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席替えをしました。子供の頃から、クラス替えや席替えは楽しみなイベントでしたよね。当時は学校が、そして社会人になった現在では会社が、平日昼間のほとんどの時間を過ごす重要な場所となります。その重要な場所の環境が変わるイベントですから、それは盛り上がりますがな。今回の席替えは、僕らの部署の日本人が2名帰任したことによる半端な空席を埋める目的だったのですが、僕は良い席をゲットしましたよ。いま僕らがいる空間というのは間接部門の集合体みたいなフロアなんです。そのどかーんと広い空間をパーテーションで区切って使っているのですが、まず僕の背後はキャビネットですからね。これは超おトクと言わざるを得ない。いままではね、背後にスタッフが20人ぐらい座ってたんです。こうやってカスみたいな日記を書いている最中でも気が抜けません。あの日本人遊んでるぜ?みたいな評判が立ったらアウトです。そういう意味で、背後がキャビネットというのは素晴らしいよね。そして左側に部長が鎮座しておられます。課長すっとばして部長という異例のポジショニングではありますが、うちの課長ったら遠くのほうに座ってるんで仕方ありません。で、本来なら部長の隣とかすげえ罰ゲーム的なポジションじゃないですか。でも今の僕の仕事に関して言えば、案外悪くない配置なんです。最大のメリットは、「俺が仕事上でなにしてるか、報告書とか書かなくても把握してもらえる」というところにあります。僕ね、報告書とか大嫌いなんですよ。これは社会人としてどうかと思うんですけど、とにかく嫌いなもんは嫌い。ところが、隣が部長ならどうでしょう。電話もばっちり聞こえますし、時に意図的に大きな声で繰り出す独り言も、ちゃんと聞き取ってもらえます。このメリットが最大限に生かされるのが、僕が仕事でミスったとき。上司にマメに報告を入れる人なら問題ないんですけど、僕の場合滅多に業務報告なんかしませんからね。どこの日本料理屋のラーメンが美味しかったかとか、新しくできたバーの女の子がマジかわいすぎるとか、そういうのはマメに報告するんですけども。しかし、仕事関係の報告は滅多にしません。こうなると、ミスってトラブルに発展した場合、僕の個人的な責任になってしまうのは当然です。でも、隣の席が部長ならどうでしょう。たとえミスってトラブルになったとしても、「え、でもそれ、知ってましたよね?」みたいな逆襲が可能です。自分で書いててほんとダメなやつだとか思うんですけど、でも事実です。そんなわけで、部長の隣の席はオイシイ。しかも部長とか課長って、「島」に対して垂直に座るじゃないですか。なので、モニタを覗き込まれる心配もなしです。おいしすぎる。さあ、ちょっぴり長めの前置きは終わりましたよ。もう席替えとかどうでもいい。今日は女性のヒップについての話がしたいんだおれは。最近・・・いや、ほんとにここ数年の話なんですけど、僕は女性のおしりが好きです。以前は・・・そうね、あんまり好きじゃなかった。おつぱいのことしか考えてなかったかもしれないよね。ところがいま。道を歩いているときはとにかく前を歩く女性のケツばっか見てます。前に女性がいなければ探してスリップストリームにつきます。ものすごい見てますので、女性が振り向けば確実にばれます。あ、もちろんこれらの行動は自然に行うのが鉄則ですよ。団鬼六っぽく言うと、「清純さの中に秘めたみだらな欲望」みたいな感じです。うん、さっぱりわからねえ。いや、とにかくいま僕に、女性の体でどこが好きかって聞くと、もれなく「おしり」って答えますから試してみなさいよ。以前なら僕は迷わず「おつぱいが好きです」と答えていたんですね。もちろん今でもおつぱいは3度のメシより好きですけど、それ以上に最近はおしりが気になって仕方がない。しかし、ここからが僕のこだわりなんですけど、女性のケツなら何でもいいってもんじゃないんです。僕は割りとなんにでもこだわる性格なんですが、もちろんおしりにもこだわりがあります。まず、やわらかくなければいけない。そして、適度にでかくなければいけない。さらに、すべすべでなくてはいけない。吹き出物があってはいけない。おまえなにさまだよって感じですが、まあ少しこらえて聞きましょうよ。ここでちょっと味方を得るために、西洋の絵画とか見てみようか。ルノワールとかマティスとかそんな名前のやつね。裸婦像とかありますけど、みんな非常に立派なヒップじゃないですか。あれは、昔から我々男性が女性のヒップに対して、並々ならぬ興味と関心を抱いていた証と言ってもいいのではないか。もっと言えば、張り出したヒップこそ魅力的だったと言えるのではないか。僕はそう思うんだけどどうかな諸君。あ、話もどりますよ。さきほど僕は「適度にでかくなければならない」と書きましたが、これは単にケツがでかいという意味ではありませんからね。矛盾してるように思うかもしれませんが、僕が言う「でかい」はあくまで相対的にでかいという意味で、もっというと「でかく見える」ということに他ならないのです。つまり、ウェストが締まっていなければ実現しないのです。これは、、、あなた、ハードル高いですよ?しかも、すべすべでやわらかい。想像するだけでむしゃぶりつきたくなるじゃなりませんか。こんなもん手に入れた日には、もう会社とか行かないで一日中なめまわしますよね、ふつう。砂漠化とか俺が止める勢いでなめまわす。そんな、乾燥なんか絶対させませんよ。それでね、揉むね、わしわしと2つとも揉みしだく。上のほうにあるおつぱいが嫉妬してもげるぐらい揉むよね。さらにメイドさんのコスチュームなど身に着けてもらえればもう・・・え、ここ天国?そんぐらいの思い入れはあります。実際、これらの条件を満たすおしりを得るためなら、親父の2~3人は質に入れる覚悟です。我こそはと思われるあなた、即メッセージください。ここむ
2009/03/24
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ラーメンマンが腹筋してるんですけど、ジージーうるさいんです。ああ、僕のPCの話なんですけどね。そのUSB端子に、ラーメンマンのちむこあたりがささってるんです。で、腹筋してるんですよ、じこじこいいながら。先週末に3日間ほど友達が来てたんですが、そいつらのお土産です。まじウザイ。しかもこいつ、無駄にでかいくせにメモリーにすらならないんです。ただひたすら腹筋を繰り返すプラスチックの人形です。・・・どうせえっちゅうねん。だいたいね、30代の男性3人がですよ。その悪くない頭脳を寄せ集めて選んだ日本土産がこれですかと。これがいまの日本を代表するにふさわしい品物ですかと。もっと、ほら、「舟和の芋ようかん」とかね。名古屋から来たんだから「ういろう」とかね。無印良品の「バウムクーヘン」とかね。そういう、明らかに僕が喜びそうなチョイスがあるじゃないですか。しかも彼ら、知ってるんですよ?僕がいかにバウムクーヘンが好きか知っているんです。なのに、それら全部スルーして腹筋超人ですよ。意味が分からない。で、聞いてみたんです。これを俺の土産に選んだ理由をね、尋ねてみたの。「いやあ、普通に喜ばれたら負けかなって」・・・今朝成田に着くFEDEX便に乗ってたらよかったのに。というわけで、先週は友達のアテンドもあったんですけど、我がcocomwork's幹部のあさ太郎さんの送別会がありました。彼女はcocomwork'sがまだ別の名前だった頃からの読者様で、そのブッ飛んだ行動で我々をおおいに楽しませてくれました。初対面のオフに、ちゃりんこで現れた驚きは今でも新鮮に思い出されます。そんなあさ太郎さんの送別会。幹部会初の送別イベントということで、4名の幹部全員が揃い、10時間にも及ぶ送別会になったのですが、まあ開催場所は普通のラーメン屋ですからね。重要なんだか適当なんだかさっぱり分からないシチュエーションですが、無論我々のテンションとしては前者に当たります。とりあえず僕らが別れを惜しむ隣では、仕事でお付き合いのある印刷屋さんの営業部長とか普通にメシ食ってた。いやいや、送別会で一番大事なのはキモチですからね、キモチ。ラーメン屋でギョーザとか食ってても、趣旨は忘れません。仮に送別会を高級料理店でやったとしてもですよ、参加者のテンションが下がりまくりでは意味がありませんからね。そういう意味では今回の送別会はすばらしかったのではないかと。二次会に移り、こじゃれたショットバーにいたのですが、12時を回ったあたりから上海の空もあさたろうさんとの別れを惜しんで号泣。土砂降りの雨&雷でえらいことになってました。僕もそうですが、上海に住む日本人はいずれ日本に帰る人が多いです。こうなるとめったに会うこともできなくなるのですが、そこはcocomwork's幹部会。次回集まった際には、会わない期間のブランクなど微塵も感じさせず、また元気にお酒を飲めることでしょう。あさたろうさん、日本でもその独特のライフスタイル(?)を貫いて、ゆるみ切った日本人どもにカツを入れてやってください。どうもありがとうございました。記念に、タグにそのお名前を刻みます。ここむ
2009/03/23
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ここむ、ひさしぶり。もう旅先で模造刀を買うクセは治りましたか?修学旅行の貴重なおみやげ代を模造刀に注ぎ込んだここむを思い出すと笑ってしまいます。泣きじゃくる私にここむが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう19年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?今振り返って考えてみると、結局ここむって、私に興味がなかったんじゃないかなぁと思います。私から何も言わなければ連絡は全然くれないし、私がここむの財布からお金を盗んでも気付かないくらい。あのころ寂しがっていた私に、慰めようとして「寂しいなら寂しいと思わなければいいんだよ」なんて言ってましたね。今でも子供じみているのかなぁと想像すると少し笑いがこみあげてきます。私はともかくここむにとっては初恋の相手が私だったんですよね。そうそう、最初のころのここむは、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていましたね。家に帰ってからすぐ洗ったけど、ここむが幸せそうだったからそれでいいんです(笑)。私たちが付き合い始めたころ、ここむは「こんな気持ちになることはもう一生ない。ずっと一緒にいてくれ」と言ってくれましたよね。「それはちょっと・・・」と思ったりもしましたが、嬉しかったです。そういう口だけなところもここむらしかったですね。恋愛を総括して言えば、きっと私はここむと付き合うことができてよかったのだと思います。恋愛から得たものはあまりないけれど、ここむと付き合えるのならば、今後どんな人とでも付き合えるはずですから。いろいろ書きましたが、私はここむのことがそれでも好きでした。これからもここむらしさを失わないよう、当時以上にノストラダムスの研究を頑張って(笑)、誰かを幸せにしてあげてください。またいつか会いましょう。では。P.S. ここむが私に贈ってくれた歌、再生する勇気がなくて、そのままにしてあります。http://letter.hanihoh.com/うっせーなぁ、手抜きだよ手抜き!ごめんね!!でもこれ、ちょっとドキドキする手紙でしたよ。軽く当たってるっぽいとこがあったりして面白いです。お試しアレ。ここむ
2009/03/11
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AM11:00 ウィルスバスターが動き出しましたよ。さあおまえら金曜日だ、街に繰り出そうぜヤホーゥ!と、特に今日もどこかへ繰り出す予定も相手もいない僕が言いますよ。今日も4時間ぐらいぷよぷよするけど泣いてなんかいませんよ?さて、自慢じゃないですが僕には友達がいません。・・・あ、ちょt、ちがっ、そうじゃないって!思わずミスタイプしてしまうほど狼狽してしまいましたが、そうじゃなくて、上海で友達がいませんよって話だからね?日本だったらおまえ、そりゃあ二人とか、いるよ、友達ぐらい。・・・なんだか目から汁が出てきてめんどくさいことになってますけど、とにかく「友達」って定義は複雑ですよねということが言いたい。その認識には相当な個人差があると思うんです。友達という言葉に非常に近いところにいるのが「知り合い」ではないでしょうか。知り合いと友達という2つの言葉には大きなニュアンスの違いがあるのに、実はその間ぐらいにランクインするメンバーって多くありませんか。自分の交友関係に目を向けてみてください。ええと、田中は会社の同僚だから友達じゃないし、鈴木はそこまで仲良くないからあれは知り合いだろうし、小学校の同級生だった山本は幼馴染だし。。。ね、意外とビシッと「友達」の枠におさまる相手って少ないんですよ。じゃあそれをとらえて「おまえマジ友達いないねワロスww」と言えるのかどうか。そんなこと僕に言っていいのかどうか。矛盾してるようですが、これも違うと思うんです。とーもだーちひゃっくにんでっきるっかな♪なんて歌がありましたが、いまの自分に100人も友達ができるとは思えません。しかし、少年時代。僕には確実に100人を超える友達がいたはずです。いや、いたんです。でも大人になってしまった現在、僕は100人友達がいるとは言えない。時間は経っているのにも関わらず、です。これちょっと面白いと思いませんか。時間が経てば、それだけ多くの人と知り合う機会は増えていきます。だから普通に考えれば10歳のときより20歳のほうが、20歳のときより30歳のほうが友達が増えていて当然なんですよね。でもほら、30歳を超えている僕は友達がいないというのですよ。真っ先に考えられる理由としては、まあ僕がろくでなしなので普通に友達がいないというものがありますよね。ただ、これはいろんな意味で全力否定させていただきたい。ではなぜ、10歳の頃には100人いた友達がいなくなってしまったのか。ここには成長に伴う「友達」の定義の変化があると思うんです。少年時代、ぼくらは1度でも一緒にケイドロをやればもう友達だった。一度でも一緒に駄菓子屋で万引きすれば友達だった。でも大人になったいま、一度一緒に飲んだだけで友達とか思っちゃうのはちょっと危ない人だろうと思うんです。試してみるといいですよ。先週はじめて一緒に飲んだ相手に「おれとおまえって友達?」って聞くといい。ほぼ間違いなく、「え、なにおまえ気持ち悪いんだけど」などの言葉を頂戴し、なおかつ次回お会いした際には死んだ魚みたいな目で見られることになります。ちょっと端的過ぎるかもしれませんが、つまりはそういうことなんです。これは何も、ぼくらが意識的に「友達」の範囲を狭めているのではありません。単に少年時代に自分以外を区別する言葉が「家族」と「友達」と「他人」ぐらいしかなく、そのくくりが少ないがゆえに必然的に「友達」が増えたということもあるでしょう。大人になるにつれて増えてゆく「しがらみ」や損得勘定みたいなものが、僕から友達を奪っていったんだきっと。でもなんだかちょっと悲しいよねこれって。だから僕はこれから友達と呼ぶ範囲を意図的に広げようと思う。会社のメンバーだって、他愛もない話で笑い合えれば友達でいいじゃない。同期とか同僚とか先輩とか課長とかじゃなくてね。取引先の営業さんだって友達でもいいじゃない。ビジネス上は売る側と買う側という立場があるけれど、仕事を離れて酒が飲める相手なら友達でいいじゃない。というわけで、僕にはものすごくたくさん友達がいます。さあ僕の友達諸君、来月は遠慮なく誕生日プレゼントをくれていいんだよ。だって僕らは友達なんだから。ここむ
2009/03/06
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ドライバーが好きです。とかいうと、なんか運転手さんに惚れてるホモ野郎みたいですけど、そっちじゃなくてネジまわしのほうね。そういえば以前あいのりで運転手にホレて泣いていた子がいましたが、あの子はかわいかった。言うまでもないことですが、今回はあいのりも関係なくて、プラスとマイナスとトンガリの3種類がある、あのドライバーについてです。あれはいいよ、特にプラス。まずネジ山にカチンって引っかかったときの感触がいいよね。あっ・・・入った、入っちゃったのぉ・・・みたいな。そして優しく反時計回りにまわしていくんですけど、前任者がガチガチに締めてたりすると簡単には回らないんですよ。でも、やっぱ何事も困難なほうが燃えますよね。ただちからいっぱい回せばいいってもんじゃないんです。場合によってはネジのサオ・・・じゃなくてネジ山が刻んである部分?あそこが錆びてるケースがありますよ。そうなると、力任せに回したのではプラスの部分がヘタレてしまって、もう二度と回らないねじになってしまいます。これはだめだよ、だめだよぉ・・・なので、まず優しく、こねるように回すべし。そして引っ掛かりを感じたならいったん力を緩めて優しい言葉をかけましょう。ネジを擬人化するのです。「痛くない?」「ゆっくりにしようね」などの言葉をささやくように語り掛けます。そうすることで、本来無機物であるはずのネジに魂が宿るのです。ネジの緊張をゆるめてやるのです。ここまでできたら、さあいよいよ本格的に回し始めましょう。時に激しく、時にゆっくりと。大事なのは相手(ネジ)の感触と高まりを感じながら回すことです。そうすることで、電子機器本体の塗装やネジ山を傷つけずに、スムーズに抜き去ることができるのです。高級品になると、先端が磁石になっているものがあります。このタイプですと、抜き去ったあとのネジを取りこぼして紛失することもなく、きっちり先っぽにくっついたまま作業することが可能です。できれば皆さんも、このタイプを購入することをおすすめします。ここまでプラスドライバーとそのパートナーである頭が+になってるネジについて、僕の思いのたけを語ってきたわけですが、大変にうざいですよね。でもガマン。大人は時にガマンすることも大事なんです。続けます。続 け ま す 。+関連のよさについては皆さん十分理解されたと思いますが、そこいくとトンガリ。あれは嫌いだね。なんも回らないじゃん、あれ。なぜあんな異端のものがドライバーセットに含まれているのか。そもそもあれはドライバーなのか。相手のネジすら存在しませんから、使いみちがよく分かりません。ただ、あれが活躍するケースがひとつだけあるのです。いわゆる「はじめて」がそれにあたります。はじめてネジを挿入する際には、いきなりその行為に及ぶと打ち込む対象を傷つける恐れがあります。これではせっかくの挿入も台無しですよね。はじめての時はやさしく。これは全てにおいて応用できることですのでメモしておくといい。さて、ここで例の異端児トンガリの登場です。彼がスムーズな「はじめて」をプロデュースするのです。ネジを材料にあてがう前に、まずトンガリを使いましょう。トンガリはその鋭利な先端で、容易に穴を開けることができます。その穴をガイドとして、ネジを挿入して行くのですはじめてなのにぃ、はじめてなのにこんなにスムーズにはいちゃうよぉ!と、驚きのスムーズインサートが可能となります。いかがだったでしょうか。ドライバーが好きなんだかネジが好きなんだか分からない話になりましたが、まあそこは置いとこうよ。僕らもドライバーと同じで、十人十色いろいろな個性があります。それぞれの個性を活かしてやれば、1+1が3にも4にもなるのです。・・・まあ、さすがにこれは無理矢理すぎたか。 ここむ
2009/03/05
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べらぼうに忙しいんです最近。いや、忙しいというのは僕にとって喜ばしいことなんです。ヒマは嫌いですからね。充実感をともなう忙しさなら、両手を挙げて大歓迎。僕ね、「仕事」っつうのは2種類あるとおもってるんです。ひとつはよそから与えられてそれを黙々とこなすもので、もうひとつは自分の意思を持って取り組むもの。ここには明確な差が存在します。僕はかれこれ11年ほどサラリーマンをやってますが、これまでは比較的後者の仕事をやってきた自負があるんです。そうじゃなきゃやってらんねえよバカヤロウ的なスタンスです。もちろん、前者も大事な仕事です。意思を挟んでは弊害が出る仕事なんて山ほどありますからね。これはもう向き不向きで、個人差があることだと思います。ただ、僕みたいなやつからすると、与えられるだけの仕事には意思がなく、むしろ押し付けに近い感覚を覚えてしまうんです。僕はこれが大嫌い。で、最近僕の身の上にこういう仕事が降りかかってくるのです。充実感とかカケラもない。でもね、サラリーマンってきっと自分の意向とか関係なく、これやっとけみたいな仕事も多いと思うんですよ。どっからどう見てもおかしーだろみたいな内容を押し付けられたり、理不尽がまかりとおってみたり。世の中には、こういうのを歯ぁ食いしばって耐えてる人もいると思うんですよ。そこいくと俺なんか幸せだったんだろうなーって思うよね。少なくとも、今まではね。で、まあ冒頭に戻ってクソ忙しいわけですけど、このクソ忙しさの元凶がどっかの中途半端に偉い人のワガママにあるのです。というわけで、荒れております。ちょっと油断すると偉い人に呪いの言葉を吐いてしまいかねない。今日だけでもう100回ぐらい唱えてますからね、デス系の呪文。まあ僕も中堅サラリーマンですし、今がどういう時期か分かってますんで、そうそうキレたりはしませんけれども。ここらへん、ちょっとは大人になったかしらと思う。はいちっとも面白くない話おしまい。先日ちょっと友達と電話で話してたんですね。声聞くの5年ぶりぐらいのレベルで疎遠だったヤツなんですけど、こんど遊びいくわー、まじでくんのーうぜーみたいな話をしてたんです。そしたら、急にそいつが江沢民元国家主席の名前を出してきやがるんです。猛烈にバカなくせに中国の政治家の名前とか不自然すぎる。こいつがどんぐらいバカかって言うとね、驚きますよみなさん。本気で宇宙人がいると信じて、変な団体の集会とか行ってますからね。で、仲間と一緒に呼びかけてるんだって、宇宙の友達に。(宇宙人とかいうと怒る。あくまで友達なんですって。)バカっていうか普通に危ないんですけど、まあ友達ですよ、かろうじて。で、そいつが突然江沢民元国家主席の名を出した。驚いたね。朝起きたら実は朝じゃなかったぐらい驚いた。ヤツはヤツなりに、中国にいる俺を気遣って中国ネタを出してきたんでしょうけど、よりによって江沢民って。まあでも気持ちはありがたいじゃないですか。バカなりに知恵を絞ってきたんでしょう。唯一知ってる中国人が江沢民ってのも気持ち悪いですけどね。ふつう周富徳とかだろ。さらに、なんかおかしいんですよ彼が。突然江沢民に話振ってきたのはヨシとしまして、その後がおかしい。最近有名だよねとか、妹のほうがかわいいとか言うんですよ。妹?江沢民の妹??いたっけ?調べてみましたが、そんなもんいません。兄貴がいたけれども。でもね、僕も彼との付き合いは長いですから、あーまたバカがバカなこと言い始めたよと普通にリアクションしてたんです。以前にも似たようなことはいくらでもありましたからね。吉野家で牛丼食ってたら突然スクール水着がいかに魅力的かみたいな話を真顔でし始めたり、スキーに行こうとして高速を走っていたら突然やっぱやめて魚河岸に行くとか勝手に決めて競り市の見学に行ったりね。そのつど僕は生暖かい目で見守ってきたんですよ。でも今回は無理。ほら、ほっといたらCDの売り上げがどうとか言い始めています。違う意味で聞いてみたいCDではあるけれども。というわけで、もうこれ以上引っ張るのも面倒ですし、みなさん既に気づいてると思うんでこのへんでやめときますけど、江沢民と倖田來未の聞き間違いでしたとさ。うほ、おもしろくもなんともねえ!ここむ
2009/03/04
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ホッチキスってあるじゃないですか。あの、ほら、紙ばちーんて綴じるヤツ。欲張りすぎると針がへにょってなって、外すの大変なあれですよ。あれの名前ですけど、どこで切るんですかね。ホッチ・キスとか切ると、ちょっとロマンスの香りがしつつ、あのカシャンと綴じる時の感じがキスと表現しても微妙にしっくりきます。ベロチューみたいな激しいやつじゃなくて、どっちかっつうとフレンチな、軽い感じでキス、みたいな。でも、そうなると今度はホッチの立場がないじゃないですか。ホッチどうなるよ。おいてけぼりかよ。試しに僕のぽんこつIMEに「ほっち」と入れて変換してみますと、「発地」とか出てきちゃって意味が分からなくなりました。で、調べてみたんですけど、ホッチキスって人の名前なんすよ。アメリカ人。で、こいつが発明したんで名前がついてるんですね。でもこのホッチキスさんが意外な人でびっくり。ホッチキスさん、軍事関連の開発をしてた人なんですって。南北戦争とか普仏戦争の時代に、いろんな種類の弾丸とか、連射式の銃の開発をしたらしい。マシンガンとかガトリング砲とか言うの?普仏戦争なんか直接フランスまで乗り込んでいって、戦場で銃器の調整とかしてたっつうんだから相当な軍事オタクだ。でね、その連射式の銃の弾丸送り装置からヒントを得て、あーこれは紙とじれるわー的な発想をしたんだとか。天才って意味わかんねーな。戦場でがんがん敵ぶち殺してる最中に紙とじれるとか考えないよ普通。ここらへんが天才と凡人の違いなんですかね。で、まあホッチキスはとりあえず解決したんですけど、似たような言葉は他にもいっぱいあることに気がついたの。これはいま気がついたんで、まだ何も調べてないんですけどね。たとえばブロッコリー。ブロッコ・リーで切ると、ちょっと香港のカンフー映画に出てそうです。ブロッコが香港人の名前として適当かどうかの議論はさておき、黄色っぽい全身タイツでフォァーとか言いながら首振ってそうです。そしてアスパラガス。これもアスパラ・ガスとくると、ナチスあたりが極秘に開発した侵略兵器っぽい香りがしてきますよね。ちょっと臭そうだし。でもアス・パラガスなんて切っちゃうと、今度はメキシコ人みたいですよ。タイコとか弦楽器とかかついで新宿の地下街でコンドル飛ばしてそう。とまあ、名前っつうのは面白いもんですよ。なにかひとつ疑問をもったらまず検索。そうすっと、ホッチキスみたいに面白い展開になることもあります。それを30回ぐらいやって土曜と日曜を過ごすといいと思います。ここむ
2009/03/02
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