ひ ま わ り 日 記

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2007.12.28
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 今年の4月頃から私を取り巻く環境がガラッと変わりました。

 ブログの日記も趣味の香水から映画鑑賞に変わりました。
 以前から映画鑑賞が好きだったと言っても、
 全国ロードショーをするアメリカの娯楽大作ばかりでした。

 でも、世の中にはメジャーでなくても、
 素晴らしい作品がたくさんあることを知り、
 一ヶ月に8~12本のペースですが、


 そして、数々の名作に出会えました。

 その中で、今年の私のビッグヒットは、やはり、
 お友達のNobubuさんがすすめてくれた、

バベットの晩餐会 でしょう。


 若い頃から不動の上位だった、
「サウンド・オブ・ミュージック」
「愛と哀しみのボレロ」
  「さすらいの航海」 

 観賞日記を書くようになって感動した、おもしろかった、
「ショーシャンクの空に」
「コーラス」
「かもめ食堂」
「イングリッシュ・ペイシェント」
「トスカーナの休日」

 文句なしに素晴らしい名作なのは当然ですが、 
 非常に個人的な理由で、上記の映画をおさえての No. です。

 宗教上、食事を楽しむことが贅沢として
 禁じられている人々が、

 フランスから来たバベットという家政婦から
 豪華な食事会に招待された時の、
 人間の本質的な喜びを感動的に描いていて、

 食事を楽しむことは精神的な豊かさを生み、
 命を頂いて命を繋ぐこと、という
 食の大切さと素晴らしさを教えられました。 

 以前、体調を崩した時期があって、
 家事が疎かになり、料理もままならない日が続きました。
 気持ちに体力がついていかず、
 家族に申し訳ない気持ちで一杯でした。

 健康を回復しつつある現在では、
 毎日、食材や献立を考えるのが楽しく、
 家族に美味しいと言って貰えるのが一番うれしいです。 

 バベットの晩餐会に出会えたから、
 尚のこと感じる喜びです。





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Last updated  2007.12.28 10:35:16
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