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承認欲求が強いと思われる次男くん。承認欲求が強ければ強いほど、自分らしさを失い、不自由に感じることが多くなるらしい。自分らしく生きられないなんて、つらいよね。やはり、我が子には自信を持って自分らしく生きてほしい。そもそも、他人の思考と行動は100%他人次第で、どうすることもできないからそもそも気にしても仕方ないことなのだ。これって、アドラーの嫌われる勇気にも書いてあること。自分らしく生きるためには、人からの評価で自分は認められてると判断する(承認欲求)のではなく、「自分自身の気持ちの問題としてコミュニティの中で意味のある存在である、他の人たちに貢献できている」と感じることが大事なんだって。貢献している実感があると幸福感を感じることができる。人から左右されない。あくまでも自分の中の問題であると認識することが大事らしい。そっかー。考えさせられた。次男くん自身が、家族に貢献できていると実感できる声かけもしていこうかな。最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2022.07.15
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ADHD治療薬を服薬開始した次男くん。本人に効果を聞いてみたところ、貧乏ゆすりはなくなったが、その他は何も感じられないとのこと。食欲低下が主な副作用で、それが見られたら薬が効いている証拠でもあると言われていたのだが、食欲は依然あるというので、最低用量からの開始ということで、用量が足りていないのかもしれない。約一週間を経過して、親から見た次男くんの様子を書いてみようと思う。服用開始してから、朝、一人で起きてこられるようになった。目覚まし時計のかけ忘れが減った?脱いだ服を自分の部屋に放置せず、リビングに出すようになった。ゲーム時間は全く変わらない。現在、本人の希望により22:30までゲームをしているのだが、ゲームをやる前に質問をしてみた。「やることは何?」「理科のプリント」「それは何時から始めるの?」「22:30」「22:30から初めて間に合うの?」「理科のプリント6枚だから、30分で終わる」その後、22:30にゲームをやめてパパとプリントをやり始めた次男くん。「教科書を立てるスタンドが欲しい」などと言い出し、他のことに気を取られてなかなか始められない。パパから「なくて大丈夫。」「始めないと時間がもったいないよ」と言われ、ようやくやり始めた。私は最初のやり取りでいたたまれない気持ちになり、その場を離れた。その場にいると、ついつい口を出したくなってしまう。余計な口出しは、問答無用。結局、1時間かけて目標のプリントを終わらせた次男くん。部屋に戻った私が「さっき30分で終わるって言ってたよね?」と言うと、「あぁ、確かに。さっき30分で終わると言ったわ」と素直に認めた次男くんに心底驚いだ。今までは、言った言わない論争になるのが通例だったから。「お、すごい。認めた。」と、口に出た。本当は、余裕を持った所用時間の見積もりをするよう言いたかったのだが、それは口に出せなかった。「1時間でもやったことがすごいね。素晴らしい!」と褒めるに留めた。後で、勉強につきあっていたパパに聞いたところ、今までは15分くらいで集中力が切れていたのに1時間はもったのは、薬の効果なのかな?と言っていた。薬は朝飲んでおり、作用時間は約12時間と言われているので、薬の効果としてなのかどうかは不明なのだが、親としては、多少なりとも効果はあるのでは?と感じている。いや、藁にもすがる思いでいるだけなのかもしれないが。。今のところ、薬の副反応は見られていない。注意深く見守っていこうと思っている。最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキング
2022.07.14
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小5のとき、ADHDグレーで、薬物治療の基準には達しないと診断された次男くん。その時は、私自身も薬物治療に多少の抵抗があり、成長とともに改善していくのではないかという期待をもっていました。その後、コロナ禍で生活リズムが大いに狂ってしまった次男くん。中学生になったら、少しは自覚が芽生えるかと思いきや何も変わらず、成績が下がっても何も変わらず、むしろ、追い打ちをかけるような出来事も重なり、成長とともに改善するのではという期待も打ち砕かれ、私の精神も崩壊しました。藁にもすがる思いでの受診。もちろん、次男くんも同意の上での受診です。まず、受診に先駆けて、担任に学校での様子を箇条書きで書いてもらうよう指示がありました。加えて、家庭での様子も箇条書きで持参。小学校時代に受けたWISC検査の結果も持って行きました。当日の記録。初診のため、カルテ作成のための問診票(一般的なもの)。ADHD評価スケール(ADHD Rating Scale-Ⅳ)。問題行動が記入されており、その行動がどれくらい当てはまるかを4段階で評価していくもので、親が記入しました。診察室では、主に先生が次男くんに質問していました。兄弟いるの?-お兄ちゃんがいます。お兄ちゃんと喧嘩する?-喧嘩はあまりしないです。お友だちは何人いるか?-うーん・・・真の友達と言えるのは2人です。お友だちと喧嘩する?-けっこうしますね。でも、ガチのはないです。部活はやっているか?-やってます。参加しているか?-参加できる日は全部してます。学校で立ち歩いていると書かれているが、授業中に立ち歩いてるのか?(小学生の頃、授業中の立ち歩きを指摘されたことはない)-帰りの会などは自分の席から離れたりしているが、授業中はさすがにないです。どうして受診しようと思ったのか?-集中力が続かないと思ったからです。家庭での様子も一つ二つ聞かれたところで、先生が先ほどの評価スケールを取り出し、「評価スケールを採点すると90%以上でADHDという結果となった。そんな風には見えないんだけどね。」と言うと、先生の傍にいる看護師も、うんうんとうなづいていた。「ADHDは能力が高い人に多い。医者仲間にも自分はADHDに当てはまると言っている人は多い。どうしても自分でコントロールできない部分を薬の力を借りてコントロールしていこうというだけの話なんだよ。」と説明してくれた。結局、コンサータが処方されました。学校のある月曜から金曜のみの服薬を2週間。2週間休薬期間を設けて、服薬時と休薬時の違いを見る。担任の先生にも協力してもらうように。夏休みに入ってしまうので、比較は難しいかもしれないが、本人による実感感想は比較できるので、ひとまず治療開始してみることになりました。診察前から、次男くんに「ADHDは病気でもなんでもないんだよ。ただの個性だから。」と説明していた私。診察後、「ADHDと診断されて、どう思った?ショックだった?」と聞いたら、「全然。ショックではない。何人もに言われてたから、やっぱそうだったんだーって感じ。」と言ってました。処方されたコンサータは、食欲減退が最も多い副作用の薬。食欲がなくなると薬が効いているサインとも言われました。薬の効果は12時間ほどなので、給食が食べれなくても、帰宅後には薬の効果が切れてきて食欲が戻ってくるので、その時にちゃんと食べさせて体重が減ることのないように。と説明されました。その他の主な副作用としては、頭痛や腹痛、チックなどもあるとのこと。注意深く様子を見守っていきたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2022.07.06
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セルフコントロール力を高める認知行動療法のカウンセリングを受けるのに、初診が必要ということで、心療内科を受診してきました。初診の内容をまとめてみます。まずは、問診票。けっこう細かくてめんどくさかった。。次に、心理テストのようなもの。採点はDrがするということで、どのような結果になったかは不明。その後、心理士による問診。聞かれたこと。・不調の始まった時期2022年3月ごろPMSはもっと前から・具体的な症状次男くんに対する不信感、失望感、虚無感による抑うつ自分なんていないほうがいいと思う自責感・特に直したい症状子どもとの関係、子どもを信じられないことが一番つらいPMS・何か言いたいことPMSは薬で対応したい抑うつは認知行動療法のカウンセリングでセルフコントロール力をつけたい最後に、漢字50個読まされました。鬱になると頭の働きが鈍くなるのでそれをテストするのと、そもそもの自己能力を測る目的があるとのこと。その後、先生による診察。まずは、心理士による問診内容の確認。次男くんがADHDグレーと話すと、身内に障害のある者がいると、周囲の家族に抑うつ症状がでるカサンドラ症候群と言われました。それには、子どもの受診、治療が必要とのこと。また、親をサポートする機関を利用するのもよいということ。その他、自分でできることとして、日々の中でリラックスする時間を設ける。呼吸法で気持ちを落ち着ける。決まった時間にヨガなどが効果的。と言われました。認知行動療法のカウンセリングは、希望しても受けられないことがあるらしいのですが、先生からOKが出てホッとしました。すぐにでもカウンセリングの予約をしてもいいと言われましたが、ひとまずPMSの薬を3週間試して様子を見てからカウンセリングの予約をすることにしました。薬は、SSRIのジェイゾロフトが処方されました。薬はPMS期だけ飲みたいと思いましたが、今はメンタルの波があるし、効果出るまで2週間かかるって言うので、とりま服薬してみることにしました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2022.07.02
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