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監督・脚本 : クリストファー・ノーラン 脚本 : ジョナサン・ノーラン 出演 : ヒュー・ジャックマン 、 クリスチャン・ベール 、 マイケル・ケイン 、 スカーレット・ヨハンソン 、 パイパー・ペラーボ 公式サイトはこちら。<Story>19世紀末のロンドン。若き奇術師アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン(クリスチャン・ベール)は、中堅どころの奇術師ミルトンの元で修行をしていた。しかしある日、アンジャーの妻で助手のジュリア(パイパー・ペラーボ)が水中脱出に失敗し死亡。事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すことになる。その後、結婚し幸せな日々を送るボーデンは、新しいマジック「瞬間移動」を披露するのだが…。プレステージ - goo 映画<感想>この映画全体が1つのマジックにかけられているようなもの。種明かし、最後までわかっていなかった私(爆でもそれだけ観客をだましたのだから、この映画は立派です^^;ふとしたことでライバル関係になってしまう2人のマジシャン。それも結局は、マジックの故なんですね。行き違いがなければ、アンジャーの妻は死なずに済み、アンジャーとボーデンは死闘を繰り広げなくてもよかったのに。(C)2006 TOUCHSTONE PICTURES All rights reserved.19世紀のマジックって、もうそれ自体がギャンブルというか、非日常的なものであるとか、危険なものを見て、スリルを味わうといった要素が多かったみたいです。だから、客には常に目新しいものを用意しないと飽きられてしまうし、名声を得るためにはお互いに足の引っ張り合いや、ライバルの倉庫襲撃なんかもよくあったようです^^;(C)2006 TOUCHSTONE PICTURES All rights reserved.何が何でも相手を出し抜く!っていうのがマジックなのかな? とふっと考えてみました。人を楽しませるのがマジックだけど、どんどんエスカレートしてしまって、ライバルに勝つことだけを目標にしてしまったアンジャーは、やっぱり不幸だと思う。「一流のマジックは、3つのパートからなる。プレッジ(確認)、ターン(展開)、プレステージ(偉業)である」ということだけど・・・私生活を犠牲にして成し遂げた偉業は、偉業とは言えないと思うのよ。誰かの不幸の上に偉業が成り立ってはいけないです。スカーレットの役・・・相変わらず、「男を惑わす美女」でしたね。もうそろそろそのイメージ、脱却できないのかな。『Lost In Translation』『真珠の耳飾りの少女』以来、どうもピンと来る作品にめぐり会ってないですよね。デビット・ボウイ、終わった後で、「ああ、あの役か~」と気付く始末(笑彼も年取りました^^******************************今日の評価:★★★
2007.06.26
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監督 : デビッド・フィンチャー 出演 : ジェイク・ギレンホール 、 マーク・ラファロ 、 ロバート・ダウニー・Jr 、 アンソニー・エドワーズ 、 ブライアン・コックス 公式サイトはこちら。<Story>1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、新聞記者のエイブリー(ロバート・ダウニー・Jr)や風刺漫画家のグレイスミス(ジェイク・ギレンホール)は、“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を見せていくのだった…。ゾディアック - goo 映画<感想>う~~~ん・・・・実際の事件を元にした映画ですからねえ・・・。重いし、残虐だし、長い 殺人のところがねえ・・・血が嫌いなワタシとしては少々うっ・・・って来るものが^^;何と言いますかね、殺人シーンあるでしょ??あの部分が何となく、志村けんのバカ殿の中の、「ヘンなおじさん」が始まるときに似ているのよね(爆それまでの流れと全然違うじゃない??「ヘンなおじさん」のコーナーって・・・ 笑ひっそりと始まっちゃうんだよね。でも、ゾディアックに目をつけられたら、もう逃げられません それでも助かった人がいるのが救いです。(C)2007 Warner Bros. Ent. And Paramount Pictures. All Rights Reserved.ハッキリ言いまして、私、ロバート狙いで観に行ってます(爆『アリー・・・』でファンになったんですけど、その後麻薬所持でしばらくおやすみしちゃってました^^;カッコいいなあ・・・ あ、そうだそうだ、忘れるところだった。『ER』の「グリーン先生」こと、アンソニー・エドワーズが出てたのも嬉しかったな~。この、ゾディアックに関与したものたちがみんな、壊れていくんです。その壊れっぷりもまたお見事です。ロバート様も、最後は目も当てられないくらいの自堕落振りでして^^;映画としては、事件を忠実になぞらえたっていうのがウリなんでしょうか。それにしても長いです。150分・・・お約束のお休みタイム、入っちゃいました(爆だって眠いんだよね。ジェイクが謎解きに本格的に入るところで10分くらい記憶ありません^^;結局この事件は迷宮入りなんですけど、だったらそこまで長くしなくてもいいんじゃ・・・?? って思いました。妙に間延びしてたな。セット、60年代・70年代の様子はよく出ていたと思います。79年くらいかな?レストランで話し込んでいるシーンで、バックに、ボズ・スキャッグスの「Lowdown」が流れていたのにはちょっと、おおっ!! って思いました^^*******************************今日の評価:★★★☆(長いんですけど、段階を踏んで狂気に取り付かれるところが観たいんなら、いかがでしょうか!?)
2007.06.25
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木曜日はまたPC打ち合わせの日。連日連日の、すちゃらか委員会のせいで、も~う、へとへとです^^;この日も、午前・・・PC昼・・・授業参観(天然)午後・・・歯医者という、やっちゃいけない詰め込みスケジュール なんだけど~~~ホント時間なくてね・・・でも止めときゃよかったとすごく後悔。暑いからものすごく疲れるのよね~~時間がないので、クイックメニューのサラダうどんです。これなら野菜もたくさん摂れるし、見栄えもいいし、量もいいかな~と思ってね。あるものクッキングばっかりでホントすいませんって感じです。。。 (笑宿題が多くって、頑張らねばいけませぇ~~ん 1つ前の日記で長男の期末テストのことを書きました。ピノ・ノアールさんご指摘の通り(お知り合いのお子さんが長男と同級生だそうです)、英語の進みがめちゃ速いのよね。。。 涙中学まで1度も英語に触れたことのない長男にはかなりのハンデです あと、数学は初めから「代数」「幾何」に分かれてます。先日の保護者会で、「夏休みの補習は、『英語』『代数』『幾何』『水泳』の4つです」って、お知らせがありました。入学してわかったのですが、この学校、水泳に力を入れているようで(!)長男は水泳の補習はほぼ決まりだなあ・・・あとの3科目、どーなんのか!?はぁぁ・・・・・予定が決まんない・・・
2007.06.21
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先日、レンジャーさんの、リッチー96さんから、「roseさんのパン、食べたいんですぅぅ~~」メールをいただいておりまして、「気長に お待ち下さいませ・・・」と、20日間くらい お待たせしてしまった(汗や~~~っと 焼く時間が取れました。リッチーさんちの箱に入れて、残ったパン達の集合です^^毎度おなじみのパンですいません^^;写真右上から時計と反対周りに、オニオンブレッド枝豆と松の実のカンパカルツォーネ(ドライカレー&ベーコン&チーズ入り)豆乳&枝豆ベーグルココア&チョコベーグルあ、ココアベーグルは失敗したんで、送りませんでした^^;無事に着いたようでよかったです~~もうすぐ、あっという間に期末テストですね。やっぱり、小学校の勉強とも、中学受験の勉強とも違うんで、長男、悪戦苦闘の日々です。部活もプールもあるから、帰ってくると疲れ切ってる。とにかく、勉強の量が多いんだよね。でもって、進むのが速い。ついて来れない人はそれまでよ な、世界です。大丈夫かね・・・・・?
2007.06.19
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監督 : リチャード・エアー 脚本 : パトリック・マーバー 原作 : ゾーイ・へラー 出演 : ジュディ・デンチ 、 ケイト・ブランシェット 、 ビル・ナイ 、 アンドリュー・シンプソン 公式サイトはこちら。<Story>ロンドン郊外の中学で歴史を教えるバーバラ(ジュディ・デンチ)は、厳格で辛辣な性格から教え子だけでなく同僚からも疎まれ、孤立していた。そんなある日、若く美しい美術教師シーバ(ケイト・ブランシェット)が赴任してくる。「彼女こそ、私が待ち望んだ女性」と直感したバーバラは、彼女をこっそりと観察しては毎夜日記に“報告”していた。計画的にシーバに近付き、親しくなっていくバーバラ。だがそんなある日、シーバと15歳の教え子のセックス現場を目撃し…。あるスキャンダルの覚え書き - goo 映画<感想>げにまっこと恐ろしきは女の執念、なんでしょうか。ここまで1人の女を追いつめるっていうのもね・・・。狙った獲物は絶対に逃さないっていう人、もしかしたら身近にもいそうでね・・・ 笑(C)2007 TWENTIETH CENTURY FOX『バベル』で、ブラピの薄幸そうな妻を演じていたケイトですけど、彼女が美しい分、余計に「掃き溜めに鶴」(!)的存在でしてね。フォトジェニックな人っていうのは確かに目立つ存在ですけど、あくまでもそこまでで、決して何かの標的であってはいけないですよね・・・(C)2007 TWENTIETH CENTURY FOX孤独っていうのは、結局自分が蒔いた種でしかないような気がする。そういう風に人生送ってきたわけだから。理不尽なものを他人のせいにする生き方も最近ではとても多いだけに、このような題材が他人事ではないと感じます。****************************今日の評価:★★★☆(テーマとしては崇高でないし、特に共感はしないんだけど、とにかく身近でありそうな問題なのかも。最後までぞっとするような演技でひきつけられてしまいました)
2007.06.19
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お蔵入り寸前の画像があったのを思い出しまして^^;先日作った点心を紹介します。包子(パオズ)、中華まんの一種で、「肉包(ローパオ)」、平たく言えば、「肉まん」です。これは、肉を主に中に具として入れたものですけど、外の皮は、みんな同じです。小松菜・生姜を入れれば「青菜包(チンツァイパオ)」、あんこを入れれば「豆包(ドウパオ)」(→ いわゆる「あんまん」のこと)、黒砂糖をいれれば「糖三角(タンサンチャオ)」になったりします。もっと側によってみましょうか・・・・。干ししいたけ・長ネギ・筍なども入っています。皮さえできれば、あとは包んで蒸すだけ!おうちで簡単にできちゃいますね。蒸す時間が少々かかるくらいでしょうか。これは出来立てに香酢をたっぷりつけて食べたいですね^^
2007.06.18
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今日はいろいろと家での用事がたくさんあり、1日のんびりしました。でも気分はな~んとなく 今日の空のように晴れないので。。。 こういう時はいつもしたいと思っている試作だ!!・・・・ということで、今日はノンバターのクリームパンを作ることにしました。レシピは、茨木久美子先生の、ノンオイル、ノンバターで作るパン&お菓子からです。生地にも、中のカスタードクリームにも、バターは使わないレシピですよ^^パン屋さんのクリームパンよりも生地がしっかりめですけど、もともと、クリームパンはバターが多めなので、これが苦手な方は、いいんじゃないかしら??
2007.06.14
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月曜もPC打ち合わせ&ランチ修業でした。この日の食材もあまり豊富ではなかったので(→ いつもないように思われる!?)ない頭を回転させながらどうにかこうにか作り上げました。急に暑くなりそうなので、見た目涼しげにと思い、こんな感じに仕上げました。前日にプルマンを焼き、それにキャベツ・鶏もも肉のソテー・チーズをはさんで、クロックマダムにしました。サラダは春雨。材料を全て千切りにします。スープは夏の代名詞、ヴィシソワーズです。ジャガイモを香味野菜と一緒に味付けして、ミキサーにかけ、牛乳・生クリームを合わせて、冷していただきます。今回は生クリームを少しホイップして、とろっと感を出してみました。近年にないヴィシソワーズの出来・・・ 満足です^^昨日は宿題たくさん出されました。いよいよ私が頑張らないと完成しませんので^^;踏ん張りどころだにゃ。。。。 涙
2007.06.11
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そして、お客様にお出ししたランチです。今日も本当に買い物に行く時間がなく、あるものの中でお出ししないといけなくって・・・ 何にしよう!? ・・・・・冷蔵庫の中を見ると、鯖があるね!!これで何かしようか・・・??悪戦苦闘しながら完成したのはこんなお昼です。栗原はるみさんの、『ごちそうさまが、ききたくて。』から、「さばそぼろ」を作ってみました。さばをほぐして、お野菜と一緒に味付けします。上には、炒り玉子や海苔をトッピングして。サラダは、「ショルダーベーコンと水菜のサラダ」です。これは、最近食べに行った和食レストランでとても気に入ったものを自分流に再現したものです。水菜が、シャキっとしているので、結構イケるんですよね~。ご飯の上には、やよち~からいただいた、いかなごが乗っています^^あとはお味噌汁。 じゃがいもとほうれん草です。そして、やよち~のお菓子も召し上がっていただいて、どうにか無事にランチが終わりました^^;よかった・・・。でも今月はPC多いから、ランチ修行鍛えられそうだわ(笑
2007.06.08
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昨日はまたまた打ち合わせだったんですけど、先生とお話をしているときに、ピンポ~~ン♪ が鳴って、クロネコちゃんがきました!!え?? 誰々???な~んと、やよち~からですよ!!先日の、12万カウプレのお礼だそうです。それにしてもこれは、詰め合わせじゃん!! 箱にぎっしり~~~ つまってる!!・オートミールクッキー・オレンジ&ナッツパン・メープルパン・いちごチョコマフィン(アーモンド乗せ)・マンゴーチョコマフィン(ココナッツ乗せ)・マロンマロンケーキ・いかなごのくぎ煮私のパンよりもずーっと多いよ・・・ すごいですね。で、先生がお見えでしたので、そのまま召し上がっていただきました。こうして盛り付けると、ゴージャスじゃない!?左上から時計回りに、いちごチョコマフィンマンゴーチョコマフィンマロンマロンケーキオートミールクッキーです!!先生にはマフィンを1つづつ召し上がっていただきました。「おいしいねえ~~!」ですって^^よかったねー!!私は、オートミールクッキーをいただきました。歯ごたえがあって、おいしい~!これ、好みだわ やよち~、お忙しいところこんなにたくさんありがとうございました!!おいしかったよー!!
2007.06.08
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監督 : 平山秀幸 原作 : 佐藤多佳子 出演 : 国分太一 、 香里奈 、 森永悠希 、 八千草薫 、 伊東四朗 公式サイトはこちら。<Story>東京・下町。うだつの上がらない二つ目の落語家、今昔亭三つ葉(国分太一)は、ひょんなことから落語教室を開くことになる。生徒は、美人だが無愛想で口の悪い五月(香里奈)、口は達者だが関西弁のためクラスになじめない少年・村林(森永悠希)、そして、元野球選手の湯河原(松重豊)。3人は言い争ってばかりだったが、少しずつ上達していく。ある時、村林はいじめっ子と野球対決をして負けてしまう。悔しがる村林に、いじめっ子を落語で笑わせてやれ、と三つ葉は提案する。しゃべれども しゃべれども - goo 映画<感想>この日の2本目です。かなり期待して、前売りもしっかり抑えたんです。前評判も、レビューもいいし。・・・ ですがね。あえて書かせていただくのなら、少し物足りなかった。師匠の伊東四朗、そして祖母の八千草薫、この2人の落語はうまい。確かにうまい。ただしそれは、「あくまで落語の専門家ではない」という範囲内でのうまさなのだが。で、これを聞いてしまうと、やっぱり太一くんの落語は、「落語の専門家ではない人が、『2ツ目』の役をした落語」という位置づけになってしまう。そういったことを差し引いても、この三つ葉役は難しかったと思うんです。恐らく、かなりご本人も役作りをお考えになったと思うし、この役を通じてまたひと回り、太一くんは成長されたと思います。だから余計に、その難しさを消してしまうようなシナリオや演出は惜しいですね。(C)2007『しゃべれども しゃべれども』製作委員会例えば、五月とのシーンもそうなんですが、細かい描写がちょっと弱いかなあ・・・。そうなるのであれば、途中でもっと密度を濃くしていかないと、いきなり何で?? ということになる。だから、香里奈の表情なんかも、もう少し変化をつけていくべきだったと思います。「話すことが極端に苦手」というキャラの設定はあったにせよ、話し方教室に通うことを通じて変化していく気持ちを、もっと表情にメリハリを持たせて表したほうが、この映画を盛り上げたと思うのですが。題材的にはとても興味深いところでしたので、詰めが甘くて少し残念。ただ、ほのぼの感は味わえますので、細かいところを気にしなければ、十分映画としてはいいと思いますよ。******************************今日の評価:★★☆(細かいところの演出や気持ちの変化が掘り下げられていないのは残念ですが、温かい気持ちになりたいのなら、この映画はいいんじゃないでしょうか?)
2007.06.07
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監督 : 犬童一心 原作 : さだまさし 出演 : 松嶋菜々子 、 大沢たかお 、 宮本信子 、 円城寺あや 、 山田辰夫、 夏八木勲 公式サイトはこちら。<Story>東京で働く河野咲子(松嶋菜々子)は、母・龍子(宮本信子)の入院の知らせを受け、久しぶりに徳島に帰郷する。母子家庭で育った咲子は、気が強く何でも一人で決めてしまう母に寂しさを感じていた。咲子は医師、寺澤(大沢たかお)から母が献体を希望していることを知り、いらだちは募る。ある日、咲子は母の友人(山田辰夫)から箱を手渡される。中には、死んだと聞かされていた父(夏八木勲)から毎年届いていた手紙の束が入っていた。隠された母の恋を知った咲子は、東京に戻り、両親の思い出の場所を訪ね歩き…。眉山-びざん- - goo 映画<感想>いろんな映画の予告で、この映画は知っておりましたので、あらすじも大体それを見ると予測できてしまうんですね。ただ、阿波踊りに親しんでおりますのと、意外とレビューがよいのとで、観に行ってみようと思ったわけです。で、定石どおりの筋書きになるわけなんです。・・・・・・・ですが・・・・あまり期待もしていなかったのですが。予想外によい。まず、宮本信子の浄瑠璃や、きっぷのよさなんかはさすがです。あの「お龍」キャラ、こちらが思わず居住まいを正してしまいたくなりますね。母と娘の葛藤というものはよくある話だけど、娘を育てると決心した想い、好きな人へ貫く想い、娘へと受け継がれる想い、そんな様々な「想い」が凝縮されていて、「そこまで想う気持ちがあるなら・・・」と、こちらにも真っ直ぐに入ってくる。(C)2007「眉山」製作委員会あとは、阿波踊りのシーンですね。実際に徳島ロケを行い、12000人近くのエキストラを動員しただけあって、圧巻です。これはぜひスクリーンで観ていただきたい。阿波踊りの鉦、笛、太鼓などのお囃子のリズムと、咲子の感情の動きがリンクしているのがよかったです。****************************今日の評価:★★★★(母が娘を想う気持ち、愛する人への想いが存分に伝わってきました)
2007.06.07
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先日の、ランチの時に焼いてたパンがもう1つあったんです 最近、うちで好評なおかずパンなんですけど・・・粉はリスドォル、サフで焼いています。フランスパン粉の生地に、ロングソーセージを乗せて、マリナーラソース&マスタードを絡めて、上にシュレッドチーズをふんだんにかけています。このくらいボリュームがないと、長男が学校に持って行くおやつパンにならないもので・・・汗これはかなり売れ行きがよくって、ばくばくと食べられてしまいますね~。長男の中間テストの結果が出ました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主人いわく、今度の期末テストの2週間前からは、DS Lite禁止令だそうで・・・ ぷっ
2007.06.04
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またここが久しぶりになってしまいました^^;ちゃんと、パンだのは作っているんですが、何せもうUPするタイミングがなくって・・・ ^^;今日はお出かけ先に持っていったものを紹介しますね。ランチ代わりに作っていったものです。黒ごまプルマンをスライスして、ハム&レタス&トマトをサンドしたもの、くるみ&クランベリーカンパをスライスして、クリームチーズを塗ったもの、そして余ったごはんで焼きおにぎり^^;何とも 余りもの活用~!みたいですが(汗内輪だといつもこんなものですよ(笑もとのクランベリーノアカンパはこんな感じでした。 ↓6月に入るとあんまり水曜が自由に動けないので、5月30日レディースデー&昨日の映画の日と、2本づつはしごしましたが、やっぱりかなりハードでした^^;でもこの機会にと思っていたものを一気に観たので、満足♪
2007.06.02
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監督・脚本 : タナダユキ 原作 : 松田洋子出演 : 東亜優 、 塩谷瞬、 佐野和真 、 坂井真紀 、 浅田美代子 、 大杉漣 鑑賞劇場 : シネ・アミューズ イースト/ウエスト公式サイトはこちら。<Story>兄の克人(塩谷瞬)と二人暮らしの中学3年生・初子(東亜優)。父(大杉漣)は借金を残して蒸発、母(鈴木砂羽)は先立ってしまい、二人の生活は苦しかった。初子はなんとか生活費を稼ごうとラーメン屋でバイトをするが、そこもクビになってしまう。しかも兄が電気代を使い込んでしまい、家の電気は止められてしまっていた。そんな中でも初子は「一緒に東高へ行く」という同級生の三島くん(佐野和真)との約束を果たすべく勉強を続けるのだが…。赤い文化住宅の初子 - goo 映画<感想>こんなにも貧しい暮らしって、今はあまり見かけないような気がします。部屋の中には必要最低限の身の回りのもの、両親がいない、年頃の兄妹の暮らしは本当に切ない。世の中何といってもお金がないと何もできないから。そんな中で、歯がゆいくらいに純粋な初子の心は、自分に与えられた境遇をひたすら受け止める。逸れることもなく、逆らうこともなく、彼女は淡々と状況を受け止める。その、いじらしいまでの身の処し方が、見るものの心を打つ。(C) 2007松田洋子・太田出版/『赤い文化住宅の初子』フイルムパートナーズ三島くんの一途な想いもすがすがしい。この2人にいつまでも幸せが訪れますように・・・・ と、映画館を後にしながら感じました。****************************今日の評価:★★★★(初子のいじらしさがいいですね。こころがじぃ~~んとなる映画でした。)
2007.06.01
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監督・脚本・製作 : アンソニー・ミンゲラ 出演 : ジュード・ロウ 、 ジュリエット・ビノシュ 、 ロビン・ライト・ペン 、 マーティン・フリーマン 鑑賞劇場 : シャンテ・シネ公式サイトはこちら。<Story>再開発が進むロンドンのキングス・クロス。ウィル(ジュード・ロウ)とサンディが経営する会社のオフィスに窃盗団が侵入し、コンピューターなどが盗まれてしまった。数日後にも再び盗難に見舞われたウィルは、サンディと共に夜のオフィスを見張ることに。パートナーのリヴ(ロビン・ライト・ペン)、彼女の娘のビーとの関係がギクシャクしていたウィルにとって、家を離れられるのは救いだった。そしてウィルはオフィスに侵入しようとした少年を発見。彼を追いかけるが……。こわれゆく世界の中で - goo 映画<感想>ちょっとねえ・・・。中途半端な作り方なんですよね。全体的に。例えば、ウィルがアミラ(ジュリエット・ビノシュ)のどこに惹かれたのかとか、リズがウィルを許さない!と言ったのに、いつのまにか元通りになっているところとか、説明不足で。「どうしていつのまにかこうなってるの??」っていう印象を受けます。(C)The Weinstein Company and Miramax Films. All Rights Reserved.ずるずるっと始まって、なんとなく元鞘!? みたいな感じなんですよね。同棲カップルとか、セルビア内戦、ロンドンの治安の悪さなんかが要素として取り入れられています。それぞれはある程度の深さをもって描かれていたけれども、本筋がちょっとかすんじゃったかな~~やぱりストーリーがしっかりしていないとね。あれだけの長い時間の上映なんだから、ストーリーを固めることはできたはずです。テーマ的には期待したのに残念な感じでした。*******************************今日の評価:★★☆(心情のつなぎとか、掘り下げ方が足りないかなあ。テーマとしては悪くはないんだけど、観ているほうは何となく物足りない感じでした)☆★ですけど、やっぱり厳しくしますね。個人的な意見で恐縮ですが^^;いいものはいい、よくなかったものはそうだとちゃんと書くいたほうがいいからね。
2007.06.01
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