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●積雪量の多い地方に住んでいる方は、本当にご苦労されているのだろうなと思います・・・雪かきです。Counrty Houseのある長野県蓼科山麓は晴天率が高く、積雪量も少ないのですが、それでも冬に行くと雪かきが大変です。今年は例年にもまして雪が少ないのですが、それでも除雪車で路肩に集められた雪をどけて車を駐車スペースに入れるのに大汗をかきました(ちなみに、先先週末の話です)。今年は、とにかく体作りに励もうと、1時間の雪かきの後、すぐにスキー。さらに次の日もスキー。よだれ部長はふとももが痙攣しだすまですべりましたが、一緒にすべっている子供はへっちゃら。まだ、負けるわけにはいかないので、死にもの狂いです・・・こういう考え方をすること自体、年寄りの冷や水なんだろうな~・・・とほほ。●今年は奮起してスキー三昧の生活ですが、「Boku's Natural & Country Life」でもすでにご紹介したように、例年はスキーよりか雪の造形に熱中します(「Natural & Country Life」の方は遅々として進まず2001年でストップしております。現在少~~しずつ写真を整理してスキャナーでデジタル画像にしていますので、気長に続きをお待ちいただけると嬉しいです)。さて、子供が喜ぶと言えば、やはり雪だるま。でも、Country Houseの雪だるまはRaymond Briggsの「The Snowman」よろしく欧風です(ちなみに、このアニメは大好きで、音楽も素敵で今でもときどき見ます)。トップページにアップしたのは、2002年の1月の画像ですが、娘と作ったSnow"woman"です。ちょっとウェストが太すぎ!?・・・Winter exhibitionを開催中
2007.01.31
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●今日はまた新たに素敵な方とのコラボが実現しました!!やった~・・・☆RIKOさんです。●●☆RIKOさんのブログに行くと、誰でも「頑張って!」って応援したくなると思うのですが、日記を読みに立ち寄ると、何故か応援するどころか逆にこちらが元気をもらって帰ることの方が多いのです・・・☆RIKOさんの暖かな目で切り取られた写真はどこまでも優しいですし、お仕事にしているイラストも、とても柔らかな慈しみに富んだ作品ばかりです。ず~~っと、コラボをしたいなと思い、構想をあれこれ練ったりしていましたが、相手がプロということもあり、恐縮して、なかなかコラボを申し入れるまでいきませんでした。今回、作品を作り、このブログでアップしてもいいかお聞きしたら、快諾して下さいました。嬉しいです。ありがとうございます。●作品は、☆RIKOさんが、お友達の詩にあわせて描いたイラストで、つまり、この時点で既にコラボ作品なのですね。それを、またBokuがコラボしてしまったわけで、こんなコラボの連鎖が続いて、いろいろな作品ができていくと面白いですね。トップページの画像をクリックして(もしくはメニュー画面から)お入り下さい。Boku's Museum of Art : Winter Exhibition "White Moment"の最初を飾る作品が、☆RIKOさんとのコラボ作品です。wind・JOYさんの詩とのコラボ作品をはじめ、昨シーズンに作った作品もあわせてアップしてありますので、よろしければ、一緒にお楽しみ下さい。●●そして、コラボと言えばはずせないのがこの方。シェ・タカさんです。Art Gallery 05に作品の一部を整理しました。こちらも是非、覗いて見てください。
2007.01.27
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●Country Houseができてからも車で30分ほどの八島ヶ原湿原で、毎夏、キャンプをしています。子供が大好きな場所なのです。キャンプでは家族みんなでアウトドア料理を作るのが楽しみの1つなのですが、一日中歩き回って疲れきった後に便利なのはやはりカップ・ラーメン。ところが、沸騰したお湯を入れて3分待っても、ここではおいしくできないのです。標高が1650mもあるので気圧が低いのですね。そこで、一度は水の沸点のデータを取ってみようと思っていたのですが、昨夏、息子君が自主的に自由研究で調べてくれました。道具は登山用に持っている高度=気圧計、コッヘルと携帯用小型バーナー。それに温度計を持って、高度を変えてはお湯をわかして取ったデータがトップページの図です(気圧と高度の関係も調べました)。●なんと八島ヶ原湿原では、沸点は93℃くらいなのです。これではおいしいラーメンができないわけです。おいしくできる時間のデータも高度を変えて取れば面白いと主張したのですが、そんなにラーメンを食べると体に悪いと却下されてしまいました(あ~あ、そういうくだらないデータがついていたら、よだれ部長だったら間違いなくいい成績つけるのにな~)。●●さて、今年の幕開けは吉井屋百貨店自社輸入シャンパンをCountry House(標高1300m)で開けました。室内では危険!なので屋外で開けたのですが、コルク栓の飛んだこと飛んだこと。娘が自由研究をするときには、栓の飛距離で気圧を調べることにすればシャンパンが何本も飲めるな~などと不埒なことを考えながら、フレッシュで繊細なシャンパンを堪能しました。
2007.01.18
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●トップページの写真は車のフロントガラスに張り付いていた氷を接写したものです。Country Houseで冷え切った車に乗るのは結構つらいのですが、こういったちょっとした発見があると、それも楽しみに変わります。素敵なルネッサンス時代の合唱曲のフリーMP3が見つかりましたので、早速スライドショーにしてみました。こちらからどうぞ。●このような些細な大発見が、人生を楽しく彩ってくれるのですよね。これからは画像だけではなく、本や新聞等で心に残った文章とかも切り取ってアップしていこうと思います。今日は、昨年「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を受賞した三浦しをんさんの記事(ちょっと古いものです)からの抜粋です。●『私が好ましいと思うものは、マイノリティーの視点がどこかにあるもののようだ。だれもが少なからず、過剰や欠落を抱えて生きている。自分の中の過剰や欠落の存在に、自覚的であるか否かが、分かれ目だろう。理不尽を克服するための、本当の意味での強さや優しさ、精神の自由への道のりは、過剰や欠落を自覚するところからはじまるような気がする。私は自覚的でありたいと思うし、自覚的である創作物や人間を愛する。』●●実を言えば彼女の著作を読んだわけではないのですが、この発言には、そうだそうだと思わされました。実に同感なのです。欠落の無自覚よりかはるかに始末に終えない、自分の過剰に無意識な人々に職場でつきあわされるのに辟易しているからかもしれません。
2007.01.10
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●新年あけましておめでとうございます・・・って遅すぎですねっ。昨年末は兎に角ばたばたと忙しく、クリスマス・イブにアップしようと思っていた新作スライドショーも準備途中のままお蔵入りとなってしまいました。25日の深夜まで仕事をして、26日早朝にCountry Houseに出発してしまい、コメントにもお返事をせずに失礼いたしました。●●今年も、このブログで新たなことにいろいろと挑戦したいな~と構想だけはた~っぷりとCountry Houseで練ってきました・・・が、皆様もうお分かりのように、やりたいことがどんどん頭の中で増殖していき、行動が追いつかないのがよだれ部長の悪い癖です。特に、1~3月は大学が一番忙しい時期なので更新もなかなかままならないと思いますが、本年も気長にお付き合い下さいませ。●さて、約20年ぶりに八方尾根にスキーに行ってきました。ところが、Country Houseからわざわざ2時間半もかけて行ったのに、雪不足でオープンしているゲレンデは一部のみ。あげくに、初日は雨、二日目は吹雪で、白馬三山の素晴らしい眺望は全く見られませんでした・・・本当に残念。●●Country Houseができてからすっかり軟弱になり、スキーをするといえば、天気のいい日の午後に、近くのホームゲレンデで、もう帰るスキーヤーから一日券を500円で買って(しーっ!内緒)2時間ほど滑れば十分てな感じだったので(子供はもちろん、それでは物足りず一日中滑っていますが)、八方で一日中滑ったら体力がもたないこともたないこと。70歳を過ぎても孫とスキーができるように体を鍛えること、これが新年の目標の1つです。
2007.01.07
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