけご飯がとても美味しい日というのがあるんだけど・・・。その日はどんな日かわかります?新米を炊いた日なのです。いつも母親がご飯を炊いてくれるので、僕はただ食べているだけ。母親は事前に今日は新米を炊いたとは言わないので、僕の舌がきちんと新米だと言い当てているのです。そう考えると、新米のお米と1年経過したお米とではまったく美味しさが違うのです。お米は野菜などと違って鮮度なんかないように思うかもしれないけど、実際はそうではない。それと同じでタイでシーフードを食べるけど、いつも思うのはあんまり美味しくないというのが正直なところ。海に近いところで食べるシーフード料理屋なんていると新鮮そうに聞こえるけど、実際は事前に焼いていたりして、前日の残り物を再び焼いて(暖めて?)出しているのではないかと思われるようなところも多い。日本ではもう新米が出回っていると思うけど、去年の残りのお米なんかはどのようになるんだろうか?安く売られるのか?それとも新米と混ぜて売られるのか?
October 29, 2005
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最近のバンコクはかなり涼しくなってきたように思う。あまり外にいても汗をかかないし、そろそろ冬かな?去年の年末にラオスのビエンチャンへ行った時には、ホテルに掛け布団がなくて、かなり寒かった。(クーラーの調節ができなかったし・・・。)そして、そのあと、メコン川沿いにシー・チェンマイ、ルーイなどの都市を回ったが、夜は結構寒かった記憶がある。今年の12月はチェンマイの方にでも出かけようか?タイにはもう1年半住んでいるけど、僕はいままでチェンマイに行ったことがないのです。
October 28, 2005
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最近心にグサって来た言葉に「タイに何年住んでるの?」という言葉がある。僕がある知り合いのタイ人と話をしていた時に、言われた言葉だ。この言葉は相手が「何年もタイに住んでいるのに、タイ語が話せないね。」と言うことを表している。タイ語を勉強し始めた時はぐんぐんタイ語も話せるようになった。その時は「タイに何年住んでいるの?」と尋ねられ、「3ヶ月」と答えると「すごいね。」と褒められたものである。でも最近は「タイに何年住んでるの?」と尋ねられ、それを答えるのがちょっと苦痛である。それほど僕のタイ語が上達していないからである。最近授業に出ていても、この授業では「タイ語を話す」ということに関してはまったく上達しないなと思っている。テストの合格のみに絞った授業だからである。だから途中クラスを変更してもらおうかなと思ったことも何度もあった。だからなんのためにタイ語を勉強しているのかよくわからなくなってきてしまった。あとテストまで2ヶ月だけど、その2ヶ月がなんか無駄のように思えてきてしまっているのである。僕はタイへ勉強しに来る前に以下のようなタイ語の勉強方針を考えていた。「日常生活で使う言葉だけ覚えるだけで十分。新聞や本などは読む必要はないと。なぜならまた高校のときの英語学習を繰り返してしまうだけだから。」でも最近また同じことを繰り返してしまったなと思っている。タイで一年くらいタイ語を勉強した人のなかにはタイ語が伸び悩み、僕のように思っている人も少なからずいると思う。ちょうどそんな時に言われた言葉だったので、なんか心が萎んでしまった。おわり
October 23, 2005
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最近旅して思うことは、僕も旅に関する考え方が代わったのかなと思うことである。今回の旅も含めて、アジアを旅するのは大変だと感じてきたことと、それに伴う報酬(ここではここにきてよかったなと思えること)があまりにもすくなずぎるのではないかと・・・。まず移動にはぎゅうぎゅう詰めにされた乗り物に乗らなくてはいけないし、道路もきちんと整備されていなくて、けっこうがまんが必要である。そしてゲストハウスなどの部屋が、人間が宿泊するには汚ない、臭いそんな部屋のあるゲストハウスが数多く存在する。そして、目的の都市についても、それほど見所もなく、ここまで我慢してくるようなところだったのかなと思うことが結構あるのである。もともとバックパッカーの旅行は苦労や我慢の連続が一つの楽しみでもあるのかもしれないけれど・・。だからそれでいいのかもしれない。それは、年齢のせいなのか、それともタイに住んでいて近隣諸国を旅することに飽きてきたのかどうかわからないけど・・・。また、アジアではなくヨーロッパなどに行ってみたら、はじめてバックパッカーで旅行したときのような気持ちで旅行することができるのだろうか?それとももうそのような気持ちで旅行することは僕にはできないのだろうか?
October 22, 2005
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朝起きてから、チャンタブリーにある教会へ行ってから、長距離バスに乗りラヨーンへ。別にラヨーンには寄らなくてもよかったのだけれど、ご飯だけでも食べようかなと思って寄ってみることした。それに僕はタイの白地図に自分が行った県を塗りつぶしているのだけれど、ラヨーンもその一つに加えようと思ったから。ラヨーンではお寺に行ってからご飯を食べた。その後、パタヤへ。わざわざパタヤも行かなくてもよかったのだけれど、友達がパタヤ近くに住んでいるのでいるかなと思ってよってみました。でも着いてから電話すると今日バンコクに帰ってきたということで、いなかった。今回の旅でパタヤへ泊まる必要もないと思い、再び長距離バスに乗ってバンコクへ戻ってきた。予定ではパイリンやパイリンのカジノなどに泊まる予定で計画を立てていたけど、一泊するほど僕にとって興味のあるところではなかったので、そのまま宿泊ぜずに通り過ごしてしまった。短い間であったけど久しぶりの旅行だった。
October 22, 2005
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チャンタブリーに着いた僕は今日泊まる宿を探しながら、宝石の取引される通りにやってきた。そこでは、お店のなかにたくさんのテーブルが並べられ、かばんに入れられた宝石を取引する光景が見られた。僕がそこを通るとある宝石商の人に声をかけられた。僕は「宝石についてはまったく知らないので」といったのだけれど、まぁ座座りなさいと言われそこに座った。そして、宝石の商談がされるのを見ていた。そして、僕にもルビーなどを見せてくれて、これはあまり粒は大きいけど綺麗でないので安いんだと言われた。でも僕にはそれが安いのか高いのかまったくわからない。宝石の値段というのはどのように決まるのだろうか?株や通貨のように同じ株価や通貨なら値段は同じだけど、宝石は大きさが同じでもその宝石が綺麗であるかどうか(純粋であるかどうか)でずいぶんと値段が違うようである。だから、その宝石が自分が思っているより安いか高いかなんだと思う。以前ミャンマー国境に行ったときに宝石鑑定士の方にお会いしてお話をきいいたことがある。宝石というのはたくさん宝石をみて経験を積まないとその価値がどれだけのものかわからないらしいのです。宝石でも一粒(1カラット)40バーツ(約120円・)ほどものがあったりしてします。僕には宝石商は務まらないと思った。夜は市場でご飯を食べた後、することもないので、ホテルの裏に映画館があったので、2本映画をみた。その一つに「キングメーカー」というのがあったのだけれど、これは僕の友達がエキストラででている映画だった。昨年エキストラにいったのだが、撮影から公開までに1年もの時間がかかるものなんだと知った。
October 21, 2005
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タイとカンボジアの国境はカジノが2つあるのと、市場があるだけのほんとなんにもないところ。昔トラートへ行った時の国境と同じ感じ。とりあえず、カジノをのぞいてみることにした。ポイペットのカジノに比べるとこれがカジノ?と思ってしまう。建物は一階建でパチンコ屋さんのようである。ここではやはりバカラが人気。ここはカジノチップを使用せずに、現金をそのまま賭けているのに驚いた。チップだと100バーツも1万バーツも一枚のチップで同じだけど、現金だとチップとはまた違う。お金を賭けているという実感がある。人によっては何十万バーツも札束を持っている。さて僕も挑戦。負けが込んだこともあったけど、最終的には運よく勝つことができた。カジノに来ているタイ人にどこからきたのかきいてみると「チャン」という。「チャン島」かなぁと思ったけど声調が違うので、どこかなと思っていると「チャンタブリー」のことだった。略して「チャン」というらしい。その後、国境を越えて、タイに入国。50メートルほど行くと、大きな駐車場があって、ロットトゥーがたくさんおいてあった。どんなに辺鄙なところでも、カジノにあれだけ人がいるのだから、交通機関がないわけない。チャンタブリーまでいくらか尋ねてみると150バーツだった。まだ人数がいっぱいにならないので待つことに。そして、ちょっと離れた違う運転手にきいてみると100バーツだったのですぐにそちらに乗った。すぐ出発するというし・・・。すると初めにきいたところは100バーツでいいよといっていたけど、それだったらはじめから150バーツじゃなくて100バーツといえよな。知らない外国人相手にぼったくろうするから・・・。彼らも人数集まらないと出発できないからね。それから約一時間でチャンタブリーに到着した。するとカジノで話をしたタイ人に偶然であった。彼女たちはカジノで500バーツ勝ったと言っていた。つづく
October 21, 2005
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朝起きると激しい雨が降っていた。バッタンバンからパイリンまではピックアップトラックを利用しようと思っていたのでこれではピックアップトラックに乗ることができない。でもすこしすると雨はやんだ。結局パイリンまではタクシーで行くことにした。(5ドル)後ろに4人。前に3人の計7人。なぜか運転席に2人が乗っているのは不思議だったけど・・。約2時間でパイリンに到着。その後ゲストハウスにチェックインした。街を探索するもほんと小さな街。お寺に行って、ちょっと宝石の研磨をしているのをみただけでもう他にすることはなかった。泊まったゲストハウスの部屋はシャワー室をいっしょになっているため、とってもカビ臭い。このカビ臭い部屋で何もすることもなく長い夜を過ごすのもなんなので、チェックアウトして、タイの国境に向かった。一泊無駄になってしまったけど・・・。パイリンの街からバイタクで2ドルだった。歩いて行くのは無理です。つづく
October 21, 2005
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カンボジアの遺跡を訪れると決まって小遣い稼ぎのガイドがいる。バッタンバンの1日観光をした時に、崖の上にあるお寺に行ったときもそうであった。ガイドなんてしてもらわなくても・・・と思いながらも、まぁ別にいいかと思い、ガイドしてもらうことにした。ちょうど他に日本人がいて、話をすると彼らもガイドをしてもらったという。彼らはもちろん日本語は話さない。英語である。彼らは学校で英語を勉強しているのである。僕にとっては、英語で説明されても、細かいところまでわからない。もともとバックパッカーの旅行なので、ガイドブックなどをたよりに自分ひとりでみて周るというのが旅のスタイル。だからガイドなんていらないし、まして、英語しか話せない(英語を話せば十分だと思うけどね。)ガイドは日本人の僕にとっては必要ない。そんな感じでガイドが着くとまったく楽しめなくなってしまう。はっきりいって気を使ってしまう。そして最後に悩むのはガイド料である。ただ、簡単に英語で説明してついてきただけで、いくらあげるのか?時間が長ければ長いだけあげるお金も多くしなければいけないかなどいろいろ悩む。(僕にはまったく価値のないガイドなんだけど・・・。)そこで100バーツあげることにした。先ほど話をした日本人が2ドル半あげたといっていたから・・・。すると、ガイドは英語を勉強するのに、17ドル必要でもっとほしいといってくるのである。カンボジアのガイド(僕はガイドとは思っていないけど・・。)はだいたいこのように言ってくる。カンボジアでは1日一生懸命働いて稼ぐお金は1ドルから2ドルの間くらいだと、テレビで見たことがある。それを考えればいかにこのガイドの仕事がぼろい仕事かわかると思う。昔シエムリアップで10歳くらいに子供にガイドをもらったことがある。将来はなにになりたいの?と尋ねたところやはりガイドだといっていた。何かの本で読んだけど、カンボジアのシエムリアップなどのガイドは結構エリートなんだそうだ。でも僕が思うのは、外国人相手にガイドするガイドよりも、もっと技術者が増えてほしいなと思う。なんだかんだいっても、国が成長するには物をつくり売るのが基本だからと思うからである。そして外貨を獲得する。でもこの国の人気の職業はガイドとバイタクなんだと思う。しかし、いまのカンボジアでは彼らがなりたい職業がこれくらいしかないとうのも、カンボジアを訪れれば、しかたないことだと思うのである。
October 20, 2005
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ガイドブックを持っていなかったし、別にバッタンバンの街には観光するところは期待していなかった。でもゲストハウスには一応バッタンバンの観光スポットが書かれた案内があった。そこには、「お寺」「眺めのよい山」「バンブートレイン」などなどがかかれていた。ゲストハウスまで連れてきてくれたバイタクの運転手がしつこくつきまとってきていた。彼らはお客を取るために必死である。そこでどのくらいと遠いのかわからないけど、1日7ドルで市内観光をしてもらうことにした。ずいぶん遠くまでいって着いたのが、崖の上にあるお寺。そしてこの崖を(階段はもちろんある)登っていく。なぜがガイドもいっしょだ。一番上にはお寺があった。入場料2ドル。次にいったのが、昔の遺跡である。ここも遺跡に続く上がる長い階段を登っていった。そして最後は「バンブートレイン」僕ははじめ「バンブートレイン」などというので、遊園地にあるような小さな電車を想像していた。お猿さんが運転手をしているような・・・。でもついてビックリしたのは・・・そこには普通に使われている電車の線路しかなかった。そして、横には無造作に竹で作ったトロッコがおいてあった。そう、普通に使われている線路にこれを乗せて走るというわけ。バッタンバンの街まで4ドルで行ってくれるというので、スクーターを載せて乗ることに。電車は日曜日にしか走らないため電車がくることはない。線路がきちんと整備されていないため、線路のつなぎ目には段差ができているし、線路も以上に曲がっている。スピードも50-60キロくらいでているのだろうか?脱線でもしたらいやだなと思いながらも、バッタンバンまで行った。とっても貴重な体験をさせてもらったと思う。
October 20, 2005
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今回はすぐにバンコクに戻らないで、すこし時間があるので、カンボジア国内の街をすこし訪れることにしました。朝起きてバッタンバンという街へ向かうためバスターミナルへいった。するともうすでにバッタンバン行きのバスはないと言われた。プノンペン行きのバスはあったけど、バッタンバンまでお客は乗せないんだと思う。その分収入が減るからかな?後から考えるとプノンペン行きのバスにプノンペンまでのチケットを買ってバッタンバンで降りればよかったな思いましたが・・・。そこでしかたないので乗り合いタクシーで行くことにしました。200バーツでしたが、この車には運転手も含めて大人6人と子供2人のぎゅうぎゅう詰めでした。道は舗装されていなくて、穴ぼこだらけ。約2時間でバッタンバンに到着しました。その後ゲストハウスに部屋を確保してから市内観光にでかけました。ガイドブックを持っていなかったので、どんなところがみどころなのかわからなかったけど、バイタクの運転手に適当に観光するところに連れてってもらいました。ちなみにガイドブックなどには「バタンバン」とか書いてあるけど、「バタンボーン」と発音するみたい。つづく
October 20, 2005
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学校が終わってから電車でポイペットへ向かった。途中の停車駅でバンコク行きの電車とすれ違った。その時、以前よく乗っていた車掌さんがバンコク行きの電車に乗っているのが窓越しに見えた。向こうも僕に気づいたらしく会釈をしていた。もう2ヶ月前から午前出発のアランヤプラテート行きの電車には乗っていない。カンボジアに入国したあと今回は「豪華雲頂(HO WAH GETING)」に泊まった。一泊900バーツでプロモーションチップを400バーツ分くれた。でもこのチップはルーレットなどには使用できないとのことだった。結局このチップは残してしまった。今回は運悪く?負けました。
October 19, 2005
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カンボジア大使館に行ってビザの申請をしていて、パスポートのを預けていたので取りにいってきた。このパスポートは5年前くらいに発行されたものだけど、余白の残りもずいぶんと減ってしまった。使用期限はあと5年くらいあるので、新たに申請せずに余白を増やしてもらったほうがいいと思う。先日、日本大使館へ電話してきいてみたら、翌日仕上がりで余白を40ページ増やしてくれるんだそうです。値段は961バーツ(たぶん・・・)。余白を増やしたらかなり分厚いパスポートになることだろう。ちょっぴり楽しみです。
October 17, 2005
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今日は企業買収について・・・。最近はIT関連企業や投資会社などによって企業の買収が相次いでいる。IT企業は今の時代の花形で、ほんと元気があるなと思う。それと同時にその企業のトップの人はお金にものを言わせて、自分のやりたいことはどんなことでもやろうとする。お金をバックにいかにも自分が神になったかのように・・・。しかしそれを考えるとほんとお金の力ってすごいと思う。お金があれば、自分の言いたいことが言えて、たとえそれが間違ったことでも、周りの人はそれが正しいことのように錯覚してしまう。確かにお金を使えば大抵のことはできてしまうけど、いかにも自分が神になったかのような態度で公共の場に出てくるのはやめてほしいなと思う。
October 16, 2005
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今週の授業も今日で終わった。一昨日カンボジア大使館にビザの申請に行った。来週は学校が土・日曜日を挟んで5日程お休み。通常なら勉強といいたいところだが、せっかくの滞在期間延長だし、今回はお休みも長いので、ついでに、カンボジア国内に足を伸ばしてみたいと思う。アランヤプラテートへ行き、そこからカンボジアに入国、その後、バッタンバン経由でパイリンという街へ。このパイリンは知る人ぞ知る、ルビーの採掘で有名な所である。ここでルビーを探してみる。その後このパイリンに近い国境からタイへ入国。ここにもカジノリゾートがあるのでちょっとよってみる。そしてタイのチャンタブリーへ。このチャンタブリーはパイリンで採れたルビーの集積地らしいので、ここでルビーをのぞいて見る。その後バンコクへ。別に宝石に詳しいというわけではないけど、なんかみてみたい。以前7ミリ程の薄紫色のルビーを250バーツほどで買ったことがある。実際これが高いのか安いのか僕にはわからなかったけど、きれいだったので買った。宝石の値段というのはどのように決まるのだろうか?
October 15, 2005
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学校の昼休み、友達とこんな話をした。水虫ってなんでなるんだろう?そういえばタイに来てから水虫が治ったような気がする。(日本にいるときに医者に行ったときには水虫ではないといわれたが・・。)「他の人から遷るんだよ」ということになったけどいったいどうやって?僕は「空気感染するんでは?」とか言ったりしていたが・・・。家に帰ってインターネットで調べてみると、どうも、水虫菌がついた足の皮膚などがマットレスや床などに落ちていて、それを踏んで、12時間くらいするとその人の皮膚に住み着いてしまうらしい。でもって、高温多湿を好むらしい。そういうことで、電車通勤などをするサラリーマンには多いらしい。防ぐにはこまめに足を洗うと効果的なんだそうです。また賢くなりました。
October 14, 2005
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最近ブログを10日ほどサボっていた。割とブログを書くのって大変だなと思い始めたから・・。毎日書こうと思うと結構時間を費やさなければならないし結構大変。でも先日ある方からメッセージを頂いた。それでまた書こうかなと思い始めたわけ。毎日更新しなくってもいいよね。大変だし・・・。ゾウのともぞう
October 13, 2005
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テレビをつけながらパソコンをいじっていると、テレビからはタイの音楽が流れていた。そしてその歌詞がどうしても「しんめちょうだい」と聞こえてくるのである。わりといい曲だなと思って、デジカメでその歌手が歌っている画面を撮影した。その後CDを売っているお店に行って、その撮影した写真を見せて、その歌のCDを探してもらった。するとそのジャケットにはなんと「しんめちょ~だ~い」の青虫君がうつっているではないですか。すぐに購入して家できいてみると、やはりそうだった。歌手が「しんめーちょだーい しんめーちょだーい」と歌っているではないか。この青虫の「しんめちょ~だ~い」は最近こそテレビのコマーシャルで見ないが、緑茶の宣伝に使われたキャラクターなのである。ほとんどのタイ人は知っているし、この「しんめちょ~だ~い」はタイ人の知っている日本語ベスト5にはいるのではないだろうか?昨年はこの青虫君のぬいぐるみやキーホルダーなんかもよく街で売っていた。(その前からあったかもしれない)そういえば最近はみないけど・・・。VCDでは青虫君も登場するので、ぜひ買ってみてください。
October 2, 2005
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最近はたくさんの人がウェブログを書いていて、毎日更新されるのを楽しみしているものもある。そんななかには、普通のサラリーマンが愚痴をこぼしているものや、結婚した女性がその生活について書いているようなものもある。以前会社で勤めていたときのことをダブらせながら読んでいるとなんとなく親近感がわいてきたりして、ついつい読んでしまう。でも初めのほうはわりと文章も長く書いてあり毎日のように更新されるのだが、だんだんと更新頻度が長くなり、そのままやめてしまうことが多い。とても残念である。このウェブログを毎日書き更新するのは結構たいへんだと思う。会社へ行ったりしていて、帰りに一杯なんて人は帰ったら疲れてウェブログ書いてる暇なんてないのかもしれない。きっと僕も会社へ勤めていたら、書くことなんかないし「朝から会社へ行って仕事した」という小学校一年生が書くような日記しか書けないと思う。
October 1, 2005
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知っている方もいると思いますが、今年のポーホックの試験問題は「手紙を書く」問題がなくなったようです。そのため「作文」が30行以上になり、時間も90分になったとか。それに選択問題が30問に増えたそうです。こんな感じになったそうです。読解30問 30点作文(30行以上90分 3つの題から1つ選択) 35点書き取り読み結果は試験の項目ごとに点数を発表してくれるそうです。試験料は500バーツ。この情報はあくまでも参考までに!!試験を受ける方は一度自分で確認してみてくださいね!!一応お知らせまで。
October 1, 2005
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