音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

2016.02.10
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テーマ: 洋楽(3666)
カテゴリ: 動画紹介
100万アクセス記念 いま聴きたい名曲~拡大版(ロック/ポップス編:その5)


 ブライアン・アダムス(Bryan Adams)と言えば、1980年代を代表するカナダ出身のロック・ヒーローですが、前回の ビリー・ジョエル と同様、1990年代のナンバー(ただしこちらはさしてヒットせず)をお届けしたいと思います。

 1996年にリリースされた第7作となるアルバムのタイトル・チューンで、「18ティル・アイ・ダイ(18 Till I Die)」です。文字通り、“死ぬまで若いまま行く”といった具合の、ロック少年そのままな詞のナンバーです。





 アルバム 『18ティル・アイ・ダイ(18 Till I Die)』 には、前年の映画『ドン・フアン』のヒット曲「リアリー・ラヴド・ア・ウーマン」(全米1位)も収録されましたが、アルバムやそこからのシングル曲は、全英でこそチャート・アクションがあったものの、全米チャートではさっぱり受けませんでした。う~ん、それにしてもなぜこれが受けなかったのか…。90年代半ばを超えたアメリカでは、こうした“正統派”ロックは、もはや時代遅れだったからと言えばそれまでなのでしょうか。

 とまあ、“売れませんでした、受けませんでした”でオチがないと悲しいので、最後に現在も元気にやっているところをご覧いただきたいと思います。現在56歳になったブライアンですが、昨年のライヴの様子です。個人撮影の映像のようですが、80年代的カッコよさそのままの熱い演奏がこの年齢でも続けられているというのは、何だか元気をもらえるような気がします。
*2025年7月、映像を差し替えました(2024年のライヴの映像です)。







[収録アルバム]

Bryan Adams / 18 Till I Die (1996年)





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Last updated  2025.07.18 05:35:08
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