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出張やら何やらでダイジェストしか見ていない。正直あんまり期待していなかったというのが本音。とりあえず見た範囲内での感想は、●1点目のカウンターは美しかった。ウナギ(=柳沢)→俊輔→ウナギ→高原とつないだカウンターは、代表で近年ナンバーワンの芸術的ゴールだったと思う。俊輔のタメも見事だったが、2度絡んだウナギの動きが良かった(ダイレクトで俊輔につなぎ、ダイレクトで高原にアシスト)。高原の落ち着きの素晴らしかったし、このカウンターはどこが相手でも通用するのではないか。●日本にあれだけチャンスを作られるドイツって大丈夫なの? もう昔の面影はなくなった。●2-0のスコアなら、相手がどこであろうと勝ちで終わらなければダメ!良い教訓になれば。残り15分でリードしてたら、守備の空中戦要因としても巻を入れたらいいのに。●加地のケガは心配だが、駒野が良いプレーを見せたのは不幸中の幸いか。●松木おじさん騒ぎすぎ。今日の結果を見て、本番で3連敗はしないだろう と希望が沸いてきた。
2006/05/31
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ゆきやこん子さんからグレートな情報提供。とりあえずこれをご覧くだされ。早野宏史のダジャレ講座?やっぱりコイツは監督なんかやっちゃいかん!
2006/05/30
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NHK-BS1の放送予定。もちろんぜんぶ生中継。すばらしい、あとは木村和司さえ解説しなければ完璧だ。9日(金) 25:00 ドイツvsコスタリカ10日(土) 22:00 イングランドvsパラグアイ 28:00 アルゼンチンvsコートジボアール11日(日) 22:00 セルビア・モンテネグロvsオランダ 25:00 メキシコvsイラン 28:00 アンゴラvsポルトガル12日(月) 22:00 日本vsオーストラリア 25:00 アメリカvsチェコ 28:00 イタリアvsガーナ13日(火) 22:00 韓国vsトーゴ 25:00 フランスvsスイス 28:00 ブラジルvsクロアチア10日からは毎晩10時から好カード連発。夜中の試合も全部見たい! いつ寝よう、いつ仕事しよう。
2006/05/29
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たまにはこんな企画もよかろうかと思う。最近ネタないし。vega0828から回ってきた自己紹介バトン。Q1.回す人を最初に書いておく(5人) うーんQ2.お名前は? コロンビア生まれのバルデラマです。友達にイギータっつう佐藤蛾次郎に似てる奴がいます。Q3.おいくつですか? 30代中ごろ。Q4.ご職業は? お医者さん相手の営業マン。あっ、いや、バルデラマはそんなことしねぇか。Q5.ご趣味は? ・推理小説を読むこと (最近は横溝正史ばっかり読んどります) ・昔は競馬 (超デカいの当たってから逆にやらなくなった) ・近所の犬と勝手に遊ぶ (柴犬のシバオと、ビーグルのビグオ、勝手に名前も付けた) ・いわずもがな、大宮アルディージャ Q6.好きな異性のタイプは? 仲間由起恵さまQ7.特技は? 仕事自体が特技みたいなもの。 首や腰が悪い人は相談してください。良い先生紹介しますよ。Q8.免許や資格、何か持ってますか? ないんだなこれが。 Q9.悩みは何かありますか? 英語の勉強が全く進まないこと。Q10.好きな食べものと嫌いな食べものは? 好き・・・鳥の唐揚げ、たぬきうどん、ちゃんとした刺身、チョコレート、コンソメパンチ カレー味のお菓子(とくに「味カレー」知ってる?) 嫌い・・・梅干し、しそ味、トマト、セロリQ11.貴方が愛する人へ一言 愛してるよ~Q12.自分のなおしたいところは? ブログばっかりやってるとこQ13.Q1で回す人5人の紹介を簡単にお願いします。 うーん、やりたい方どうぞ。
2006/05/29
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セリエAの不正疑惑で最悪な処分が下れば、ユベントスなどの一流プレーヤーが大量に流出することになる。もし流出して他チームに移籍すれば、そのチームの主力が玉突き状態でこれまた流出することになる。ジダンはワールドカップ後に引退する。ネドベドも引退の可能性を示唆している。だれか一人くらいJリーグに流れてこないだろうか?Jフロントのみなさん、チャンスだぞ! 獲れ!大宮にデルピエロ来ないかな・・・ネドベドもあと1年がんばって・・・・
2006/05/28
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ほそみちさんからいただいた大宮アルディージャバトン。キャリアの浅いわたくしですが、恥ずかしながら書かせてもらいます。●最近思う『大宮アルディージャ』 2年目のJ1でありながら、もうすでに5年以上いるような妙に落ち着いた雰囲気。●この『大宮アルディージャ』には感動!!! やっぱり去年の大宮公園ファイナルの紙吹雪ですかね。自分でも一生懸命作ったし、「でもあんな低いスタンドから高く飛ぶかな?」と心配していただけに、舞い上がった瞬間は何とも言えない気分になりましたよ。試合だって久永の股抜きヘッドでガンバを撃沈したし、もう最高の1日でしたね。●直感的『大宮アルディージャ』・駅周辺で食料を買い込み、氷川参道をスタジアムに向かう道のり。・駒場と埼スタで食う「牛すじラーメン」(食ってばっか)・大宮公園で選手を出待ちする子供たち。サインに応じる選手たち。・勝ちそうな相手に負け、負けそうな相手に勝つ。滅多なことでは引き分けない。・「今日の勝利は妥当な結果」と事も無げに言ってしまう三浦監督。●好きな『大宮アルディージャ』・いろんな意味で選手との距離感が近いこと。・スタジアムに家族連れが多いこと。・強くなりそうで強くなれないとこ。・適度な人口密度のスタジアム(笑)●こんな『大宮アルディージャ』は嫌だ!!! お客さんがおとなしいですね。声を出すのが恥ずかしいようですが、せめて拍手くらいは全員でしないといけないですね。あまり多くないサポーターですから、ひとりひとりの気持ちで盛り上げていかないと。これは、嫌いというよりもみんなで改善すべき点ですね。●この世に『大宮アルディージャ』が無かったら・・・ ヒマです!●次回に廻す人5人(バトンネタ指定付き) 大宮で5人に廻すのは不可能に近いですよ(笑) セルヒオさん moji moji mojiさん よろしくお願いします。
2006/05/27
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ラモスが監督に就任した頃の話だが、1月22日にこんな日記を書いた。ここのコメント欄に書かれていることが、少し現実味を帯びてきた、ような気がする。結果だけしか見ていないが、攻めてはいるが点が取れない、という試合が多いようだ。メンバーは大幅に入れ替わったものの、決してJ2で戦えないレベルではないと思う。これだけのコーチ陣を揃えながら低迷しているのは何故だろう?このままずるずる行くと、ホントに監督途中交代になるかも。徳島2-0東京V 監督のコメント永井が攻めの切り札っていうのもなぁ・・・このままじゃ1年で復帰できないよ・・・ がんばれヴェルディ!
2006/05/24
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早野宏史 は一体どこで何をやっているのですか?昨日なぜか彼のことを思い出し「そういえば入れ替え戦のあと一度も姿を見たことない」「死んだのか?」「追放されたのか?」と、好きでもないのに気になっています。顔も見たくない、という人が多いと思いますが、知っている人教えてください。
2006/05/23
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今日の朝日新聞の埼玉版、清雲さん(大宮のトータルアドバイザー)の連載コラムに面白いことが書いてあった。以下引用。---------------実は私は巻が大学4年の時に大宮に勧誘した経緯がある。当時からフィジカル面や、最後まであきらめない姿勢は評価されていたが、技術的に問題があるとして、本気で獲得に乗り出したのは2チームだけだったと記憶している。当時J2だった大宮と、J1の市原(現・千葉)だった。結局彼は市原に決めた。彼は「J1だから選んだのではなく、目標にしているチェ・ヨンス選手がいるからです」と連絡してきた。「闘う姿勢や得点への意欲を間近で学びたい」と、きっぱり話していたのが忘れられない。---------------し、しぶい。あのチェ・ヨンスが巻の目標とする選手とは初めて知った。それにしても、しぶすぎる。ますますマキマキ気に入ったよ。ひょっとすると巻が大宮に入団する可能性があったとはビックリ。大宮サポとすれば残念な気持ちはあるが、現在の彼を見れば、ジェフという選択に間違いはなかったということだろう。
2006/05/23
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松田監督が解任されたそうで、C大阪と広島についで3人目の監督交代となる。福岡は攻め手に欠くものの、それを補う堅実な守備で健闘していたと思う。「Jナンバーワンのロースコアチーム」と個人的には評していた。攻撃陣の上積みがあればもっとやれるはずなのに、監督のせいにされては気の毒だ。C大阪→広島→福岡このニュースを聞いて、京都フロント陣がオロオロしているのでは?自分たちで決めた監督を信じろ!そういう意味では、わが大宮は立派だ。まだ花は咲かないが・・・・
2006/05/22
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2位チーム4つの中で、勝ち点が最も少なかった清水が脱落。決勝トーナメントの組み合わせは次の通り(エルゴラ参照)【準々決勝】西野 vs アウトゥオリオシムvs 塚田岡田武史 vs 山本関塚 vs ギド【準決勝】(西野orアウトゥオリ) vs (オシムor塚田)(岡田or山本) vs (関塚orギド)監督名で書いてみたけど、わかりにくい・・・一番の好カードは何と言っても 「 関塚軍 vs ギド軍 」 駒場じゃなくて埼スタでやった方がいいじゃないのかな?わが三浦軍はあえなく敗退。不本意ながらしっかり休養させてもらいましょう。どうにもわかりにくいという人はこちらを。
2006/05/22
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C大阪3-2大宮勝てなかった・・・・あ~あ試合詳細はこちらなんと、前半18分に一発レッドで小林慶行が退場。レーマンか。グラウの2ゴールなどで奮闘したようだが結局負けた。くやしいけど、リーグで頑張りましょう。でもくやしい。
2006/05/21
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大混戦のDグループ。名古屋以外の4チームに決勝T進出の可能性がある。現在の順位表明日の対戦カードはC大阪 vs 大宮 (長居)磐田 vs 名古屋 (鴨池)C大阪 9甲府 8(全試合終了)磐田 7大宮 7わが大宮は勝つしかない。引き分けでは得失点差で甲府を上回れない。もし勝てばC大阪の上に行くので、磐田の結果次第でトップ通過の可能性が出てくる。C大阪にしても、引き分けでは確定しないため、どうしても勝ち点3を取りに行く必要がある。磐田も大宮と同じ状況で、勝たなければ上には行けない。甲府に残されているのは2位通過のみだが、この場合ほかグループ2位との比較になるので、勝ち点8ではほぼ絶望的だ。こういう時は下位チームの大逆転というのがよくあるので、それに期待しよう。とにかく勝て! 決勝トーナメント組み合わせ表はこちら
2006/05/20
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ただただ感心するばかり。昨日のナビスコカップの千葉戦。木曜日のナイターにも関わらず、観客 32,552人Jリーグを引っ張っているのは、やはり新潟と浦和ですね。選手たちも幸せを噛み締めていることでしょう。
2006/05/19
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彩花ちゃんのご冥福をお祈りいたします。元気になってスタジアムに来てほしかったけど・・・・とても残念です。------------今日はナビスコカップの決勝トーナメントをまとめてみた。●ガンバ大阪 vs 2位の成績上位3位 (予測不能)●C組1位 vs D組1位 (たぶん千葉) (大宮か磐田かC大阪)●2位の上位1位 vs 2位の上位2位 (たぶん横浜) (たぶん鹿島) ●B組1位 vs A組1位 (たぶん川崎) (たぶん浦和)各組の2位となる4チームのうち、3チームしか上に行けないから面倒くさい。2位になっても勝ち点10は超えないと脱落する可能性が高い。現在の戦績表はこんな感じまったく予測不能。D組なんて、現在4位のわが大宮にもトップ通過の可能性がある。いや~おもろいなぁ~
2006/05/18
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後半にC大阪の下村が退場。その時点でなぜか いや~な予感が・・・・・1人減った方が活性化、というよくある展開になってしまった。【大宮のスタメン】FW 若林MF 藤本 大悟 久永 小林慶 片岡DF 富田 土屋 トニーニョ 波戸GK 荒谷・開始6分、FKの折り返しをトニーニョがワントラップから振り向きざまシュート。いきなりゴール! 珍しい早い段階での得点に見ているこっちがあわててしまった。・前半、後半途中までも一進一退でほぼ互角の展開。C大阪は予想通り西澤と森島を投入。・しかし下村が2枚目のイエローで退場に。・リードしていた大宮は動きが停滞。逆に開き直ったC大阪が西澤中心に攻め込む。悪い予感が的中・後半35分、FKを中央で西澤に合わせられて同点に11対10のありがちな流れに陥った。この前の名古屋戦と逆の展開になってしまった。結局2点目を取れなかったことが致命傷だ。これで日曜日の最終戦に勝つ以外になくなった。あ~あ、もったいない。
2006/05/17
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2試合を残して現在3位の大宮。2連敗したあと2連勝して首の皮1枚つながっている。今日と日曜のC大阪戦に連勝すれば2位以内は確定する。J's Goalのプレビュー○2-1 FC東京(ロスタイムに大悟の決勝FK)○2-1 名古屋(10人で逆転勝ち)○1-0 甲府(ロスタイムに大悟の決勝点)と、ひやひやさせながら劇的に勝ち点3をもぎ取っている。「勝つしかない」という非常にわかりやすい状況の中でさらに連勝を伸ばせるか?そんでもって、たまには2点差以上でスッキリ勝ってほしい。勝て!
2006/05/17
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たしかにジーコには確たる戦術はない。それは衆知の事実。それだけに今回のワールドカップは、日本の「個」が世界に通用するかに注目だ。トルシエ時代は「組織と戦術でガチガチ」のサッカーだった。面白くなかった。なにせ俊輔を活かせないくらいの男である。自分のパズルに選手をあてはめる方式だ。やってる選手たちも面白くなかっただろう。ある程度の自由が与えられる今の方が楽しいだろう。トルシエはグループリーグは突破した。ベルギー、ロシア、チュニジア相手だから当然といえば当然だ。しかしトルコにあっさり負けた。「組織」に縛られるあまり、膠着状態を打開する「個」が発揮されなかった。選手も動けなかった。あそこで効果的な策を打てなかったのはトルシエの限界だ。その後どこの監督になっても長続きしないことがそれを証明している。彼は最低限の成績で2002年を終えたにすぎない。あの相手ならジーコが監督をしていても2002はベスト16に行けたと思う。トルシエの功績はワールドユースから若い選手を育て上げたことに限られる。この点はジーコとは雲泥の差がある。「組織・戦術しかないトルシエ」と「組織・戦術がないジーコ」言い換えれば、「個を嫌うトルシエ」と「個が好きなジーコ」対照的な2つのワールドカップとなる。間違いなく言えるのは、「個」が通用しない限り日本のサッカーはこれ以上強くならない。通用してほしい。それが見れればグループリーグで負けたってかまわない。ホントなら「組織と個が融合したチーム」を見たいけど。それは4年後におあずけ。
2006/05/16
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さきほど書いた日記に、今日のオシムのコメントを追加。さすが含蓄のあるお言葉。しかと受け止めよう。--------------巻よかったね。100%ファイトする姿がついに認められた。ホントによかった。変に技術が向上し、その見返りとして精神面は穏やかで、戦う姿勢があまり感じられない最近の代表の中で、巻の存在はやっぱり異質かつ貴重だ。1998 ゴン隊長 ↓2002 鈴木師匠 ↓2006 巻誠一郎言葉は悪いが、足先の技術で少し落ちるものの、労を厭わず相手に勇敢に立ち向かう、常に自分の100%を出し切る。「がむしゃら」「泥臭い」「潰れ役」の系譜。これを巻が受け継いだ。そして、ワールドカップで点を取ったFWは、ゴンと師匠だけなのだ! この2人のゴールは「太もも」と「つま先」だ。泥臭いことは素晴らしいことだ!だから巻も点を取る! ような気がする。倒れるまでファイトしてくれ!それがオシムへの恩返しだ。
2006/05/15
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先日のオシムの「日本には失う物は何もない」という言葉が頭から離れない。これについて真面目に考えてみた。珍しくホントに真面目な話なので、サッカーを適当に見ている人は読まなくて結構。考えるきっかけになったのは、ブルガリアとスコットランドだ。この国を「日本より格下」と勘違いしている人もいるようだ。アホか。2年前のユーロを制したギリシャ4年前ベスト4に進出したトルコデンマーク、ブルガリア、スコットランド、ルーマニア、ベルギー、ロシア、カメルーン、ナイジェリアこれらの強豪国はW杯に出られない。この国のサポーターたちは予選敗退の瞬間をどう受け止めたのだろうか?開幕が近づくW杯をどんな気持ちで向かえているのだろうか?こういうことを想像したことのある日本人がどれ位いるだろうか?オランダ・チェコ・ポルトガルだって毎回出場しているわけではない。「負けた方が悪い」と言う人もいるだろう。でも、明日(4年後)は我が身だ。そんな人たちに限って(もしも)日本が予選敗退したら慌てふためき、監督や選手を罵倒し、果てはサッカーから興味を失ってゆくに違いない。いま、日本人のW杯に対する感覚は明らかに麻痺している。「日本はアジア予選を勝ち抜いて当たり前」「目標はベスト16か8」「グループリーグ敗退などありえない」 etc 勘違いにも程がある。日本は強い、と思っている人が多すぎる。これを“井の中の蛙”と言わずして何と言おう。日本はサッカー小国だ。歴史は浅い。これまで世界の大会で日本が何を成し遂げたか?何もしていない。そこで冒頭のオシムの言葉「日本には失う物は何もない」。まだ世界で何も築き上げていないのだから失う物はない。しかしマスコミや世論が「グループリーグ突破」を当然のことだと勘違いし、勝手に「壁」を高くしている。オシムは日本国民の過度な期待に対して警鐘を鳴らしているのかもしれない。「そんなに甘くはないから期待しすぎるな」ということか。期待が大きければ大きいほど失望は大きくなる。それに、政治的理由でユーロ本大会を直前辞退、という悲しい出来事をオシムは経験している。自身が采配をふるったイタリア大会でも、悲しいPK戦を経験している。ジーコはダメだとか、宮本が不安だとか、FWの決定力がないとか、23人に誰が選ばれるとか、そんなのどうだっていいじゃないか。歴史を積み重ねる材料だと割り切ればいい。いま一度、 「ワールドカップに出場できる喜び」 いや 「幸せ」 を感じよう。フランス大会の時のように。そしてワールドカップを楽しもう。日本の試合を応援しよう。過度な期待は禁物だ。それは、日本より強いのに出場できない国の人たちに対して失礼だと思う。「おまえたちは贅沢だ!」と怒られてしまう。
2006/05/14
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富田の出場停止を受けて大きな動きがあった。奥野が戻るのではなく、CBに土屋が入った。名古屋戦では富田の退場後に応急処置でCBに入った土屋だが、今日は初めてスタメンからのCB出場。読みの良さ、競り合いの強さ、ルーズボール寄せる瞬間的なスピード、など素晴らしい出来だったように思えた。このままCBでいくのか注目だ。【大宮のスタメン】FW グラウ 森田MF 久永 大悟 藤本 交代:グラウ→桜井 森田→若林 三上→西村卓 片岡DF 三上 土屋 トニーニョ 波戸 荒谷・絶対に勝たなければいけない試合なので守備的MFは片岡ひとり。・左SBには三上。しかし後半にパスミスを乱発して交代。久しぶりのチャンスをものに出来ず。【試合内容】・前半初めは甲府がペースを握り、バレーのヘッドなどシュートも多かった。しかしこのチームにはセットプレーの良いキッカーがいないのが欠点か。・大宮も中盤での相手ミスをついて決定機を掴んだ。大悟の3回、森田が1回、CKから土屋のヘッドはバー直撃からライン上に落ちたがノーゴール。・後半も一進一退。慣れない西村卓がDFラインから取り残され、オフサイドなしで飛び出したバレーが超決定的チャンスを掴んだがシュートはゴールの外。・そんなこともあり大宮は左SBに西村卓が入ったり久永が入ったり大変。失点しないで良かった。・そしてラストチャンスをものにした大宮の勝ち!でも内容は互角。【感想】・トニーニョとバレーの競り合いは迫力満点!・バレーが試合後に大宮サポのところに来るかな?と期待していたけど来なかった。嫌な負け方をしただけにそんな気分じゃなかったか。・大宮はFC東京、名古屋、甲府と公式戦3連勝! どれも勝ち方が劇的で、今年一番の盛り上がりだ。・ナビスコは残りセレッソとのホーム&アウェー。セレッソを叩けば文句なしに決勝T進出だ! 勝て!!
2006/05/14
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逆転勝ちで連勝中の大宮、J1の壁に早くもぶつかった甲府。3-0くらいでスッキリ勝つことを希望していたが、やっぱりサッカーはそうは上手くいかない。後半ロスタイムも終わろうとしていた最後のプレー・・・桜井が中盤で拾って左45度からドリブル進出。「うて桜井!」「うて藤本!」「うて若林!」とイライラしていたところ、何やらこの3人でペナルティ内でパスが回ってしまう。もうゴール前はお互い人だかりで大変だ。若林が角度のない所から入れた短いクロスに久永が突っ込み、さらにゴチャゴチャ。そんでもって気づいたときにはゴールラインの目前にいた大悟の所にこぼれていた。ごっつぁんです! のロスタイム決勝弾!ツイてるヤツにはかなわないというのも、大悟は前半に3回決定機を外している。2回は自らのドリブル突破でGKと1対1に持ち込んだが、いずれも阿部の飛び出しに負けた。もう1回は波戸のクロスからのドフリーボレーをふかした。明らかに「今日はダメな日」だったのに最後の大チャンスを決めた。今の大悟にはサッカーの神様がついているようだ。
2006/05/14
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スコットランドが意外なほど守備的戦術。そんなに氷結果実1年分が欲しかったのか?そんな屈強な守備陣を崩せなかったので、また明日はく「決定力不足」という文字が乱舞すると思う。トルシエの時も直前には「決定力不足」と騒がれていたような気がする。“気がする”と言っているくらいなので、わたしの記憶は曖昧だ。多くの人もそうではないか?たしか直前の欧州遠征でノルウェーに0-3で完敗し、「決定力不足」はおろか守備までもボロボロに書かれていたような“気がする”。でも本番では予選リーグを突破した。去年のキリンカップだって2試合連続無得点で終わりボロボロに書かれた。(この2試合の対戦相手すら覚えていない人も多いと思う)でも本番のバーレーン戦は1-0で勝った。【わたしの主張】●ゼロで終わるとお約束のように「決定力不足」と言う人が多すぎる。そして、本番で良い結果が出るとそれを忘れてしまう人も多すぎる。 ●攻撃は水物。良い悪いを交互に繰り返すのが当たり前。だから本番前に点が入りすぎるとかえって怖くなる(少なくともわたしは)。●そもそもサッカーは「決定力不足」なスポーツだ。●日本の「決定力不足」は何十年も前から変わらない。急に変わるか?●そもそも俊輔らが入っていない攻撃陣を論じて意味があるのか?●それよりも大事なのは守備だ。それでも気になるのは、久保の出来が悪すぎることだ。
2006/05/13
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超ひさしぶりに推薦をいただきました。貴重な大宮サポの moji moji mojiさん からです。ありがとうございます。私もアルディージャサポータなんですよォ~2002年のワールドカップではボランティアをやっておりました。よろしくお願いします。私の見たベストゴールは、2002年ワールドカップベルギー戦鈴木隆行選手のつま先シュートです。理由は、先制されて重苦しい雰囲気の中、流れを変えた得点だったからですね。あのゴールへの執念に感動しました。かつての中山雅史選手、今の巻選手や鈴木隆行選手は、代表に不可欠だと思っています。世界初、“DFW(ディフェンシブフォワード)”の冠号を授かった隆行師匠については賛否両論あるかと思います。しかし、批判的な人たちでもこのゴールに関しては賛辞を贈るべきだとわたくしは考えます。理由はmoji moji mojiさんがおっしゃるとおりです。以前も書きましたが・・・大きな大会での最初の1点。ここには大きな壁があり、2002大会ではフランスでさえその壁を越えられずまさかの予選リーグ敗退。ゼロを1に変えることがいかに大変なことかを思い知らされたものです。1998大会の日本の初ゴールは3試合目のジャマイカ戦。時すでに遅しです。師匠のつま先ゴールがなければ、ベルギーに負け、悪い流れにずっぽりハマり、決勝T進出もなかったかもしれません。よって、師匠のこのゴールは「1点」以上の価値がある偉大な功績なのです。ドイツではどうなるか? いつ?誰が初ゴールを決めるか?
2006/05/11
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今日、地味に行われた名古屋vs大宮。ナビスコ2連敗で後がない大宮。ターンオーバーで行くかと思いきや大悟らがフル出場。残り試合での逆転に望みを捨てていないようだ。経過はというと、大宮公式前半18分 富田退場! 前半20分 名古屋先制後半12分 森田同点ゴール! 後半33分 土屋逆転ゴール! うぉぉぉ~ 土屋だ~!浦和戦で非情のブーイングに耐え切った土屋だ! おめでとう!富田が一発退場したようだが、10人で逆転勝ち!観たかったよこの試合。金曜のOleアルディージャ(テレビ埼玉の応援番組)は見逃せないな。ちなみに名古屋のGK川島は元・大宮の若き守護神です。【補足】たったいま、スポルトでゴールシーンを放送。2点ともCKをファーで合わせたゴール。また大悟2アシストかな。J's Goalによると、富田退場の後は土屋がCBをやったらしい。「楽しかった」だと。
2006/05/10
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村井のケガは、このまえ書いたこととは関連は薄いけれども、あれ靭帯やっちゃたかなぁ。大事に至らないことを祈ります。それにしても、小野やら小笠原やら三都主やら長谷部やら、一昨日試合した選手を出すなよ。ケガしたらどおするのっキリンさんには申し訳ないけど、こんな親善試合なら勝ちにこだわる必要まったくなしでしょ。さらにケガ人が出るのでは?ってもうヒヤヒヤしっぱなしですよ。あと、DFラインにもヒヤヒヤしっぱなしですよ。宮本&中澤は日に日に安定感が薄れてゆく気が。最後に真面目な話。これで高原を入れる必要性が感じられなくなった。巻確定! と思いたい。玉田も代表では異様に存在感あり。すばしっこいFWはオーストラリアとクロアチアには必要だと思う。
2006/05/09
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なんだか中国語みたいなタイトルになったが、W杯が近づくにつれて代表への関心が薄れてゆく摩訶不思議なきょうこのごろ。J1序盤戦を振り返ってみたいと思う。1位 川崎フロンターレ関塚体制が完成しピークを迎えた2006年。強いことは分かっていたが、まさか首位ターンとは。しかし、このチームには「まだ上位陣と対戦していない」という決して見逃してはいけないチェックポイントがある。再開後の3試合でどんな成績を残すか楽しみだ。2位 浦和レッズやっぱりココだ。優勝はココだ。何がいいって、守備がいい。攻撃の派手さが目立つけど、やっぱり守備が抜群。怖いのは主力の海外移籍くらいで、それでも田中達也が控えていることを考えれば、普通にやっていれば優勝するに違いない。3位 ガンバ大阪1試合少ないので“隠れ首位”か。スタイルを変えて失点が激減している。ACLは残念だったが、西野監督の持ち駒を活かす采配は評価されるべきだと思う。個人的には、リーグはだめでもACLでは勝ち進んでほしかった。ビジャレアルみたいに。4位 鹿島アントラーズ表情がないアウトゥオリ監督が何とも不気味すぎる。しかし、浦和・横浜・G大阪には敗戦。強いのか強くないのかよくわからない。フルに働いている内田篤人は立派のひと言。5位 ジェフ千葉開幕戦では大宮に派手に負け、勝てない試合が続いたものの5位。気づいてみれば2敗しかしていない。オシムの愚痴が絶えない中で、あの浦和に完勝してしまう末恐ろしいチームだ。クルプニコビッチが機能し始めている、後半戦もっとも警戒されるチームだろう。6位 アルビレックス新潟開幕戦で川崎に0-6の大敗。どうなることかと思ったが、6勝をあげてこの順位。ビックリ。C大阪や福岡に初白星を献上したかと思えば、G大阪や清水に勝つなど日本一つかみどころのないチーム。ホームでの無敵ぶりはエクアドル並みだ。中断後の初戦は、たしかホームでの浦和戦。これも超楽しみなカードだ。7位 清水エスパルス開幕から3連勝するなど好調。しかし徐々に失点が増えてきた。このチームのスゴイところは、藤本・青山・兵働などの若手を多数育てているところ。1年間もつかがポイントだ。8位 横浜Fマリノス開幕当初は「こりゃ強ぇ!」と思ったものだが突如として失速。マルケス、ドゥトラが故障するなど毎年災難に見舞われる。久保にしてもコンスタントに活躍できる状態ではない。「点は取れないが取らせない」持ち味のロースコアゲームが続くのでは。9位 FC東京当初はかなり叩かれたガーロ監督だが、戦術が徐々に浸透してきたのか、下位チームは確実に叩いてこの順位。土肥らの守備陣は相変わらず安定している。しかし、ルーカスを軸にした攻撃陣が1年間もつとは正直思えない。ササってどうなった?10位 大分トリニータ新潟の次につかみどころのないチーム。G大阪や鹿島の大物食いをしてしまうのがこのチームの魅力だ。少ないメンバーでやりくりするシャムスカはさすが。数試合見ただけだが、高松がかなり成長していると感じる。11位 ジュビロ磐田ここも1試合少ない。でもこの順位はいかがなものか?けっこう良い選手が揃っているのだから、監督の能力不足or飯田産業の呪いとしか思えない。12位 大宮アルディージャいつも書いているので省略。とにかく勝て!13位 名古屋グランパスなんだかんだと引き分けで勝ち点を稼ぐ不思議なチーム。わずか10得点ながら、よくぞこの順位で粘っているという印象。悪い方向へ向けば残留争い、良い方向に向くとは・・・あまり思えない。14位 ヴァンフォーレ甲府小瀬でミラクルを巻き起こしたが、倉貫の離脱などもあって早くも試練に突入。必ずしんどい時期が来ると予想はしていたが、意外に早く来てしまった。中盤の選手の頑張りが必要だ。15位 サンフレッチェ広島自分たちは弱い、と認めてしまったような「ベタびきサッカー」で立て直し中。1-0で連勝しているが、大宮と福岡に攻められっ放しではあまりにも寂しい。16位 アビスパ福岡内容は良く、自分たちのサッカーが出来ても勝ち点に恵まれない非常に厳しい状況。内容の上積みが出来なければ勝てないし、内容が悪くなっていけば当然負ける。17位 京都パープルサンガここの試合は全く見ていないのでコメントなし。18位 セレッソ大阪サプライズはこれだ!半年前までは無敗で優勝争いしていたチーム。サッカーって怖いスポーツ、繊細なスポーツだと痛感する。でもこのチームは必ず上がってくる。残留争いをすることはないだろう。まとめて18チームはさすがに疲れた・・・
2006/05/08
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キリンカップの日本vsブルガリアは、あさって。 今日試合があった浦和と鹿島の代表勢はまさか出場しないだろう。それ以外のメンバーだって中3日。連戦中なので厳しいことには変わりない。ケガ人が出ませんように! と願うばかりだ。どうでジーコの中で23人は決まっているのだろうし、わざわざこの過密日程の中で試合を組んでいる意味がわからない。目標が定まらない中でケガ人が出ようものなら、クラブは協会を告訴するのでは?
2006/05/07
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浦和vs鹿島はチラ見にとどめ、好調川崎Fと悩めるC大阪の試合をBSで観戦。今日の川崎は、全員が体が重そうで動きが悪かったように見えた。意外にも(失礼)C大阪ペースが長く続き、首位vs最下位のゲームとは思えない内容。しかし悲しいかな、1点が奪えない。そしたら案の定、マルクスのズドン炸裂。黒津の完璧な落としからの豪快なミドル。内容は悪かったが、悪いなりに踏ん張った川崎が逃げ切った。マルコンの守備なんて、危なっかしくて見てられなかったけど(苦笑)C大阪は結果が出なかったが、着実に上向いていることがよくわかった。最下位にいるようなチームではない。
2006/05/07
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昨日のFC東京vs大宮、CKから同点ヘッドを決めた富田のインタビューに興味深い話があった。富田etcのインタビュー「(セットプレーでは)自分についたマークがやりやすい相手だったので・・・」そういわれると、この試合で富田は競り合いに勝ちまくり、CKから3回ほどヘディングシュートしている。そのうち1回が点に結びついた。よほど“やりやすい相手”だったようだ。そこで早速ビデオをチェック。マークしていたのは誰だったでしょう? ↓ (答えは下の方) ↓ ↓ もっと下 徳永 でした。わたしはFCの試合を毎回観ているわけではないので、彼が空中戦に強いか弱いかわからない。もし弱いのであれば、将来代表でやってゆくには課題となるのだろう。FCサポで詳しい方、彼の空中戦評をぜひ聞かせてください。【おまけ】昨日は11本のCKがあり、すべて大悟が蹴った。観ていて驚いたのだが、1本も土肥に触られなかった!昨日のセットプレーは非常に精度が高く、最後のFKにつながったと言える。
2006/05/07
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悪い予感がやっぱり的中。マルティネス選手退団のお知らせわずか4試合で姿を消し、結局何の仕事もせずに退団。去年のクリスチャンより悲惨だった。こうやってお互い不幸になるのは悲しい。この件についての埼玉新聞記事佐久間強化部長「マルティネスの資質を見誤った・・・(うんぬんかんぬん)・・・」そりゃひどいよ。しかも、「ブラジル人で2人候補がいる。7月までには獲得したい。」まだ獲る気か!
2006/05/06
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旅行から今晩帰宅、すかさずビデオ観戦。正直なところあまり期待していなかったが・・・・ひさしぶりに勝ったぁ~【大宮のスタメン】FW グラウ 森田MF 藤本 大悟 マーカス 小林慶DF 土屋 富田 トニーニョ 波戸 荒谷・今日は2トップ。グラウが連続スタメンで、今後も軸となることが明確に。・ボランチは相変わらずコロコロ変わる。しかし小林慶は着実に出番が増えている。・DFは今日も奥野に替わり富田が先発。完全に替わった感がある。そして今日も結果を残した。・前半は一進一退で、FCの方が決定機は多かった。珍しく荒谷が好セーブ連発!・土屋がジャーンをひきずり倒して、ルーカスにPKを決められる。・どっちもどっちという内容で前半終了。【後半のメンバー】FW グラウ 森田(若林)MF 桜井 大悟 小林慶 斉藤DF 土屋 富田 トニーニョ 波戸GK 荒谷・ついに三浦監督がギャンブルに出た。藤本とマーカスを下げ、桜井と斉藤雅を投入。・桜井をトップ下、斉藤の1ボランチ、と今まで見たことがない布陣。・「これでダメだったらクビが飛ぶぞ・・・」とおそるおそる後半開始。・ところがどっこい、後半は大宮が完全支配。大宮が多少良くなったのも確かだが、FC東京が後半になって突然及び腰になったこともアシストしている。・FCは川口を下げて伊野波投入。トップ下でフリーになり続けていた桜井に得意のマンマークをつけると思ったが、とくに状況は変わらない。桜井から、サイドに流れるグラウに好パスが何本も通りチャンスを演出。・ゴール前のショートパス、大悟が至近距離からシュートを放つが、土肥が神がかりセーブ。・これで得たCK。ファーで合わせた富田がヘッド。ほぼ土肥の正面に飛んだものの、土屋やらトニーニョやら誰やら、みんなでコースを邪魔して土肥触れず。そのままゴールイン!・さらに終了間際のラストプレー。大悟が神のごときFKを叩き込んだ。合掌・監督の喜びようといったら「やったークビがつながったぁ~」という感じだった。今日の試合のFC東京はどうだったのか?1-0逃げ切り作戦がまんまと裏目に。大宮が良かったというよりも、相手の消極的采配に助けられた感はある。
2006/05/06
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NHKの千葉vs浦和戦放送の中で、オシムが日本代表について語ったインタビューが放映された。相変わらず意味深なオシム節だった。以下、覚えているところのみ。「日本は3大会連続出場を決めて、力が着実についていることを証明した。・・・・・・ワールドカップは戦争だ。どの国も勝ちたいと思っている。・・・・・・ブラジル戦が一番戦いやすいだろう。日本は失う物が何もないのだから。逆にオーストラリア戦が一番難しい試合になるだろう。・・・・・・サッカーは何が起こるか分からない。でも、それを期待してもしょうがない。大切なのは現実を知ること。自分たちに何が出来て、何が出来ないかを理解すること。・・・・・・日本には、失う物は何もない」繰り返される「失う物は何もない」これは一体どう解釈すればよいのだろう?
2006/05/03
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「ジーコ、こいつを呼んでくれ」という読者アンケートの結果が、月曜発売エルゴラに掲載。いま代表に呼ばれていない中から11人を選出。代表の4-4-2のポジションにあてはめてある。 個人的意見GK 都築(わたしもこの人が一番だと思う。その次が土肥)DF 闘莉王(キャラ的には好きではないが、実力は大いに認める)DF 松田(点を取られても自分で責任を取れるタイプ。あの人とは違う)左SB 家長(守備に不安があるのは三都主と同じ)右SB 山田(浦和の山田。なぜかこのポジションで票を集めた)MF 今野(この人のような汗かき役は絶対必要)MF 中村憲剛(エルゴラ読者は渋い!パス、ドリブル、展開力、DFの力、全て文句なし)MF 藤本淳吾(「今のうちから代表で英才教育を」ということだが・・・)MF 小林大悟(大宮初の代表選出はやっぱりこの人かな?)FW 平山(揉まれている分、国内のFWより期待できる)FW 田中達也(大賛成!今からでも連れて行け!)まとめるとこんな感じ・・・FW 平山 達也MF 藤本 大悟 今野 憲剛DF 家長 松田 闘莉王 山田 都築こっちの方が強ぇんじゃないか?
2006/05/03
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ベタびき広島を相手に、絵に描いたような0-1の敗戦。【大宮のスタメン】FW グラウ (交替)片岡→森田、久永→桜井MF 藤本 大悟 小林慶 久永 片岡DF 土屋 富田 トニーニョ 波戸GK 荒谷・片岡1ボランチの4-1-4-1。グラウを今季初スタメンで1トップ起用した。・常に5バック状態で自陣にひきこもる広島。大宮は片岡・久永・小林慶がDFラインの前からミドルシュートを乱打する。可能性が最も高かった片岡のドライブシュートは、逆を突かれながらも下田が右手1本で弾き出した。・完全支配していた大宮だが、前半40分、カウンターから駒野のクロスを寿人がヘッドで先制。富田が背後にいた寿人との距離を空けすぎた。・後半も攻め続け、さらに森田投入でパワープレーに。終了間際にはトニーニョも前線に張り付く。・今まで見たこともないような連続パワープレー状態。ゴール前にクロスを供給し続けるが、セカンドボールを拾えない。・森田のヘッドは再び下田が辛うじてセーブ。混戦から押し込んだ土屋のゴールはオフサイドの判定。・さらに大悟の左足ボレーはスカ。土屋のボレーはバーの上。・終了。広島に今季初勝利を献上。【広島は?】・90分間ベタびき状態。9人で守って寿人とウェズレイでカウンター。・中盤の構成はまったくなし。ボールを取ったらドカ蹴りで前線2人へ。1-0しかないサッカー。・内容を捨てた超現実的サッカーだが、勝ち点を取ることで自信を深めてゆこうということだろう。・それでも、J1で最もシュート数の少ない大宮に20本近いシュートを打たれている。ポゼッションも70%くらいは大宮。・今日は勝ったから許されるだろうが、もしこんな試合を続けていたらサポが逃げ出しそう。【そんな広島に負けた大宮】・2試合連続無得点。5試合連続勝ち星なし。・ポゼッションしてもゴール前でのアイデアがない。・パワープレーになることがまちがいない展開、しかも相手はベタびきでスペースがほとんどない状態。なのに、なぜ桜井投入なの?・吉原はベンチにも入っていない。なぜ?駒は揃っているが攻め手を作れない。かと言って守りも安定しない。組織主義の三浦監督はここまで豊富な“個”を抱えて指揮を執ったことはないはず。大量補強したが結果が出ない。いま試されているのは選手ではない。試されているのは三浦監督、あなたですよ!
2006/05/03
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明日は低迷する広島をホームに迎える。この試合の位置づけは明確だ。 「勝ち点3義務試合」 なのだ。【当たらない予想スタメン】FW 吉原 グラウMF 藤本 大悟 片岡 マーカス (or小林慶)DF 土屋 富田 トニーニョ 波戸 (or奥野)GK 荒谷・今日の大宮の練習情報。・注目は浦和戦で出番がなかった吉原。J50得点にあと1つ。・同じく浦和戦は無念の出場停止だった藤本。名誉挽回がかかる試合だ。・グラウはここ2試合途中出場。そろそろ先発で吉原とのコンビを見てみたい。・DFは好調富田が続けて出場するだろう。・前線の4人でいかに早い攻撃を仕掛けられるか?そして最近さえないセットプレーをものに出来るか?・守備では当然のことながら佐藤寿人をシャットアウト出来るかがポイント。広島の低迷ぶりは信じられないほどだが、前節では横浜を終盤まで苦しめている。多少は上昇傾向にあるのだろうか?とにもかくにも、ここできっちり勝てないようでは未来はないぞ!勝て!
2006/05/02
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