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こちら福岡では、そういうことらしい。昼のNHKのローカルニュースで伝えていた。このところ、気温が何度あるかなんて気にしたこともない。暑いものは暑い、と開き直るしかない。窓の外、青空に入道雲は勇壮でいいが、山手の方は雨が降っているのか灰色に煙っている。昨夜は帰宅途中が土砂降りで、濡れて帰るのもいいかなと思っていたら、自宅から電話が入り、カミさんが駅まで迎えに来るという。有り難いことだが、何だか少し損した気分になったのは、ちょっと変か(笑)昨夜の土砂降りのおかげか、今日の空は透き通っている。中国から飛んでくる濁った空気も、少しは洗い流されたか。北京オリンピックは間近に迫っているが、世間が盛り上がっているのか盛り上がってないのか、テレビを見ない人間にはさっぱり判らない。同僚達からあまり話が出ないところをみると、ひょっとしたらあまり盛り上がってないのかもしれん。どうせ日本選手の活躍したところは、夜の特番等でやるだろうから、話の種にそれだけ見ておけばOKという感じもある。開会式と閉会式はショーなので、中国がどういう演出をするか、そこはちょっと見たい気もするから、今のうちに録画パソコンを復活させて、録画予約でもしておくか。そういやぁ、今はPC用地デジチューナーも店頭に並んでいる。エスケイネットのMonsterTV HDUSが特殊な事情(笑)で大人気という話は、ネット上で見ていたが、さてさて、高画質で録画保存しておきたくなる番組がどれほどあるか…。そもそもフルハイビジョン対応のモニターを持たない貧乏人としては、映画はDVD画質で十分だし、まともに編集もできない録画システムなど興味はない。先ほど書いた、オリンピックの録画など、リアルタイムで見る時間がないから録画するに過ぎないわけで、仮にオンデマンドで見ることができれば、録画など初めからしようなどとは思わない。確かに、ケーブルTVに加入しているせいで、PC作業の間、BGV的にCNNjを流しっぱなしにしていたりはするが、余程気になるニュースが流れない限り、TVには目が向かないわけで、CNNjは録画するようなものでもないし(笑)大容量光メディアについてはブルーレイが完全勝利したようだから、これからの映画はDVDではなくBDが中心になるのだろうなと思うが、レンタル店がBD中心にならないと、とりあえず自分としてはDVDで楽しむことを続けるだろう。ところでブルーレイディスクのことをBDと略したが、映画等のBDなら、ブルーレイ・ビデオ・ディスクでBVDとなるのだろうか?BVDだと下着だしなぁ…。まぁ、どうでもいいか。
2008年07月31日
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CIA版wikipediaというものらしい "Intellipedia"早速、Japan で検索すると、何だか自分の国をヨソの国民になったつもりで見ることができて、ちょっと面白い。
2008年07月30日
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定年退職である。自分の…ではなく、勤め先の事務所のトップの人。しばらくはゆっくり骨休めをして頂きたいと思う。人脈はあるはずだから、働く気があれば、引き合いは少なくないだろう。下に厚い人だったが、上に逆らえない人でもあった。サラリーマンとしては悪くないのだろうが、会社の舵取りをするには性格が優しすぎた。実権は次の人間に移る。正直な話、有る意味、会社が一つの時代を終えたということだ。次の時代はどうなるのだろう。想像もつかない…というより、新たな実権者の現実を思えば、想像したくない社員の方が多い。新たなボスは、思いつきで喋るワンマンタイプだ。以後人望を高める努力をしないままであれば、疲弊と嫌悪が蔓延するだろう。いや、既にソレの蔓延は始まっている。
2008年07月30日
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再び、忙しくなる週が近づく。月末である。月末から月始めの2週間は、神経を使う事が多い。新しいシステムの載った新しいサーバーのお世話は単純なルーチンワークで、実質的な手間はかからないが、契約管理に関わる実務の部分では、これまでのシステムと異なる点も多く、現在、密かに調査中だ。与えられた物を教えられた枠内だけで安穏と利用する…というのは自分の性に合わないので(笑)中心になってオペレーションする女子社員にも戸惑いはあるようだが、聡い子なので、きちんと使いこなしている。それはそれで良しとして、思いつきでモノを言う上司も、昨年、導入前に口を酸っぱくして「社外開発の分なんで自分には触れない」と繰り返しておいたのが効いたか、新サーバーに関わる分については何も言ってこない。小さな事は幾つかあるが、「これは仕様です」の一言で済むのは楽だ(笑)上部会社との関連の中で導入したシステムであるから、自分であれこれいじくることができないのは事実だ。……ところで、今日の午前中、休みをとり所用で某所に出かけ、時間があったので某書店を覗いた。そんな中で、新潮社の「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」と、PAN BOOKSの"THE SIX SACRED STONE"を購入した。後者は、内容がさっぱり判ってないまま、パラパラと飛ばし読みして面白そうに思ったので衝動買いし、前者は程度の差はあれ他人事ではないなぁという思いもあって購入した。用事が早く終わったせいもあって、久々に某喫茶店に潜りこみ、前者を読み始めた。しかし、「スレッド文学」というのは言い得て妙だ。2ちゃんのスレッドから生まれた本は、今では幾冊も出版されているが、確かに新しい文学の形態かもしれないと思う。編集もなかなか大変だろうとは思うし、書き手が本当に素人なのか或いは玄人なのかはともかく、この臨場感は他では得難い。大正時代に私小説を書いた作家連中が、もし今の時代に生き、2ちゃんねるのような掲示板に、その文章を書き始めたとしたら、全く別の世界が展開されていたかもしれない。事実であるか虚構であるかは、一読み手(ROM)には判別できないが、それは差し置いても、これはまさしく21世紀型私小説ではないかと思う。「スレッド文学」とは、つまり、進化した私小説ではないのかと思わせられる。その「進化した私小説」というものをどのように表現すれば良いか、凡庸な自分には適切な言葉が思いつかないが、「劇場型私小説」という言葉が似合いそうだなとは思う。小林多喜二の蟹工船が流行っているという話は聞いたが、もし小林多喜二が2ちゃんねるに”降臨”して蟹工船を少しずつ書いたとしたら、これはまた別の名作が生まれたのではないかと思う。正直、ちょっと読んでみたい(笑)
2008年07月29日
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と言うと、まぁ、言い過ぎではあるが(笑)皆、自分のペースで心地よく仕事しているように見える。自分も割と余裕がある。同僚達の顔にも余裕が見える。要するに、今日は上の人間達が外に出払ってしまっているからだが(笑)おだやか~な空気の流れを感じる。ちょっとした会話で笑みがこぼれる。こんな話を聞くと”上”が厳しいのだろうと考える人が多いだろうと思う。だが、厳しいのではなく不愉快なのだ。こんな毎日が続くはずもないけれど、今日は見慣れた事務所の中が、少しだけ明るく感じられる。
2008年07月24日
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それを知る大半の人間が、何が問題か判っていると思うので、殊更に書く気はない。その関連で、「開かれた新聞」委員会委員に聞く(2) ◇読者からの批判 対応せず――作家・柳田邦男氏を読んだわけだが、おおよそ賛同できるものだ。だが、最後の方の段落は本論とは無関係であり、不必要だ…特に段落の後半部は。私は数年前からネットの負の側面に警鐘を鳴らしてきたが、今回の件はネット社会の落とし穴がどこに隠れているかわからないことを示唆するものだ。ただ、失敗に対する攻撃が、ネット・アジテーションによる暴動にも似た様相を呈しているのは、匿名ネット社会の暗部がただごとではなくなっていると恐怖を感じる。今回、毎日新聞を非難している人達は、失敗に対する攻撃をしているわけではないし、ネット・アジテーションによる暴動にも似た様相というのは柳田氏の個人的感想であって、この記事の文脈の最後で使うべきではない言葉だと思う。実際、自分はネット・アジテーションによる暴動にも似た様相になど全くなっていないように感じる。多くの個人(団体ではない)が非難の声を上げるのは、決して匿名ネット社会の暗部がただごとではなくなっているわけではないし、恐怖を感じるというのは個人的感情を述べているに過ぎず、むしろ、自分にはこの最終段落こそアジテーションに見える。インターネットが普及する前の時代、或いはPCによる通信が普及する前の時代、個人の意見発表の場所は、大半の人間にとって、井戸端会議や飲み会の場という狭い範囲にしかなかった。ネット通信の無い時代、個人がより多くの人に対して意見表明をするには、莫大なエネルギー(時間、金銭)を必要とした。そうした中では、マスコミのような巨大な権力に対して抗議するには、個人はあまりに弱く、同じ意見を持っている者同士がいても、互いに見知ることも意見を交換することも、或いは情報を共有することも不可能に近かった。だが、今、インターネットが普及した現在、個々の意見表明はたやすくなり、同じ思いを抱く人が地球の裏側にいようとコミュニケーションでき、そして、知識と情報を共有することで一つのまとまりになることができる。もちろん、一つになるといっても、恒久的な団体が出来るわけではない。個々人の意志に従って、時に応じ状況に応じ、離合集散を繰り返す。柳田氏が感じている匿名ネット社会の暗部は、実はネットによってまとまりやすくなっただけの、個々人の意志の集合に他ならない。さて、知らない相手は匿名と同じ(笑)1億人を越える日本人の全ての人を知っている人間なんて、何処にもいない。もちろん、60億人を全て知っている人間がいるはずもない。自分が知る数人~数百人が、その人にとって匿名ではない人であり、それ以外の60億人は全て匿名の人間である。わざわざ匿名ネット社会のという枕詞を付加するのは、柳田氏が勘違いしているか、あるいは意図的なのか、そこを判断する材料を自分は持たないが、後者であるとすれば、その先にあるのは個々人に対する言論封殺である。インターネットはツールである。ツールに悪も善もなく、明部も暗部も無い。仮にインターネットの発達によって個々が自由に発言し離合集散できる、この通信空間をネット社会と呼ぶならば、或いはその通信空間を比較的自由に使える今の社会全体をネット社会と呼ぶならば、氏が匿名ネット社会の暗部と呼ぶものは、インターネット以前にも存在したものであるし、それこそ人類が社会と呼べるものを持った瞬間から発生したものであろうと思う。マスコミは情報を独占することによって、自らの地位を確立してきた。新聞ならば、紙面の都合という言葉によって、内容を取捨し記事を省略し、時に意図的に時に無意識的に、情報の流れを制御することができた。放送ならば、時間枠の都合という言葉で、それが出来た。しかし、今はもう、その言い訳は出来なくなってきている。匿名ネット社会の暗部などというものは存在しない。マスコミ各社が恐れなければならないのは、そんな架空のものではなく、インターネットという通信空間の持つ増幅機能の方だ。そこを見誤らなければ、毎日新聞の今回のような問題も起きにくかったろうと思う。有名人のブログ炎上等も、同じ仕掛けの上で動いている。サイレントマジョリティという言葉が、皮肉を込めて、一時流行した。今でも使われている。柳田氏が感じる恐怖は、サイレントマジョリティが実は個々に意志をもった存在の集合であることを再認識させられる恐怖ではないのか?或いは、これまでならば耳に届かないままにしておけた、見知らぬ人達の声を聞かされることへの恐怖なのか。まさか、匿名ネット社会の暗部というキャッチフレーズをもってインターネット規制の必要性を説こうとでもいうのか。当人ではないので、氏が感じた恐怖が何であるのか断定などできないが、氏が感じる恐怖はひょっとしたらマスコミ全体が感じているかもしれない恐怖と同一のものではないか、と、自分は何となく、そんなふうに考えてしまった。
2008年07月24日
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ネットカフェの「匿名・深夜利用」、法規制目指す議連発足「匿名でのパソコン利用がネット犯罪の温床になっている」などの指摘を受けた対応だ。議連で利用実態を調べ、利用者の身分確認などの規制を検討する。ここでいうネット犯罪が、どのような事を指しているのか分からないが、どんな形態のネット犯罪にも巻き込まれないようなリテラシーを育てることの方が、どれほど重要か、規制を口にする連中には分からないのだろうか。それとも、初めに規制有りきで”指摘”に飛びついたのだろうか。ならば、オレオレ詐欺(改め、フリコメ詐欺)に使われる電話も匿名利用だから、携帯電話も規制しなければならない。かつてのオウムのようにサリンをぶちまけたヤツらは匿名で電車に乗ったのだから、電車利用者の匿名性によって、事件は起こったとも言える。公共の交通機関を利用する場合も、匿名は許されない。匿名が悪い、なんて事を口にする連中は、心底バカじゃないかと思う。ネット犯罪と一口に言うが、その範囲は広い。仮に該当の規制法案が成立したとしても、捕まるのは、おそらくは個人ばかりだ。いや、その前に、そんな規制法ができれば、これは正しく言論弾圧につながりかねない。架空名義の携帯電話でいくらでもネット接続できる時代に、全くバカげた事を考えるものだと思う。いや、いっそ、やるならば、国が発行した身分証明書を持たない者は誰であれ、あらゆる商業施設を利用できないようにしてしまえばいい。もちろん、ペンネームや芸名、通り名の類も全て規制すればいい。但し、匿名性が失われた結果として個人の生命や財産が脅かされた場合に備えて、国による賠償制度を併設しなければならない。犯罪を匿名で告発することができなくなる以上、その結果として告発者が刺されて死ねば、それは国家の責任である。最後に日本国憲法の条文を書いておく。日本国憲法 第21条 2項 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。匿名性の排除は弱者の発言を封じることにつながる。これは間接的検閲である。
2008年07月23日
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どこかの雑誌がアイキャッチに使いそうなタイトルだが(笑)今回、初めてMandriva Linuxを触って、その楽さに感動していたりする。何が楽って、あれこれ全て、楽。Linuxディストリビューションの全てを触ったわけではないが、これなら普通にMS-Windowsを使用していた人にも勧められる。いや、むしろ、ドライバ・インストールにおいては、MS-Windowsよりも便利かもしれない。今回自分がインストールしたのはフリー版だが、仕事でLinuxを使うことになった場合に有償版の購入もありか、と思ったりする。そうそう、その肝心のメインマシンが不調であった原因が判明した。判ってみれば、たいした事ではない。フリーズの原因はメモリーだった。通常、自分はメモリーチェックする場合、複数のメモリーがあれば、1本ずつにしてチェックをかける。どのメモリーユニットに異常があるか調べるという点では間違ってないと思うが、今回のトラブルも一番最初にそれをやって、1ギガX2本の各々のメモリーにエラーが無いことを確認していた。それが大きな間違いだった。昨日、再度メモリーチェックを行おうと思い、つい、メモリーを2本とも刺したまま、memtestを行った。で、やり直そうと思った矢先に、エラーがぼろぼろぼろと…。その後、1本ずつのチェックではエラーが出ないことを確認し、メモリーユニットそのものには問題が無いことを再確認した。結局、1)メモリーとマザーの相性2)マザーの設計が変、或いはどこか壊れたのどちらかだろうという結論に達した。ひょっとしたら、そうした問題に対処済みのBIOSアップデートがあるのかもしれないが、面倒なので調べていない。仕方ないので、メモリーを1ギガ1本だけ装着して、使用しているが、メモリーをフルに使うような作業をしても、安定している。1週間を越える時間、あれこれ苦悩したのが、まるでアホみたいな話だが、今後の戒めとして、恥を忍んで書いておく次第だ。ある意味、先入観に振り回された日々であった。「これは大丈夫」と一番最初に思った所にトラブルの種が隠れているなんて、まるで人生そのものだよ(笑)
2008年07月22日
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様々なディストリビューションのインストールを試してみて、一番不思議に思ったのが、LIVE-CD版とHDDインストール版の違い。LIVE-CDが流行っていて、各ディストリのLIVE-CDが出ている。LIVE-CDでのハードウェア認識力は素晴らしいものがあって、どのディストリビューションの分も、あまりトラブルなく動く。ルーターを使用している環境では、CDから起動すればDHCPを使って自動的にインターネット接続も確率してくれるし、収容されたアプリも割とまともに動く。なのに、そのLIVE-CDを使ってHDDへインストールすると、何故かハードウェアの誤認識があったりして、うまくいかないこともある。ところで、今回、もっとお世話になったのは、puppy linux(パピーリナックス)日本語版 だ。手軽に起動できて、インストールも簡単だ。いざという時の為に、LIVE-CDを一枚つくっておくか、USBフラッシュメモリーにインストールしておくかすれば、助かることこの上なしだ。今回利用させてもらったのは、最新のバージョン4.0だが、実に重宝した。何せ、今回あれこれ試したLinuxディストリービューションのISOイメージは、Puppy linuxを利用してダウンロードし、DVDやCDに焼いたものだ。ダウンロード中は暇なもんで、USBで繋いだHDDの中の録画ファイルや音楽データを楽しんでいた。重厚肥大になる傾向が強いlinuxディストリビューションだが、Puppy linuxのような軽量ディストリビューションは実に貴重だと思う。自分がよく購入する中古ノートには最適ではないかと思ったりもする。5年落ちのノートは価格も2万円~3万円の範囲で立派なモノがあるし、OS無しのものでも、puppy linuxを導入してやれば、立派なインターネット用パソコンになる。linux に触れてみたいけれど何だか怖い…という人にも最適だろうと思う。
2008年07月21日
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先日から、メインマシンをあれこれいじくっているが、本末転倒の状況に陥ってしまってたりする(笑)元はFedora8が入っていたパソコンだが、やり直すはめになって、Fedora9にアップデートし、ネットに繋がらんとかXの設定が変だとか、ファイル移動だけでフリーズするとか、まぁ、いろいろあったので、手軽なPuppy Linux をいれて、とりあえずインターネット接続できるようにした。そこから先が、まさしく”本末転倒”の始まり。ubunntu をいれてみたり、knoppixをいれてみたり、dream linuxのデスクトップにちょっとだけ感動してみたり…。そして、今はMandriva Linux 2008 Springのデスクトップから、この文章を書いている。それでも、どこか気に入らない気分が残っていて、モヤモヤしている。といっても、本来、linuxのデスクトップなんてのは自分用にカスタマイズするのが当たり前なわけで、どのディストリビューションのデスクトップがいいか、なんてのは正しく本末転倒なわけだ。でもまぁ、各々のディストリビューションが特徴ある壁紙や起動音を内臓してたりするので、暇に任せてインストール三昧にふけるのも、それはそれで楽しかったりする。最初にslackwareで入門し、redhatを少し使った後、ずっとfedoraを利用してきたわけだが、Mandrivaもなかなかイイので、しばらくはこちらを使っていようかと思う。もっとも、WindowManagerをEnlightenmentにしてしまえば、どのディストリビューションであろうが、変わらないが(笑)
2008年07月21日
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うまくいかんのだが…。結局、psコマンドで動いてるプロセスを調べ、kill -8 PIDして、yum clean all した。んで、再び、yum update すると……やっぱりマトモに動いてないような気がする…otzさらにプロセスを見ると、そもそもrpmがまともに動いてないような…。再起動かけて、アレコレ試してみる予定だけど…面倒だなぁ。
2008年07月20日
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と、とりあえず言っておこう。ほんと、そう思うから。福岡県民として言えば、他にもイロイロ、いるんだけどね(笑)残念ながら、そのイロイロな人達のところとは、選挙区が違う。
2008年07月18日
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自宅のメインPC.壊れるまではFedora8を使っていた。手持ちのライセンスは余っているが、MS-Windowsを入れる気は無かったので、前と同じくLinuxボックスにするのは、まぁ、規定路線ではあった。で、Fedora9を入れようとしたのだが、アレコレあって、解決に時間がかかりそうなので、手っ取り早く環境が作れそうなUbuntuを選択した。8.04をCDからインストールしたが、それはすんなりと運んだ。ところが、HDDから起動した後、アップデートをかけるとgnomeのメニューは消えるは、bonobo-actibation-serverが云々なんてエラーメッセージは出てくるは、頭の中に?マークが飛び交うことになった。結局、リポジトリの問題であった…要するにうまくアップデートできてなかった…のか、WindowsManagerの動いてない状態で、とりあえずfvwmをapt-get installして、synaptic経由で、あれこれインストールしなおしたら、とりあえず必要なモノをそろえることができ、gnomeのデスクトップも復活した。しばらくは、ubuntuを使ってみようと思う。で、久しぶりにenlightenment を導入してみたら、メニューがバケバケ。そういや、昔、フォント指定を変更してメニュー化けを修正したことがあったなぁ、と脳内で思い出話に浸ったが、今回はまだ修正してない。時間が無かったので、enlightenmentのメニュー化け修正については、この週末に片づけようと思ったところで、眠気に負けてしまった。今夜は早めに寝て、明日の午前中にでも片づけようと思っている。さて、昨日は一日休暇をとったが、のんびり過ごすどころか、結局動き回ることになってしまった。本来なら、一日中寝ころんだまま、好きな競馬の事でも考えることができたはずなのだが、世の中ってのはうまくいかない事が多すぎる。詳しい話をするつもりはないが、のんびり出来ない運命なのかねぇ(笑)
2008年07月18日
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DELL Latitude D400 にSolaris10を導入して、暇な時にちょこちょこと触っている。メインメモリーが1.5Gあるので、実に快適だが、30GのHDDにインストールするにあたって、最適なパーティションサイズがわからなかったので、インストーラの自動設定に任せた。Linux をインストールする際には、/boot に100Mほど、/に10数Gのパーティションを作り、swapを1G~2Gとった後に、HDDの残りを全て/homeとするのだが、Solaris10 のシステム部分がどれくらい容量を必要とするものなのか、さっぱり分かってなかったので、お任せコースにお任せしたわけだ。で、ただ今、後悔中。そのお任せコースが/にあてたのは5G強のみ…コンパニオンディスクからパッケージをインストールしようと思ったら、全く容量が足りない。130本のパッチをあてた時点で、ギリギリになってる…。これじゃぁ、ダメだ。時間と懐の暖かみが足りないので後日となるが、80G程度のHDDを入手して、再インストールせねばならんだろうなぁ、と思っている。そんなこんなでグダグダな日々を送りつつ、職場に導入された新しいサーバーシステムの中身を少しずつ探検しながら、だらだらと相変わらずの残業生活が続いている。そして、今日が終われば今週も残るは二日。その二日間が精神的にひどく辛いので、明日(木曜日)は有給休暇をとろうかと思っている。…というか、今週とらないと、来週から再び休みなんてとれない日々がやってくる。そういうわけで、強い意志をもって休日とすることにした。明日は床屋にでもいってサッパリしてこよう…。
2008年07月16日
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自宅のメインマシンにSolaris10を導入し、一通りのインストールが終わったので、ネットにつないでアレコレ見て回っている。個人的な環境の構築はこれからだが、とりあえず文章は書けるようになった(笑)さて、NIKKEI NET の記事。電車で本や新聞、カラー表示の電子ペーパー 富士通がA4端末A4サイズの電子ペーパー利用の文字?端末を、今秋、富士通が発売するらしい。カラー画面で、電子書籍や新聞情報を通勤電車などで読むことができる。というのも嬉しいし、一度の充電で連続50時間の使用が可能というのも嬉しい。問題は価格だが、消費者向けということなので、それ程高額ということでもなかろう。購入するかどうかは、どんな利用法が可能か、そして価格面で折り合えるか、という2つの要因で決めるつもりだ。単純な話、PCと接続してテキストを流し込むことができれば、これは大変に嬉しいが、保護コンテンツのみしか扱えないという場合なら、魅力は一気に半減する。厚さがおよそ1センチということなので、薄目のまな板といった感が無いではないが、ドットピッチ次第では相当に面白い存在になりそうだ。
2008年07月14日
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自宅の自分のPCがついにイカレた…。安いパーツの寄せ集めなんで、まぁ、いつイカレても不思議無いのだけれど、やっぱりウンともスンとも言わなくなると、ちょっとショック。埃だらけの部屋だから、そのせいで、静電気がこうピピッとナニして、イカれたのかもしれないし、それ以外の原因かもしれない。録画用MS-Windowsマシンがイカれた時はまだ、修理せずに放っておいても良かった。が、今回は、日頃使用するメインのLinuxマシン。Fedora8のまま使ってきたが、どうにもトラブルが増えてきたので、PATAのHDDを一本買ってきて、そちらに新たな環境を構築しようと思い、ついでにFedora9を入れることにした。が、その前に、週末でもあるから色々なディストリビューションで遊んでみるか、といった軽い気持ちで、Plamo やら Vine やらインストールしてみた。Plamo はきちんとインストールできたが、Vine 3.2 は再起動時にカーネルパニックで起動できなかった。そして、昨日の午後、Fedora9を入れた。新しいHDDはシステム用として/bootとswapと/のパーティションを作り、古いHDDは/homeとしてマウント。途中まではスムーズに進んだ。ところが再起動の途中、HALデーモン起動でフリーズしてしまった。それからが汗と涙と破壊と忘我のごったまぜとなる。あれこれやっているうちに、結果として、まるまる1年分の個人データをトバしてしまった。いや、3度目の再インストールの際に、誤って/homeをフォーマットしちゃったんだけどね(笑)(笑)じゃないって…OTZmp3の音楽データは別ドライブにあったから助かったが、そうでなければ、今夜からCDの山と格闘せねばならないところだった。個人データは1年ほど前にDVD-Rでバックアップを作っておいたが、この1年間のデータは全て消失した。そろそろバックアップしておかねばならんなぁと思っていたところだったが…。正直、疲れた。ついでに気づいたが、fedora9は、またまた内部構成?が変わっている。Atok for Linuxを入れようとして気づいたのだが、根性がなくて調べきれなかった。いっそ、自宅でもSolaris10を常用しようかと、寝不足の頭で考えているところだ…最初からAtokが標準搭載だし。個人的なグダグダで月曜の朝を迎えた今週は、どんな一週間になるやら…。
2008年07月14日
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初めに言葉ありき…というのは、有名な一文だが、言葉が生じて初めて人の意識の中で対象物が具体性を持つ、というのも事実ではあろう。このところ、インターネットの本質は、この集合的無意識を醸成させる機能になるのではないかと思い始めた。そうか!ユングはインターネットを予見していたのか~、なんて無茶な事を言おうとは思わないが、インターネットが巨大な井戸端であるのは否めない事実だろう。そこで行われる情報交換は、ウソであれホントであれ、人々の無意識に蓄積され続ける。そこには老賢人もいようし、荒ぶる巨人もいよう。4つ脚の獣もいようし、背に羽根を持つ天使もいよう。インターネットは、やはり、ユングが仮想した集合的無意識そのものの具現化であるような気がする。小さな管理(ネットワーク)の集合が、繋がりはあっても統率者のいない巨大なネットワークを作り出している、この状況は、確かに集合的無意識を具体的に見せてくれるものなっていると感じる。ならば、インターネット上で起こる事柄の一連の流れは、ある主の原型に依っているのではないかとも想像できる。……頭が疲れてると、ロクでもない事しか思いつかんなぁ(笑)
2008年07月10日
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七夕様と書くと、織姫と彦星の、ある意味ロマンチックな情景が目に浮かぶが、七夕さんと書くと、なんだか、そんな都市伝説がありそうに思えるのは、自分の頭が腐ってるせいですか、そうですか、そうですね(笑)という感じのドロドロの月曜日が始まった。うだるような暑さの中を出勤し、冷房がそこそこ効いた事務所の中で、肉体的にはまぁまぁ快適に過ごしつつ、精神的にはあれやこれやで、やっぱりドロドロだったりする今日この頃、皆様、如何お過ごしでしょうか。それにしても日が長くなった。19時半を過ぎてなお、外でも本が読めそうだ。本が読めそうな明るさの中で帰宅したいものだが、そうもいかないので、例によって仕方なく残業している。新しいsolarisサーバーが入ってきたのはいいとして、ますます狭くなった「電算室」だが、狭さは我慢できるとして、熱量と爆音で頭がいかれそうだ。これから先、この仕事を続ければ確実に難聴になるんじゃないか、と思えるくらいだ。でもまぁ、ワケの分からん上司の言葉を聞くよりも、サーバーの爆音の方が随分マシなわけだが(笑)ああ、とりとめなくグダグダと書いている。明日もたぶん同じ調子の一日なんだろうなぁ。
2008年07月07日
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日記の前回更新日が先週の金曜日だから、完璧に1週間サボってたわけだが。この一週間…といっても基本的に土日は更新しないから、まる5日間ほど、時間に余裕が無かったわけではない。精神的に余裕が無かった…というのが真実のところ。アレやコレやが片づいて、本日から通常の仕事のサイクルに戻ることになった。だから、精神的にはマシになるが、時間に余裕が無くなる(笑)仕事の面では、新しいサーバーが入って、やり方が少しだけ変わる面もあるが、それはそれで悪くない。20年以上にわたり富士通のオフコンをメインとしている会社に、今回、初めてSolarisサーバーが入ったので、結果的に管理の仕事も少しだけ増えたわけだが、まぁ、楽しみな部分もある。個人的にアレコレ実験しておきたいところもあるから、以前購入したDELLのLatitude D400に、今、Solaris10をインストールしている。というか、インストールは終了して、オンラインアップデートをしているわけだが、本来の業務を終えたころには、それも終わっているだろう。Solaris10は、以前Thinkpad X20に導入したことがあるが、メモリーが圧倒的に少なくて、動きがもっさりしていた。しかし、今回のD400はCPU等のマシンスペックが上であるだけでなく、メモリーも1.5ギガ搭載してある。まだ、自動起動のサービスに何があるかは全く見ていないが、実にキビキビと動く。D400のCPUはPentium-M1.4だから、本当に3昔前のスペックだ。もちろん、サーバーとしての用途ではなく、メインはデスクトップ用途として使用するわけだが、OA処理用としても十分な性能を持っている。以前のTP-X20ではメモリー不足でoracleの導入もままならなかったが、このD400なら、それは可能だ。また、初めからオフィス製品は入っているし、日本語入力もAtokが標準搭載であるから、文句はない。仕事の合間に、おいおい試していこうと思っている。ま、そういうわけで、ちょっと心に明かりが差してきた(笑)今夜、このD400を自宅に持ち帰り、週末はoracleをインストールして、少しだけ遊ぼうかと思っている。
2008年07月04日
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