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●プレオープンの期間が長くて、なんだかしまらないオープニングになってしまったが、ようやくGallery(01~03)への展示を終えて、Boku's Museum of Artのオープニングにこぎつけました。●まず、Gallery01~02では朝霧葡萄が切り取ってきた冬を、素敵なPiano1001さんの音楽とともに展示してあります。実は、Gallery03まで展示するつもりでしたが、そうこうするうちに春になってしまいますので、整理していない作品は来年に。その代わり、e-timeさんの素敵なパステル画とのコラボ作品をGallery03に展示しました。展示方法を工夫しましたので、是非お楽しみ下さい。なお、入り口と2つの展示ポスターとをトップページに表示しました。●さて、e-timeさんとのコラボ作品の展示で、ぴっころさんの音楽を初めて使わせていただきました。世の中には、すごい人がいるのですね~。ぴっころさんはプロのフルーティストとしてご活躍されるかたわら、GIGA STUDIO、Garritan Personal Orchestraなどを使用してクラシックの作品をMP3にて製作発表されています。生演奏と聴き間違うような高品質な音と、そのすばらしい楽曲の解釈には驚くばかりですので、是非一度HPをお尋ね下さい。今回使わせていただいた曲は、シルヴァの初恋という曲で、TVCMで流れていたのを、ぴっころさんが「楽譜なんか無いので、実にテキトーにCDから音を拾って自分で吹いて遊んでみました。」という作品で、フルートとピッコロは生演奏の録音です。存分にお楽しみいただけるといいのですが。
2006.01.29
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●「Tomochanのよだれブログ」に集う仲間(“よだれ倶楽部”メンバー)が、いつのまにかTomochanを含めて14名になった。自分が得意なことを持ち寄ればいろいろなことができるだろうな~とわくわくなのだが、よだれ広報部長は現在忙しくてなかなかその時間もない。コラムの更新もなかなかできない。それでも、気分転換にメンバーのポスターを少~しずつ作っているのだが、昨夜突然ひらめいてしまった。写真加工の様子をアップしたら面白いかなと。ということで、本日は朝霧葡萄の「Making of Picture」です。●せっかくなので少し手がかかるものと思って、e-timeさんのブログのタイトル画像のパステル画を使って、新作コラボ作品を作った。それでも、実はそんなに時間はかからないのです。●皆様は原画のかわいい女の子を見て、どのような写真と組み合わせて作品を作りたいと思うでしょうか。Bokuは、女の子の服の色合いから、去年の夏に撮影したブルーデージーが合うと思い(冬の個展が完成しないうちに、ついに春を通り越して、夏まで行っちゃったよ~。e-timeさん今度冬の女の子を書いて下され~。)、こんな作品を作りました。さて、この作品の製作過程はこちら。今回の作品は夏なので、女の子のパステル画の上にあまり画像を重ねなかったのだが、前回の作品はふわふわした春の空気をだすために何層も重ねてある。その様子も一緒にアップしておいたのでご覧いただきたい。な~んだこんな簡単にできるんだって、そうなのです。ソフトがあれば誰でもできます。いずれ、ノウハウを公開いたします。
2006.01.26
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●「写真の加工は直感ですか?」とご質問を受けたので、それにお答えする意味で、今日は面白い企画を。(ちなみに、この2日間、センター試験の監督で朝から晩まで非想像的な仕事をしていたので、終わってから溜まった鬱憤を吐き出すように、今日の作品を作った。)●このブログで、いろいろな方の写真を加工して作品を作らせていただいているが、パッと思いついたものの方が満足できる作品に仕上がることが多い。今日のお題は、ハンガリー社長から依頼されたポスターである。まず、皆さま、「マジャールでごじゃーる」のトップページをよーくご覧いただきたい。いろいろな写真の中で最も印象に残ったものはどれでしょうか?そして、皆様なら、どんなポスターを作りますか?●強く印象に残るものがあると、そこからimaginationを拡げることができる。Bokuの場合、最初にハンガリー社長のブログに伺ったときから強い印象を受けているのは、メロンである。風景写真に挟まれて出てくるメロン。唐突にトップページに出てくるセンスも「さすがハンガリー社長」だし、その姿も強く目に焼きついて離れない。そうじゃないですか?そして、次がヴィシェグラードという町にある要塞の写真である。とても不思議な形をしていて、「なんだかさっきのメロンを置くのに丁度よさそう!」って遊び心いっぱいにimaginationを拡げていくと、作品になります。そして、メロンをモチーフにして面白い作品が出来たら、固執していろいろと作ってみる。すると、なんだかそれっぽい連作が出来あがります。どうぞ、ご覧下さい。 シュールです!!
2006.01.22
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●パステル画の柔らかい質感と、写真のシャープな画面を融合すると、新しい世界がひとつ生まれる。パステル画は、自分でもよく子供たちと描くのだが、他の人の作品とあわせることは面白い。自分と違う感性で描かれた絵と自分の感性を向き合わせる作業が、とても新鮮なのだ。ということで、今回もまたe-timeさんと朝霧葡萄のコラボ作品を作成した。入り口はこちら。●Country Houseでは、遅い春(5月下旬)にずみ(別名こなし)の花が咲く。その付近一帯は、ずみの木が多く、家を建てるときも大切に一本も切らなかった。3種類の、これも自然に生えていた桜(上溝桜、高嶺桜、深山桜)とともに、咲くのを毎年楽しみにしている。このずみの花を、e-timeさんの絵にアレンジした。●春のふわふわした空気が漂ってきませんか?・・・って、まだ、BokuのWinter Solo Exhibition『White Moment』が完全にopenしていないのに、どうしよう~。展示が終わらないうちに春になっちゃう!あせって、Gallery02に2つの作品群をプレ・オープンした(本格オープンはいつの日になることやら)。●雪の表情を眺めるのが好きである。降った雪の状態や、積もってからの状態で、実にいろいろな質感が現れる。今回は、Cacciniというイタリア初期バロックの作曲家(「アマリリ麗し」の作者だそうである)の甘いメロディーをつけた(演奏は、いつもお世話になっているPiano1001さんである)。最近はやりの韓流純愛ドラマを見るように、心の中の甘い思いを雪の向こうに捜してみては・・・
2006.01.19
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●「Tomochanのよだれブログ」の広報部長に就任して、早2ヶ月。ブログランキング1位を狙うべく展開した広報活動も、多芸多才な方々のお陰で順調に進み、ランクは急上昇。一時は4位!にまで食い込んだのだが、それもつかの間。息が続かず現在下降中、現時点で17位と低迷している。ハンガリー社長にお叱りを受けたよだれ部長は、今年の宣伝ポスターをあわてて2枚作った。トップページのshopからお入りいただき、ポスターの図をポチッと押すとたどりつけます。将来、Tomochanのよだれブログが世界征服を果たした折には、このポスターも高額でオークションに掛けられる予定ですが、現在は無料ですので、どんどんお使い下さい。ちなみに、Barにお入りいただくと、TomochanのWine Barがご覧いただけます(まだ、工事中ですが)。●Boku's Museum of Artでは、皆様とのコラボ作品や、皆様の作品も展示する計画です。自分が好きな作品をコーディネートして飾れる美術館員に、よだれ部長は憧れているのです。ということで、皆様からTomochanのよだれブログの広報ポスターを公募いたします。是非、フルってご応募下さい。素敵なステージを用意いたします。さて、よだれ部長は会長も兼務しており、今年の方針演説もしなさいとの社長からの命令ですので一言。『Tomochanのよだれブログの世界征服を目指して、今年は、世界中にTomochan倶楽部の拠点をおくよう鋭意努力すること。』「部長、世界地図をアップして、拠点をチェックできるようにしなさい。」「はは~、今死ぬほど忙しいですが・・・トホホ」とよだれ部長の仕事は際限なく増えるのでした。
2006.01.17
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●ブログを作り始めてから4ヶ月近くたつのに、いろいろなことに手を出しすぎて、未だ2000年の夏のお話。夏休みには、まだログハウスの明け渡しが終了していなかったのだが、施工業者にお願いして泊まらせてもらった。その頃の様子が、
2006.01.15
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●年末年始、Country Houseでの夜は、ブロックスというボードゲームに家族で熱中していた。仕事の都合で後から遅れて合流するときに、子供たちへのプレゼントとして買って行ったのだが、とにかく戦略を考えるのが面白い。いわゆる陣取り合戦なのだが、ゲームを進めていくとできあがる幾何学模様がきれいで、それだけでも遊んでいて楽しい。とてもシンプルなルールで、それでいて奥が深く、子供から大人まで楽しめるので、是非機会があればお試しあれ。2人専用の小さなボードと、2~4人で遊べるボードがある。ちなみに買ったのは4人で遊べるボードである。2002年頃のボードゲームに関する賞を各国で総なめにしたようなので、すでに皆さんご存知で、知らぬはそういう情報に疎い我が家のみかもしれないのだが。●冬の夜は、薪ストーブの揺れる炎と、キャンドルの灯でくつろいだひとときを送るのを例年楽しみにしているのだが、そんなわけで、今回は例年よりか家族でキャンドルを楽しむ時間が少なかった。●ライトアップした外の雪景色を眺めながらおいしいお酒が飲めるように、Country Houseの窓辺にはカウンターを作ってある。キャンドルを灯すと、それなりの雰囲気なのだが、家内はお酒を飲まないので、キットで作った2脚のスツールも一人で座ることが多い。Boku's Museum of ArtのBarとしてOpenしたので、隣に座っていただける奇特な方をお待ちしております。入り口は、トップページのCafe & Barのページから。海外に行くと、キャンドル・ホルダーをお土産に買ってくることが多い。それらも少しずつご紹介します。
2006.01.13
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●去年の12月は、日本の観測史上最も平均気温が低かったそうだが、標高1300mにあるBokuらのCountry Houseの周辺も、当然ながら例年になく寒かった。11月から4月までCountry Houseを離れるときは、水道管が破裂しないように水抜きが必須なのだが、去年の年末にCountry Houseに着いたとき、洗面台の下のS字管にひびがはいっていた。シャワーのホースに溜まった水とかは必ず注意して抜いてくるのだが、今までこのS字管に溜まったわずかな水でひびがはいるようなことはなかった。到着したときの室内の気温が-10℃以下だったので、よほど急速に凍ったせいではないだろうか。●しかし、そんな寒さにも懲りずに、もっと寒い標高2200mの縞枯れ山荘の周辺を散策した。●以前にもご紹介したが、北八ヶ岳の横岳ピラタス・ロープウェーに乗って標高2230mの坪庭まで上がり、そこから縞枯れ山荘周辺を散策するのは、Bokuら家族の毎冬の楽しみである。今回は、-20℃の凛とした空気の中で、例年にも増して素晴らしい景色がBokuらを迎えてくれた。愛用の「たった200万画素・時代遅れ・バカチョンデジカメ」(一眼デジカメへの想いはつのれど、予算折衝は相手が手ごわくて・・・トホホ)で、例年以上の枚数の写真を撮ってきた。もちろん、このブログでご紹介するためである。建設中のBoku’s Museum of ArtのGallery01のみpre-openして、シラビソと雪と光が織りなすシュールな世界を展示したので、その素晴らしさをとくとご覧あれ。入り口はトップページから。
2006.01.09
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●Country Houseで過ごしていたため、年始のご挨拶が遅くなり申し訳ありませんでした。朝霧葡萄は、昨年にも増して楽しくクリエイティブなブログを皆様とご一緒に作っていきたいと思っております。本年も何卒宜しくお願いいたします。●昨晩Country Houseから戻り、今日は朝から仕事でした。1月~3月は期末試験、入試、卒論・修論発表会、学会発表、成果報告書の作成・・・と大学が一番忙しい時期で、年末年始のゆったりした生活から、いきなりレッドゾーンまでエンジンの回転数を上げなければならない状況です。当分、土日も仕事です。仕事量(しかも時間を掛ければ必ず仕上がる仕事ばかりではないので)を考えると少し憂鬱になってしまいます。●楽天の管理画面を見ると日記記入日率というのがあって、どれだけ毎日きちんと日記(コラム)を書いているのかわかるのですね。今現在50%なので、これまでは2日に1コラムのペースで書いてきたことになるのですが、この3ヶ月ほどはコラムの更新は今まで以上に遅々たるものになると思いますし、コメント等のレスポンスもペースが下がると思いますが、よろしくお付き合い下さい。●Country Houseでは多くの写真を撮ってきましたので、すぐにでもいろいろとご紹介したいのですが、そういった事情もあり、作品の加工も少しずつ行ってまとまった量になってから、このブログ上で個展を開く形で一気にご紹介したいと思います。かなり気合を入れた作品ばかりですので、どうぞご期待下さい。
2006.01.06
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