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日本民主教育政治連盟簡単に言えば、日教組の政治部、である。所属議員の一覧は日教組ホームページ内のに記載されているが、ここに転記し、ついでに所属政党も併記しておく。------------------------【衆議院議員】横路 孝弘 民主党(旧社会党)鉢呂 吉雄 民主党(旧日本社会党)【参議院議員】輿石 東 民主党(旧社会党?)佐藤 泰介 民主党(旧日本社会党)水岡 俊一 民主党辻 泰弘 民主党神本 美恵子 民主党那谷屋 正義 民主党近藤 正道 社民党(旧日本社会党)------------------------上記前所属の無い3人のうち、水岡氏の奥さんと福島瑞穂社民党党首は学校の先輩後輩の仲で、親しいと聞く。また、辻氏と神本氏は連合(日本労働組合総連合会)出身だ。那谷屋氏は、ご当人のサイトによれば、1999年 神奈川県教職員組合書記長代行2000年 横浜市教職員組合書記長、政令指定都市教組事務局長を経て、民主党から比例代表当選で参議院へ。いわゆる”左”な人達ばっかり(笑)------------------------ついでに、日教組の組織率をメモしておく。詳しくは、文部科学省の統計資料のページへ。昭和33年:86.3%昭和60年:49.5%昭和61年:48.9%昭和62年:48.5%昭和63年:47.7%平成元年:46.7%(平成元年末日教組分裂)平成2年3月:36.9%平成2年:35.7%平成3年:35.2%平成4年:35.0%平成5年:34.4%平成6年:34.1%平成7年:33.7%平成8年:33.0%平成9年:32.7%平成10年:32.3%平成11年:32.1%平成12年:31.8%平成13年:31.5%平成14年:31.0%平成15年:30.4%平成16年:29.9%平成17年:29.5%平成18年:28.8%分母が異なる上に、現在では様々な教員組合が出来ている為、おおまかなイメージとして日教組加入者は減っているとしか言えない。平成18年のページでは、日教組への加入者数は30万人を下回り、教職員団体への加入者数及び加入率は、調査開始以降最低となりました。と書いているが、仮にイデオロギー活動に熱心な教職員が半数いたとして、全国で15万人近くが偏向教育を是としているわけである。何をもって偏向教育というかについては、ここでグダグダ書くよりは、その実例をネット上で探してもらった方が早い。父兄としては驚くような授業がなされているようだ。
2008年09月30日
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日教組批判は「失言」ではなく、「政治信条」と言い切った。という政治家、中山成彬氏。マスコミ的には問題発言だろうが、「よく言ってくれた」と思っている人は、結構な数に上るのではないだろうか(笑)発言が問題発言となる背景には、マスコミが問題発言として取り上げる、という事実がある。問題発言として言論封鎖してしまえば、追求の手は止まる。それが狙いではないか、と邪推したくもなる。本来マスコミが行わなければならないのは、問題発言とされる内容が事実に基づくものであるかどうかの検証であって、検証もなく問題発言視することは、言論弾圧のお先棒を担ぐのと同じことだ。マスコミがマスゴミと呼ばれるようになったのは、結局は事実の検証から逃げ、言論弾圧機関になったせいではないのか。なった…と書いたが、敗戦前と後の状況を比べれば、おもねる相手が変わっただけとも言える。「なった」ではなく「あり続けている」というのが正解か。先日書いたように、我が子が通っている中学には、北朝鮮を礼賛する教師がいる。彼もしくは彼女が教組の組合員かどうかは知らない。その彼もしくは彼女が北朝鮮に行った結果、そう思うのならば仕方ない。北朝鮮をマスメディア情報でしか知らない一般人としては、とても信じられないが、それでも実体験として言うのならば、「ああ、そのように感じたのですね」と応じるしかない。行ったこともなく北朝鮮を礼賛しているのならば、教師として以前に、人間としてどうかと思う。もちろん、子供を通じての又聞きの話であるから、自分が誤解している場合もあるが。閑話休題。中山氏の発言は問題発言らしいが、問題発言そのものは全然問題ではないと思う。嘘を言ったのならば、「虚言であり事実無根」とすれば良いだけであり、そこに必要なのは、繰り返しになるが、検証である。検証もせずに「批判は許さない」という雰囲気を造ることは、これは言論弾圧であり、本来、マスコミが絶対にやってはいけないことである。今回の発言に限らず、過去に政治家他が口にした「問題発言」を検証せずに封印してきたのは、マスコミの怠慢ではないのか。人の噂も七十五日というが、それは公に記録する場所のなかった過去の話だ。インターネット上の記録は、永遠に残り続ける。「問題発言」をきちんと検証することができないマスコミは、そういう存在だという認識が永遠に残り続ける、と言い換えることもできる。さて、日教組問題、まともに検証する大手マスコミは現れるのか。ま、無理だと思うけれど(嘲笑)
2008年09月29日
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朝からブルーな気分なのは、まぁ、いつものことだが(笑)月曜日だから、仕方がない。非常口外のタバコ場で見る雨は、ビルとビルの間の風に煽られて、細かな雨粒がまるで踊っているように、上へ下へ、左へ右へと漂っている。じっと目を懲らせば、雨粒の一つ一つが、運命に翻弄される人間の一人一人に見えてくる。大空と大地の狭間で揺れ動くあの雨粒の一つとして自分も存在しているのかと思えば、悩むことさえ馬鹿らしく思えてくる。といって何かに悩んでいるわけでもないのだが(笑)根っこが楽天主義な自分としては、なるようにしかならないという”開き直り”技を持っているので、深刻な事態になっても深刻な気分にはならない。但し、働かなければ衣食住がままならなくなるわけで、そこが残念というか無念というか。悩んではいないが、常にオジサンの心は揺れ動いている。そして、その揺れ動くオジサン心を抱えたまま、今週も始まるのである。
2008年09月29日
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仕事で使っている支給品のFMV-5110の標準搭載メモリーは256M。ワード・エクセルくらいなら、HDDのスピードもあって問題はないが、複数のプログラムを起動した後、PDFを複数開いたら使い物にならなかったので、こっそり増設することにした。手持ちに512MのPC-3200があったので、それを増設すれば256+512=768となる。それだけあれば、仕事環境としては十分だ…。と、ほくそ笑んだまでは良かったが、実際に差してみると、"Unsupported DIMM detected in DIMM" とメッセージが出る。BIOSがメモリータイプをチェックしているようだ。仕方なく、768は諦めて、標準搭載の256を外し512のみを設置して、現在memtest86でメモリーチェック中。標準搭載の256Mは、CL=3だったようで、異なるタイプの2本差しとなったのが、問題のメッセージの原因だった。自宅に戻ればCL=3のメモリーが何処かに転がっているだろうから、いずれMAX(1024M)に増設する手もあるか、などと思っている。さすがにPC-3200のメモリーを自分のPCで使うことも無くなったし(笑)と書いている間に、メモリーチェックも無事に終了した。さて、仕事に戻ることにしよう。
2008年09月26日
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白く半月を仰ぎ見る蒼穹を淡く覆う薄雲。という言葉を思い浮かべつつ、通勤の為に自転車にのってJRの駅に向かったのが、およそ9時間前。バタバタというかダラダラというか、仕事をしているうちに、まもなく16時半だ。後4時間くらで帰ることができれば幸い。今日は、それより前に退社できそうな予感はあるけれど(笑)……いつものグダグダはともかく、幼い子供が殺される事件が続いたが、何とも言葉を紡ぎようが無い。……麻生総裁誕生で、まもなく麻生総理誕生か…。麻生 vs. 小沢ってのは、なんだかプロレス見てるような気がするな(笑)いや、マジで面白そうだと思ってるんだけどね。大昔の新日vs全日みたいなイメージだ。場外戦ではなく、マット上でガチンコの戦いをしてもらいたいものだ。互いに失言を恐れずに、ね。……失言といえば、政治家の発言の言葉尻をとらえて非難するマスコミ報道は多い、大半の人間がネットで情報ソースを探す時代に、ヘタな編集で世論誘導的な報道をすれば、一般民衆から叩かれるのはマスコミの方だ。例の「子供を産む機械」発言だって、前後をきちんと報道すれば、それが蔑視や差別からの言葉でないことはハッキリ判るのに、それを恣意的に切り取って報道するやり方は、煽動以外の何ものでもない。マスコミがジャーナリズムを名乗り続けたいのならば、ジャーナリズムの原点に立ち戻り、姑息な真似は一切止めた方がいい。……にしても、まもなく麻生総理誕生で、政治がちょっと面白くなってきた。即時解散などせず、後継としての任期を全うしてもらいたいものだ。その中で、与野党間の丁々発止の議論ができれば、それが本来の政治の姿だと思う。マスコミがすべきなのは、各政治家が不正な利益誘導や権益保護を行わないよう、しっかり監視することである。
2008年09月22日
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個人的には、何だかなぁという感想だが、合併後の新しい党は今まで以上にワケの分からない党になりそうだ。そもそも現在の民主党は主義主張の異なる政治家の寄せ集めみたいなもので、人数の少ない分だけ国民新党の方が一貫性を持っている。その2つが合併ということになると、あり得るかどうかは別にして、分裂・再編の流れを期待してしまうのは、まともに政策を考えてもらいたい一有権者としては素直な感情だ。全ての政党が一度解党して、主義主張が同じ者同士で新政党を建ててもらいたいものだ。そうなってこそ比例代表制も生きるのではないかと思うし、民意も反映されやすくなる。左、右、中道、革新、保守、国粋、媚中、媚韓…。政治家達が気づいているかどうかは判らないが、一つの党内に複数の思想があるのは、「日本という国の運営は二の次で、議員バッヂという既得権益を守りたいだけじゃないの」という疑念を持つ人を増やしてしまう。そのような状況であるからこそ、選挙の投票率は上がらないのではないか。大規模な政界再編が、そろそろ必要なのではないだろうか。民主の顔であるトップの顔ぶれを見れば、自民VS民主の2大政党なんて図式が馬鹿馬鹿しくなる。自民内左寄りと民主内左寄りがまとまり、同じく自民内右寄りと民主内右寄りがまとまって、各々が新政党を建てれば、日本の政治はもう少し見通しが良くなる。今の状態では、野菜カレーとハヤシライスの二者択一、のようなものだ。ひょっとしたら、今こそ、各政党内の松下政経塾出身者が集合すべきではないのか?偽メール事件の責任をとる形で表舞台から引き摺り卸された民主党の前原氏など、きちんと政策論議ができる若手が、そろそろ日本の政治の中心になるべきではないか!?まずは、今は無き「第二期民主党をつくる有志の会」を反省しつつ思い出し、「民主党ヴァージョン3」を立ち上げてもらいたい。そうなれば自分も民主党に投票できるかもしれない。自分は古い時代からパソコンを触ってきた人間なので、「使い物になるのはVer.3」からという言葉は実感を伴っている(笑)
2008年09月19日
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微妙に忙しいけれど、気分的には平和な日々だ。職場には山ほどの問題があるものの、とりあえず、やれることからやるしかないわけで、そんな中、一時の平和を味わっている。ただ、ダラダラしてるだけ、という感も無いではないが(笑)月曜日が休日だったおかげで、本日は早くも木曜日。木曜日になると週末へのカウントダウンが始まる……ような気がする。まだ二日もあると考えるより、明日を終えれば週末だと考える方が精神衛生上は有益だ。そういうわけで、21日を有給休暇にすれば4連休だよなぁ、と考えつつも、それは無理と自己否定が直後にやってくる。両肩に乗る小悪魔と小天使のせめぎあいだ。休むな、という方が悪魔のような気もするが(笑)台風13号は、現在の予想では、日本列島の太平洋側をなめるように北上しそうで、進路にあたる地域の人達には用心してもらいたいものだと思う。台風接近時にいつも思うのは、建物が半球状態だったら被害はほとんど無いのじゃなかろうか、ということ。お金があったら球形の家を造りたいくらいだ。球の5分の3程を地中に埋めて地下を有効活用しつつ地表露出部分の周囲を緑で覆う、というのは悪くないアイデアだと思うのだが。どうせ箱物行政するくらいなら、球形団地でも作ってもらいたい(笑)ただ、球形の建造物は一般的な角形建造物よりも費用がかかるのが問題だ。プレハブ式であれば、相当にコストダウンできるのではないかと思うが、それは数が出なければスケールメリットを生かせない。更に、5分の3を地下に埋めるということになれば、基礎と防水の問題も別途クリアせねばならない。地下室を造る技術はかなり進んできているので、技術的には問題ないだろうが、やはりコストの問題はつきまとう。同時に、耐震性を考えて、地下の外壁と周囲の泥面との間に、防水性の緩衝材を置くことが望ましい。具体的に考え始めると、けっこう楽しいのだが、個人でやるとなれば、通常の住宅を造る数倍の費用がかかりそうな気もする。で、夢想だけで終わってしまうのだが、いや、実際に造ってみたいものである。
2008年09月18日
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我が子が通う中学にいるらしい…。子供の話によると、どうやら一人では無いらしいので、溜め息ものである。TVニュースで金正日の話が出た際に、子供が話してくれたのだが、その話を聞いて、カミさんと一緒に頭を抱えてしまった。学校の先生を非難するのも教育上宜しく無いし、かといって頭の中がお花畑な教師の言い分を信じられても困る。殊更に嫌う必要はないが、子供であっても「世間の常識」は知っておく必要がある。「そんなに好きなら、とっとと行って、帰ってくんな」と個人的には言いたいところだが、そんな言葉を我が子に聞かせるわけにもいかない。どんな国であれ、悪い人間もいれば良い人間もいる、という「常識」をじっくり教え、自分自身で考え判断する能力を身につけさせてやるしかないのだが、多感な時代に受ける教師からの言葉は、その後の人生に大きな影響を与えることが多い。思想的に怪しい方向へ行かないよう、親父としては細心の注意を払って、我が子の言動を見守るしかないが…。先週から金正日の容態について報道がなされている。しかし、情報封鎖の国だけあって、なかなか真実が見えてこない。このまま一線を退くこともありうるだろうし、再び(替え玉であれ何であれ)元気な姿を見せるかもしれないし、今のところは不透明だ。一気に体制が崩れるということもありうるし、そうならない状況もあり得る。仮に現体制が崩壊し、南北統一に向かい始めた時、朝鮮半島は大混乱するだろう。その結果として起こることは、あまり想像したくない(苦笑)
2008年09月16日
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NHK:大河ドラマなどネット有料配信へNHKオンデマンドのことだが、オンデマンドという言葉をどこか間違えているような気がするのは、自分だけだろうか。今年(2008年)12月開始というから、それまでには利用料等もハッキリするだろうが、視聴料によって作成した番組を二次利用して更に儲けようというのは、多くの人から非難の声が上がるのではないかと想像する。もし、そうした声が上がらないのであれば、それはNHKが見限られているというふうにも考えるので、その考えが正しければ、利用者はNHKが想像するよりもはるかに少ない人数となろうから、最終的には運営の大半を視聴料から出すことになるのではないかと思う。自分としては、価格とコンテンツを見て、必要なら利用するかもしれないし、必要でなければ利用することもない。本当の意味でオン・デマンドであるならば、放送の時間枠不足が原因で放映が期待できない過去の番組を見せてもらいたいものだが、そうした各個人の要求に応える為には相当な容量のサーバーが必要になるので、間の話を端折って結論を言えば、NHKにとってNHKオンデマンドというのは「ネットで有料再放送」くらいの感覚のしろものであろう。ならば、たぶん、間違いなく失敗する。NHKが、DVD等と同じ感覚で、インターネットを新たな流通ルートくらいに考えているとしたら、とてつもなく大きな問題を惹起する可能性さえある。NHKの対応如何によっては、一気に地上波の視聴契約が激減するという、そんな事態に繋がりかねないトラブルの種を内包している気がするのである。たぶん、NHKはその事に気づいているのだろうが、非常に甘く見ているのではないかと思う。ひょっとしたら我々は、NHKの現在の組織が解体される前夜にいて、一つ目の終焉を見ることになるのかもしれない。
2008年09月11日
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毎月繰り返される、月初からの”ちょっとツライ”進行が、一段落する手前まで来た。今月はフルに10日間のウィークデーが使えたわけで、時間的にも精神的にも多少の余裕を持つことができた。そういうわけで、今日の残業は確定済みであるにせよ、明日は割と早め(定時ではない)に帰ることができそうだ。3連休は、たぶん、仕事のことを忘れてノンビリ過ごせるだろう。ところで、台風13号だが、ウェザーニュースによれば、「台風13号(シンラコウ)は沖縄の南海上を北上中。今後も北に進みながら猛烈に発達する予想です。沖縄では既に波が高くなっており、週末は猛烈な風と雨に最大限の警戒が必要です。」という状況らしい。まともに到来すれば、来週は通勤にも一苦労しそうだ。来週の水曜日は外に出る予定(仕事)が入っており、少しだけ気が滅入る。さてさて、定時を過ぎた。もう一踏ん張りするか。
2008年09月11日
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民主主義は、いわば数の暴力である。その根本に、他の尊厳を認める心が無ければ、少数を異端視するシステムであるとも言える。だから、共産主義や社会主義の方がいい、なんて話ではない。共産主義や社会主義は、管理社会である。管理する側と管理される側が存在する以上、そこには民主主義と同様に、少数を異端視するシステムができあがる。いや、むしろ、少数異端視のシステムは、共産主義・社会主義の中でこそ生じやすい。管理する為には、均等こそベストであることは、言うまでもない。----これはしてはいけません。なぜですか。いけないからです。----昔からマイナーな分野が好きだった自分は、何度も「変わり者」と言われてきた。誰もがPCに触れるようになった時代の前には、PCは変わり者の為のオモチャだった。「変わった人だ」という時、それは、それを好む或いは行う人達の頭数が少ないという意味である。多数の側に立つ人間が、数を頼りに少数者を排除するというのは、これは数の暴力以外の何者でもない。あなたは、気づかないうちに、数の暴力に頼ってはいないか!?
2008年09月08日
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何でか。法律で所持が禁じられているからだ。何故法律で禁じられているか。いや、逆に、何故タバコやお酒は禁じられていないか。税金が取れるからだ。非情に単純な構造である。1851年。アメリカのメイン州で禁酒法が制定された。それが始まりだった。以後、1920年にはアメリカ全土で禁止され、1933年まで、アメリカでは酒は非合法な存在となった。そこで莫大な利益を得たのがマフィアである。アル・カポネの時代だ。何とバカな時代であり、何とバカな法律だろうと、今の人は言う。だが、禁酒法の面白いところは、飲酒を禁じてはいなかった、ということだ。製造や販売、輸入は禁じていても、飲酒そのものは禁じていない。大麻取締法と似てはいないか?所持や販売、栽培は違法でも、服用は罪ではない。服用と書いたのは、吸引ばかりが摂取方法ではないからだ。アメリカでのかつての酒と同様、どこかの国が大麻に関する税法を整備して、現在のタバコや酒と同様に国の管理下で販売するようになれば、大麻取締法は廃止される可能性がある。被害者無き犯罪を取り締まる法律なんてのは、そんなものだ。イスラム圏ではアルコールは御法度だ。自由にお酒が飲める日本人にしてみれば、酒なんて嗜好品であって、飲酒は他人に迷惑をかけない限り、個人の自由だろうと思う。無批判に国家の意思を垂れ流すしかないマスコミは、問題意識を持つこともなく、今回の大相撲の問題で、大麻批判を繰り返すのだろう。大麻は、かつては、ありふれた産業用植物だった。今や瀕死の状態だ。大麻取締法の大本の国であるアメリカでは、その薬効成分を抽出した薬品が国の認可を受けて生産され、ガン患者に提供されている。日本では、まともに研究する学者さえ、ほとんどいない。臨床試験も禁じられている。そして、世間には、その恐るべき(笑)大麻の種が、食用に使われていることすら知らない者さえいる。ここには情報統制の恐ろしさがある。
2008年09月08日
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「電子書籍じゃありません」 ブラザーの「業務用」電子ペーパー端末電子ブックリーダーではないというが、予定するコンテンツが異なるだけで、基本的な考え方は同じ。でも、従来の電子ブックリーダーに比べて、画面が大きく、ディスプレイ部は9.7インチ(142.1×205.5ミリ、1200×825ピクセル)のA5サイズというから、ちょっと嬉しい。ビジネスで使用するA4書類を縮小表示することを考えているらしいが、どうせなら、「筐体がA4版のサイズで画面は90%縮小」くらいの物を出してもらいたいなぁ。そうなれば、余程大判の美麗本でない限り、大半の書籍・文書の表示に間に合う。結局はコストとの争いになるのだろうし、今回のこのサイズでも(借りに市販したとしても)たぶん個人が気軽に手だしできる価格にはならないだろうが、それにしても楽しそうだ。二ヶ月前には、電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退という記事があったばかりだから、ちょっとガッカリしてたんだけど、こういう話が出てくると、やっぱり将来に期待してしまう。ブックリーダーについては、端末価格が仮に1万円をきっていたら、状況は随分変わっていたろうし、もし、ユーザーが自由に触れる部分…例えばDOSエミュが動かせるとか…があれば、ひょっとして売り上げ大爆発したかもしれない。今の時代、お仕着せの「さぁ、使え」型ツールは流行らない。個人的には、NECがこっそり98エミュレータを仕込んだ電子ブックリーダーを出してくれないかなぁと思う。或いは、今の技術なら80x86のCPUごと98アーキテクチャーの大半をワンチップに押し込むことが出来ると思うのだが。USB経由であれ何であれ、キーボードが接続できて、一工夫すれば昔懐かしいN88-BASICが、或いは、ATエミュが動かせますよ、となると、これはもう古い時代のPCオタク(あ、自分か…笑)は大喜びだ。ついでに内部仕様を公開してくれれば、好きな連中が寄ってたかって、立派な遊び物として育ててくれるはず(笑)こっそりメモリーの拡張も出来るようにしていてくれれば、linuxを載せるヤツも出てくるだろうし(笑)まぁ、たぶん、そんなのは出てこないだろうけれど、想像するとワクワクしてくる。
2008年09月05日
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政治家には、右であれ左であれ、理念と信念が必要だと思う。YOMIURI ONLINE から離党騒動 姫井氏謝罪 一区切りも思い複雑”離党騒動を謝罪するため、4日、岡山市内で開かれた連合岡山(二宮卓志会長)の執行委員会を訪れた民主党の姫井由美子・参院議員。説明を聞いた労組幹部からは、「本来、議員辞職するのが筋だ」との厳しい感想も聞かれた”(以下略)姫井さんの支援団体であるから、まぁ、きっちり説明せんといかんよなぁ。要するに、姫井さんは、政治家としての理念も何もなく行動しているのではないか、と一般国民が疑っても仕方ない今回のドタバタであるし、そんな議員を支援する団体や民主党そのものに対して、疑念を抱いて不思議はない。一方、自分の住む福岡県では、筑紫郡那珂川町の町長選挙が行われ、31日に投開票された那珂川町長選は、新人で公明党県本部推薦の元町子育て支援課長・武末茂喜氏(55)(無所属)が、同じく新人の前町議・坂井修氏(61)(同)を破り、初当選した。有権者の関心は今ひとつで、投票率は前回を大幅に下回った結果、同じく新人の前町議・坂井修氏(61)(同)に勝機は無いも同然だった。公明党が創価学会の為に存在するのは常識となっているが、選挙という仕組みがある以上、上記の結果は仕方がない。それが嫌なら、面倒くさがらずに選挙に出向くしかない。今回、姫井さんの為に岡山へ頭を下げに行った菅さんは、創価学会の選挙運動調査へ心を向けているらしい。これは、「言論活動を妨害された」として創価学会などを提訴している矢野絢也元公明党委員長の国会招致問題に関連し、ということである。尻すぼみに終わらなければいいが。これがウヤムヤになれば、民主党と創価学会の裏取引でもあったのではないかと勘ぐられることは間違いない。その可能性はあるんじゃないかとも、個人的には思っているが(笑)つまり、衆院選前の打ち上げ花火に過ぎないのではないか、と。それが有りそうだから、まぁ、生暖かく民主党の行動を見ていきたいとは思っている。さて、創価学会員は多く、学会員でない人間でも、知り合いに一人くらいはいるのではないかと思う。彼(女)らは悪い人間ではないが、オーム真理教の末端の信者達だって、悪い人間ではなかったはず。しかし、オーム真理教は、あのような事件を起こしてしまった。警察が立件できていない犯罪も、隠れたままになっているのではないかと想像する。創価学会についても、きな臭い話が山ほどあるし、その一例は身近な話として聞いている。以前にも書いたが、自分が学生時代、自分の両親は学会員だった。創価学会に対する、海外での評価が知りたい人は、例えば、THE POWER OF SOKA GAKKAIを読んでみればいい。ああ、ちょっと思い出したが、今、九(東)スポで、木下英二氏による「政界再編<キーマン7人+1人>」という連載記事が連載されている。第一章は池田百合子編で、彼女の来歴やら何やらが書かれているが、これを読めば彼女が頭の良い人であることは判る……が、でも、九(東)スポなんだもんなぁ(笑)内容については、……個人的には、ちょっと持ち上げ過ぎではないかと思っている。
2008年09月05日
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昨夜、同僚から、ある話を聞いて、それ以来、心が落ち着かない。業績低迷の状況が続いているから、いつリストラが始まっても不思議ではないのだが、仮にその対象者に自分がなったとしても、ある程度は仕方ないなと思える。話は、しかし、そうした事じゃない。会社や団体の名前も個人の名前も出せない為に、抽象的な物言いしかできないのが残念だが、現在、自分としては極めて憤っている。一つ対処を間違えれば、関連企業が全てダメになる恐れもあるような、そんな話を耳にすれば、へらへら笑ってはいられない。当社の上の人間が何処まで把握し、どのように舵取りしようと考えているのかよく判らないが、それより下のレベルに位置する人間としては、グループからの独立・別会社の設立を含めた、強硬な自衛策が必要になってくるのではないかと思える。密かに、その道を探ってみたいと思っている。通常、和風リストラ…単純に言えばクビ…の対象になるのは、会社の中で弱い立場の人間、つまりアルバイトやパート・嘱託の人達からだ。整理解雇が法律的に認められているとはいえ、正社員の有利な点はそこにある。当社の場合、内勤…つまり事務仕事をする社員…は半分以上がパートや嘱託で、そこからクビが始まるとなれば、会社そのものが回らなくなる。頭が痛い。会社の存続のことを考えつつも、しかし、生活を守る為には自分の今後のことも考えねばならんのだが、そちらはそちらで、少し急いだ方が良いかもしれん。年金までは遠すぎるしなぁ…。
2008年09月04日
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オラクルの勉強を少ししておきたいのだが、書店に行けないでいる。ペーパーバックの小説なら、ダメ元でamazonで購入という手もあるが、こうした勉強本(?)は実際に手にとって中身を見ないと、自分に合うか合わないかが判らない。ネット上で評価を探る手もあるが、その評価を鵜呑みにするわけにもいかない。学習の為の本は、学習者(つまり自分)との相性がとても大事なのだ。どんなに評価が高くても自分に合わなかったり、逆に評価が低くても自分に合っていたり…。何せ、コンピュータ関連の学習本は、高い。とりあえず、公式なマニュアルをときたま読んではいるが、やっぱり集中して、触りながら覚えるのが一番だと思うのだが、その為の時間が……。細切れの時間を使えばいい、と言うのは容易いが、現実にはなかなか難しい。そうそう、スペイン語については、思い出したように初心者向け文法書を読んだり、CDを聞いたりしている。とはいっても、最初の方で覚えた数詞、uno,dos,…さえ、うろ覚えになってしまっているという、何とも恥ずかしい状況だ。使わない知識は錆びていく。こんな状態では、全て中途半端になるのは目に見えているのだけれど。さて、本日も定時がやってきたが、もちろん、定時に帰れるのは、上の方達だけだ。「後はよろしく」じゃないよ、本当に。
2008年09月03日
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家を出る時は晴れていた。自転車にのって駅まで…………たどり着かないうちに、雨が降り出した。おかげで、身体の前の方だけ、ずぶ濡れ。会社に着く頃には、電車内の冷房のおかげか、乾いていたが。仕事では、朝から鬱陶しい顔を見ることになり、やる気が起こる前に気分が悪くなる。といって、目の前には片づけねばならない仕事があるから、帰るわけにもいかない。今日のうちに片づけておかないと、後々のスケジュールに響く。つーわけで、まぁ、今日も仕事をする中年サラリーマンな一日を過ごすのだ…(自嘲)
2008年09月03日
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福田総理、辞任か。次は誰なんだろうねぇ。麻生さんがなるとしたら、ちょっと可哀想な気もする。どうせ、衆院解散総選挙までの繋ぎでしょ、ってな感じだし。できれば、日本の為にきっちり自分の言葉でものが言える人になってもらいたいものだが、与党であれ野党であれ、そんな人間がいったい何人いるものやら。難しいねぇ。
2008年09月02日
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