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blue_ocean5544

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blue_ocean5544 @ アッコさんへ。 アッコさん、コメありがと。 しかもバ…
アッコ17号 @ Re:引越しのお知らせ(05/22) blueさん、お引越お疲れ様です。 新生活…
blue_ocean5544 @ おいちゃんさんへ。 おいちゃんさん、こんにちは☆ 仰るとお…
blue_ocean5544 @ Norioさんへ。 norioさんが指摘していらしたとおり、海外…
Jun 4, 2007
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カテゴリ: 彼が来る!

祖母の容態がよくありません。  御年 94歳 、まもなく大往生です。この5年、どんどん認知症が進み、すでに私の存在が誰なのか分からず…。
まして長女であるうちの母親でさえ、顔を見ても看護婦の一人と認識しているようです。

病院に行き、祖母のために出来る唯一のことは、笑顔で 「がんばれ」 と語りかけ、見つめることだけ...なのでしょうか…。


このところ仕事に追われ、実家を訪問する機会を逃していましたが、
今日は、ようやく  実家から この日記を書いています。

いよいよ来週にひかえた彼の来日。
祖母の容態のこともあり、両親の胸中は決して穏やかではないが、ひょっこりと顔を出した私を  いつもの笑顔スマイル  で迎え入れてくれました。

家の中は心なしか整理整頓され、来客を待つ態勢が出来ているよう。

母「彼は、何か嫌いな食べ物ってあるの?」
私「ピクルスかな? でも今は食べられるよ。漬け物は手をつけないかもね。」

母「うちは小人一家だから、壁や柱の上方なんて気にしたことがなかったけど、そこの額縁は彼が頭をぶつけないように、もう少し上から下げたほうがいいね。」

  脚立に乗り、金づちで額縁を付けなおす母。

背の高い彼への配慮 ...。

ふと私は気づいた。彼を迎え入れようとしているのは、私一人じゃない。

実家の家族  もなんだと...。

私はそんな家族の優しさが嬉しかった。

娘である私と家でそんなやり取りをしつつ、母は自分の人生を全うしようと頑張っている自分の母(祖母)を見て、何を思うのだろうか...?

聞こうと思ったが、聞けずじまいでした...。

昨晩は、久々に父と晩酌。

父「医師の話だと、おばあちゃんも11日くらいがヤマのようだよ。
  それでお前に連絡しなきゃ、と思っていた矢先だったんだ。
  来週、彼が来るんだろ?」

私「まさにその日に来日なんだよね…。」

父「そうだったな...。 おばあちゃんの事はまだどうなるか、分からないから。 心配せんでいい。」


私「でも、  もしも  のことがあったら...どうしよう?」

父「お前は 『3とうしん』 だから、葬儀のことなんぞは気にしなくていいから。」

私「3頭身?」 (何故、急にドラえもんのこと?)

父「そうだろ。」

私「???」

     シ~ン・・・

私 「まさか… 3親等 (しんとう) のこと?」

父 ・ 私 「...... 沈黙 ......」

そのあと 大爆笑 だったのは、言うまでもありません。

(これは失笑ですね...飲ませすぎ)

いずれにせよ、私も胸中複雑...。

少しでも、優しい母と、ちょっとチャーミングな父を支えてあげなくては






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Last updated  Jun 5, 2007 11:18:19 PM


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