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今朝の出来事のつづき・・・娘が帰って来るなり、切り出してきたのは、「私は自分の言葉に責任が持ててなかったね」だった。詳しく聞いてみると「行きの電車の中でママと話したことを色々と考え見たら、言葉で言わずとも察して欲しいみたいなところでうろうろしてて、何も言っていない自分にも責任を持っていない。言わないからしてくれないのは当然なのに。なのに、察してくれないからって、不機嫌になってしまって、相手のせいにして、余計不機嫌でイライラしてる。そして、一番問題なのは、そんな自分がイヤだってこと。それに気がついた。。」そこに気がついたことでこれからどうしようと思うの?と聞くと「相手が察して行動するかどうかは相手の問題なので、そこでヤキモキするのは自分主体ではないから、私はして欲しいことは言う。そして、察して行動できるのはやっぱり大切だと思うから、自分は察して行動できる人を目指したい。けれど、自分がするから相手もしてよ!ってのは、関係あるようで、実は別の問題だと気がついた」と言った。その顔はとてもすっきりとしていた。色々と、悶々と考えたんだろうなー。今日一日で、ちょっとは成長したのかもしれないね。
September 27, 2007
今朝のこといつもよりゆっくりとしたペースで、出かける準備をしていた娘わたしはと言えば、朝ごはんの用意や洗濯物を干したり夫を送り出したり・・と、日課をこなしていた。そろそろ、娘の出るはずの時間が近づいてきていたようだった。それは、家の中をバタバタとし始めた様子から感じてはいたが、娘が何も言わないから、私も何も言わないでいた。「行って来ます!」と大声で娘が言って出かけたと思ったらスグ戻ってきて「日焼け止め塗るのを忘れてた!」と洗面所に駆け込んだ。その時、ちらッと私の顔を見たが・・何も言わなかった。そして、洗面所から台所に駆け込んできて「ママッ!駅まで送ってもらえますか?もぉ、時間が無いのッ!」と言ってきた。車に乗り込んですぐに娘は「あと6分しかないけど間に合うかな?」と言った。私は言った「間に合うかどうかはわからない。神様に祈りなさい。」それから娘に言ったのは、「時間なんてどうにでもなることを、神頼みなんてことになったのは何故だと思う?あなたに「私が悪うございました」なんて言わせたいわけじゃない。一旦出て、すぐに戻った時点で「ママに送ってもらおう」と思わなかった?」娘は黙ってうなづいた。「なのに、その時に何も言わなかった。そして洗面所で貴重な1.2分をすごしてしまってから、どうしようもない状況で私に駅まで送れと言うのは、Noの余地がない。それでももし、私にナニカの用事があり送れないと言ったとしたら、あなたはどう思うかしら?」娘は「じゃ、もぉイイッ!と、飛び出していくと思う」と言った。「そりゃそうでしょうね。遅刻しちゃうんだから。そして怒ってプリプリと自転車を走らせていたかもしれない。そのまま行って、勉強もはかどるんだろうかしらね?」娘は「一日中不愉快かどうかまではわからないけれど、少なくともイライラしてそれをママのせいにしたと思う」と言った。そこまで話したら娘は理解したようだった。そして、最後に「人に対して頼みごとは 相手が引き受けてくれるように早めに頼むとかの準備が必要。人は一人では生きていなくて、どこかで誰かの力を借りることがよく起こるもの。ならば、自分の世界を守るため、自分を大切にするためには、相手も大切にすることだろうね」と、話したところで、駅に着いた。時間もギリギリ間に合ったようでした。
September 26, 2007
22日~昨日まで セミナー&個人セッションで横浜でした3日間でお出逢いした方々は のべ24名男性も女性 年齢層も20代から50代職業も様々でしたが 共通項は、「本来の自分自身に気づき 内なる自分の輝きに出逢うこと」をともに探求する意欲でしょうかセミナーやワークショップ 個人セッションなどこのようなカタチで 出逢いの度に私自身もまた自分の壁にも出逢います 自分の思いこみや偏見 そう...境界を知るのですその境界の内側にいる間は 何も変わりはしませんけれど 「そうか...なるほど」と自分の思いこんでいたことが絶対的なものではないと気づいたときひとつ新しい扉が 開いていくような気がします そして いつも痛感するのが私自身が 受け入れていない部分はいくら言葉を尽くしても どんなに説明しても真の意味では 決して 伝わりはしないと言うこと どんな わたしも わたしどんな わたしも 見捨てないどんな わたしからも 逃げないどんな わたしも わたし 人のせいにはしないそう呟くと わたしの中のわたしが 喜んでいます3日間の出逢いに 多謝
September 25, 2007
「わたしは、そうは思わない」と、感じたときはそう思う自分を、そのままの思いを、大事にしようと思う。同じように思っていないのに、つい同調してしまうと、わたしに正直じゃない。わたしが私に嘘をつかせる。わたしは私を責める。わたしは傷つく。自分で傷つけたこころは、他の誰も癒せない・・・自分でしか。「わたしは、そうは思わない」と、感じたときはそう思う自分を、そのままの思いを、大事にしようと思う。わざわざ、言う必要のないことなら、言わないままに・・・わざわざ、書く必要のないことなら、書かないままに、そのまんま置いておこうと思う。わたしとその人の考え方が違うだけのこと
September 20, 2007
ある出来事が起こったとき、何故そうなったのか…を考えるけれど、多くの場合、過去(済んだことの中)に答えを求める気がする。しかし、それに対して、明らかな答えが出ることはない。なぜって、それは・・・、多くの出来事は、様々な要素が絡まりあい、ひしめき合って成り立っているから。だから・・・済んだことを頭の中で反復しても、そこに答えを求めても、原因と思しき部分(ある一部を)を切り出してそこを自分なりに原因として解釈してしまうのではないかと思う。けれど、それはあくまでも断片的なものでしかない。全体のごく一部を切り取った部分でしかないから。そして、自分を正当化しつつ、自分以外の人にも原因を探しつつ、そうする自分に対して、同時に自己否定も感じつつ。人は誰しも誰かのせいにしてしまうことを“良し”とはしないものではないか。けれど、結果が望ましいものでなければ、やむを得なく他者にも原因を求める。そして、少しずつ少しずつ・・・、自分の行為を正当化していくのかもしれない。「仕方なかった・・」こととして。そこには、望ましい結果以外は、結果として認めない自分がいるからのように思う。どんな出来事も、結果も、必要があって起っているのだとすると、その出来事から学ぶことは常に存在するのではないだろうか。その結果が、望ましいものであれ、そうでないものであれ。不満や不平は悪いものではなく、※不平・不満は言うべきではないとの思い込みもあるものの。その感情が進歩へと導いてきたのではなかっただろうか。「もっと良くしたい!」との想いがあったからこそ。だとすると、済んだ時点からドンドンと過去になっていく出来事に答えを求めるよりも、いまの自分に向き合い、今の感覚を探り、自分の本質に触れていくことこそが起こった出来事から学ぶということではないかと思う。そして、わたしはその渦中に今いると思う。
September 15, 2007
酷暑と言われた夏も徐々に去りゆき、風や虫の音に秋の気配が感じられる時期になりました。スーパーに並ぶ野菜や果物も、秋の訪れを感じさせてくれます。そんな季節野菜に誘われて、栗ご飯を炊きました。栗ご飯を炊くときにいつも残念に感じているのが、わたしの力量不足も手伝って、栗とご飯のハーモニーが奏でられないこと。例えば、きのこの炊き込みご飯だと、きのこの風味がご飯に染み込んで、ご飯のもつ甘味と口当たりがより活かされてご飯ときのこが素晴らしいハーモニーを奏でてくれる気がします。けれど、栗ご飯の時には、栗は栗、ご飯はご飯になって単に交じり合っているだけのような・・・。で、今回は、いつもと同じ軽く塩味ながら、昆布ダシをしっかりとり、時間を置くことでご飯にも十分含ませて栗は昆布ダシとちょっぴりの砂糖を入れて湯がくと、美味しそうな黄色い栗に。炊飯器のご飯がグツグツ言い始めたら、栗を上に置いて蒸すと、真っ白い栗ご飯が出来上りました。ご飯にも栗にも昆布ダシがほどよく効いて、栗とご飯のハーモニーが奏でられた気がします。それぞれの持ち味を活かしながら、昆布ダシが共通項となって互いをうまく引き立てたのでしょうか。これってNLPのペーシングにも共通する?
September 13, 2007
NLPを活用するための前提条件に"The map is not the territory 地図は領土ではない."があります。 地図には境界線があります。しかし、実際の領土にはどこかに境界線があるわけではありません。これを自分の中に置いてみると、自分が思い込んでいることや信じ込んでいることは実は、そのものではなく、自分がひいた境界線内のことだとも言えます。わたしに起った最近のこと。随分以前から、私の中に当然の如く居座っていた様々な思い込みに出逢いました。そして、その思い込みに出逢ったことで、何かがするすると紐解け出した気がしています。 その紐解けた1つに"場に貢献すると言うこと"についての思い込みに気づきました。人が集まる場所(ワークなど)の中では、人に配慮するのは当然でしょ!とばかりに、一般的に言われる※良い形での貢献のみが貢献であるとの思い込み。※良い貢献:人が抵抗しないで受け入れられることこの根深い思い込みは、私自身をけっこう不自由にしていたようです(苦笑) 調べてみると、「貢献とは、物事や社会に力を尽くして、よい結果をもたらすこと。寄与」とあります。この良い結果の解釈が曲者で、長い目で見ての良い結果となると、幅広く見ることができますが、目の前にすぐに現れる良い結果のみを良い結果と見てしまっていたようです。いまは、それもあり、これもあり・・どのような形であれ場が動くということ自体が貢献になっていることに気づきました。 ここに気づけたことで、胸のつかえが取れたかのような気がしました。
September 10, 2007
パワーアップセミナー in 横浜このセミナーでお話させていただく内容は、私が数年前に学び、今も実際に活用しているNLPの理論を基礎とした相手とどう関わるか?良い関係を築くための方法を盛りだくさんにお伝え使用と思っています。私自身お仕事としてカウンセリングやコンサルティングで、多くの方々に関わらせていただいております。その中で気づいたことは、クライアントが、学生さんであれ、ビジネスマンであれ、経営者であれ、すべての方に共通して抱えておられる問題は“人間関係”それも“相手に自分の思っていることが伝わらない”から派生していることがとても多い。たとえば □クドクドと口やかましく言う人 □マイナス思考で後ろ向きの人 □他人の話に耳を傾けない人 □無口で内向的な人 □頑固で頭の固い人 □自分の学歴や知識など自慢話、手柄話ばかりする人 □責任転嫁する人 □感情的な態度をとる人 □横柄な態度をとる人 □自分の主観で押し付けがましく意見する人こんな人が上司だから・・部下だから・・・仕方ない・・なんてことで諦めますか?こんな人が夫だから、妻だから、彼や彼女だから・・諦めますか?それとも関係を終わらせる?こうして読んでいると、上司や部下は仕方ないとしても、そんなパートナーは選ばないわ!と仰る?いえいえ、最初からそうじゃないんです。そして、いつもいつもそうじゃないんです。何かの折に、ふとしたことでスイッチが入っちゃうんです。だから・・・困っちゃうんです。そのモードに入られちゃうと・・・こちらが何を言っても“相手に自分の思っていることが伝わらない”ってことに・・・。けれど、実は・・・相手の性格だからとか、環境だとか、親のせいだとか・・そんなことはあるにせよ、今、現状を何とかしたいと思うものですよね。それは魔法でもなんでもなく、“相手と良い関係を作る方法”は、3つのお約束を実行していただくことだったのです。その3つの方法をこのセミナーでお伝えします。自分の幸せは自分で作るもの。ぜひご参加くださいませ。
September 3, 2007
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