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朝夕がすっかり寒くなって来ました。毛布をスーツケースから出して洗濯したり、あったかいアーガイル柄の靴下も2足そろえてみたり、すっかり冬支度が始まっています。そういえば、うちの収納はスーツケースの中。こういう所が旅人でしょう?ちがうって。うちにはだんなと私の大小合わせて3つのスーツケースがあって、これが場所を取って困ります。私の初代スーツケースは、20歳の夏にLAにホームスティした時に新宿で買ったもの。年季入ってます。今ではそのスーツケースはおのずと冬は夏もの、夏は冬ものをしまうようになって、クローゼットの代わりです。半年ぶりにスーツケースを開くと、暗証番号を忘れてたり、鍵のしまい場所を忘れていることもある。中からは、『あっ、そっか、こんなところにあったんだ』というものや、着てみたら、ウエストがきつくてはいらなかったというもの。とほほ。あっと驚く玉手箱ならぬ宝箱の様相を呈しています。
2003.09.30
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いつも学校に送って行くと、門から先へは入れてもらえない。扉から先は各々が自分の教室に入っていく。入学式の時にチラッと違うクラスの教室の様子は見たのだが、実際、息子がどんなところで過ごしているのか、すっと気になっていた。その日、息子たちはオーディトリウム(大きなホール)で映画鑑賞の間、親たちは子どもたちが日ごろ実際に過ごしている教室に呼ばれる。(親と顔を合わせることのないように、時間は配慮されていた)入ってみた教室は、光がたくさん入る2階にあって明るくて清潔そうだった。息子の作品(とても作品とはよべそうもないけど)もいくつか飾ってある。家に帰って来てもあんまり話さないのに『がんばってるじゃないか。』誕生月のところにも息子の名前が。ざっと見回したところ、先生の机、Mac2台、洗面台、黒板、本、パズル、子ども用キッチン用品、丸テーブルに椅子が5つずつ・・・。それよりも、びっくりしたのが30分ごとに区切られたスケジュール表。ちなみに書き出してみると、8:20-9:05 Morning routine(月日・天気・季節・時間を毎日確認する。アルファベットソングなどを歌う。)9:06-9:51 Phonics(英語の発音矯正、語彙を増やす。)9:52-10:37 Dance10:38-11:23 Lunch11:28-12:13 Rest/snack12:18-1:03 Art(図画・工作)1;09-1:54 Math(数字など)1:55-2:25 Playground(外の遊具を使って遊ぶ。かくれんぼをしていることも。)と、とても幼稚園とは思えないほどぎっしり詰まったスケジュール。これじゃあ、疲れるわなあ。先生は「今は宿題が大変かもしれませんが、来年の6月にはきっと笑顔で1年生になれることを100%保証します。」と強気な発言。やる気と熱意にあふれた先生で、それはそれでとてもよかったけど、毎日毎日、宿題のプリントの枚数にげんなりしている私と息子である。これまで、余暇にひらがなをやってたのだが、まったくそんな余裕もなくなってしまった。あ~あああ、日本語もあるしなあ、どうしたもんだろう。それでも、私なんかはちょろい方で、学校が終わった後、マンハッタンまで週2回公●式に通っている人もいる。私はとてもじゃないけど、そこまでやる自信はありません。
2003.09.29
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+++息子はブルーの椅子、私は白い椅子にすわって宿題をしています。+++最近思っていることだけど、女の子の部屋の洋書とか雑誌とか多いけど、男の子の部屋ってあんまりないよね。女の子はなんかスィートなデコレーション。パステルとか小花柄とかとっても似合ってラブリーよね。その点、男の子って?元気なスポーツ系?どとらかというと原色使い。赤とか青とかもはっきりしてるしね。この配分がかなり難しい。今回も悩みながら、作ってみました。だれか、男の子の部屋の雑誌を知ってたら教えてね。
2003.09.23
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土曜日、マジソン・スクエア・パークに行ったら、その横のNEW YORK LIFEの時計台の下で映画の撮影隊に遭遇。 超ミニでロングのブロンド。5、6台のNYPD(ニューヨーク・ポリス)に取り囲まれて、ホールド・アップをするシーンだった。そのあと、警官を振り切って逃走・・・。『だれだ~、だれだ~』と私のミーハー心が騒ぎ出し、だれかわかるまで離れられない。息子を友達に預けて、張り込むこと5分。衣装袋に書かれた『ジゼル』というネームタグで判明。(別にカタカナで書かれてたわけじゃないよ)「あっ、ジゼルかあ~」ジゼルといえば、2年ぐらい前までマイケル・コースなど数十社の広告モデルやファッション・ショーのランウェイではトリを勤めていたほど、売れっ子だったトップモデル。そういえば、2004NY春・夏コレクションにも全然出てなかったなあっと思ったら、こんなところで仕事をしていたとは。トップモデルの寿命は短い。トップモデルから女優に転身というわけだなあ。シンディー・クロフォードも、爆破シーンばかりのおおげさな映画の刑事役で女優デビューを計るも、それ以降映画出演してないとうことは、あの映画はヒットしなかったんだろうなあ。彼女の二の舞にはならないことを願って、きれいなおみ足を見送った。さて、日曜日、朝から水泳とその後、2ヶ月に一回開かれている日本語の無料読み聞かせ会に参加。歌をうたったり、お話を聞いたり、ダンスをしたりと多彩なもの。今回のテーマは『動物』なんと、そこのお姉さんが相原勇さんだった。ピーターパンだけあって、子どもを引き付けるのが上手だ。さてさて、セレブのおおとりは、なんとダライ・ラマ。セントラル・パークは人人人人人・・・・の大洪水。人をかき分け最後の最後に間に合って、大画面に映し出される姿ではなく、肉眼で米粒のようなダライ・ラマを確認した。そして、肉声も聞いた。なんか得した気分の週末だった。
2003.09.21
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今日もなんとか間にあった。余裕を持って起きても、いつの間にか時間にぎりぎり。いつも学校まで息子と駆け足。なんでこうなるのかな?思えば、私が就職活動の時、それから6年間お世話になることになる会社の入社試験にも10分の遅刻。その会社で毎年行われていた健康診断も11:00に受付終了する5分前に駆け込みセーフだった。この顔ぶれは決まっていて、違う部署の女性とびりにならないように競い合っていた。社会人時代はいつも何かしら走っていた記憶がある。電車に乗ってても、タクシーに乗ってても、常に何かに追われるように、心がせいていた。時間厳守のアポイントのため、夏場は汗だらけ。←汚い女私には永遠に来ないであろう。朝からばっちり施された隙のないメーク。ボリュームのあるロングの縦巻きロールはほどよく手入れされていて、バシっとスーツなど着て、ヒールをカツカツと響かせながら、お見送りなんて・・・。このような方は日本にはたくさんいらっしゃるのかしら?
2003.09.19
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これから年末まではイベントが目白押しということで、アパートの狭い郵便受けはいつもなにかしらカタログが入っている。ま、それを眺めるのが楽しみでもあるし、買いたいなあっと思うものもいつくか。カタログそのままリンクしたので、興味があったらのぞいて見てね。 ++Garnet Hill++ベットリネンがねえ~。ちょっとお高いんだけど、品質はとってもよさそう。ラブリーというよりもちょっとモダンなものが。 ++WILLIAMS SONOMA++いつかは『ル・クルーゼ』赤でそろえたいわ。9ピースでだいいたい$579(70,000円)ぐらい。 ++MARTHA STWART The Catalog for Living++オーガナイザーなマーサのカタログはものを隠すのがホント上手。今回はハロウィーン特集であった。また今年もコスチュームで悩むんだけど・・・。余談だけど、いつも朝の9:00からやっていたマーサ冠の番組がなくなってしまったんだけど、だれかどうなったか知っている人はいますか? ++pottery barn kids++色の参考のために眺めるだけ~。
2003.09.18
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大人になっても宿題に苦しまされることになるとは・・・。学校が始まって、一週間が過ぎたけど、3日目ぐらいから宿題が毎日プリント2枚出るようになった。週末は4枚。内容はというと、自分の名前を大文字と小文字を使って10回書くとか、カラーリングとか運筆力を高めるためか点線をなぞるとか、そういうたわいもないもの。私がやったらものの5分もかからないものを、息子がやると1時間半はかかる。それも毎日毎日。それもつきっきりてで見とかなくちゃいけない。まだ4歳と9ヶ月、勝手にやってくれるわけがないもんね。息子は途中で飽きたり、腕が痛いと愚痴ったり、寝たふりをしたり、ありとあらゆる手段で逃げようとするけど、やっぱりきちんとやっとかないとあとで困るのは自分よってなわけで、なだめすかしつ、なんとかやらしている。先生からは「キンダーは遊ぶところではありません。無事小学校1年生になるために、書く力と読む力と考える力を伸ばすところです。それにはご両親の助けが必要です。いっしょにゴールをめざしましょう」っていうお手紙をもらうし。気合入ってる。なんかプリKの時みたいに、公園で遊ばせとけばいいやってな感じではなさそう。落第もありえるし、なんか先の長い学校生活なのに・・・。もうちょっと遊ばせてあげてもよかったなあ。あ~あ。
2003.09.15
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そういえば、夏休みを利用して始めた水泳は秋のタームに入った。夏だけで終わるのはもったいないし、やっぱり続けることに意義がある。本人も続けたいといっているのでその意志を尊重することにした。夏のタームはチャイニーズの姉弟と息子の3人だけのクラスで、かなりわきあいあいとした雰囲気だった。エデイ先生はとってもやさしくて、かなり丁寧だ。「チキン、エアプレン、ソルジャー」という独特の言葉でフォームを作り、水を怖がることもなく楽しんでいた。そして、8セッション、40分のクラスは、毎回あっという間だった。そして、今日から秋のタームに突入。時間が変わって朝9:35分とかなり早めだ(前は1:20PMだった)そして先生もフレディー先生に変わった。やはり先生によってかなり教え方が違う。窓にへばりつくようによ~く観察していると前の先生の方がいいような・・・。周りのママ(チャイニーズ軍団がかなり占めている)に聞いたら、「この先生も悪くないよ」ということだった。セッションが終わった後、息子も「この先生好きだよ」というし、まっ、いいかな。これから16セッション。来年の一月まで続く。寒くなったら、水はお湯になるのかな?それが心配だあ・・・。
2003.09.14
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息子のブランケットカバーとピロケース。この国旗のような人型のカラフルさに目がひかれ、迷いもせずに買ってしまった。 ベットカバーとピロケース。 カラフルなラグ。なんと$3。99(500円)いくつも欲しい♪ 息子のホワイトの机にコンランで買った椅子を合わせて。 かわいい木の椅子も2脚購入。ラブリー♪なんと信じられないことに$2.99(350円)
2003.09.13
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学校が始まって1週間が経とうしている。息子を送り届けてからの私は家に戻って、熱いミルクティーを丁寧に入れて、ビデオを借りてゆったり鑑賞したりしている。今週のお薦めの一本はジャック・ニコルソン主演『ABOUT SCHMIDT』長年勤めた生命保険会社を定年退職し、老齢を迎えて、気が付けば連れ合いの妻の若かりしころの面影はいずこへ。足の血管は浮き出て、耳からは毛が生え、体臭を感じる。そんな日ごろの不満をかかえつつ、過ごす怠惰な毎日。妻が急死する。アフリカの少年の里親になり、手紙を書くことで、自分の心情を吐露し、ありのままの姿に気づく・・・。今回、ジャック・ニコルソンは『恋愛小説家』の時のインテリジェンスな雰囲気を一掃。どこにでもいるおやじを演じている。放尿シーンや半ケツ、汚い老年おやじ像そのまま。そういうところがさすがだと思わずにはいられない。その上、娘婿の親を演じているキャシー・ベイツが全裸を披露していることに驚いた。いつかは訪れる老齢の時。年をとっても、やっぱり悩みはつきない。それでも一歩でも前進しているといいなっと映画を見ながら思った。映画を鑑賞するのも、本当に久しぶりのことだった。そして昨日はランチ。近くのタイレストランへ行く。私よりもうんと若いモーニング娘。のミキティーに激似のママ友と。私はチキンのカシューナッツ炒め。ミキティーはパット・タイ。いっしょについてきた、サラダのドレッシングがおいしい。このドレッシングなら生野菜もよくすすむ。会話とおいしいものがあれば何もいらない。いつもの食事には味わうということがぬけている。かっ込む。とにかくお腹を満たすために食べているようなもんだ。息子はあっちやこっちにこぼす。いつも最低一回は大声をあげている。「はやく食べなさい」「こぼさないの」いいたくないけど、いっている。食事を味わうというちょっと余裕を取り戻せたことに幸せを感じる今日このごろ。
2003.09.12
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この時期にこの本を読んでいることに運命を感じる。図書館でぱらぱらとページをめくって、目次を見て借りてみようと思った。だんなが毎日のように繰り言をいっているのを半分耳をふさぎながら聞いて、彼はちょっとはまともなことをいっているといことがこの本で確信できた。この世の中に100%信じることのできるニュース(CNNなんてアメリカの宣伝部みたいなもんだもんね)などどこにもなく、5角形にも六角形にも物事は見ることができて、ニュースはきっと物事のひとつの側面しか伝えていないのに違いない。実はホントのところ言論の自由というのが、まったくまかり通っていないのだ。この時期になると、身近に起こったテロということで、切なくなったり、感情的になったりするけれども、それと同じことが地球の裏側で起こっていて、同じ数、いやそれ以上の人が今もなくなっている。調子のいいキュリアス・ジョージは困った時、お金の無心の時だけUNを頼る。命令を受けた兵士たちは、余暇に卓球を楽しみながら、遠い空から爆弾を落とす。一本何億もする爆弾を野原に落としておきながら、一方いろんな国からかき集めたお金でその後始末をしようとする。さて、この本には想像力の欠如が戦争を助長させているとあった。今この地球で何が起こっているのか?それを知る手がかりとして、この本を読んでみてもいい。
2003.09.10
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今日は夜8時の時点で、夕飯およびお風呂が家族みんな終了。息子は今日は5時にお風呂に入りました。←早すぎるよね。ははは。公園でずぶぬれになって遊んでしまったために、帰ってすぐ入れる。明日のお弁当のつくね(すりつぶしたにんじん、ネギ、しいたけ、玉ねぎ入り)の下準備もしたので、明日は焼いて詰めるだけ。近所の日本のグロッサリーでふりかけとのりも購入。ちょっとはマシかな?それでは、早々に寝ることにします。一足先に仕事に出ているだんなに7:00になったら電話で起こしてもらおうと思っていたけど、今うちの電話はぶっ壊れていて、電話のベルはなりません。どうかどうか起きれますように。
2003.09.09
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いよいよキンダガーテンが始まった。月曜日と火曜日は肩慣らし、試運転期間のため、始まるのも9:30と少し遅め。終わるのも11:30と早め。お弁当を作るのは水曜日からになりそうだ。オードトリウム(体育館)にひしめく新入生の数に圧倒されつつ、息子のクラスの担任を探す。各担任の先生はプラカードを掲げているのだ。「K-201、K-201・・・」ちょっとドキドキしながら、ようやく見つかる。第一印象は「あっ、若い。きれい。」っというとこだろうか。プリKの先生が動きの鈍い、笑顔の少ないおばあちゃん先生だったので、かなり私の中ではあ・た・り。その日は先生のお披露目が終わると、早速、親は退場となった。今回一番ラッキーだったのが、同じクラスに同じアパートの子がいること。息子も顔見知りの友達がいたためにかなり心強かったみたいで、泣くこともなくあきらめた顔をしていた。「ピック・アップに来るからね~」とかなり軽い調子で別れる。vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv大勢の生徒が一遍に帰る時間を迎えるため、迎えに行く親の数も相当なものだ。日本と違って学校の建物が校門を入ってすぐ大きな運動場が広がるような作りになっていない。高い金網で仕切られた裏側に周り込むことになる。友達と手をつないで裏門から出てきた息子は意外にも笑顔。幸先いいぞ~♪
2003.09.08
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おもしろい連載を発見したので紹介。興味のある人はアクセスしてね♪NYのお受験事情①NYのお受験事情②NYのお受験事情③NYのお受験事情④NYのお受験事情・番外編って、うちの息子には全然関係のないお話なんだけど、これからのことを考えている人には参考になるお話かもしれません。
2003.09.06
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学校から11時前に来るように電話があったので、雨の中ESLのテストを受けに行ってきた。パブリック(公立)はみんなキンダー入学時に受けるそう。入り口でID確認されるのもいつものことだ。用件をいって教務課に通される。待つこと5分。物腰やわらかな先生登場。息子と私は先生に導かれて部屋に入る。小さな椅子がたくさん並んでいる。そのひとつに腰掛けて、自己紹介が済んだ後、早速テストに入る。マークシート方式だ。マークシートは先生がつける。全部で20問ほど。最初は初歩的なこと名前・年・好きな色・体の部位・今日朝食べたもの・・・。たとえば「What did you eat at breakfast(時にはat lunch or at dinner)?」てな感じで10問。残り10問は絵を見て答えるもの。先生が指をさして「What is she doing now?」たとえば先生が本を読んでいる場合、「She is reading a book.」とか文章で答えなくちゃいけないんだけどね・・・。そんなことは英語でいえるわけもなく「story time」とかいっていた。なにせ一問ごとに息子は私を救いの目でみるわけで・・・。内心いっぱい冷や汗をかきながら、無事終了したのであった。所用時間にして15分。いよいよ月曜日、クラス発表だ。感じのいい先生だといいなあ~♪
2003.09.03
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私のお気楽な生活も残すところあと1週間。来週から息子の学校が始まる。8:20からの学校のために7:00起床。こんなことは6年前に仕事をしていた時以来だ。お弁当まで作らなくてはいけない。スクール・ランチもあることはあるのだけど、ジャンク・フードを一切受け付けない息子には食べられるものがないだろう。しかし私にはカラフルなお弁当を作る能力は0に等しい。よく雑誌に出てくるようなキャラクターの顔型にくり貫くとか、そんな芸当はまず無理。中身が詰まってればいいというぐらいおおざっぱ。どう作ってもおいしそうに見えないのだ。彩りワル。どう見ても元気のないお弁当なのだ。ぐっすん。中身もきっと前の日の残りものの揚げ物とかになるのだろうなあ・・・。願わくば、隠しながら弁当食べないでね。その点、アメリカ人の子どものランチは茶色の紙袋にチーズとかバナナとかチップスとかそのまんま入れててもOKなんだから、弁当持参なだけまだよしとしよう。うんうん。今週は健康診断の書類提出のために病院に行ったり、事前にESLのためのテストもあるらしい。英語が第二外国語ということで口頭でなにか聞かれるのだろうか。まだ概要は定かではない。ま、日本のようにサイズが決まっている袋もの多数作るということも、名前付けということもないので、楽な方なんだろうね。さて、私、来週の今日には7:00に起きてるんだろうか?全然自信がない・・・。
2003.09.01
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