全31件 (31件中 1-31件目)
1

今朝 寒くて目が醒めた カーテンに隠れた 窓が開いていた 上下二段の三連窓 全てが二重窓である 急いで閉めた ふと見ると 街路樹を被う雪が 街灯の光でオレンジ色に染まっていた 窓を閉めて 再び見ると そのオレンジ色が霞んで見えた 窓のガラス拭きなど したことが無いのに気が付いた
2011/10/31
コメント(0)

妙に静かだと思いながら 外に出た 雪が3cmほど在った 中庭の黒い線が 暖房用埋設パイプの位置を明確に示している 当地は 年間降雨量が300mm以下の乾燥地帯 根雪に成っても少量だ しかし、春 三月までは厄介だ 歩道はスケート場に変わるは仕方がないが 靴底にへばり付く汚泥が 部屋の床を汚してくれる マットで擦るもすぐには落ちず 気が付けば溶けた足跡が厄介だ
2011/10/30
コメント(0)

80歳のお祝い・ダイヤモンド結婚記念 誠に 祝福すべきブログの喜事を読んだ 三浦雄一郎さんが米寿祝いにエベレストに挑戦と言う 先週知った 三浦さんは五度ほどエベレストに行っているはず スキー滑降挑戦を含め 60歳の記念登頂等 二回 頂上に立っている 友人の一人が彼と同行登山をしているが 三浦さんはスポーツマンとして化け物だと言った 三浦さんは ケガによる冬季オリンピックの挫折から、スキー滑降のスピード世界一の記録を樹立した 他者と競うスポーツ(全てのそうだが) に背を向け 登山・冒険にのめり込む あたかも 宮本武蔵のように自己に挑戦し続けておられる 1920年代 三度 エベレストの初登頂に挑んだ 英国登山家マロリー伯爵は 1924年 エベレストで遭難死 1999年 彼の遺体が山頂近くで発見された 生前 彼は言った “そこに 山があるから”・・・・ * 新聞記者の質問への返答 * ・・・ 1999年 フランスの文部大臣・登山家のマルローは言った “地球上の困難な未踏峰が登られても、まだ 月に山がある” と・・・・・
2011/10/29
コメント(0)

以前に触れたが ウルムチ市内の公共バス網が変わっている 二連結の低車床の美しい車体 が幹線を走るようになった バスは 専用レーンを走る 停留所が路の中に出来た レーンはフェンスで囲まれ 片側四車線が三車線に バス停付近は 実質二車線に成ってしまった 昨日 二道橋は繁華街に 新しい路線を利用した 渋滞を尻目に短時間で着いた 帰りは以前の路線バスに乗った 予想に違わず 旧来の三倍の時間を要した レーンを設けた道は停滞である バス専用レーンを黒いベンツが走っ行った フェンスが一般車を拒否するはずだが パトカーの先導を必要としなでルール無視の運転ができる人物は誰でも判る 飲酒運転の上 女子学生を轢殺した青年が 取り巻いた市民に言った 俺はXXXXの息子だ 文句があるか と啖呵を切って 赤のスポーツカーで去った
2011/10/28
コメント(0)

10月中旬から翌年3月中旬 半年期間 スチーム暖房がアパートの各部屋を暖める 使用分担経費は1450元(約21,000円)を納める 私の部屋の床面積は140平方メートルである 計算すれば1.0m当たり150円(10元)の暖房費 半年の事 一か月に3,500円(平方当たり25円)学卒新入社員の平均月収が22,500円 暖房費が高いのか安いのかは 私には判らない 中層アパート群のその横で 煉瓦造りのハーモニカ長屋から 石炭の煙が モコモコモコと立ち始めるのは もうすぐの事
2011/10/27
コメント(0)

定期的に掛けてくる電話がある 南のホータン市からのマリヤム 北のカルマイ市からのパチィグル 共に 家内の友達である マリヤムは2000km パチィグルは400km離れている 旅行に出た時しか会えなくなって 久しい マリヤムは月に二度 パチィグルは月一度 昨日 偶然にも 二人からの電話が重なった 何時もの事だが 話の内容は無い ただ 声を交わすだけで終わる だが 嬉しいものである そして 会いに行こうと地図を広げて そわそわする
2011/10/26
コメント(0)

昨日 公安警察で暖房が入っているのに気が付いた 帰る途中で 見上げれば それぞれの煙突から白い煙が 立ち上っていた 帰宅して スチーム菅に触れれば 暖かかった が 停電でパソコンが使えず 書き綴る雑文の展開構想や資料を整理する内に スチーム菅の水抜きを忘れてしまった 二三日中にせねばならぬが これをやれば アァー 嫌な季節がやって来る この街から早く逃げ出そう 旅に出よう 山に砂漠に逃げ出そう と考えてしまう 暖房用煙が 日々どんよりとして行く空を 増々陰鬱にする 眼も痛くなる 水抜き作業はしたくない されど 現在の外気温は2度
2011/10/25
コメント(0)

久方に長い停電 9時間であった 洗濯が出来なくなった 他に大きな問題はない 何時もの事 11時半に行くと 外国人登録窓口は込んでいた 戸籍関係であろう当地の人である ただ一人白人男性がいた 彼の横に座り待っていると 前回手続きをしてくれた女性事務官が通った 手続きを促した 了解と別室に行こうとするのを 呼び止め 白人の書面も手渡した 彼はカナダからの留学生であった カナダの東部? 西部はロッキー山脈の東部 山裾の町 もうすぐ雪でスキーの町 カナダ西部の海岸線をアラスカから南下したことがある なぜ アラスカへ? マッキンレー山に登山に行き その帰りの船の旅 マッキンレーに登った あなたは英雄だ どうして? ロッキー東部の人はマッキンレーに登った人を英雄と称えるんだ そうなんだ 二人の手続はすぐに終わり 彼はバスで 私は停電だろうと 歩いて帰った 連絡先を交換している 今 砂漠を彷徨っていくと聞けば 彼はどう思うであろうか 土曜日の不愉快な公安警察の対応が 今日 好い友を紹介してくれた
2011/10/24
コメント(0)

大陸的xxxx 大陸的なXXX と形容する表現 昨日の外国人登録も この言葉で憤懣が納まる 友との会話で さすが大陸的発想 と揶揄か賞賛か 賞賛は度量・気魄の雄大さ 揶揄は感情・感覚の無頓着さ なのであろうが 確かに ユウラシア大陸は最深部の空気に染まると 感化されるのであろうか 家内は 何時も比喩の意味で私の行動を形容しているようだ ここまで書いて イギリス M・モーリス博士の “島に住む生物は小型化する” を思い出した インド象・アフリカ象 アフリカ大陸・マダカスカル島の生物比較から結論ずけている 面白い考察 (一言蛇足 インドはアフリカから分離した島がアジア大陸に激突 ヒマラヤ山系が隆起した) 確かにそうだ 172cmの私が小さく感じるのは何時ものこと 野菜など二倍の大きさ 冷蔵庫の収納に拘れば 全てが規格外のC級品 M・モーリス博士の論証は正論と思う しかし 人々の行動・思考が環境に左右されるのであろうか 日本の常識 “血液型分析”は世界の非常識 どなたか“大陸的”正しい使い方を教えてください
2011/10/23
コメント(0)

先ほど 公安事務所から帰って来た 外国人登録(住民)滞在期間延長である 無事故無違反無犯則で澄まし顔なら没問題 早出して バザールを抜け 2km歩いて 10時5分前に事務所に着いた 事務所は所轄の公安警察 聞けば まだ5分あると言う待つこと暫し 30分 ゾロゾロゾロと警察官の御出勤が始まった 未だに 手続き部屋はロックアウト 11時00分 痺れを切らして 手続き部屋に入って行った 一人でテレビを見ている警官が “担当官が休みだから 月曜日に” と テレビから眼を離さずに 申された
2011/10/22
コメント(0)

ガス・都市ガス用のプリハペイド・カード 購入と言うのか ガスメーター固定のカード 金額補填に 中国商業銀行に行って待たされた どの銀行でも待たされる 窓口が少ないがゆえ 当然だ しかし 半数以上の窓口には職員がいないのは どうしたことか 列を為し 待っているまに 考えた 中国中 全ての銀行は 防弾ガラスで 顧客と銀行員とを隔離している 駅の切符売り場も同じで 公共施設で金銭を取り扱う場所は 監獄そのもの 異なると言えば 防弾ガラスが 鉄格子か金網入りガラスに成るぐらいで大同小異 さて 獄舎に閉じ込められているのは どちら側か 言うまでもなく職員だ 理由は 彼女らは休憩室にいつもいる
2011/10/21
コメント(5)

ガスが切れた 昨夜の夜11時のことである プリペイド・カードを差し込めば 供給され使用できるも カードの残金が判らない いつガスが停まるか判りかねる 過日 カードに100元(約1250円相当)を入れたのは 一年以上まえ 一か月の薪代・燃料費が 100円(旅行等で不在がち) これは安いと再確認 しかし 前触れもなく 遮断されるとお手上げだ 運悪く登山用の携帯バーナーもストーブ中だ
2011/10/20
コメント(0)

私が住むアパートの上の階に 女子学生が住んでいる アパート前の建築工科大学の学生 4・5名で借りている 先日 階段で声を掛けられ テニスをすることになった 今朝 師範大の運動場に彼女らは 来た セーター姿に ラケットを入れたカバンを持って しかし 持参したのは バトミントンのラケットだった ・・・・・・・・ ・・・・・・で バトミントンを楽しんだ・・・ 本日“汗血馬の故郷へ(2)” 記載 よろしく
2011/10/19
コメント(0)

アジア最大級の酸化ベリリウム鉱物帯が発見された 新疆ウイグル自治区のホボクサル・モンゴル自治県内 埋蔵量約4万トンに達する と中国国際報道局が報じた 良報である しかし 当資源は軍需産業に重要で 民需にはあまり関わりが無い そして 当国が この種の情報を公開するのは 珍しい 何かが変革しているのであろうか 広範な新疆地区に眠る地下資源は 予測できない が 上趣の資源が発見されたらどうしますか タクラマカン砂漠の中心部から汲み上げる原油は どこに行く パイプラインのお世話になって上海へ 6000有余キロメーターの長い道 ___あなたなら どこで原油を精製しますか 無論、精製工場を持てた地区は潤うのです___
2011/10/18
コメント(0)

昨日 眼に留まった数字 82ヶ国で951ヶ所にてデモが在った と報じる 大変な数字だ 情報が駆け巡った 結果だとも 報じている 同じ紙面の記事は ブータンの若き国王の挙式も報じている 経済成長の数字になど眼中になく 国民の幸福度の数字を追求するが国是の国 デモ隊が示す数字《99パーセントの為の民主主義》など 彼らの人生観からは 狂人の戯言 こころの触れ合いが幸せ度と大切にする彼ら 1パーセントの人々の不幸を見抜いているはずだ また その1パーセントの人口は ブータン国民の幾十倍であろうことも 知っている 先国王がインド遊学時代にボンベイでお会いし遊んだ記憶は霧の中 ただ ブータンは美しい国
2011/10/17
コメント(2)

自炊なのだが 土曜日には 誰かが現れ来ては 何かをを作り みんなして 食べる 常連は小鹿嬢 昨日 来れぬゆえ 学食で買って届けると言い持ってきた ありがたく いただいた キャンパス内に 大きな喫茶店が一つと 学生食堂が五つある 大食堂が二つ在り ウイグル・カザフ・キルギスの学生は漢族の食堂には入らない 蒙古族は鷹揚に どちらにも入るが 不思議にも漢族はイスラムの食堂では見かけない 校内寄宿が原則ゆえに 昼の食事は これからが大変だ 広い校内の芝生や樹木下のベンチでは 寒くておちおち食べられない 本を小脇に 立って食べる男子学生で通路も ままならぬ 口に餌を運ぶだけと成る
2011/10/16
コメント(0)

昨日の昼 電話が鳴った 声に覚えがない 日本語である ウルムチの?華街からだという 落ち合う場所を決めて、その場所に行ったが居なかった 念のため 公衆電話から彼の携帯に電話を入れた 旅慣れていたのであろう 観光客相手の店を冷やかし歩く間に 迷路に入り 場所が判らないと言う 店員に変わってもらつて場所を知った 顔を見て思い出した 共に旅の途上で名刺を交換した人だった 退職後の時間を海外で費やす人だった 聞けばカザフスタンに向かうと言う ヴィザ収得に向かうべき領事館の場所が判らぬと言う 傍迷惑もはなはだしい タクシーを止め 運転手に行先をいい 送り出した あとは知るものか だが 再び電話を入れた 領事館で待つように 彼が泊まる ユース・ホステルの近くで 食事をして 彼と別れた
2011/10/15
コメント(0)

歩道は白く 霜が降りていた 街路樹は 足元の芝が一面に白い 明け方 氷点下に成ったのであろう 霜と言えば 霜柱を想起する 歩いて クザクザクと 鳴らす楽しみは 今は無い 舗装の歩道では望めない まして この地の表土は乾燥 所詮 クザクザクは 私だけの 郷愁でしかない
2011/10/14
コメント(2)

今日が 当ブログを開設しての一年目と思っていた ところが 明後日がその日に当たる と掲示されている 鮮やかな記憶で無い限り その確かさなどこんなもんだろう 毎日 眼をとうすコラムがある 《天声人語》なのだが 天声人語氏は一年ごとに 顔が変わると言う 365回苦闘すると 捉えるべき対象が惚け 切り込む刃がボロボロになり 書けなくなるそうだ プロ中のプロがこれなら 私など 以て瞑すべし とシコシコシコと書きつ綴ろう 追記;表紙左記は【疑心暗鬼】(http://bogoda.jugem.jp/)にて"耶律大石”の歴史物を書 いています。 第一章その5まで書き終え増した。 一度 ご訪問ください。
2011/10/13
コメント(6)

昨日、変なことから スリの話 麻薬の話になった 友人の知人の一人で窃盗組織の幹部 一昨年来 上海で麻薬売買しているのがいる その彼と昨夜 食事したという 黒社会の事ゆえ彼の行動は何時も突然だと友人は笑った IDカードが無ければ 他所へ移動できない現状を無視できる行動は理解できないとも言った 新疆の国境を南に超えれば 世界の麻薬・覚醒剤は6割以上を生産している黄金の三日月地帯 現代のシルクロードがハッシ・ロード と呼ばれるゆえんは タリバン戦士のお蔭であるに違いない 過日 林則除は上海の埠頭に立ち 大英帝国を敵にして アヘンの焼却処分を断行した その結果が彼の左遷 新疆への追放勅命 が 彼は当地で善政 民を豊かに変えた 現在 求められているのは 林則除の再来であろう 軍資金が枯渇すれば戦争は消滅するはず 蛇足ながらも 今一言 戦争遂行の軍資金に麻薬を使うはタリバン指導部の発想では在りません 大日本帝国が始めた事 大黄河の湾曲部 世界有数の大草原にケシを植え、潤沢な軍資金を得ると同時に民を廃人 終戦と共に草原は 一挙に砂漠化 そのツケが 西日本に黄沙となって復讐している
2011/10/12
コメント(0)

昨夜 雨が降った 歩道が濡れている 落葉が 大きな竹箒に抵抗し へばり付いていた 寒くなった 気温5度 一雨ごとに 寒さが増して行く 行き着く先は マイナス20度 新疆・ウルムチ市内の話である 酷寒の沙漠は過酷さが一段と増すらしい スタイン氏やヘディン氏は 凍死するラクダを記録している 最高級の純毛・ラクダで全身を包むラクダですら 凍死する酷寒の世界 未知なるものを求めて その世界に挑んだ先人の知恵と勇気に敬服する 今日は ホータンやニヤの遺跡を発見し 敦煌を世界に知らしめたオ-レル・スタインの命日だったかな
2011/10/11
コメント(0)

先日 家内からのメールで 二世代前の表現で宜しくないとの苦言を受けた 主格の表現で 《私くし》では仰々しいて晴れがましい 《私》では自己に密着しすぎて馴れ馴れしい 自己を客観視できる言葉で謙称が《小生》なのだが・・・・ 工学系の《小生・私・私くし》には 言語を云々する知識は毛頭なきに等しい しかし 放浪生活の必要から ヒンディー(ネパール)語・中国語・英語での生活に不便は感じない これらの言語で日本語と根源的な異なりが主格表現にある事を気付いているこれらの言葉では「私・主格」が無ければ命令文に成ってしまう 日本語では話者の行動であるも これらの言葉はでは まず 主格を限定して動詞で受けて行動を規定して 細部を提示 しかし 日本語は細部の提示 以降に動詞を置いて行動の規定 と 逆である 従って 主客の限定が 文意から 省略されても構わない 特に《私》が省かれる 何故だろう つらつら思うに これらの民族の風土は 没我では生きて行けぬ地勢環境下ではなかろうか 英語など 文中ですら 大文字の《I》を使って自己を強調表現しているのですから自己を埋没させる 幽玄の【さび】を志向して生きて行ける 日本人の地勢環境は恵まれすぎか 毎日の事ですが くだらぬ・毒舌な 雑文を書いている 助詞は特異的 お許し・ご理解あれ
2011/10/10
コメント(4)

休暇明けの今朝 小運動場は占有された バレー・コート12面・バスケット・コート12面・テニス・コート2面に学部生が並ぶ ラジオ体操の始まりだ が いつもの様に かって気ままな幼児の動き 中に 手鏡覗いて自己陶酔の学生も 鞄を小脇に哲学する学生もいて 百花総覧 腕章厳めしい学生が 隊列を縫って 出席の確認をして回る 彼等は 日々の結果を 校門脇に大書するシステムの忠実なる遂行者で エリートか さすがに 講義出席率の掲示は無いが 教授に代ってこのエリート氏が開講前に点呼するとか テニス・コートは使えないので 壁に向かってテニス・ボールを強打し続けた 第二体操が始まる前に 腕章氏が離るると 三々五々と隊列が解散していく 気が付けば ガットが切れていた 緊張なきバカげた参集に ラケットの糸は緊張しきれず 可笑しさ余って切れたのだろう
2011/10/09
コメント(2)

学生諸侯は休暇で帰郷して 不在 《無聊の時を楽しむがいい》と先日記した だが、【小人閑居にして不善をなす】は真理 終日 部屋の中には タバコの煙 窓を開ければ 寒い空気のご来臨では無聊の時を楽しむどころではない これではいかん、と 郊外の丘に向った 農業大学の広大なキャンパスと試験林を抜けて登った 丘にはアスハルト舗装に車道が設けられ 以前の印影は消えていた 丘の上には 赤い廟が出来ていた 品疎な奇岩を集めた中華風の公園の中にです 市街を挟む対岸の丘もそうだと 思いだした 周囲を圧する巨大な お釈迦様が鎮座していた あの違和感を ここはウイグル・カザフの地 漢族は40%の少数派 だが 中華思想で開発が進む 寂しいね……
2011/10/08
コメント(0)

今朝7時、 外気温11度 寒くなってきた 落ち葉が舞いだす 街路清掃作業が大変だ 北海道は 雪が舞ったとのニュースは 先週 倉敷は23度と コンピュータ画面は青色の表示 国慶節の黄金週間 九千万人が移動する 長距離の夜行列車と夜行バスが殺気立つ この期間 無聊の時を楽しむのが 安心か ひと月もすれば 酷寒の世界に変わる この世界が またいい
2011/10/07
コメント(0)

今朝のトレーニングは休んだ 体調不良ではない 体調維持を保つが故の日々実行 よって 体調不良に成るのはパラドックス 諸事 理由を付けての弁明は 見苦しい 半世紀に及ぶ親友がいる 名は高木某 トライアスロン競技ではシルバー・クラスで日本の五指に入る 小生 学卒以来 酒が友 ハードなトレーニングとは無縁になった 彼の口癖【継続は力なり】と日々 ハード・トレーニングをこなしている 一流と凡流の差が生じるわけだ 恥ずかしながらも 今日はズル休み 遺憾*イカン*である
2011/10/06
コメント(2)

先般 新疆ウイグル自治区内の鉄道網が拡大された事を知る 奎北線と喀和線である 既存路線は蘭新線に南疆線である 奎北線はウルムチ市から北上してアルタイ山脈は南麓に至る 喀和線は南疆の終着・カシュガール市から玉石の産地ホータンに至る 喀和線と南疆線はタクラマカン砂漠は西半分の外縁を走る この砂漠に日本の本州と四国がすっぽりと収まるから長大だ ウルムチからモスクワに繋がる国際線の支線が奎北線である ジュンガル盆地は西の縁を走り 穀倉地帯・油田地帯・牧草地帯を走り抜ける この盆地とて北海道の面積相当 油田地帯を抜けるのに 半日を要する車の旅だった カシュガールからホータンのルートは小生の未走破地域 ホータン市にはマリヤム嬢が待っている 行かずばならぬ 行けば タクラマカン砂漠外縁一周の目的は完結するがのだが
2011/10/05
コメント(0)

ノーベル賞は受賞候補者の話題を この時期に提供する 今年 日本人の栄誉は無いようだ 湯川秀樹博士の受賞以来 アメリカ国籍を含む 18名の日本人がいるのは 日本人の誇りであろう 某国政府は 今月早々 孔子平和賞の選考中止を発表した 孔子平和賞は 2010年の劉暁波氏が受賞のノーベル平和賞に対抗すべく 同年 秋に創設 その憲章にはノーベル賞を非難・誹謗する文意があると言う ソルジェーシィンはノーベル文学賞受賞で国を追われた が 数年前 米国からの帰国が許された 天安門事件で追われた高行健はフランスに政治亡命 2000年にノーベル文学賞を受賞した もちろん 高行健氏が中国人としての栄誉に輝く最初の人だが 某国政府は 国民に この名誉を全く知らせず無視続けている【彼は共産党員であった、近年 著作の出版許可】 認知するには 茶番な孔子文学賞を創設せざるを得なかったであろうから・・・・ 大江健三郎さんは 過日 現代の若き文学者でノーベル文学賞に一番近い人は 中国は吉林省の片田舎で 教師をしながら励む 莫言さんだと文学論で述べている 彼の著作は未だ多くが発禁本 日本で訳本を手に入れるしかない ただ 出版社の招待で訪れしアイヌ部落の写真随筆を当地で見つけ なんだか ほっとした記憶がある ・・・彼等の著作が店頭に並ぶことを心から 願うのみ・・・
2011/10/04
コメント(2)

愚生が仮寓の前 6車線道路の対面 右側に23階建ての高層住宅が四ヶ月前に落成 正面に建築学院・同大学がある 建設局も校内にある 学院の通用門は正面脇に一年前から四角いテントが立っている 約半年間 テント脇にパトカーが常駐 公安警察が小銃を携え警備していた 学生運動への 締め付けかと考えていたが パトカーが消えると 告訴文を掲げる掲示板がテントの傍に立てられ テントには【家を帰せ】の赤い幕 新高層住宅の敷地内に居住していた住民(多くは商店主)との約束を 建設局が履行せず 実行されるまで当住民が交互にテント生活を続けると掲示板 昨日より 6車線道路の街路樹を取り除く工事が始まった この両翼の広い歩道は 夕刻には屋台とビリヤード場と成る市民の憩い プロパガンダのテント小屋も歩道にある故 道路幅員拡張工事でどうなるか 強制撤去は時間の問題 しかし 腹を据えての告訴行動 "騒乱"の火種が燻ぶる 因みに 現在 高層住宅の入居者なし 1階店舗空間には閑古鳥が住み着いたもよう
2011/10/03
コメント(0)

ギョッとした キャンパスは図書館前の通路 白日夢か 幻か 異相の和服姿で女性が歩いてきた 帯らしき黄色の胸巻に帯締め緑と前で結び 裾は膝下で切れている短さ 桃色の肌襦袢は長く伸びて膝下で揺れ 袖は膝まで長く 大きい牡丹が黒地のレースに浮く 足元はと覗へば 長めに踝を蔽う半透明の白い足袋 薄めの下駄は鼻緒が濃紅の手作か ≪日本人とは思えぬが何だそれは≫ 『自作の着物 コピーです』 ≪家内の和服一式があるが…≫ 『文学部の創作発表会の衣装 可愛いでしょう…』 ≪娼婦の装いだ 漫画からのコピーだろう≫ 『娼婦って なに・・・・』 ≪nooker 漢語の鶏・ジーだ≫ 『イヤダー どうしよう・・・・』見ず知らずの学生であった あまりにも見るに耐えず 人 居ぬを幸いにずけずけと言ってやった 文化祭の演壇に立つのであろうが このままでは日本の着物が誤解される 意気傷心する彼女に 帯は淡い緑で背中で結べ これでは赤・黄・緑の交通信号だ 肌襦袢は白にして着物裾の下2センチ以内 襦袢の袖丈は着物に合わせろ レースの黒色が生きる 鼻緒の濃紅色はアクセントだが 足袋は白 襟元は胸元広げず狭く着ろ 童女のイメージ よく見ると ハッとする美人である 漢族ではない 路上の立ち話である 顔を起こした彼女は やや頬を染めていた 意を決するがごとく振り向くと 文学部館とは反対は 女子寮の方へ歩み出した その後ろ姿 長い袂が風に膨らみ ピンクの肌襦袢大きく揺れ踊る まさに幻想 白日夢である 今朝 トレーニングを終えての帰宅途上の 多くの学生は うたた寝の時の 事であった
2011/10/02
コメント(0)

十月一日 神無月である 旧暦の九月五日である イスラム信徒はヒジュラ暦の1932年11月03日でラマダーン明けだ ラマダーンとは絶食のこと この約一月間 日の在る内は食事抜き 水すら飲めず 己が唾さえ禁じているが 天中に太陽が無き間は腹くちるまで 翔陽前に日中の餓えに備え 日没直ちに餓え・渇きを満足させる 因って女性は肥ている イスラムの神 アッラーは誠に手厳しい それだけに 自然環境が厳しいのかも 教徒・ムスリムの挙動 手の上げ下げまでも規制する かつ 社会規範が 聖典・クルアーン 没我帰依の証を 日に五度までも履行要求するや 女性の人格を認めぬとは 如何なる事かされど 聖徳太子の頃に 布教行脚に立ったムハンマドが帰依者は 今や仏教・キリスト教を凌ぐ この点 日本の神々は太平楽だ 今日からは会議とは名ばかりの湯治 温泉巡り 八百万・ヤオヨロズの神々が出雲大社に集合しての宴会開始 御陰・オカゲで 各地に神は無し自然環境が良すぎるとはも思えぬが 八百万の神々よ ここらで踏ん張り 天災根絶対策を……
2011/10/01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1