ひ ま わ り 日 記

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「幸せになるためのイタリア語講座」の衝撃の3秒ルール
彼女を映画に誘う時
驚異的な記憶力、表現力を持つ人が登場する作品。
スティーブン・キングの映画

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陽まわり @ Nobubuさんコメントありがとう♪ もうすぐ13歳になります。 ブリーダーさ…
陽まわり @ Nobubuさんメッセージありがとうございます♪ 初めてノロウイルスを体験しました。 そ…
Nobubu @ 大変だったのですね マロンちゃん、12歳かぁ~色々と心配な年齢…
Nobubu @ 陽まわりさん、メッセージありがと。 陽まわりさんも大変だったのですね。 …
陽まわり @ 藍太郎侍さんへ♪ ありがとうございます。 現在はほぼ普段…

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2007.05.28
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カテゴリ: 映画あれこれ



数々の栄光に包まれた彼の映画人生で、私にとって一番印象深いのは、

2大トップスターのスティーブ・マックィーンと主役を張った、

「タワーリング・インフェルノ」(1974) の建築技師役です。

初めて男性と一緒に映画館で観た作品なので、思い出深くもあります。


(左から)スティーブ・マックィーン、ロバート・ワグナー、フェイ・ダナウェイ、ウィリアム・ホールデン、
ジェニファー・ジョーンズ、フレッド・アステア、ポール・ニューマン、リチャード・チェンバレン、
ロバート・ボーン、O・J・シンプソン、写真にはいないけど、スーザン・ブレークリー・・・

製作 ...アーウィン・アレン   監督 ...ジョン・ギラーミン


グラス・タワーサンフランシスコに建てられた地上138階超高層ビル「グラス・タワー」の落成式

に集まった人々、消防士たちを、当時のハリウッドを代表する豪華なキャストで

描く、私にとっては、映画史上最高のパニック超大作です。

後にも先にも、これ以上のパニック作品には、出会っていません。

内容もさることながら、当時の撮影技術の粋を結集した超迫力の火災シーン、

登場人物の悲喜交々の情景が肌理細やかに描かれ、感動の大作です。


2大トップスターのスティーブ・マックィーンとポール・ニューマン、

どちらかというと、優男で知的な感じのポール・ニューマンが好きでしたが、

この映画上映の6年後に、スティーブ・マックウィーンが、病気で亡くなったのはショックでした。


映画解説の上手なお友達の Nobubuさん の、初デートにまつわる「銀座の中心で嘆き叫ぶ!」に

触発されて、書いてしまいますが、

私の場合、切なくもおもしろくもドラマ性もない、至極フツーの≪初めての映画/デート編≫です。

高校生の頃、近所に住む中学時代部活の先輩だった一つ年上の人と、この映画に行きました。

お付き合いしていたわけではないのですが、断る理由もなかったし、(観たかったし)

お友達として気軽に行ったように記憶しています。

指定席ではなかったと思います。当時話題の映画のロードショーでしたので、満席状態。

空いてる席をやっとこさ探して、前から1か2列目に座りました。それも、端っこ。

首や目が痛くなるし、迫りくる映像とサウンド、物凄い迫力で、圧倒されっぱなし。。。

観終わった後、その当時喫茶店は「純喫茶」と呼ばれ、大人しか入れない場所でしたし、

バーガーショップなんて気がきいた場所もなかったので、お茶を飲むのでもなく、

映画の感想をゆっくり語るわけでもなく、さっさと一緒に(家近所だし)帰りました。 

その人の記憶は、その日でおわっています。


はい! ≪初めての映画/デート編≫、次は誰かなぁ。。。な~んてネ





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Last updated  2007.06.03 13:29:00 コメント(12) | コメントを書く


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