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陽まわり @ Nobubuさんコメントありがとう♪ もうすぐ13歳になります。 ブリーダーさ…
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Nobubu @ 大変だったのですね マロンちゃん、12歳かぁ~色々と心配な年齢…
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2007.10.22
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ビッグ・フィッシュ ( 2003年 / アメリカ )

「ビートルジュース」(1988)で脚光を浴びた

奇才 ティム・バートン が、同名人気小説を映画化、

監督しました。


  ティム・バートンの映画といえば、何が思い浮かぶでしょうか、、、

  「バットマン」 「スリーピー・ホロウ」 「PLANET OF THE APES 猿の惑星」 

  「チャーリーとチョコレート工場」 「ティム・バートンのコープスブライド」・・・ 

  ゴシック・ホラー・ファンタジーが融合した独特の世界観は、自身が監督・

  製作・原案を手がけ、ジョニー・デップが繊細な心を持つ人造人間を演じた

  「シザー・ハンズ」(1990)が私は印象深いです。


  「ビッグ・フィッシュ」はロマンティックで切ないティムの作風であるけれど、

  どこか素朴さを感じさせる人間ドラマです。


 ウィルは真面目な性格でジャーナリストとして成功している。

   ウィルの父親エドワードは、自分の半生を大きく楽しく広げて話す町の

   人気者だ。 子供の頃はそんな父親が大好きだったウィルだが、成長

   するにつれ、反発し敬遠するようになる。

   今、父の死を目前にして、悪くても良くても本当の父親の姿を知りたい

   と切望し葛藤する。 果たして「ホラ吹き」だと思っていた父親の真実の

   言葉は聞けるのでしょうか。・・・




  エドワードの回想シーンはまさしく御伽噺の世界のように色鮮やです。

  悲しい現実と絡み合いながら、楽しく夢のような世界は続きます。

  ただ、現実離れした華やかでおどけたようなストーリーの中にも、

  ティムの御伽噺は繊細さと切なさと真実がちゃ~んと込められていて、

  クライマックスでウィルがエドワードに語るシーンでは、

  それまでのいろいろな感情があふれだして(涙)しまいます。

  ファンタジー好きさんなら、きっと感動することでしょう。


  回想シーンに出てくるエドワードの若い頃を、

  「スターウォーズ」のオビ=ワン役のユアン・マクレガーが、

  エドワードは「オリエント急行事件」のアルバート・フィニ―、

  エドワードの妻は「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のジェシカ・ラングが

  演じています。


  「Big Fish」とは、「ホラ吹き」という意味合いがあるそうです。

  邦題が決まらなかったそうで、正解だったと思います。










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Last updated  2007.10.26 12:33:41
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