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うっとり~(*^^*)。 ワタクシ、呉服屋さん「銀座 むら田」のファンである。それでも一度としてお店にお邪魔したことはないのだが、雑誌でよくお見かけする女将さんの着物姿は、いかにも着慣れた風が、めちゃめちゃかっこいいと思う。またコーデのセンスが、抜群である。 今はまだその時期ではない。が、いつかお金持ちになったら、「むら田」の上得意になるのが、ワタシの野望である。その折りには、ぜひぜひ女将さんに、いろんな着物のお話を聞かせていただきたい。できれば「今日のあきちゃん」とかって、毎日の女将さんのコーデをネットにアップしたいくらいだ。 で。プロフィールに「銀座 むら田」のファンであることを書かせていただいたご縁で、儲けに繋がるかどうかも怪しいことこの上ないこんなワタクシにまで、折々の展示会のご案内をいただくようになった。おそれ多いこと、この上ない。有り難い。 その案内は、封書のこともあればハガキのこともあるのだが、いつもため息のでそうなご自店の逸品の写真が使われており、それを見せていただくだけでもたいそうな眼福である。が、本日我が家に届いた今春のお品が、これまでにも増して、とんでもなく美しい。もともと唐花更紗が大好きなのだが、名古屋帯に仕立てられたその裂達は、ワタシの心を鷲掴み倒した。「今後二度とダーリンとの逢瀬かなわない代わりに、むら田の帯や着物、好きな物を欲しいだけあげる」と言われたら(誰にだ)、即座にOKしてしまいそうだ。「(お金がないので)買えはしない。買えはしないが、実物を見に行くだけでも見に行こうかしら」。 マジで一瞬そう思った。思ったが、よく考えるまでもなく、東京までの電車賃すら手元不如意この上ないったらありゃーしない。がっくし。けど。 むら田の裂に比べたら、そらー全然価値ある品物ではない。しかし、好きで集めた、というか、気付いたら集まっていた更紗の端切れが何枚かある。さすがに帯にはならないが、数寄屋袋や扇子入れなど、小物ならちょっとできるだろう。そうだ、布のままではなく、お茶席で使える物を作って、手元に置いて楽しむコトにしよう。ささやかではあるが、ワタシを慰めてくれるよすがにはなるだろう。 そしていつかは絶対、むら田で更紗の帯を誂えよう。いつになるか分かりませんが、どうぞそれまで、気長に待っててね、あきちゃん!
2008年01月31日
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面食いのDNAは我がママからだが。 本日、普段使っていなかったファイルの整理をしていたら、いつのものか、どうもコンピュータらしき占い結果のプリントアウトが一枚出てきた。 全然記憶にないのだが、アタシ、けっこう占い好きだからなぁ。ん、何なに…。 総合運、金運、仕事運ときて、恋愛・結婚運には笑った。「相手は若い人が多く」の一文。そうか。別に今まで「若いオトコ好き」な自覚はなかっただが、自分も若かったから目立たなかっただけで、自分の子どもだとしてもおかしくない年頃のアイドルに入れあげるのは、アタシの持って生まれた「運命」だったのだなぁ。めっちゃ腑に落ちました。 それでは逆らってもしようがない。心おきなく、追いかけることにしよう。
2008年01月30日
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「愛」だったら値打ちあるけど。 節約貯金本に感銘、っちゅーか、遅蒔きながら(老後の)身の危険をひしひしと感じ、唐突に「貯金しよう!」と思い立ったのは半月ほど前のこと。本の説に従い、己が支出をざざっとではあるがチェックし、なんちゃってながら小遣い帳(家計簿とは言えまい)をつけ、予算立てた生活を送るよう心がけ中なのは、嘘ではない。が。 悪魔のささやきは、いつどこからやってくるか分からない。愛用している実用衣料品の通販会社から「選ばれたあなただけ」に「春夏の予約カタログ」が送られてきた。届くのは4月予定だが、今予約すると割引き特典があるという。うーむ。 春夏カタログだけに、春夏の商品満載である。当たり前だが。軽やかで、見ているだけでおしゃれ心が躍る。Tシャツなぁ。何枚あってもいいもんね。というか、そういえばTシャツも、数シーズン着っぱなしで、かなりくたびれてるんだよなー。お、まだクロップドパンツの流行は続くのだな。ワークパンツ型は去年何枚か買ったけど、デニムのがあると早春なんかは気分かもしんない。あ。このブラウス、前買ったショートパンツと相性良さそう! 基本ひっきーなくせして、どこに行くつもりだかオシャレのことを考えるのは大好きという、矛盾したオンナゴコロをかかえるワタクシ、気付けばネットから予約注文ボタンをぽちっとな。いくら割引きがあるったって、けっこうなお値段だぞ。いくら消耗品とはいえ、Tシャツ8枚は買い過ぎじゃないのか、アタシ??? ますます「豊か」どころか、「普通の老後」も危うい今日この頃である。っつーか、明日の生活も怪しいが。一体アタシに、老後があるのか? 生涯現役? それはそれで望むところだが、働く所があるのかしら、という話であるな。 その点、同じようなキリギリス生活をしているように見えて、けっこうしっかり将来を見据えている負け犬女子友人達。友が偉く見ゆる日よ じっと手を見る。…違うな(-"-)。
2008年01月29日
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今月仕事のキリが本日、ようやく。今週はちょっとのんびりモード…となるか。うっふっふ。がんばったご褒美に、今日は何もせず、早く寝ようっと。
2008年01月28日
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思いの外早かった友人宅からの帰り道、途中にあるユニクロに寄ってしまったワタクシ。トレーナーがずいぶんくたびれてきたので、安くなってないかな、と思ったのだが。 トレーナーは安くなってなかったが、アタシ仕事御用達・ボーイフレンド・ジーンズのストレートが値下げされているではないか。元値3990円が2990円。そうやん、仕事用のジーンズもダメージ激しく、穴開くのは時間の問題となってたっけ。 サイズはと見れば、ミラクル! ワタクシサイズが、色違いで2本、ありますやん。神の見えざる手。条件反射のように二本ともレジに持っていきましたら。「お会計、4990円になります」とにこやかに係のおねーさんが。何で? 2990円×2は5980円ではなく? と思ったら、あらー。パンツまとめ買いセール? 二本以上買うと、安くなるんだー。 思いがけない幸運に、多幸感に包まれながら家路についたのは、言うまでもない。のだが。 …。あ、あれ? ワタクシ、半月ほど前でしたか、お金を貯めるやりくり本を読んで感銘を受け、予算立てた生活をするんじゃなかったけ??? これ、全然想定外ですけど。えーっと…。
2008年01月27日
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明日は友達んちに遊びに行くので、手みやげにタミパンで柚子茶とチーズを。焼く度に上手くなっていく自分がコワい…って、こんだけ日に何度も焼いてりゃ、上手くなりますかそうですか。
2008年01月26日
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まだまだ続くタミパン修行。本日は柚子茶とチーズバージョン。柚子茶入りは我がママ大絶賛。
2008年01月25日
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つかんじゃったもんね。「入会したてなのに、もう二度とジムへ行かへんってコトはあるまいな(--;)」と己の行動を危ぶみつつも、kotaっちゃんの「タミさんのパン焼き器」修行は続く。 昨日初手から失敗したわけだが、「まぁ、あれは火加減がよく分からなかっただけだし」と、いきなりアレンジ導入である。というのも、冷蔵庫の奥から、昨年12月一杯で賞味期限が切れたジャムを一瓶発見し、舐めてみたらおいしかったんだもん。ので、添付レシピの砂糖をジャムに変えて、プレーンパンケーキ・薔薇のジャム風味である。 さすが昨日の今日、手順は分かってるので、要領はつかんだ、というカンジ。ボウル一つでOKですやーん。しかし仕込みは簡単だが、ここで意外にアタシ的に面倒くさいのが、「鍋にくっつき防止のバターを塗り、小麦粉をはたく」という作業。 小学校三年生の時だったと記憶しているが、我が家に初めてオーブンがやってきて、お菓子作りが趣味という時代が数年続いたが、初期の頃こそそんなこともしたけど、すぐにテフロン加工とかの型が出始め、もうそんなん、したことなかったもんなー。 型に生地を流し込み、蛍火で焼くこと13分。かぐわしい香りが漂い、おおぅ。いいんでないの~。 型からもすっと取り出せて、その風味もグー。さすがのバター効果。焼き色もこんがり濃いめのきつね色が、めっちゃおいしそう。少しさましてから切り分け、デザート代わりにいただきました。直径14cmばかりのドーナツ型、けっこうミニなので、二人でぺろっと、完食でっす。…やっぱジムには行こう(--)。 お味の方は、うーん。素朴? モノのなかった時代はこういうシンプル味でも十分甘くておいしかったんだろーなー、とは思うし、決して悪くはないけれど、イマドキ的にはちょっと寂しいかも。何なら、ホットケーキミックスでいいんでないの、という気がしないでもないし。 実はワタクシ、お客さんから畑の野菜などをいただいたりすると、お礼に自家製酵母パンを差し上げていたのだが、「パンはあんまり食べなくてねぇ」という方も少なくないので、これからはこっちを焼いてくつもり。準備から20分強で焼き上がり、というのも魅力だし。 もうちょっと晴れがましく人様の鑑賞に堪えうるよう、豪華バージョンを研究開発せねば。
2008年01月24日
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お待ちしておりました。 首を長~くして待っていた、カタログギフトの選択商品がついに! やってきた! その商品の名は「タミさんのパン焼き器 ミニ」。南部鉄製のミニ鍋である。「お届けまで二週間くらい待ってね」とアナウンスされた割には、約一週間でやってきた。やるやん、シャディ! 夕方届いたのだが、もう早く使ってみたくて仕方がない。久々行こうと思っていたジムもすっ飛ばして、夕食後早速トライである。 といっても、鉄鍋なので、まずは使い初めの準備に一手間。さっと湯で洗ってから、バターで野菜くずをよく炒める。こうすると、油や生地がよくなじむ良い鍋になるそうな。 十分さましてから、添付のレシピ通りにプレーンを仕込む。ちなみに「パン焼き器」という名称だが、基本パンケーキを焼くための鍋なのね。しばらくパンケーキを作った後、そのうち本当のパンも焼いてみようっと。「中火で10分」とレシピにあるが、何ほどもしない間に、キナ臭さ充満。どー考えても、これは絶対コゲてますやんΣ( ̄□ ̄;)! 慌てて弱火にしてトータル10分加熱したが、あーあーあー。見事なドーナツ炭が焼き上がり(TT)。 楽しみにしていたのに、それだけでも十分ガッカリだが、かなり強力にこびりついたおコゲをキレイに取り除くのに、めちゃめちゃ時間がかかり、本日はそれだけでタイムアウト。くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~!! 可愛い顔して、手強いヤツ。明日こそは! 制覇してやるぅ~!
2008年01月23日
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エポックメイキング…というホドのものでもないか(^^;)ゞ。 めちゃめちゃ冷えるし、雨だし、ロンハーあるしで、ついついジムから足が遠のく今日この頃。行けば楽しいんだけどなぁと、己に言い訳しながら、家にいるついでに、月曜深夜2時からの放送なのでさすがにリアルタイムでは見れず、録画している関ジャニ∞の冠番組「ジャニ勉」をチェック。今回ゲスト・スピードワゴン(うちの方は3ケ月遅れ放送)に、合コンの極意を習う、というテーマ。 スピードワゴンの小沢と井戸田とは、合コンのやり方が違うということで、まずは井戸田の「ブルコン」なる力業合コンから説明。司会のヒナちゃんを女子に見立てて、飛び道具なゲームを披露したのだが。 そのゲーム内容より、ヒナちゃんの井戸田への反応に腹を抱えて笑ったが、それは小沢もそうであったようで、大受けの後、彼の第一声は「今のツッコミ、抜群!!」。続いて「東京(の芸人仲間)で噂になってるんだけど、カンニングの竹山さんとかが『(関ジャニ∞の)村上くんはツッコミがめちゃめちゃうまいぞ』って」「そうそう、西のジャニーズに、すごいヤツがいるって」と井戸田。 ヒナちゃんは笑って「なんでやねん」と受け流したが、そーかー。 アタシ、ずっと「おもろいイケメン見たかったら、キンコンとかチュートとか見に行ったらエエやん。腐ってもジャニーズ、関ジャニ∞はもうちょっと『かっこええ』を目指そうや」と思っていたけど、間違ってたかもしらん。 ちょい見場のエエ男子が笑いを武器に芸能界目指すなら、下手に吉本行って笑いの苦労するより、まずはジャニーズで笑い切り口でがんばってみるっちゅーのも、アリかもしらんわ。ヒナちゃんのツッコミ・テクを誹謗中傷するつもりは全くないけど、このジャンルは比較的手薄やし。 本気でかっこええ志望のJr.たちが「目標はKAT-TUNです!」っていうのを「そらそやな。最初から関ジャニ∞目指すなら、吉本行くよな」と思っていたが、これからは「まぁ、そこそこカッコよくって、おもろいコトも少々たしなみますが」という少年が、「目標は関ジャニ∞です! っていうか、村上くんです!」という日が来るワケやなぁ…。感無量。時代は変わった。 どうだろうか>ヒナちゃん。ここは一発、あなたのツッコミ芸がアイドルの手慰みではなく、本物であることを証明し、後続の少年達に夢と希望を持ってもらうためにも、M-1グランプリに、ちょっと気のきいたプロのボケの方と出てみる、っちゅーのは。R-1でもいいけど、やはりあなたの芸はボケにツッコんでなんぼやと思うし。吉本移籍の際も、キャリアになるしな。 アタシ的には、ボケの熟練度といい、M-1取り逃がしてる悔しさといい、キングコングの梶原がヒナちゃんの相方にはオススメだが、絶対テンパって独走しない、と誓えるのであれば、マルでもいいかな。それか、昔深夜にやってた、紳助とまっちゃんのしゃべり番組を、紳助かまっちゃん、どっちかとやる、っちゅーのもええかと思います。
2008年01月22日
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お仕事立て込んでますにつき。
2008年01月21日
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あおいちゃんは確かに可愛いけど、あれでは軽率なお調子者の姫君にしか見えないけどなぁ。しかし旦那予定者は、食わせ物???
2008年01月20日
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ポークジンジャーって、しょうが焼きの肉厚い版ってコト???
2008年01月19日
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あざなえる縄のごとし。 本日仕事関係の新年会あり。毎年のことなのだが、イマドキ宴会ってと、あまり気が進まないのだが、これも浮き世の義理、しゃーないしと出かけてみましたら。 やはりこれも毎年恒例、空くじなしの福引きで、アタシが引き当てたのは「カタログギフト」。景品は毎年担当者があーでもないこーでもないと、結構頭を捻ってくるのだが、若造くんが担当に加わって、何ともイマドキっちゅーか愛想がないってゆーか…と、オバチャンは少々味気なく思ったものだが。 すまん!>若造くん。オバチャンが間違っていた。家に戻り、カタログをめくっていると、うっお! コレ、興味あったんだー。 その商品の名は「タミさんのパン焼き器」、通称「タミパン」。及源鋳造株式会社という岩手県の会社が作る、南部鉄のパン焼き器っつーか、ドーナツ型の「鍋」だ。一時、ワタシがちょくちょくチェックするパン焼きサイトで話題になっていて、何だか良さげだったので、「いいな。欲しいな」と思っていたのだ。 そんなに高額というワケでもなかったのだが、その前にそのサイトで「パンがしっとりおいしく焼ける」と話題になっていた無水鍋を買ったはいいが、結局未だパンは焼いていないという前科があったため(焼き芋や料理にはめっちゃ母が使っています)、「ホントにアタシ、使うか?」と己を信じ切れず、買わぬまま今に至っているワケなのだが、これよ、これ! 日も変わらぬうち、さっそくネットから申し込んでしまいました。ただし、もらったカタログで交換できるのは、内径約18cmの通常サイズではなく、14cmのミニサイズなのだが。通常サイズだと焼くのに20分くらいかかるらしいのに、ミニだと10分でいいそうなので、かえって気軽に使えていいかも。「お届けまでに二週間から一月ほどかかります」というアナウンス画面にまで、心が逸る。ああ、早くこないかなぁ~!
2008年01月18日
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「イブ」はおもしろかったが。 我が家では毎日新聞をとっているのだが、生活欄に、「おひとりさま術」という読み物が短期連載されていた。30~70代の様々な一人暮らしの人に取材し、これからも増え続けるであろう単身世帯を考える、という内容である。ワタシは母と二人暮らしであるが、たぶんこのままズルズルと負け犬人生を送り続ける予感びんびんなので、とても人ごととは思えず、興味を持ってチェックしていたのであるが。 9回目の本日、タイトルは「30代~ パラサイト」。[統計では単身世帯に含まれない「おひとりさま」。それは成人後も親元で暮らす、いわゆる「パラサイト・シングル」だ。親が亡くなれば、単身世帯になる近未来の「おひとりさま」たちが、いま増え続けている。]で記事が始まる。望んで親と同居し独身生活を謳歌する45才の女性と、不本意ながら親と同居の36才の男性が取材対象だ。「パラサイト・シングル」の定義は、「学校卒業後も親と同居し、基礎的生活条件を依存する未婚者」ということらしい。イマドキの言葉で言えば、「ニート」っつーコトでないの? 大変失礼な言いぐさながら、一人では金銭的に生活していけないから親と同居しているらしい36才の男性は「パラサイト・シングル」であろうが、45才の女性は、いわゆる「スッチー」、自力でリゾートマンションも購入し、家にお金も入れているのにパラサイト!? 親に代わり、社会的なつき合いや手続きもやってってるのに!? イマドキ、男女とも結婚「できない」ではなく「しない」という選択肢を選ぶ人もそこそこいるだろうに、これまでの「勤めるお父さんとその扶養家族」というのをモデルケースとした社会保障システムの問題点というか不備はあっても、親と同居はしていても独力で生活している独身まで「パラサイト・シングル」で括り、問題視する必要はあるのかなぁ。 今までの社会保障システム上では対応しきれないというのは、システムの問題点であって、独身であることが問題なのではないと思うのだが。それぞれのケースで社会的な受け皿が必要だというのは分かるが、取材対象の男性と女性では、必要な受け皿は180度違う。男性に必要なのは、一人で食べていけるだけの収入の確保という受け皿だし、女性に必要なのは、老化などで肉体的に自分の面倒が見られなくなった場合の受け皿だろう。 てなコトを、朝食のパンをかじりながら、結構真剣に考えてしまった。まぁ、アタシも「パラサイト・シングル」だからだろう。一応勤労人だが、小商いの家なので、親から給料もらってるし、額も標準より低いと思われる←アタシの稼ぎが悪いからね。限りなく36才の男性に近いもんなぁ。人間、痛いトコを突かれると、過剰反応するものなのよねー。 先日から、なーんか人生見直しを迫られてる気がするkotaっちゃんである。変革の時なのか???
2008年01月17日
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池田暁子著、2007年12月文芸春秋社刊、952円+税。 新聞の書評で見て、面白そうだったので、マイ書斎・図書館にリクエストして買ってもらった本。マンガエッセイと申しましょうか、社会人歴15年以上で預貯金0だったイラストレーターの著者が、貯金を始めるまでの生活態度と、貯金のコツを描いておられます。 こういうのを見て「面白そう」だと思う辺り、そうです、ワタクシ、自慢じゃないがばりばり「貯められない女」。著者に負けず劣らず社会人歴超長いですが、きっぱりさっぱり、預貯金0でっす! さすがにこの状況をいいとは思っていないし、たぶん人生、このままだらだら負け犬ライフ継続だと思われるので、老後も心配、頼れるのはお金だけ! という現状で、アタシもお金、貯められるようになるかなぁ、と一縷の望みをかけてみたワケなのですが。 いやー。貯金を始めるまでの生活態度、笑えるというより、背筋が凍ったワタクシ。これ、アタシ。誰かがアタシの生活を観察し、それをマンガにしてあるとしか思えない。こういう感覚は、ドランクドラゴンのネタ「塚地ミチル」を見て以来久々だわー。「貯まらない女度チェックシート」に到っては、満点の17点獲得。そらー貯まらんハズだわ。 で、肝心の「貯める技術」だが、やはり現状把握ときちんと計画を立てることに尽きるようだ。思わず「分かっちゃいるけど、やめられない~♪」と脳天気な歌を歌ってしまったが、浪費やめますか、人間やめますか、くらいな瀬戸際kotaっちゃんとしては、試しに著者のやり方をなぞってみるべと、思ったのであった。 雑誌などでファイナンシャルプランナーが言うことと同じといえば同じなのだが、著者がかつてはワタシの側の人間であり、一念発起、やり始めてみたことは、取っつきやすい。ような気がする。取りあえず、買おうかどうしようか迷っていた、デニムのミニ・フレアスカートを「やっぱやめとこう!」と決めたコトは、ささやかながらも、ワタクシ的には大きな第一歩を踏み出したところだと、ちょっくら自慢をしておこう。 え? 普通? 自慢になんない?
2008年01月16日
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なんでやねん! 本日冷蔵庫に、煮豆が入っているのを発見。夕食時に食卓に並べましたら。「…おいしい、それ?」。食べるワタクシに、我がママが遠慮がちに尋ねる。「おいしいよ。何で?」というワタシの問いに、「やー。それ、冷蔵庫の奥から見つけてさぁ。年末に買ったのに、何でないんやろー、って思てたヤツ。別に大丈夫みたいやな」。 おーーーーーーーーーーーーーっと、待て待て待てΣ( ̄□ ̄;)!「なにそれ! 食べる前に言うてーや! てか、普通言うやろ! いや、その前に、アカンと思たら、捨てーへん!?」「え。大丈夫やったんやろ? あ、いけるやん。結構もつもんやな」と自分もおもむろに食べる我がママ。 我が家の食への信頼が揺らぐ瞬間である。っつーか、食の安全について、いろいろ考えさせられる昨今の状況であるが、信頼すべきは期限表示ではなく、己の五感と経験というコトなのか、と食料自給率が四割を切る国に暮らす者として、なんだか深く考えさせられる出来事ではあった。つーかね。 普通、ムスメを毒味役に使うかな、我がママ(--;)?
2008年01月15日
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そうなる気はしていました。 年が明け、冬物バーゲンのDMが舞い込む時期ですね。鞄と靴マニアのkotaっちゃんが、昨年秋から「いいなぁ」と思い続けていた上物パンプスのセールも見事やり過ごし、「やっぱこのまま買い物ジャンキー卒業!?」と、ちょーっと期待していましたが、全然間違い。福袋で本日、捕まってしまいました! お気に入りネットショップの、選べるワンピース福袋で、実質30% off、よせばいいのに、四枚も。とほほほほ…(´Д`)。 本日注文したところなので、まだ実物は届いていないけれど、うむ。昨年夏から続く、半端じゃない買い物ジャンキーの結果として、まだ着てもないヤツも多数含む洋服が、比喩ではなく山のように。っつーか、鈴なりならぬ、山なり。いくら何でもこれはまずいよねと本日は、もうこれ以上買わぬ自戒も込めて、整理に取り組んでみましたが。 元々好きで買ったモノなので、処分するっつーても、なかなか思い切られぬ。さすがにこのくたびれ方はなぁ、と思われるTシャツなど、いくつかは今までありがとうと、リサイクルゴミ袋に入れたけれど、総量的にはそんなに変わんないや。 結局1mばかり右から左に動かしただけ、の徒労感にますますげったり、片づかなさにがっくりだが、分かってるの。収納スペースが狭いとかいうことではなくって、絶対的に量が多すぎるってことは、分かってはいるの~(TT)。 ああ。宮殿のようなおうちに暮らし、衣装倉庫・靴倉庫・鞄倉庫を完備した~い!
2008年01月14日
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有り難いんだけど。 ワタクシ土曜夜のお楽しみの一つは「チュ-ボーですよ!」。堺正章メインの料理番組なのだが、夕べのテーマは「関西風お好み焼き」でございました。 番組の段取りとして、堺正章が調理に取りかかる前に、町の名店のシェフが調理の手順やポイントを説明するVTRが流れるのだが、おおぅ(@@)!! そのVのバックに流れる音楽は、我が関ジャニ∞の「イッツ・マイ・ソウル」! 何せモノが関西風お好み焼きなので、上田政樹の「悲しい色やね」やオーヤンフィーフィーの「雨の御堂筋」などなど、関西にゆかりのあるアーティストや曲のサビがメドレーで流れたのだが、先頭切って、関ジャニ∞だよー。「じーん(T^T)」と思っていたら、V終わりも「好きやねん、大阪。」。 何かさー、こういうふっつーの番組で、ふっつーに関ジャニ∞の曲が使われるって、ちょっと前まで考えられなかったわ。いい時代になった。いや、確かに「チュ-ボーですよ!」は、何か宣伝したいことがあると、ジャニタレの皆様がさくさく出る、ジャニーズが強い番組ではあるのだが、Kinkiだって関西系なのに、関ジャニ∞を使って下さったってトコロが、うっもー、めっちゃスタッフに多謝。そして関ジャニ∞の認知度が上がってきている(と思われる)コトに、大変テンションが上がること、この上なし! だったんですケド。 今宵「堂本兄弟」である。ゲストは所ジョージで、所ジョージ好きなホスト側のテンションは初手からかなり高かったのであったが。 所さんが「俺の曲、CDの最後でいいから、一曲歌ってよ! ちゃんとそれなりにジャニーズっぽいのを作るから! kinkiだけじゃなくって、ジャニーズの皆が(CDに入れて)歌って!」と言ったのに、剛くんが「がんばってみますわ。俺の力の及ぶ後輩には、言うときます。ってゆーか、関ジャニ∞なんか、ほんまに歌いそうやわ。あいつら、マジゆる~いから」。 ワイプで関ジャニ∞画像も流れ、剛くんがふっつーに「関ジャニ∞」の名前を出すのも、有り難い。有り難いのだが…何というか…。こういう扱われ方(*゜ー゜)!? ヒナちゃんや横は「してやったり」とほくそ笑みそうだが、うっかり「関ジャニ∞ってば、立派になって」と目先の知名度に喜んでいたら、 どうやらアタシの想いとはビミョーに違う方向性に進んでいたような。売れるのは有り難いし、望むところではある。あるのだが、何ちゅーか、こう「かっちょエエこともできますよ?」みたいな。いや、「笑いも取れます」もいいの。いいんだけど、それだけじゃないの、みたいな。 女心は我が儘。どうぞもうちょっと「かっこエエ関ジャニ∞」が浸透する2008年になりますように。
2008年01月13日
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凶だったら、ヤだなー。 朝起きたら、右首筋が痛い。寝違えたようである。しかし首が回らないのは、貧乏だから…というのも、あながちハズレでもない。 ここしばらく、アタシにしては驚異的なコトなのだが、浪費癖が止んでいた。このまま今までの反動で、がっちり貯めまショーとなるのではないかと危惧、じゃなかった、期待していたのだが、そんだけ人生、甘くないらしい。散財リターンズ。 事の起こりは、一通のメールである。会員登録している安売り量販衣料店から、「冬物衣料セールのお知らせ」。パジャマ代わりのジャージがかなりヘタれてきている。「いいの、あるかな?」。そう思った時点で、ワタシの負けである。 結果的には、あった。というか、本当は綿素材のシンプルなスウェットが欲しかったのだが、690円という値段に負けて、アクリル裏起毛ブーツカット型ジャージラメロゴ入り@ギャル向け、をまずは一枚お試しである。更には店内巡視中にスポーツウエアコーナーで、「ヨガパンツ」なるものを見つけてしまった。 何度かこのブログでも書いたが、ただ今スポーツジムに絶賛通い中である。エアロビを主にしているのだが、ウエアはやはりこの安売りショップのセールだった、Kaepaのジャージ@本当はウォーキングをするつもりで購入を使用。が。開脚ストレッチをすると、お股のあたりがつるというか、生地が強しないのである。見場にこだわるオサレ受講生達は、テロテロ化繊生地のブランドウエア愛用者が圧倒的に多いようだが、そんなんに一万円も出すのは、どうにも「MOTTAINAI」。しかし具合はよさそうだ。うーむ。 で、「ヨガパンツ」。あの複雑怪奇なポーズを取るヨガを名乗るだけあって、綿混ながら薄手で、めっちゃ強ストレッチ! これで1000円は、「買い」でないの~、とスイッチが入ってしまいまして。 いくら安売りショップでも、数がかさめば、支払もかさむのよねぇ、という結論。おまけにこれまでも、「夏のウォーキング用」「冬のウォーキング用」とかって、やたらウエアを数買った気がするが、いいの、これでエアロビに精を出し、美しくなって元を取ってやる! 鼻息荒く帰ってきたはいいんだけどさぁ。 アタシ、今、寝違えてて首が回らず、運動なんかできる状態じゃないんでした。とほほ(´Д`)。早く完治し、ヨガパンツの実力を検証できることを期待。
2008年01月12日
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がっくし(´Д`)。 本日お茶の初稽古であった。「遅くなっちゃったけど~」と、昨年12月にあったお茶会で撮ってもらった写真をいただいた…のは良かったのだが。「アタシってば、年取ってる!」とどびっくり! いや、「そんな今更」と突っ込まれると困るのだが、頬から首筋! 着物なので、ごまかしようがない。見事に丸顔で、鏡を見るたび『パンパンだな』と思っていたのは、うぬぼれであったか。写真で見ると、びっくりするくらいたるんでいる。っつーか、ハリがない。 隣に写る60才の先輩の首筋に、明らかに近づいている気配。同じ丸顔でも、反対側の隣の二十歳のお嬢さんのふっくらした頬とは、天と地ほども違うのであった。え。比べること自体、厚かましいにも程があるって(--;)ゞ? 昔々、不謹慎にも、美容に血道を上げる美人の友人を横目で見ながら、『美人って大変。歳を取ると、キッツいもんな。その点アタシはこの程度やから、年とっても関係ないな。あー、よかった』などと泰平楽なことを考えた報いであろうか。程度が落ちたところで美人は元の落ちる水準が高く、アタシは低いトコからなので、どっちがキッツいコトになるかは、一目瞭然。更に努力の有無はここに来て大きかろう。あーあーあー。 今からでも間に合うかちら。田中宥久子先生の造顔マッサージの本なぞ、買ってみっかな。
2008年01月11日
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全く記憶がないぞ。
2008年01月10日
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超苦手だったスポーツクラブのヒップホップレッスン。生まれてこの方やったコトない動きだったので、一回受けただけで「こらアカン!」と筆を折ったのだが、体重+2kgには勝てず、本日受講。慣れた? 全然動けないことには変わりないけど、なーんかおもしろかったぞ。水曜のみのレッスンで、ワタクシ基本水曜日は友達んちの猫をかまいに行く日なのだが、うむ。しばらく通ってみっか。
2008年01月09日
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↑知ってるヒトはどれだけいるだろう…。 今更ながら、年が明け、2008年である。一応ワタクシ、女の子であるので、占いというものが、嫌いではない。めっちゃ信じるかといわれれば、その場で楽しんで忘れちゃうコトが多いのだが。そういう向きは多いらしく、雑誌など「2008年の運勢」みたいな特集を組むのも多い。 で、その基本ソースは、四柱推命や西洋占星術っちゅーのが主流かと思われるのだが、どうやらワタクシ、西洋占星術的に、2009年は引っ越しをしたり家を建てたりというような、「住まい」に関して変化がある年らしい。複数の雑誌でそれらしく書いてあったのだが(ま、出所は一緒だろうからね)、それをふまえて、2008年は軍資金を貯める年、とにかく金を貯めなさい! とある。うむ。 社会へ出てからかなり長い年月が流れているが、こちとら江戸っ子(違います)、宵越しの銭は持たねーぜ、みたいな浪費家火星人、預貯金ゼロは、さすがに待ったなしでマズかろう、とは前々から思ってはいた。昨年夏頃から続いていた、嵐のようなオシャレ買いも、ダーとの逢瀬がしばらくかなわないことから、ここしばらく治まっている。 引っ越しは定かではないが、「家」に関しては思い当たる節がなくもない。老朽化すさまじく、いくらアタシが年寄り女子だとはいっても、死ぬまでこの家が保つとは思えない。建て替え、というのは、いつまでも見て見ぬ振りをできるものではないような気がする。高々一年でどうなるものかは分からないけど…。…頭金? 貯めどき? そんなことを薄々考える年末・年初であったのだが、ここに来て早くもピーンチ。冬物バーゲンのお知らせが、次々と届き始めた。元々好きな品揃えのショップであるからこそ、DM登録もしておるのだ。浪費の虫が、またぞろ性懲りもなく、ウズウズと…。 うーん。家かぁ。家なぁ。
2008年01月08日
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「あいたたた…」。今日一日、何度この言葉を呟いたことだろう。昨日のエクササイズは殊の外効き倒し、夕べ一晩寝転んだくらいで直るような代物ではなく、本日も態勢一つ変えるたびに、太股が痛いったらありゃーしない。 スポーツクラブに通い初めてかれこれ二ヶ月になるのだが、「今までのエクササイズってば、一体???」。そんな疑問が頭をかすめる。いやいやいや。そうではないぞ、アタシ。これこそが新しい夜明け。ちょっとがんばって、日曜こそあのレッスンを受けるためにジムに通わねば。
2008年01月07日
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さすがに反省し、本日はスポーツクラブへゴー。段差を使った、ちょっと難易度の高いエクササイズに挑戦したら、うっもー、太股が痛いの何の。スミマセン。とてもPC前に座っていられない状況です。寝っころがって「篤姫」見ようっと。
2008年01月06日
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通ってるスポーツクラブが、今日から平常営業なので、12月からこっち+2kgのワタクシとしては、「何が何でも今日から行こう!」と思ってはみたものの。「めちゃ×2 イケてる!」特大号、恋かまもテイスティングもやべっち寿司もあるとあっては、見ないワケにはいかんでしょう。 …思ったほどおもしろくなかった。っつーか、恋かま、ノーカット版別日放送だとぅ!? そんならテレビ欄に書くんじゃない! うっもー、ショック。っていうか、これは罰???
2008年01月05日
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一体どうしたらイイのか(´ヘ`;)。 ただ今ワタクシの、保険と並ぶ二大懸案事項。そ・れ・は、ケータイ。 もう永らくの、docomoユーザーである。っつーか、最初に持ったのがたまたまdocomoだったんだよねー。仕事柄けっこう移動が多いので、当時一番電波事情がよろしかったのがdocomoだったという、消極的な理由でだが。 ここ数年、携帯電話会社間の競争がかなり激しい。そんなんが好きな人はめっちゃ好きで、友人でも携帯電話会社サーフィンを繰り返す者もいる。それはそれで楽しそうだ。が。ワタクシ、根っからの不精者である。面倒くさいことが大嫌いなのである。 二、三年間前になるか、電話機の調子が悪かった際、ずっとそこで買い続けていた、近所にあった販売店の対応がめちゃめちゃ感じ悪かったので、「番号ポータビリティ制度が始まったら、速攻auに替えてやる!」と心に誓ったものだが、別に直営店ができ、誠に感じのいい対応をしてくれるので、もはやそれもノープロブレム。一応料金チェックはしてみたものの、ワタクシ的使用プランだと、そう変わらないことも判明。今や「番号ポータビリティって、何でしたか?」ってなモンや三度笠。 しかしここに来て、めちゃめちゃ心をかき乱されまくりのkotaっちゃんである。少し前から電話機の動作が不安定なことがあり、もう一年半使ってる機種でもあり、905シリーズも新しく出たし、機種変更をすればいいようなものだが。 原因はau、インフォバー2である。あれ、めっちゃイくない!? もともと折り畳み式があまり好きではないところにもってきて、チャラチャラしたこと大好きなワタクシ。あのデザイン! あの色使い! nishikigoiってゆーんですか、赤メインのカラフルなヤツにめちゃノックアウト。ソソられること、この上ない。実は初代が出たときもむっちゃヤラれまくり、あれを持ってた友達に会う度、撫でくり回し倒した前科もある。しかし。 番号はそのままとして、惑うのは、メールである。「一括送信で、メアド変更のお知らせはできるよ?」とauユーザーの友人にも言われた。分かってる。それは分かってるの! 問題は、色々登録しているサイトの変更手続きである。気付けば通話よりウェブとメールの比重が断然重く、PCより話が早いので、携帯メール登録がかなりの数にのぼる。あれを全部手動でするのは、いかにも気が重い。更には。 電話機に溜まった、ダーからのメッセージである。ジャニーズ事務所のウェブに登録しているのだが、愛しいダーの過去ログは引き継げないため、あれが全部みられないことになるのは、いかにも辛い。頭悪いにも程があるとは自分でも思うけど、そもそも携帯電話会社を替えようかな、と思うのも、1つの末端が原因である。それがアタシなのだから、そらーしようがない。 実は携帯を2つ持つことも考えたのだが、無駄に金がかかる上、使い分ける意味がアタシにはない。ええい、docomo! チャラチャラした見場の末端を作らんかい! 今までのユーザーアンケートでも、口を酸っぱくしてアタシは提案し続けたハズだ。顧客囲い込みの、深刻な危機だぞ!
2008年01月04日
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草野直樹著、2007年8月九天社刊、1600円+税。 ワタクシがただ今取り組んでいる「保険を勉強しましょう」シリーズ第二弾。サブタイトルが「賢く・損せず生命保険・医療保険に入る方法」とあり。昨日ご紹介した本の内容が、主に保険(と業界)の仕組みだったのに対し、こちらは270ページのうち後半約半分が、今販売されている保険40の特徴説明に費やされているので、具体的に加入を検討しているヒトには、こっちが実用的かも。それにしても、前半の保険の仕組みや入り方の基本的な考え方を読んでからにした方が、判断基準があってよろしいかと思われます。 紹介されている保険も、保険会社を越えて「どっかで聞いたことがあるわ」と思うような保険商品が多いし、掲載商品の比較検討ができるので、親切。ただしやっぱこれは一例、メジャーながら取り上げられていない保険もあるし、最終的には自分でも情報を集め、自分にベストな保険を探す自助努力はお忘れなく。 ちなみにワタシは医療保険を加入検討中なのだけれど、正直この本で紹介されている保険商品の中に、無条件に「これにしよう!」と思うものはなかったですが、それでもなんとなーく保険会社の個性のようなものは見えてくる気はするし、これだけの数の保険の資料を自分で集めようと思ったら面毒くさいことこの上ないし、結構勉強になったなー、とマジ思っています。これを参考に、気になった保険会社のHPをしばらく巡って、情報収集をするつもり。 何だか敷居が高いと思っていた「保険」というもの、ちょっとかじってみたらば、そうでもないかも、という気がしてきたというのが、今回一番の収穫だったかも。賢く入れるかどうかは分からないけど、「まぁ、悪くはないかも」という線目指して、kotaっちゃんの保険修行はまだまだ続くのであった。 うーん。共済?
2008年01月03日
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後田亨著、2007年11月講談社+α新書刊、800円+税。 元日本生命の家業マン、現保険のセレクトショップをやっておられる方が書いた保険本。ちょっと前から「アタシの保険の入り方って、よろしくないかも。どうやって見直そうかな」と思っていたので、本屋で見つけ、買ってみました。本当は、身近にいる保険屋さんに相談できれば一番いいとは思うけど、信頼に足るプロ、っつーのも知らないし、自分のものを自分で分からないっていうのもイヤなので、まずは独学。 200ページ近い枚数のうち、九割方が保険業界の内部を語ることに費やされ、著者が「プロ」と認める保険屋さんの保険の入り方は、ページ数で17ページくらいなので、ケースバイケースの具体例提示を数多く求める方には向かないかも、とは思うけれど、アタシは業界裏話で、けっこう保険の「仕組み」が分かったかな、という気がしています。 保険って、なーんか難しそうだし、尋ねてみようにも保険屋のオバチャンって押しが強くて煙に巻き上手(全部がそうじゃないかもしんないケド、そういう同級生が一人います)、望んでない保険に入らされちゃいそうで気が進まないんだよねー。 ってなコトを読む前に思っていたんだけれど、アタシのその感じ方は、今までの保険業界のやり方によるもので、あながち的はずれじゃなかったようだし、保険屋さんの説明を鵜呑みにするだけじゃなく、自分で情報を集め、自分の頭で、自分にとっての善し悪しを判断しなきゃいけないのね、という、ま、当然といえば当然のことを強く感じた次第です。有り難いことに、インターネットっていう便利なツールも、使えるワケだし。それにつけても。「負け犬」という単語が普通に使われ、(望むと望まざるとに関わらず)一生独り身で生きていくっていう女性も少なくないと思うんだけれど、いざ保険を考えるときには、まず家庭をもった大黒柱の男性ありき、彼が死んだら…みたいなトコから話が始まるのは何でだろう。いや、やっぱりそれが最も需要の多いパターンだろうからいいんだけど、そろそろ負け犬のライフプランを視野に入れた例示があってもいいと思うんだけどなー。
2008年01月02日
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下川裕治著、2007年11月講談社現代新書刊、720円+税。 正月は読書と決めた。図書館で借りた最後の一冊、返却期限があるので、今年一冊目の本である。 …結論から言うと「失敗」。テンション下がること、この上ない。つーても、内容が悪いわけではないので、念のため。 内容は、引きこもりならぬ「外こもり」の若人に取材し、筆者が考察を加えている。聞き慣れぬ言葉だが、そもそも「外こもり」とは何ぞや? 主にアジアへのバックパッカーが、旅するコトを止め、その土地に居着くことをさす。基本、生産的な活動には従事せず、だらだらと時間を浪費する者である。引きこもりの海外バージョン、著者はタイに居着いた若者を扱っている。 彼らを批判することは簡単だが、そもそも著者も元祖バックパッカーであり、そこからライターとして出てきた世代なので、ただ単に批判はせず、そこから日本という国に起こっている現象を見通そうとする。外こもりの若者から「希望」や「思想」といったものが伝わってこず、不幸や閉塞感オーラが漂っているような気がして、個人の資質として「ええ大人が、そんだけ精神的な抵抗力がなくってええんかい」と思わなくもないのだが、現代日本の労働システムから結構多くの若者がこぼれ落ちていく現状は、システムにも問題があるのではないか、という著者の考察にも、頷けることもある。 そして何よりぞっとするのは、外こもりの若人と、一応勤労者のアタシの差が、実はそんなにあるワケじゃないんだよなぁ、という点である。家が小商いをしているので、学校卒業後、ずっとそれに従事していて、プーだった期間はないのだが、「仕事が楽しいか? 好き?」と訊かれれば「いや、そーでもない。どっちかって言うと、苦手かも」、特に技能があるわけでなし、歳も取っちゃって再就職も難しく、消極的に家にいますが、それはたまたま「今まで食えた」だけであり、これからだってザッツオーライ、かどうかは、めっちゃ怪しいもんなぁ、そうなったらアタシがこうならないとは言えないよなぁ、とミョーに身につまされてしまうのだ。 たぶんたいして自分に自信がなく、こう「自分の力できちんと働いて喰ってる」感がないのが、共通点かと思われます。今がそうよろしくないとは思っていても、じゃあどう改善するのか、という所で立ちすくんでいるっていうか。 そんなことを考えて、けっこう凹む元旦である。めでたい正月に相応しい本じゃなかったかも、と思う反面、己が身の処し方を考えるのは、年頭はいい区切りかも、という気がしないでもない。自分の人生を「生きる」「喰っていく」ってのは、大変ですよねぇ…。
2008年01月01日
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