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2006年06月09日
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テーマ: ニュース(96858)
カテゴリ: ニュース
古賀元幹事長は都内で開かれた会合で挨拶し、日本遺族会もA級戦犯の分祀について議論すべきであると語ったことが、5月31日の東京新聞に報道されました。記事は次のように述べています;




 これに対し、出席者からは「避けて通らずに議論すべきだ」「靖国神社側が分祀できないと言っており、議論は必要ない」などと賛否両論が出された。このため、この日の会合では「A級戦犯の扱いについては靖国神社が決めることであり、遺族会は関知しないとの従来の見解に変更はなかった」(尾辻秀久副会長)としている。


2006年5月31日 東京新聞朝刊 12版 2ページ「A級戦犯の分祀論『遺族会も議論を』」から引用

合祀か分祀か、決めるのは靖国神社であるというのはその通りですが、しかし、氏子のみなさんには、国際問題になっていることも考慮して、自分たちが信奉する神社がこのままで良いのかどうか、考えていただき又議論していただくことは必要なことだと私は思います。







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最終更新日  2006年06月10日 00時17分10秒


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