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jjjjjjjjjjjjjjjjjjjMonday, Jun 23, 2003Delta Air Lines # 2529Depart 5:25pm New York John F Kennedy Intl (JFK)→Arrive 8:10pm Orlando International (MCO)Total duration: 2h 45minTotal miles: 938 milesjjjjjjjjjjjjjjjjjjオーランド国際空港(MCO)までは国内線なのでジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)には1時間前につけばOKなんだけど、余裕を持って、2時間前に行くことに。初めてのe-チケットなので、あんまり要領がわかっていないし、セキュリティーで時間がかかることも考えられる。デルタのカウンター(KIOSK)には、タッチトーン・パネルが並ぶ。オンライン旅行会社・オービズ(ORBITZ)で予約確約したナンバーを事前にプリント・アウトして持っていく。今回はその紙を係りの人に見せるだけでよかった。 あとでわかったことだけど、チェックインは自分でもできる。タッチトーンの・パネルに磁気の付いたクレジット・カードもしくはデルタのマイレージカードをスラッシュすれば、予約した人すべての名前が画面に表示される。あとは画面にしたがって、ボタンを押すだけ。その場で3人分のチケットが発券される。時間にして1分。→ → → → → → → → → → → 私たちは手荷物以外に大きな荷物があったので、それにタグをつけてもらって、自分で荷物をセキュリティー・チェックまで持って行く。問題がなければ、自分たちのセキュリティーのために、ブースに並ぶ。政府発行の写真入りID(グリンカード、労働許可書など)が必要。→ → → → → → → → → → → この時、セキュリティー・ブースは運悪く私に反応する。ブブブ~。私だけ別のラインに並ばされて、スニーカーを脱がされ、足の裏まで調べられる。足が臭かったらどうしようと別の心配をする。結局、金属のベルトに反応したとわかる。どう見ても中近東顔のだんなの方がうさんくさい顔をしているのに素通り。どうも人相では判断しないようだ。そりゃあ、そうか。→ → → → → → → → → → → あとは、なんの問題もなく出発ゲート25で待つことに。jjjjjjjjjjjjjjjjjj
2003.06.30
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無事ディズニー・ワールドから戻りました。もう感激感激。大満足の旅でした。いっぱい発見もあって、報告したいことも山積み。これからオーランドに行く人にも是非参考にしてもらいたいです。ちょっとずつ書いていきますので、請うご期待!P.S.留守の間に訪れてくれたみなさま、ありがとうございます。
2003.06.28
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早くも飛び立つ前日となりました。一応、荷物もパッキング完了。忘れ物はないかなあ?チャージャーだけでも携帯電話とビデオとカメラとかあって大変。息子は今日日本のグロッサリーで仕入れてきたかっぱえびせんとかクッキーを自分のバックパックに入れて、すでに遠足気分。私は6年ぶりの飛行機なので、ちょっと緊張ぎみ。でも乗ってるのは3時間弱なんだけどね。なにはともあれ、思う存分楽しんできたいと思います♪写真もいっぱい撮ってきます♪帰ってきたら、ご報告しま~す♪See you soon!
2003.06.22
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NYはむちゃくちゃ天気が悪くて、雨ばかり振っている。幼稚園も終わって、長い夏休みが始まったのに、思いっきり公園で遊べないとなるとストレスも溜まるわなあ~。その気持ちもわからないでもない。が、しか~し、その歌はなんなんだ。息子よ。『あるかない~♪あるかない~♪わたしはげんきじゃない~♪あるくのすきじゃない~♪どんどんすすすまない~♪』だと。これはトトロの替え歌です。そんなに否定しなくてもいいのに・・・。どこかで育て間違えたか!
2003.06.20
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日本では卒業式が終わったら、その時点でもう学校に行くとこはなくなるけど、アメリカ(NYだけ?)の学校の不思議なところは先週卒園式が終わったにもかかわらず、何事もなかったように普通のクラスが続くことだ。で、とうとう今日が最終日となった。ところが、息子は学校が終わったということがよくわかってないみたい。明日も行くつもりでいる。「明日から学校もう行かなくていいんだよ」っというと「日曜日?」とかとんちんかんなこといってる。いいことも悪いこともいろいろあったけど、それでも愛着があるんだろうね。今日はいままで描いた作品の集大成を持って帰って来た。今まであんまり見る機会がなかったけど、ぼんぼりでキャタピラを作ってたり、自分の手形を取ってツリーを描いていたり、お皿で傘を作ってたり、結構いろいろやってたんだなあ。中にはとても作品とは呼べないものも混じっていたけど・・・。最後に担任の先生とアシスタントの先生に、折り紙でデコレーションしたカードとともに花束を渡した。なにはともあれ、一年間ありがとうございました。
2003.06.17
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飛行機もホテルもレンタカーもすべて予約完了。いろいろ探して、一番安かったところにしたんだけど、全部オンラインで予約したのでちゃんと取れているのかなあ。心配。日本でも最近あったよね、オンラインの旅行会社倒産っていうの。もし、この旅がすべて順調に進んで、問題なかったらその会社をお教えします。問題あったら困るんだど・・・。飛行機も息子4歳ともなると大人と変わらず実費なんだよ。飛行機代×3。これが一番痛い出費。チケットを発券してもらうと$20×3。e-チケットだと$0。ディズニーワールドも値上げしているだろうし、中で食べる食事代もばかにならないと聞く。魔法がとけたあとが怖いなあ。帰ってきたら、私たち3人、塩かけごはんだぞ。
2003.06.16
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楽天のHPを作っている人にはわかっていることだけど、楽天のHPにはアクセス表示数というものがあって、これは各々のHPの右上の数字。これをクリックするとその日訪れてくれた人がわかる。しかし、楽天に登録している人以外はゲスト扱いになる。ところが製作している本人だけにはどんなところからアクセスがあったか、たとえば会社・学校・地域といった広い範囲に限りわかってしまう。もちろん、個人を特定することはできません。ご存知だったかしら?私の密かな楽しみはそれを解析すること。acってなんの略じゃっとか。これはアカデミーの略で大学です。過去に母校からのアクセスもあって、なんかえええっと思ったものだ。●習院とか●応とか渋いところで●北大学とか、日本の名だたる大学生の方もアクセスしてくださることもあるのねって感じ。あと珍しいところでsyugiin。最初なんのことかわからなかったけど衆議院なんだよね。どこで検索してひかっかったのかわからない。最近では私の一文「我が家建築中」だけで、大手不動産会社の名前も。おそろしや~。なんかおもしろいよね。どんな方が見てくれているのかはわかりませんが、心に残るようなHPを作っていきたいものです。☆★☆今日のデイリー・ニュース☆★☆ジュリエット・ビノッシュとジャン・レノ(ちょっとうちのだんなに似ていると勝手に私が思っている)のロマンティック・コメディー『Jet Lag』を撮影中。特筆すべきはジャン・レノの髪型。なんと『さんまのからくりテレビ』に出てくる加藤淳さんみたいな長髪ウエーブにびっくり。似合っているか似合ってないかはあなたの目で確かめて!って日本で公開になるのかなあ?USオープンにて丸山茂樹と世界のタイガー・ウッズが仲良く談笑。すごいすごすぎるツーショット。日本が誇れるのは野球だけじゃないのだ~。がんばれ!
2003.06.12
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いやあ~、実際、それどころじゃなかった。ビデオの画面を見て記録することの方が忙しくて、もう全然式を味わうどころではありません。しかもこの日はあいにくだんなが風邪で寝込むという最悪な事体で、すべての任務は私の肩にかかっている。しかし、実際の式の撮影は思ったより大変でした。うちのビデオは日本じゃ定番となっていると聞くデジタル・ビデオじゃなくて、旧式のずっしりと重いやつ。すぐに肩にくるんです。気がついたら足元を映しているという事体に。だんだんカメラが下がってくるのよ。その上、ディプロマ(卒業証書)を受け取る時、一人ずつ名前を呼ばれるんだけど、ほかのお友達の名前はちゃんと記録してあるのに、肝心の自分の息子の時はどういうわけか撮れてない。度々ポーズにしてたから、撮ってんだか撮ってないんだかわからなくなってるんだよね。ばか~。やっと家に返ってきて、撮った映像を再生して、あれ録画してたのになあ~というシーンの多いこと。最後は録画状態にしたまま、全然気づかなくて人の足しか映ってませんでしたTTま、とにかくメインの歌と踊りはどうにか映ってました。それを見て、やっと胸に迫るものがありました。孤軍奮闘、健気、いじらしい・・・。よく一年間がんばったなあっという思いでいっぱいです。今日はホント息子に大きな花◎をあげたいよ。
2003.06.10
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去年の夏以来、久しぶりにソクラテス・スカルプチャ・パークに足を運んだ。ここはアーティストの作品が大きな空間に点在するちょっと変わった公園だ。今回のテーマは「Yard(ヤード)」またまた意表をつく作品が目白押し。 滑らない滑り台。ただいま我が家建築中。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ってなわけないか。これベニヤでできてる風景画。ホントにこんな家いつかは建てたいもんだわ。 かくれんぼに最適のレンガ。自分のお部屋の空間を想像したりして夢は膨らみます。 ちょっと小さすぎのドッグ・ラン・プレイス。この夏はイベントを企画しているみたいです。お近くにお住まいの方もそうでない方もどうぞ。+++Summer Solstice Celebration+++~6月21日(土)5-9PM(雨天の場合6月22に順延)もちろんすべて無料です。●Circus Amok’s new performance of Home Land Security●Erwin Redl and Long Island City High School’s collaborative light project●The Micro Museum Artists William and Kathleen Laziza’s Spring Fever coat collection●Astoria performing Arts presenting the Sun God, Sun Goddess, and Father Time●Louie and His Amazing Band performing World Music●Agostino Arts and Transformation Face Painting●Rockaway Artist Alliance’s Dragon Boat●Special solstice artmaking workshopsははは、訳せよって感じですよね。SOCRATES SCULPTURE PARKP.O.BOX 6259 BROADWAY at VERNON Blvd.LONG ISLAND CITY, NY 11106
2003.06.08
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夕食の準備をしながら、心地よいロックバンドのバラードが流れていると、包丁を持つ手も心なしか 軽快になる。夕方、音楽専門チャンネル・VH1で『25グレーティスト・パワー・バラード』という特集をやっていた。ちなみに1~5位までのバンドは、1.ジャーニー2.エアロスミス3.キス4.クリード5.ボン・ジョビ25位の中には私の好きなスタンドやニッケル・バックも入っていた。ロック・バンドが奏でるバラードは琴線に触れるものが多い。頭を逆立ててこぶしを振り上げるガンガンのも好きだけど、ギターの旋律とかで心をわしづかみにされることもある。そのあと、同じチャンネルでAC/DCの特集をやっていて、久しぶりに『BACK IN BLACK』を聴いて心が震えた。え~、曲やあ。え~、声やあ。昔の血が騒ぐ~。全然、夕食のしたくは進まず、テレビにかぶりついていた。AC/DCとかMSG(マイケル・シェンカー・グループ)とか聴いてたのは高校生のころかな。当時つきあっていた男の子の影響大。その子はギター担当でその手の曲をコピーしまくってました。今みたいにCDとかなくて、もっぱらテープ。貸しレコード屋さんとかでダビングしてた。MSGの『HORIZON』って曲があるんだけど、涙出ぐらい好きだった。そんなこんなで、今でもバラードが体に染み付いています。
2003.06.05
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母から電話がかかって来て、最近二の腕が気になるので(私にいわせれば最近じゃないけど)、またまた近所の100円ショップに行ったそう。前回の『せせらぎ』で懲りたはずなのに・・・。そこでちょうどよさそうなダンベルを見つけたので買ってきた。100円で売ってるダンベルってどんなのかわからないけど、思うにプラスチックの中に砂とか水とか入れて使うのかなあっと勝手に想像する。それで早速始めたわけど、なんと初日からがんばりすぎたせいか、翌日腕が上がらなくなってしまった。そして、病院のお世話になることに。それ以来、そのダンベルは使われることがなかったのはいうまでもない。母の押し入れはそんなグッズであふれている。どうするねん、それ。よく似た話を友人から聞いた。彼女もそれまで遠ざかっていたバレエを急に始めたため、それから起き上がれなくなって3週間カイロプラクティッスに通うことに。日本に帰るはずが、帰国日も延期することになってしまった。そして、実は・・・私も。ちょっと家の中でバレーのレシーブができればいいなっという軽い気持ちで、ビーチボールを買って来た。ものの10分ぐらいしかやってないのに・・・。その翌日、アキレス腱が膨れ上がって、足の裏を床につけることができなくなってしまった。それから、湿布をしつつ、そろりそろりと歩く生活。歩くと全身に痛みが響くのよ。3日間外に出ることができなかった。こんなことになろうとは・・・とほほ。4日目にしてどうにか息子の送り迎えぐらいできるまでに回復した。日ごろの運動不足が顕著に現れたのよね。身を持って経験しました。みなさまもお気をつけあそばせ~(TT)ションボリ
2003.06.04
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山あり谷ありの幼稚園生活(プリK)生活もあと残すところ3週間。最初は泣いてばかりいて、私から離れず、私も幼稚園のアシスタントとして、このままずっとここにいることになるのかなあっと、かなり弱気だった。息子の不甲斐なさに時々憤ることもあった。その上、言葉もままならず、どうなることかと思ったけど、1ヶ月、2ヶ月と経つころから泣かなくなり、ちょっとずつお友達の名前も増えてきた。園での様子も詳しく話してくれるようになった。今ではすっかり英語を文章で話して、お友達とも対等にいい合うまでに成長した。それでも今でもお友達とよくけんかをするみたいで、時々いじわるをするお友達もいるけど、学校に行きたくないということもなくなった。土日になると学校がないことが、さびしいみたいで、早く月曜日にならないかと待ち焦がれている。そんなこんなで卒園式の準備のため、ただいま園では歌の練習の真っ最中です。曲目は3曲ほどあって、『ドレミの歌(英語版)』私は英語の歌詞を知らないので、息子がなんていっているかわからず、その前に日本語で歌って聴かせていたせいで、途中から歌詞が日本語になってしまうのが難点。息子一人だけ日本語で大声で歌っていたらどうしよう。いつもは服装は自由なのが、当日は白のシャツと紺のパンツという指定があり、早速、近所の『GAP』で買ってきた。それも消費税が上がる前に。なんと6月からNYのTAXがまた上昇。消費税が8。25%→8。85%になるんだなあ。その時、ちょっとアイビーチックに決めようと、ネクタイも買ってしまった。そして床屋で髪もカットして、刈り上げになった息子。突然のことに泣き出す息子を台の上に乗せて、無理矢理カットした。前もっていうと、絶対行かないというに決まっているので。私としては『DOUBLE SCORE』の橘さんカット(すごく短めで前をツンと立てる感じ)にしたかったんだけど、出来上がったのは似ても似つかぬ髪型だ。街の床屋じゃあ、そこまでのぞむのは無理か。息子の前にもう一人カットしてもらっている男の子がいて、どう考えても、私の方がうまいんじゃないかという気がしないでもない床屋さん。その子の髪型は後ろが膨らんだみごとなマッシュルーム・カットだった。その子が終わって息子の方に手招きされたけど、私はぶんぶん首を振って断固拒絶。あんな髪型にされたら私は生きていけない。だんながいつも通っているところなので、結局もう少し待ってだんなのひいきの人にした。それでも、この程度か・・・。卒園式、当日の息子の姿を想像しつつ、ちょっと期待と不安が入り混じった今日このごろである。
2003.06.01
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