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寒さのせいか 二道橋は活気を無くしていた 土産店は閑古鳥が鳴いていた その鳥に合わせるように 民族楽器店の店員がラーヴ等の楽器を弾いていた 地下のフランス系スーパー“カリファー”も客は少なく 専門店など閑古鳥の巣 段通・ジュータン街は客より店員のほうが多かった “夏草冬虫”の薬草・花茶街とて全く同じ 立ち止まれば 呼び込み冷かす気分も失せた 静かな宝石街に足を向けた “和田玉石”の専門店街だ ここも同じだが冷かしながら歩いた 綺麗な首飾りが目に付いた 言い値の六割で四個買った ついでに帯止め使えそうな玉石を 三個 買った 店を出て 今日は言い値の五割五分かと やや満足で帰路に就いた 女子学生がくれた手編みのマフラーを締め直しながら・・・・
2011/02/22
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昨日 夕刻より インターネットが おかしく成った 乱れている エジプト・シリヤから漂ってきた“ジャスミンの香り”が影響か 旧年のウルムチ騒乱の折には ネットが五ヶ月以上 遮断された 携帯電話のメールまでもが 新疆地区はイスラム教徒が最も多い そういえば 世界中でイスラム教徒が占める人口比が最多であるが ジャスミンの香りが 世界を変えていくだろう 一握りの者が 多数を支配する時代は 歴史の遺物 変わるのは当然だ
2011/02/21
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昨日 上海のホテルからメールが入る これで 旅程の予約は完了した さて 孫たちへの 土産である 小さくて見栄えのする飾り物は わたしてある 今回はなににするか 頭痛の種でもある こんなもの と 思われれば 心外だ さりとて 当地には小学生が 喜ぶものはなし 気の利く女子学生が帰郷しているのが 残念である ウルムチ銀座は二道端へ 今日・明日中に行かねばならぬが そうだ 息子が家を新築した タスペリーがいいではないか いや オヤジ これは趣味が悪いぜ と 言われそうだ なにがいいだろう
2011/02/20
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寒さが和めば雪が降る 雪の降らぬ日は マイナス15度 雪とともに 気温は上がり マイナス8度前後だから 日本の大雪警報とは 話が違う 大阪生まれだから と 雪には弱いはずだが 穂高や剣で鍛えられ 面の皮が厚くなった おかげで ヒマラヤ・アラスカでも耐えられた また 灼熱の砂漠でも 耐えられる しかし 体は順応するものだ 高所順応も二年は有効とどこかで読んだ 更に 小生の精神は 体以上に早く順応してくれる 何時でも何処でも誰とでも これは ばか/莫迦 という事らしい
2011/02/19
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2月3日は正月・元旦 昨日は15日の小正月 終わった 終わった 爆竹騒音が 昨日で終わった 昨夜 天空を乱舞し染めた騒音の いや 爆音の花火 綺麗さなくて この寒空 誰が見ているのだろうか不思議 因みに ウルムチ市を写真で紹介しておこう 大きな市ではある 後方が天山・ボゴダ峰 海抜5445mで雪嶺だ 郊外を一歩外れると 漠々たる砂漠が広がり “月の砂漠”がロマンの場所だ ウルムチ銀座は二道橋 ウイグル女性の美しさが モスクに映えて これまたロマン紅山に登れば一望できる だが 農業大学の脇を抜けると ごみの捨て場だ まったくお手上げだ
2011/02/18
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新しいブログがやや完成した 試行錯誤でアクセス不能なブログは 片手以上である ブログが私的な情報発信基地と考えるゆえ 小生のブログは情報入手のハブ空港でありたいよつて シルクロード・世界の山岳・美しい写真 等の世界にすぐアクセス可能と てんごもり 不満はある 諸兄の助言をいただいて 新しいブログを完成させたいが 記載内容が重要と ゴビ砂漠・ジュンガール砂漠・バタキリン砂漠を彷徨った 過日の記憶を手繰り寄せ カラ・キタイ帝国をたった二百名の部下をともない逃亡して築いた歴史浪漫紀 耶律大石の史跡を 書き始めた 彼は満州は興安嶺山脈南麓で遊牧生活を 行なっていた氏族が燕京/北京市で 遼帝国・王朝を開いた皇帝の子孫 時が流れ150年後 満州北部に興った女真族が金帝国に遼帝国は滅亡ささられる 大石は北方の異民族では唯一の准士 秀才で武勇の勇者 チンギス・カーンの最高顧問・耶律楚材は彼の身内 歴史はおもしろい ぜひアクセスください URL; http;//ryushui.wordpress.com/ ブログ表紙の【夢枕夢想】をクリックしてください
2011/02/17
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WordPress.comのブログがログイン不能 耶律大石を書き出して三日目だ 復元方法が解らぬゆえ 新規に作り直しとする Yahooも同様だが 辛口批評は止めよう
2011/02/16
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上海から メールの返事が無い ホテルの件でしたのだが なければ他のホテルでもかまわない 万博の終わったことだ いくらでも あろう 無ければ 駅前の客引きと 交渉すれば いい
2011/02/15
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早朝 始発バスが いいまだ動かぬ時間ゆえ タクシーで駅に着いた 15ある窓口には 20人ぐらいが 列をつくっていた 45分前だというののに 発券15分前 壁の電光掲示板が 指定券の残余数を映し出した 長距離列車は全て座席指定 硬座席・軟座席X寝台の組み合わせで 軟座席がグリーン車と言う事になる 上海までは特別特急で36時間半 一日一便だ 特急・急行を使えば 二日半を要するゆえ 何時も特特急を使う 電光掲示板が 数値を点滅ささている 乗車9日前から発売だ 上海行きはと窺えば 14日/当日券完売 15日/完売 16日/完売 17日/軟座3有 18日/完売 19日・・・ 一週間分は完売である で 予定の23日は 有と出た あたりまえではあるが しかし 安心はしておれぬ 内蒙古はフフフォト市で 有るべきものをないと言われ 他の窓口に並び直して 買えた事があった まさしく 宝くじが当たるようなものである それにキップ一枚買うにも手荷物検査に身分証の検閲 これで旅行の出鼻を挫かれる とは言え 今日はキップが買えた 始発バスが動きだした
2011/02/14
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ニュースを拾い読みしていた ブータン王国の王女が 京都の金閣寺を訪れたとの事 ある人物が 記憶の底から蘇り 注意してよんだ 7行のニュースである 先王の代理で来訪・・・・ なに 先王 名前を確かめた シグミ・シンダ・ワンチョク 間違いない シグミだ 彼が京都・地球環境会館に殿堂入りする栄誉の代理が王女である シグミとは カルカッタで飲み遊んだ仲間だった 皇太子時代の彼は カトマンズーに来ては 飲んで騒いでいた ロキシー(ネパールの強烈な酒)が好きだった ヒマラヤ山麓の放浪を終えた後に 連絡は途絶えてしまったが・・・・ 小柄で日本人と言えば 誰でも信じる明朗な皇子だったのに 鬼籍に入るのは早すぎたのに
2011/02/13
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時折 果物を抱えて 遊びに来る 女子学生がいる リンゴ・バナナ・ミカン 夏はスイカにリーチ ブドウは季節がない 果物の豊富さは 世界有数 過言ではない ヒマワリの種までポリポリポリと食べている 私は 果物を食べようとは思わないし 好きでもない だから 腐らすか だれかにあげる ここのは美味しくないからだ よく言えば 野性味が強すぎる よって 今もテーブルにあるのが 目障りだ リンゴ・スイカ・ブドウは当地が原産だ 工夫と改良がないのだから 原種の味を楽しむしか手はない 口に合わなければ食べない・買わないで事は済むが 持ち込まれると 善意をむげに断れないから 大いに 困る 腐ると 彼女の心情にますます困る 当地に高級リンゴがある 一つ一つ見事に包装されている 高級だから 値も高い 一個3元(200円相当)で 3元出せば5個はかえるから高級だ この高級リンゴの包装紙が面白い 最高味“国光”とブランド名が書いてある “国光”をご存知の方は かなりの年配であろう そう、今は 博物館の遺物であろうに
2011/02/12
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両替に行った 日本円を中国元に 交換するのも 旅行の準備だ いつもの 髭のオヤジは 居るだろうか バスの中から 窺った 今日はいないなぁ と 銀行に入って行った 行内は混んでいた ポィ と肩を叩かれた 振り向くと いつもの髭の闇両替商のオヤジが笑っていた 今日のレートは・・・ アレにプラス これ・・・ と 計算器を弾いた 銀行の外国為替は窓口上部に 今日の為替レート電光掲示板の赤い数字が点滅していた その数字の端数を切り上げ きりのいい数字で決めるのが 二人のルールだ 笑い顔も 今日は 寒空の下での商談と 決めてきたのに 銀行内で闇のウイグルは髭オヤジと事を終え しかも 最高値の結果であった これでいいのか日本円 これでいいのか中国銀行屋
2011/02/11
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帰国の準備をせねばならぬ これが厄介だ 時間がある故 また 安いが故に 汽車と船を何時も使う 飛行機は 単なる移動で 旅をしている面白さが ない故でもある しかし ウルムチ発の乗車キップが問題なのだ 北京・上海・西安 等では旅行社に依頼できるも ここでは それができない よって 発券10日前に窓口に並ばなければならぬ 出立一週間前の購入は神業である 上海・北京への特急寝台券は 何時も 発券開始の9日前なら売り切れになってしまう よって 10日前の窓口業務開始以前に並んばないと キゥプ購入の安心はできぬ ダフ屋のアンチャンたちが 長蛇の列を作っているのに 紛れ込んで キツプの手配ができたら、アルタイ山脈はマイナス40度の旅に出よう それから帰国だ 船で
2011/02/10
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電話使用料を払いにいった マイナス12度で手袋は不要だった 体が順応したのであろう 来月は 一時帰国の予定ゆえ 次月分も前払いに200元払うと 4月でも良いです と 不思議そうな顔でそのお金を検査器にかけた 50元紙幣以上はどんな公共金融機関でも 掛ける 全く 自国紙幣に信頼がない 壁には100元紙幣の番号が貼られていた 大きな紙に50件以上の番号が書かれていた
2011/02/09
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花火で目覚めた 昨夜 いや 今朝までブログ用の資料を整理していた ドードーンと起こされ 窓の外は万巻色に 染まり消えた いい加減に 花火の打ち上げは 止めてくれよーーー 景気がいいのは よく判りました と 眠気眼をこすっていると 何時しか やんだ・・・・・・ ブログ【夢想空間 URL;http;//exroam.wordpress.co】を ぜひ訪れてください チンギス・カーンはテムジンと呼ばれた十二世紀から書き始めたところです チンギス・カーンのY染色体*男子系の子孫*を持つ人々が この地球上に 現在1600万人にいると言う英国オックスフォード大学遺伝子研究報告書に誘発され インド大陸に19世紀まで栄えたムガール帝国に受け継がれたテムジンの血を 追っ行く写真随筆です。 過日、放浪した思い出を混ぜて 綴るつもりです よろしく
2011/02/08
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久しぶりに キッチンルームは二重ガラスの窓を開けた 二重ガラス窓は露結しており 何も見えないのだが 窓枠の外部には 張り出しテラスが付いている 幅は45cm程度だが 夏 植木鉢の置き場 今日はごみ袋が 鎮座していた 真上の住民が置いてくれたのである ごみは 自分の管理範囲から外に出せば ごみ処理完遂となるらしい アパートのドァーの外はゴミ袋の置き場らしい 大学キャンパス内では上の方からゴミ袋が舞い落ちてくる アパートは敷地内 管理室の側に立派な塵置場がある 塵はこの置場に整理整頓 タイル張りの周壁に書いてある
2011/02/07
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見ず知らずの人から メールが舞い込む ブログを始めて 激しくなった 嬉しくもあり 暇な人が多いんだ と 感心も する 若い女性が シルクロードに興味を示してくれる 同族が 増える 誠に うれしい
2011/02/06
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水道本官の栓 閉開バルブの取っ手が破損した ペンチで開け閉めせねばならない 見かけは良好な製品 半年前 漏水がありて そのポタポタポタと落ちる水を ビニールパイプと コーラの空き瓶で排水溝に流していたが その取っ手が破損 施すすべ無し 当面 ペンチ君の お世話にならざるをえまい 本当に いろいろ 思わぬことが よく起きる 製品の耐用年数以前の問題で 見掛け倒しとコピー製品の洪水だ
2011/02/05
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正月二日目 タバコを切らし 買いに出る 三階から 降る階段は各階の玄関ドアーに 赤地色に金色 黒色を使うけばけばしい垂紙が張ってある 昨年の大き紙に 今年の小さな迎春の奉賀紙を張っている家もある 日本の門松飾り と同じで 道教の風習だろうが このけばけばしさには なじめない また 一年中張ってあるのは理解に苦しむ 更に 昨年の上に重ねるとは さすがに 往来少なく 走行用車道は薄っすらと白い 友人達は 帰郷した 一人歩道を歩むさびしさがふと 脳裏をかすめる
2011/02/04
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昨夜 寝れなかった うるさくて 爆竹がである 今日 中国の新年だ 朝から爆竹が けたたましく炸裂している バンバン では無く バババババーンである 半時毎に バババババーンである 昨年だったかな 北京は中央電信公社は20数余階の新社屋落成前に 新年の景気付け 建屋が外壁に花火を仕掛けて新年・正月の祝い事を と 考えたまでは良かったが 点火と同時に火災が発生 全焼の大事 経営トップは翌日に左遷・島流しとか ここの正月は煩くていけない
2011/02/03
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Yahooブログに記載できぬ よって WordPressがブログを開設しました 旅行随筆を中心に タクラマカン砂漠・天山山脈を中心に シルクロードを放浪した時の 写真随筆です よろしく 尚 訪問アドレスは http://exroam.wordpress.com/ です ホームページ“夢想空間”をクリックして下さい お待ちしております
2011/02/02
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Yakoo-Blogが開けなくなった 写真部分が空白になった 文章は表示されるも 最近の写真が空白だ 修正もできない 中国に批判的な投稿が問題なのか バープルさんには申し訳ない
2011/02/01
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