クララ奇談

クララ奇談

June 15, 2005
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今日はオフ♪
彼も午前休だったので、
朝から電話でお話ししてました。

あれっ?彼と電話でおしゃべりするのは、
やめたんじゃないの?と言われそうですが、
「電話かけてこないでね」発言の舌の根も乾かぬうちに
彼の声を聞けないのは
ひどくつらいな~と思い、
自分からかけてしまったのでした(*^_^*)

しょんぼりしていたみたい。
本当に、ごめんね。
やっぱり、お互いの声が聞けないと
なんだか元気がでないね~と話し合いました(^^)

と言っても、
私のイヤホンは相変わらずノイズが入るので、
今は、手に携帯を持ったまま
数時間、話してます。
彼が、一刻も早く手ぶらで話せるようにと
自分のイヤホンを私に送ってくれました。
彼は、また秋葉原で新しいのを買ったみたい。

今日は、届かなかったから
明日は届くかな~

午前中、彼が市役所に婚姻届を
取りに行ってくれました(^^)
婚姻届って「全国共通用紙」で

実際の婚姻届には、
「~市長殿」と印刷されており、
「~市長殿」なのに別の市に提出しちゃダメなわけ?
用紙を入手した市役所じゃないと受け付けてもらえないんじゃないか?などと、
混乱しちゃったわけです。
ネットで色々と調べてみたけど、
あまり目ぼしい情報がなかったので、
彼が色々と調べに行ってくれた。

まずは、駅にあるという役所の出張所みたいなところで
婚姻届を2枚ほど入手したそうです。
それには、例の「~市長殿」と書かれてあったそうだ。
次に、今度は市役所に出向いて再び婚姻届を2枚入手。
これには「~市長殿」という文字はなかったそうだ。
婚姻届も、色々あるのねぇ。

で、結局どうなのか?というと、
「~市長殿」があろうとなかろうと、
全国どこの役所に提出しても良いということでした。
もう、紛らわしいから、
「~市長殿」っていう文字、消したらどうでしょうか?
混乱しちゃいましたよ。。
私が先日もらいに行った、
「三重県松阪市長殿」と印刷されてる婚姻届であっても、
東京でも福岡でも、どこでも提出できるのね(^_^;)

彼の住んでる市は、太っ腹なようで、
駅で2枚、役所で2枚くれたらしい。
私の行った市役所はケチなので1枚しかくれなかったけど。
彼と私と合わせて計5枚、婚姻届を入手したので
書き間違えても大丈夫(^^)
夏休みの両家顔合わせの席で
互いの両親に保証人の欄にサインしてもらう予定です。
「早く結婚したいね」と二人で話していました♪

午後からは、歯医者へ。
人気の歯医者なので、
予約しているけど、待たされます。
今日は30分待ち。
暇なので、
女性セブンという週刊誌を読んでいたのですが、
「サロネーゼ」という女性たちが、
今、主婦や若いコマダムたちの憧れ的な存在らしいのです。
なんだそれは?と思って詳しく読んでみると、
「サロネーゼ」とは、
自宅でサロン風のお教室を開講したり、
そこに集うマダムたちを指すらしい。
バリバリに外で働くのではなく、
自宅の一部を使い、
旦那さんが仕事をしている昼間に
自宅でフランス料理とかパンやケーキを教えたり、
ブリザードフラワーなどを教えるような
おしゃれなサロン風の教室を開いているような主婦の女性たちを
「サロネーゼ」と呼ぶらしい。
隠れ家的というか、ご紹介がないと~って感じで、
ちょっと、ブルジョアな雰囲気。。。
いわゆる「スクール」に通うよりも、
少人数なので丁寧に教えてもらえるし、
そこに集うコマダムたちは、
おしゃれの情報交換をしたりするらしいんですね。
で、そういうオシャレなサロンを自宅で開きたいという
コマダムが増えてるようです。
ガツガツと外で働くようなキャリアは、
あまり憧れ的な存在ではなくなってるらしいのね。

でも、こういうお教室って、
うちの母が、
もう10年以上も前からやってること(笑)
地方都市のサロネーゼだったのねぇ。。。

しかしながら、地方のサロネーゼに育てられた私は、
裏事情を知っていますが、
なかなか大変ですよ~
まず、人様に教えるような技術力がないとダメ。
だから、まずは自分に投資して
何らかの、しっかりした技術を身に着けるための資金が必要。
それから、人を自宅に呼ぶのだから、
それなりに、部屋が広くてきれいじゃないとダメだし、
お花を飾ってみたり、
テーブルのセッティングや、
食器だって、モダンじゃないと生徒さんを引き付けられません。
そういう、心地よい雰囲気の提供も含めて、
生徒さんは、お月謝を出すんだと思う。
優雅な生徒さんを集めたいと思うのなら、
まずは自分が優雅な身分じゃないと集まらないものらしい。
良い生徒さんを集めたいと思うのなら、
自分自身がそういう人脈持ってないとダメだし。

そんなわけで、色んなことに投資して、
結局、いくらもうかるのか?というと、
微々たるものなんじゃないですかぁ。
旦那さんのお給料と比べれば。

それでも、いいの~
私は、お金をもうけるためにやるんじゃなくて、
みんなと楽しむのが好きなのよ~というような
あくまで、お金を稼ぎたい!のではなく、
生活かかってないから、みんなと優雅なときを過ごしたいの~
というような、のんびりした雰囲気じゃないと、
続かないだろうねぇ。
サロネーゼは、お金を稼ぎたいなどと
ガツガツしててはダメなのです。
要するに、旦那さんの稼ぎがあっての
サロネーゼなのです。

しかしながら、
旦那さんのおかげとは言え、
人をひきつけるだけの技術力と人柄をそなえてないと、
いくらお金があったとしても、
サロネーゼはやっていけないだろうなぁ。
立派なことです。
私なんかは、大変そうだな~と思って育ってきたので、
そんなもんには、憧れませんが(笑)





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最終更新日  June 15, 2005 09:09:00 PM
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