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【死を前提にしない学問は、無意味だなぁと思うんです】しばらく前、糸井重里氏が、自身のHP“ほぼ日”でタモリ氏と対談していた。その中での、タモリ氏のひと言。まさに。そして、これは学問だけでなく、人間が生きている間に行なう全てのことに通ずる【真理】だ、と思った。要するに私は、タモリ氏の口調を借りると、【死を前提にしない生き方は、魅力ないなぁと思うんです】と感じてるわけですね。私の人生、逆算から入ってるからなぁ。
2006.01.31
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夕べ、だるそうにしていたタヌ子(12歳)。今朝、起き抜けに嘔吐と下痢。昼頃から熱が上がり始め、38.5度。こりゃあ完璧に、とうちゃんからもらった【胃腸風邪】だな。実はこの週末、ラク太も夜中に38度台の熱を出してたらしい。本人も、夜中にしんどくて目を覚まし、熱を測ったらそれだけあった、と朝になって言うだけだったので、私やダンナは全然知らなかった(笑)。以後、日中はいいんだけど、夕方になると37度台の微熱が出る感じ。今日も、学校から帰ってきたら、やはり37度何分かあった。私のギックリ腰も、今いちスッキリしないし、何となくテンションの低い週明けである。なお、タヌ子は夜には37度台に下がり、下痢や嘔吐はなくなった模様。
2006.01.30
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タヌ子が中学に入ると、お弁当持参になるので、また生協を始めようと思ってはいたですよ。今日、友人宅へ行った折り、生協のカタログを見せてもらい、何品か一緒に購入をお願いした。ついでに、仲間にも入れてもらうことにした。入学準備が始まってから入会手続き云々となると、もうわかんなくなりそうだから、今のうち、と思って。友人宅も、春から私も通うであろう新事務所に近く、購入品を取りに行くのも楽だから、ちょうどよい。改めて生協のカタログを見たけど、やっぱりいいなぁ、と思った。お弁当のおかずや夕食に向く【加工品】が多く、値段も手頃。生協なら、素材もそんなに悪くはないだろうし。それに、スーパーと比べると、肉はとんとんだけど、魚は種類も豊富で安い。後は、買いすぎに注意、だな(笑)。
2006.01.29
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夜、小学校の役員を決める、地区の寄り合いがあった。ウチの小学校では、校区内の7つの地区からPTA役員を規定数出すやり方を採っている。私の住むU地区は、人数が多いので、役員数も多い。その上、育成会の役員も出すとなると、ものすご~く人手がいるので――だからといって、行事を減らそうとかは誰も考えないらしいんだが(苦笑)――PTAの役員が、育成会役員も兼任することになっている。そして、6年生の親でまかなえる限りをまかなうのが慣例だ。新年度の役員は、6年生の父兄さんで内定。それよりもっと“大ごと”だったのが、再来年度に郡P会長を兼任する副会長の選出だった。来年度から2年任期なので、今のうちに決めねばならん、というわけだが。ま~、この話し合いが長い長い。長くなる原因は色々あり、中には根の深い問題も含んでるものもあり、ここでは割愛するが。とにかく、ギックリ腰を患ってる私には、非常に苦痛な時間だったのは、間違いない。しかし、【委任状を提出せずに欠席すると役員をやらせますから】という、実に恐ろしい【掟】があるものだから、気分的に這ってでも出ないといけないような感じになるわけ。幸いにして、副会長を引き受けてくれるお父さんがあったので、何とか話し合いも決着が着いたけど、夜7時半に始まった寄り合い、終わったのは10時45分でした。ま、しょせん私は役ができるわけじゃないので、大きな口は叩けませんが、ああ、疲れた……。
2006.01.28
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朝、腰をギクッとね。ジョージが何か拗ねて、部屋の隅で丸まってたですよ。「もう、こっちにおいで」と抱きかかえようとしたら抵抗しやがって、腕に力を入れたとたん、腰にきちゃったのさ。うへぇ!だよ、全く。今までのよりは多少軽かったので、ジョージとマイケルを手伝わせて、洗濯や簡単な掃除はできた。この2人だが、今朝、マイケルが起きたら顔が真っ青で、気持ち悪いなどと言うから、幼稚園を休ませた。ジョージも付き合いで休んだのだ。結局、マイケルは2時間ほど寝たら顔色も戻り、いつもの元気小僧になって、ひと安心。ちょっと寝不足で貧血っぽくなったか何かのよう。ダンナも、昼過ぎには戻ると言ってたので、買い物を頼もうと思っていた。ところが。帰ってきたダンナ、熱が出ていて、朝とは別人のようにグッタリしてるじゃあないの!こらあかんわ、と友人YにSOSの電話。惣菜他の買い物を頼んだ。Yは買い物の他にも、味噌汁とサラダを作って持ってきてくれた。Yから聞いたRは、みかんとりんごを持ってきてくれ、Nは豆乳シチューと小女子を持ってきてくれた。結局、いつもより豪勢な食卓になった(笑)。ダンナは、私に基本的な操体法を施してくれてからダウン。38.8度まで熱は上がった。私は、Yに頼みきれなかった買い物を丁稚君に頼み、買ってきてもらったり、布団を敷いてもらったりしてからダウン。ま、たまにはこういうこともあるわけだ。
2006.01.27
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うたた寝で見た夢。どこかの部屋で、私は金龍・銀龍と話をしている。この金龍・銀龍は、ずっと昔から私に付き従っているという2頭(2匹?)の龍。私は椅子に座っていて、正面右に金龍、左に銀龍。「この冬は寒いので、早く暖かくなってほしい」と私が言うと、龍達が、「今年は3月8日に、春を呼ぶ雨が降ります」と教えてくれる。するとそこへ、白龍が現われる。白龍は、金龍達よりも胴が太く、長く、大きい。金龍と銀龍の間から私に近づいてくるのだが、何と何と嬉しそうに私に頬ずりし始める。この白龍は、私が小さい頃からずっと、犬として私のそばにいたのだという。別に龍が日本語をぺらぺらしゃべるわけではない。テレパシーのような感じでわかるのだ。白龍は、ずっと頬ずりしてじゃれている。その様が、実に犬っぽい。子犬が大好きな主人にじゃれてる時、尻尾だけでなく体ごと振って頭振って顔中ベロベロ舐めまくる。ああいう感じ。私も、すごく嬉しい気分で、本当に子どものように「ウヒャヒャヒャア…」と笑い声を立て、「くすぐったいよぉ」と訴えるのだが、白龍は頬ずりをやめようとしない。そのうち、私の嬉しさは感激に変わり、涙が出てきた。そこで目が覚めた。清清しい気が、今も胸の中にある。ちなみに。後で調べたら、3月8日は【水曜日】。水の曜日ときた。我が夢ながら、よくできた話。
2006.01.26
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最近、夜寝る時、布団に入ってからノートを広げている。何か書こうと思って。ってか、要は私は“色々もの言いたがり”なんだけど、近頃、『何か言いたい、何か表に出したい』という欲求が非常に高まっている。でも、肝心な『何を言うか』は、全くぼんやりしていて、何ら形を取っていない。そこで、ノートの出番となったのだ。布団にうつ伏せて、鉛筆を握り、じーっとしている。何か書きたいことが出てくるのを待ってるわけ。たいがいは何も書かず、そのままの姿勢で寝ちゃってるけど(笑)。たま~に書くことがあっても、建てたい家の間取りとか料理メモとか、とりたてて重要なことでもない。でも、いいんだ。結構すーっと、眠りに入っていけるので。きっと、“いつでも私のおしゃべりを受け止めてくれるノート”という存在に、安心感を抱いてるんでしょう。ガラスのおまわりさん&八代の大工さんよ。そういうわけで、私はお二方のように、寝酒がなくてもやっていけるのだと思います~(笑)。
2006.01.25
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近頃、頭に浮かぶもの――それは、来世どういう人生を歩みたいか、という“希望の姿”。どこか南の方の、温暖な海の町に、私は生まれる。漁港が近く、あるいは親が漁業に従事していて、毎日々々、魚貝類が食卓に並ぶ。私は、大変に健康に恵まれた、元気な女の子である。小さい頃から海で遊び、素潜りも得意だし、どんな運動も大好きな子で、いつ見ても真っ黒に日焼けして、走り回っている。でも、家にいる時は、読書に集中している。両親は平凡な人達だけど、愛情が深く、優しく、私達子どもに対して理解があり、人生を応援してくれている。魚を食べて大きくなった私は、大学で医学を学び、医師として地元に帰ってくる(もしくは看護婦兼助産婦)。結婚して、子どもを3人もうけ、仕事を続ける。子どもの成長・独立を見届け、天寿をまっとうする。このストーリーを頭の中で想像すると、非常に満足して幸福感に浸れる。どうしてでしょう???と言って、今の人生を否定する気は、さらさらないのだよ。むろん、ストーリーの中には、この人生では叶えられなかった(もしくは叶わないであろう)要素もたくさん入ってるけど、では、今が不幸で辛いかと問われたら、やっぱり違う。第一。私は、人生は魂の修行だと考えてるし、苦難があるほど修行の成果も大きいと思っている。その意味で言えば、来世の女の子の人生は、順風満帆すぎ。今の人生に比べたら、全然修行にならない。ま、正直なところ、年齢的には人生の折り返し地点は過ぎてるので、あの世のこととか次の人生とか、考えたくもなるのでしょうが(笑)、我ながら、『何でもかんでも来世に持ち越すこともないよな』とは感じた。来世図の要素の中で、今からでも叶えられるものは叶えればいいわけよ。家族にどう言われようが、毎日、おかずを魚にしちゃうとか。医者にはなれなくても、病院や養護施設でお年寄りのおしゃべり相手のボランティアをするとか。いくらでも、道はあるハズなのだ。つまり、今、自分は本当は何をしたいか、とか、どんな人生を歩みたいかとか、子どもの頃、こんな風にしてほしかったんだ、などと、自分の本心を知りたい時には、『こんな来世がいいな』と思い描いてみることは、案外いい方法かもね、ってお話でした。
2006.01.24
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1 カレーとご飯をまぜる。2 1を器に盛り、真ん中を少しくぼませて、そこに卵を割り入れる。3 2の上にピザ用チーズを散らす。4 オーブントースターで焼く。チーズがとろけて、焦げ目がついたら OK(時間にして7~10分ぐらい)。カレーが中途半端に余った時の定番メニュー。チーズがとろ~り、半熟状態の卵もとろ~りと出てきてうまいぞ~。今日、友人YとRに仕事を手伝ってもらったのだが、お昼にこれを出したら好評だった。【ご注意】カレーは、ご飯とまぜたり卵を入れるので、だいぶマイルドになります。辛目がお好きな方は、ご飯とまぜる際に、ちょっとカレーパウダー、カレーペーストなどで調節してみてください。
2006.01.23
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ランドセルの取り寄せをお願いしてあったメ○マートから、「届きましたよ~」と連絡をもらったので、行ってきた。7,800円の黒のランドセル2個ゲット!ついでに、マグネット式の筆箱も。キャラクターが描かれたようなものは、1,200~300円するのだが、ラク太がジョージとマイケルをうまいこと言って誘導してくれ、無地の筆箱を買う気にさせてくれた。1個780円也。入学式に着せるスーツも、1着はラク太のお下がり、もう1着は、友人Yから借りることになった。他にはもう、大きなお金が出て行く用はなかろうと思う。ウチの双子は、実に安上がりな双子だ。つまり、大変親孝行な双子でもあるのだ。めでたし、めでたし(笑)。
2006.01.22
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近所の衣料品店で、中学校の制服を注文してきた。もちろん、本人のタヌ子を連れて行き、サンプルを試着して寸法を見た。「木登りしづらいから」という理由で、スカートを全然穿かないタヌ子。今までは、「中学校の制服なんかヤダなぁ。だってスカートでしょ?」と、渋っていた。ところが、いざ制服のセーラー服を試着してみたら、満更でもなさそう。夜、とうちゃんにも、「意外にセーラー服が似合ってた」と報告したそうな(笑)。そして、すっかり、「何だか中学へ行くのが楽しみになってきたなぁ」と、心弾ませている。ま、何にせよ、未来に楽しみを見出せるのは、幸せなことである。よかった、よかった。
2006.01.21
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我が家の上の子達は、神奈川・埼玉で幼稚園を卒園している。どちらの幼稚園も、卒園式の前後に“謝恩会”があった。このたび、ジョージ&マイケルが卒園する(予定の)園では、伝統的にそういう催しはないそうな。今年度はどうしようか、という話も出たことは出たけど、今日、話し合って【例年通り】でいこう、ということに。クラスとしては、卒園式の後、担任2人に花束とメッセージ集を渡し、後は担任と記念写真を撮ったり話したりしたい人はして、流れ解散で――ということ。どうして例年通りに落ち着いたかというと、結局、小学校も半ドンだし、式の後にはおじいちゃん・おばあちゃんも一緒に卒園祝いをする(食事に出かけたり)という家庭も多いからだ。今年だけ、急に式の後にみんなの足を止めても、あんまり喜ぶ人はないわけ。そうそう、もうひとつ。卒園式の母親の服装は、礼服が主流なのだそうだ。これも慣例として、【黒っぽい服で】ということになってるそうである。たいがいの人が持ってる黒い服=礼服ってわけ。え~、私はしかし、生地が若干テカっている、チャコールグレイのパンツスーツでございます。当日、暖かければ、もっと生地の薄い、色も明るいグレーの方のスーツにしちゃおうかな、と。赤いテカテカのシャツを中に着て…。嫌いなんだよ、礼服。私は絶対!世界で一番礼服の似合わない女だからさ。第一、みんなとお揃いって、それだけで我慢できないんだもん。チャコールグレイにしてるだけでも大したもんだ、私(笑)。ちなみに。長女が出た神奈川の幼稚園(私立)は、何百人と園児がいるマンモス校で、謝恩会も、園のホールを借りて、2時間余りの歌って踊って芝居してのショーが繰り広げられた。当然、母親の服装は、どこのセレブのパーティだ、ってな派手派手ファッション・ショーだった。長男が出た埼玉の幼稚園(私立)は、卒園児は60~70人程度だが、式で理事長・園長以下職員ならびに系列幼稚園の全園長20人余に、プレゼントを贈呈する慣わしがあった。事前に先生方に、希望の品を聞いてたりする。その資金を稼ぐ場が、2月のバザーだったから、1月に入ってからの準備が忙しいこと!式後は、各クラスで謝恩会なのだが、クラスごとの飾り付けをまた競うわけですね。そうして服装も、卒園式はお別れの意味もあるので、色が地味なフォーマルウェア、入園・入学ではお祝いの意味で華やかな色のフォーマルウェア、などと言われていた。こちらは入園・学は、フォーマルウェアというだけで、特にあれこれは言われてないようだ。所変わると、慣習慣例も色々である――というお話でした。
2006.01.20
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1個7,800円のランドセル、2個ゲットだぜぃ!ま、1個は取り寄せで、ただ今入荷待ちなんですけどね。でも、これがこの近辺の底値でしょう。昨日、デ○ーズへ行ったついでに、隣りのイ○ンタウンへ、7,800円のランドセルを買いに行ったわけです。これ、去年の売れ残りで、売り切ってしまえ~ってことで、系列各店に配られた物なんだそうな。あいにく黒が1個しかなかったのだけど、他店にあれば取り寄せられるとのことだったので、お願いしてきたのだよ。すると、今朝早速、取り寄せましたからとの電話がきたのさ。幼稚園のお迎えの際、母友達にこの話をしていたら、同じ店にあった絵の具セットも在庫ないし取り寄せがきくか聞いてみよう、ということになった。これも、学校で販売する物より20~50%近く安いので。なお、体操服は某通販の物が安くて丈夫らしいので、それも希望者を募ってまとめ買いするかも。タヌ子が入学する時は、わけがわからないのもあって、値が張る物も我慢して買ったけど、今はとにかく少しでも安い方がありがたい。しかも、何でも2人分揃えなきゃいけないんだもん。【安い=良い】であるな(笑)。7,800円バンザ~イ!!(笑)
2006.01.19
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昨日、友人達とランチしたのは、年末オープンしたばかりの【デ○ーズ】。そもそも私が行きたかったので、ついでにと思い、友達を誘った。いつも私達は会計時、レシートは1枚でも、一人ずつレジを打ってもらうようにしている。たまたま昨日は他の客もレジ待ちしてたので、Yが一括で立て替えてくれ、後で一人ずつYに返した。すると、全員払ったのに、150円足りないことがわかった。それで、私が他の人達にメールした。事情を説明して、各自のオーダーと支払額を聞いたわけ。そして今日、YとRがウチに来た。レシートと各自から聞いた内容を、突き合わせてみようというわけ。Yはすでにレシートとにらめっこしてきてて、原因と思われることを探し出していた。ランチセットに+170円で付けたつもりの“アイスコーヒー”が、単品(320円)でのオーダーとして処理されていたのだ。でも頼んだ方は、セット価格と認識してたから、170円しかYに払っていない。それ以外に、150円というハンパな額が出るところはないの。アイスコーヒーをオーダーしたUに電話で確認してから、それ~っとデ○ーズへ。店長にレシートを見せながら事情を説明すると、「確かにセット価格になるハズのものが単品扱いになってます」と、丁寧にお詫びしてくれた。もちろん返金してもらったし、ミニチョコパフェの無料券もくれた。みなさ~ん!!三重県K町、Y街道沿いに新しくできた【デ○ーズ】は、大変にいい店です!(笑)真面目な話、どの時間帯に行っても、店員さんは老若男女関係なしに、応対が丁寧な上、臨機応変で、非常に心地よい。正直なところ、今はオープンしたてで、パートのウェイトレスさんが仕事に不慣れだったりもする。でも、決してそれをよしとしているわけではなく、みんな一生懸命なのがよくわかる。ぎこちなかったり、多少のミスがあったりしても、私はそんなこと、全然気にならなかった。きっと、みんな真面目で優しい、いい人なんだと思う。150円のおかげで、お店の対応もよくわかって、かえって得した気分。無料券ももらったことだし、また行こ~っと♪
2006.01.18
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友達とランチした後、イ○ンタウン内のメ○マートで、文房具等々を見て回った。すでに小学校からは、入学前にこれこれの物を揃えろ、という手紙が来ていて、来月の説明会では“必ず購入していただくもの”の販売もある。必ず購入とは、入学までに揃えてあればどこでどのメーカーのものを買っても構わない、という意味ではない。『販売に来ている業者から一斉に同じ物を同じ数だけ買え』という意味である。何でも、授業では児童に「はい、この黄色い鉛筆を出して~。こうして~、ああして~」という指導方法を取る教師もいるとか……。そうであってもなくっても、要はある特定の業者を儲けさすための一斉購入だろうけど。私個人はこういうの、ほんと、嫌いなんだなぁ。「教育現場で、どっち向いて仕事してるんだ」とか、「殿様商売して、営業努力しない商売ってどうよ」とか、大人の世界のくっだらない輩が幅利かせてるのが、ヤダ。だって、消しゴムまで買うんだぜ、同じ物を。何だ、それ?ですよ。ただ、子どもの中には、他の子と違うのを不安に感じてしまい、同じだと安心する子も、確かにいる。その子達にとっては、初めての学校生活では、みんなと同じ物を持ってることが、安心して通える要素にもなっている。だから、一斉購入も、全く悪いとばかりも言えないのだ。こうやって考えてるうちに、流れに掉さすのも疲れて、一斉購入に流される私なんだけどね(笑)。もちろん、準備物の中には、条件が揃ってればどこのメーカでもOKとか、兄弟のお下がり等々家にある物で結構、というものもある。その辺の物を、今日は見てた。【学校でも販売するけど、その辺のお店で買う方が安い】ってものも、結構ある。絵の具セットなんか、まさにそれ。要は、子ども自身がお友達と違う色柄の物でもよければ、安く用意できるわけ。あああ~。ああじゃこうじゃこうじゃああじゃと、何だかメンドーだよぉ。それも2人分だもんなぁ。おまけに、タヌ子の中学入学準備もあるし――これまた、自転車まで買うと20万円はかかる!――先は長いぜ。あ!そうだ!ガラスのおまわりさん。7,800円のランドセルが出たよ。イ○ン系列店で。たぶん、これが底値でしょう。我が家はこれ、狙います(笑)。
2006.01.17
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長女のタヌ子(小6・12歳)は、最近また担任教師と闘っているらしい。学校全体で、縦割り班による“遊びの時間”があるそうな。6年生が企画・準備・進行をするのだが、企画段階で座礁しかかっているらしい。というのも、始めは担任が児童に「全部任せるから、自由にやって。どんどん自分達で進めて」と言いながら、いざ子ども達がアイディアを出していくと、「ダメ、ダメ、ダメ」の一点張りだという。話を聞く限り、この担任のこうした『ダブルバインド』は、いつものこと。ただ、タヌ子達にしてみたら、「言うてることととやってることがちゃうやないけ!」という怒りや不信感もあり、何を提案すればいいのかわからず混乱してもいるし。その中でも、何とか形にしようとしているから、子ども達は誠に健気である。そして、私はタヌ子の話を聞いていて、担任の欠陥云々よりも、タヌ子の奮闘の方に心惹かれた。タヌ子は、ダメ出しをされてもされても、班の中でアイディアを提案し続けているらしい。遊びの内容もそうだが、似たような企画の班との調整や協力方法までもああしようこうしたらどうだ、と。どうしてそこまでするかと言うと、班同士で「ウチがやる」「ウチだってやりたい」と揉めるらしく、「そんなことしてるのイヤだから」と、言うのだ。そして、班の意見がまとまると、それを担任の言いにいくのだが、これもタヌ子がお友達(男子にまで!)に頼まれて行くらしい。しかも、一人で行くものだから、「あなた一人の考えではダメです」などと突き返されるとか。タヌ子が勝手にやっているように誤解されるらしい。怒りや不信感に加え、誤解された悔しさまで、タヌ子は味わっているのだ。私は、話の始めこそ、担任に対して『何だ、そりゃ!?』と思ったが、しまいにはタヌ子のことを、我が子ながら、『こいつ、すげぇな』と、タフネスぶりに感心してしまった。そして、つくづくと【一体、経験て何だ?】と、考えさせられてしまったのだ。【経験する】【経験を重ねる】【経験がある】というとすぐに、日常では味わえないものを味わわねばいけないような気になる。行ったことのない海外を旅行するとか、見たことがないものを見に行くとか。あるいは、他の人がしたことのないことをする、とか。でも、違うんだな、と思った。タヌ子は、どんな企画がいいか【自分の頭で考えている】。意見を出したり、担任に言いに行ったり、【自分の体で行動している】。友達に頼られたり、担任に否定されたりして、嬉しかったり悔しかったり【自分の心で感じている】。担任の言動不一致なことを【自分で疑問に思う】。つまり、【頭も体も心もフル回転して、目の前の物事にあたっている】これこそを、【経験】と呼ぶのだと、思ったのだ。タヌ子は、抱えきれない怒りを、私に話すことで解放しようとしていたわけだけど、何に一番怒っていたかというと、担任の言動の“わけのわからなさ”である。本質とか本当の姿を捉えられなくて、非常に不気味で居心地が悪いらしい。それで、私は、「そういうのを、心理学の用語で『ダブルバインド』って言うんだよ」と、説明して聞かせた。タヌ子は、もちろん、担任の性質をよしとしたわけではないが、担任の言動と“ダブルバインド”という言葉の持つ意味とが、自分の中で心地よくつながったらしい。何度もその言葉を呟いて、一生懸命頭に叩き込みながら、しかし、様子はすっかり落ち着いていった。これでタヌ子はまたひとつ、【言葉を獲得】したわけだ。以後は、実際の担任の言動を、自分の中でこの言葉と照会しながら観察するだろう。そうすれば、【自分なりの対応策】を編み出すことにもなる。それはタヌ子の【智慧】だ。友達との話し合いを、面倒だからやってくれる人に任せちゃえ、と思う子。先生にダメって言われるのがイヤだな、と思う子。そういう子達(が、いたかどうかはわからないが)に比べたら、タヌ子はずっとシンどい思いや辛いメにあったり、苦しかったり傷ついたりしてるだろうと思う。でも、【経験】とは、そういう痛いことでもあるのだ、きっと。『本日の結論』【経験】とは――毎日の暮らしの中で、自分の頭と体と心をフル回転させて目の前の事にあたり、痛いメもいい思いもして、自分なりの智慧を増やしていく――ということなのだ。
2006.01.16
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今更ながら、ようやく『パッチギ!』を観たですよ。DVDレンタルで。『よくこの映画が受け入れられたなぁ』というのが、正直な感想。確か先日、日本の映画の賞を取ったよね。ってか、その前、劇場公開の際にヒットした(大勢の人が観た)というのが、感慨深い。もしかしたら、あの頃からもう40年たって、だからようやく、受け入れるだけの変化が、社会心理にできたということなのだろうか。ダンナは、リアルタイムに朝鮮学校の生徒達と、あのような騒動をやらかしてきた。そういう地域に住んでいたし、そういう世代だ。なので、オープニングシーンのバス横転騒動なんか、すごくよくわかるらしい。「だって、あいつらほんまにチームワークええんやもん」とか何とか。私は、さすがにそこまで関わってなかったけど、あの時代の記憶はちゃんとあるし、思い出もある。主人公・康介のお母さんが見せる冷たい視線とか。お葬式を出すことになったあの家のたたずまいとか。あるいは、オダギリジョーがしていた“ヒッピー・スタイル”とか。ほんのひとかけらでも、あの時代の空気を知っている――しかも、決してそれをいいとは思えず、周囲の大人達の価値観に大いに疑問を感じていた――身としては。やはり、この映画が受け入れられたというのは、ひと言では言えない感情がある。【結論】ものっすごい、面白い映画でも、きれいなもの、美しいもの、整然としたものや優しい印象、恋愛ストーリーが好きな人にはオススメできない。井筒監督は、とことん、そういうオッさんなんだ、と再認識した。追伸:今年は、もっと劇場へ映画を観に行くようにしよう。
2006.01.15
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トイレに、去年のカレンダーを掛けてある。これ、タヌ子と私がいたずら書きをするためのものだ。事の発端は、昨秋頃、ラク太が学校でもらった“牛乳協会”だか“組合”だかのカレンダーを掛けたことである。ちょっと何か、トイレにほしかったらしい。そのうち、1日が終わると「×」を付けるようになり、サッカーとかバレーの予定を書き込むようになり。その余白に、何か書いたのは、確か私だったかな?(笑)。すると、マンガが得意なタヌ子も、ちょこちょこ描き出し、私が、それにコメントを書き込むようになり。いつしか、トイレに入るたびに、イラストとコメント合戦のようになっているのである。タヌ子には、この遊びが相当面白いらしい。最近では、ちょっと私がコメントやお返しのイラストをサボってると、「ちゃんと書いてよね!楽しみにしてトイレに入ってるんだからぁ!」と、怒られる始末。内容は、本当にどうでもいいようなことばかり。私達以外の人が見ても、全然面白くないだろうな、と思う。でも、最近、ちょっと反抗期(自立期?)で、気難しい一面も見せるタヌ子と、共通の遊び(話題)ができて、母はほのぼのしてるのである。(写真)これがいたずら書き満載のカレンダー
2006.01.14
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幼稚園へ、ジョージとマイケルをお迎えに行くのが午後2時。幼稚園を出るのが午後3時。その間、母仲間とず~っとしゃべってるわけですよ。子ども達も、まだ遊べるってんで、勝手にやってるから邪魔されず、“かなり集中度の高いしゃべり”になる(笑)。今日も議題(!)は、いっぱいあった。【お母さん達の交流活動(次回はクラス単位のお茶会)の日程が決まった】とか、【小学校入学の準備物は、上の子のお下がりで間に合うのは何か】とか、【体操服は、どこが安いか】とか【中学校では何を買わねばいかんのか】とか、【来週火曜日に、新しくオープンしたデ○ーズに行くよ~】とか。このようなことを、あっちやらこっちやらとしゃべってる間には、ピアニカ1台ゲット!小学校で入り用なんだが、1台はタヌ子のお下がりでいい。だが、もう1台を買うとなると、どっちが新品を持つかでケンカになるのもイヤだし。第一、高いし(4,500円だぜ!)。果たして、1台余ってる家から譲り受ける話が成立。これで、ホースだけ買い換えればよくなった。ラッキー♪しかも、しゃべってストレス発散もできる。我々の井戸端会議は、地球環境と財布と体に優しい運動なのである(笑)。
2006.01.13
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ダンナ、丁稚と3人で、夕飯を食べながらTVを見ていたら、高橋ジョージが出ていた。奥さん(三船美佳)とのなれそめなんかをしゃべっていたのだが、この夫婦、24歳の年の差があるのね。しかも、2人が知り合ったのは、高橋38歳、美佳ちゃん14歳の時だと言うじゃあないか!14歳ったら、中学2年生だぞ、おい!ダンナ、一生懸命計算し始めた。「じゃあ、何か?オレだったら、えぇとぉ……相手は21ィ!?」すると丁稚が、「いえ、違いますよ。19歳じゃないですか?」と、冷静に訂正した。「そうだよ、今43歳なんだから、相手の女は19歳だよ」と私が言うと、ダンナも「ああ、そうか」単に自分の年齢がわかってないダンナであった。そんな話をしていたら、ちょうどTVの中で、タレントのおなごが「私、今19歳ですぅ」としゃべってたので、すかさずダンナに「これこれ。このぐらいの子を相手にするわけだ」と教えた。するとダンナ、顔をしかめて、「こんなんかぁ。シンドそうやなぁ」丁稚も、「何か、子どもの頃に見たアニメの話とか、全然合わないですよねぇ」と言い、2人でうんうんと頷いている。丁稚なんか、自分がまだ25歳だから、相手は1歳!赤ん坊だぞ、おい!私は考えた。「すると何だ。私の場合は21歳のダンナかぁ」つい最近、修二と彰が成人式とか言ってたな。あんな辺りとか、赤西仁とかそのぐらいか……。「ちょっと厳しいなぁ」と呟くと、ダンナが、「ちゃうやん。あっさちゃんの場合は70近いダンナやろ」と。私は思わず叫んだ。「やだよ、そんなジジィ!」私は年上の男は嫌いだ。ましてやジイさんなんて、想像したくもない。ダンナの方が奥さんより24歳年上である――というケースについての話なので、ダンナの言う方が正論だろうが、絶対に認めん(笑)。ジイさんを相手にするぐらいなら、まだ若造の方がマシである。
2006.01.12
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夜11時17分まで、一生懸命起きて待ってました。最後まで、ちゃんと見ました、オダギリジョー編。いや、興味深い話が次々出てきて、大変おもしろうございました(詳しいことは面倒だから書かない、笑)。そして、美輪明宏さんが愛情深い人だということも改めてわかって、少なくとも、見てる私はいい時間を過ごしました。見ててつくづく思ったのは、『副長も出てくれよ』ってこと。山本耕史クンですね。彼の場合、オダギリ君ほど刺激的な話は出てこなさそうですが(何しろ健やかそうなので)、本質的なところを垣間見れたらいいなと思ってさ。願わくば、私自身も見てほしい。一般視聴者向けに鑑定希望者募集、なんてなったら、確っ実に応募するね、私は(笑)。やっぱり、ちょっとだけ書いておこう。オダギリ君、オーラが金色だって。ビックリ。今までTVでも身近な人でも、最高で「白」までしか聞いたことないよ、私は。金色なんて、初めて聞いた。すごいな、オダギリ。ちなみに私のオーラの色は……たぶん、アレだな。わかる人、いたら見てください。鑑定料は、お支払いいたしませんが(笑)。
2006.01.11
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昨日、マイケルが38度の熱を出した。用心のため、今日の始業式は休んだ。熱は下がったのだが、どういうわけか右頬が腫れている。ちょうどあめ玉を一個含んだような感じ。おたふく風邪を疑ってみたものの、リンパ腺は腫れてないし、触っても痛がりもしない。数日前からセキが出ていたので、熱は風邪だろうとは思うし、頬も炎症を起こしたか何かだとは思うが(昨日は、痛がる辺りに近い歯ぐきも少し腫れていた)。ただ、腫れているのだ。全く、この子は“顔”というか、首から上にトラブルが集中している。生後3ヵ月の時、自分のツメで顔をひっかき、その痕がまだ残っている。その2ヵ月後ぐらいには、風邪から結膜炎を併発したのだが、白目の表面がよれてしまって、血の涙を流したし。それは結局、よれた部分だけ(将来、視力に影響が出る可能性もあるとのことだったので)、ピンセットで取ってもらった。同じく風邪で中耳炎になり、耳だれを流した。3歳ぐらいの時には、歯ぐきが膿んだ。虫歯で前歯が欠け落ち、歯ぐきの色も変わってしまった。顔ではないが、肩の辺りにマダニがくっついたこともあった。そう言えば、タヌ子がハシカにかかった時も、予防のために小僧3人が血清を打ったのだが、なぜかマイケルだけ予定の半分ぐらいしか打てず(半分外へ流れてしまったのだ)、しばらくヒヤヒヤさせられたし。そして、近頃は何もないかなぁ、と思っていたら、頬の腫れである。子どもが4人いると、一人ぐらいは何か変なのがいてもおかしくはないが(笑)、我が家では“奇妙なトラブル”は、見事なぐらい全てマイケルが引き受けている。その原因は、全然わからない。ま、そういう星の元に生まれたってことで、これから先の人生も、きっとヤツは妙なトラブルに巻き込まれていくのだろう(笑)。がんばれよ、マイケル。
2006.01.10
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フジTV系“月9”の新番組『西遊記』、見ました。私的にはOK。ま、局長(香取慎吾とも言う)が出てりゃ何でもいいんだけど……って、結局それか!?(笑)。かつて人気を誇った、夏目雅子と堺正章の「西遊記」。これは、私もリアルタイムで見てました。かなり好きでした。これとどうしても比べられるわけだけど、私の印象としては、『全然別の物』であった。そして私は、局長の孫悟空の方が好きだな。だって、局長だもん♪……じゃなくて(笑)、原作の孫悟空のイメージに近い感じがして、そこが気に入った。局長悟空は、石のように冷たい心しか持っていない。荒くれてて、乱暴者で、凶暴ってか、すぐキレてアブない。そんなヤツだから、イザとなると言葉で説明できなくて誤解され、『ウキ~ッ!』とか『ムキィッ!』とか叫んでしまう。そんな自分がじれったくて、余計に荒いことをしてしまう。でも、大事なことは何なのか、ちゃんと直感でわかっている。演じる局長、ものっすごいハイテンションでござる。この悟空、天竺への旅を続けるうちに、きっと大化けしていくんだぜ。その変わりざまが楽しみなのさ♪前の「西遊記」とは、時代も技術も違うから、スピード感も全然違う。その辺も、私は今度の方が自分に合ってていいな。沙悟浄、猪八戒ともいい感じ。ただ。三蔵法師だけは、夏目雅子の方が、品性があって美しい(けど男の)坊様でよかったなぁ。深津絵里ちゃんの三蔵法師って、“女の子”なんだよぉ。悟空と並んでると、何か“恋愛ドラマ”っぽい匂いが……それも狙いか?ちなみに。ダンナは、「悟空の体がデカすぎる」と。もっと、ちっちゃくてちょこまかする方がいいらしい。それで、同じSMAPなら、中居クンの方が悟空のイメージだ、と言う。私は、『デカい=強い=OK』ってタチだから、局長悟空大満足♪【結論】来週からも、ちゃんと見よ~っと♪【おまけ】今週水曜日深夜の「オーラの泉」、ゲストが斉藤一(オダギリジョーとも言う)だから、見逃してはならん!ならんのじゃあ!
2006.01.09
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買い物の最中、ラク太(10歳)が、「かあちゃん、オレのパンツ買ってくれ」と、言い出した。確かに、若干古くも小さくもなってきたので、買うのはやぶさかではない。が、彼が手にしたのは、『トランクス』え、それかよ?ブリーフにしろよ。「いや、これがいい」では、せめてボクサーパンツは。「それはきついでイヤや」ちぇっ。でも、それって、中でブ~ラブラしないのか?「するよ」いいのか、ブ~ラブラしても。「いいよ」まあ、本人がいいって言うならいいか。どうせ2枚で377円だし。ってなわけで、ラク太は早速お風呂上りに喜んで穿いたりしていたのだが。どうも女の私から見ると、ブリーフの方が、しっかり守ってくれるような気がしないでもない。どこかで何かにゴンとぶつかっても、最初からきゅっと固めてあるからあんまり痛くなさそうだ。そうでもないのか?第一、中でブ~ラブラしててサッカーなんかでワ~ッと走って、痛くないのかね?あれって。ってか、どうも小学4年の坊主がトランクスなんか穿くのは生意気だ(笑)。それも柄物だぜ、柄物。小学4年の坊主なんか、へそまで隠れる真っ白な深穿きブリーフで充分じゃないか。頭なんか、本当にくりくりの坊主頭してるくせに、なぜにパンツはトランクス? なぜに柄物?違うか?12歳の娘には、やたら可愛いパンティを買ってやりたくなるが、10歳の小僧にはそんな気がちっとも起こらない母なのであった。
2006.01.08
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このままでは、身も心も腐ってしまう~~~。って、いささか大袈裟ですかな(笑)。しかし、家から一歩も出ないでも、とりあえず生きていけるもので、つい面倒で出ない。それはしかし、健康にいいわけない。特に精神的に。で、夕方からちょっと買い物へ。小僧3人がついてくる。タヌ子が勉強してるのに、大いに邪魔になるので、致し方なし。イ○ンタウンの中をうろちょろ。新学期に備えて鉛筆を買ったり。ジョージとマイケルのひらがな練習帳を買ったり。「新選組!完全版Vol.2」も、レンタルしたし。その間に、何回小僧どもを叱ったことやら。誰かこいつらを何とかしてくれ~~~。結局、ゴミ袋を買い忘れた。あ~あ。でも、その間に、タヌ子は漢字ドリルと書き初めを終わらせてしまえたから、よしとしよう。夜、絶対に!「新選組!」を心置きなく見てやるぜっ!!そうだ、そうだ。「新選組!」で勝海舟を演じていた野田秀樹氏、25歳年下の女優さん(25)と再婚されたそうで。勝先生、おめでとうございます!どこぞの記事に“ダブルスコアの結婚”とか書いてあって、勝先生が50歳で、ちょうど奥様の2倍の年齢だそうな。そのことより、あの野田秀樹ももう50歳なのか~って方が、私には驚きであったよ。今度、夢の遊民社のDVDでも探してみっかな。
2006.01.08
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朝起きたら、また雪が積もっていた。何かもうガックリってか、外に出る気も失せてしまい、早々に「今日は1日、家で遊ぶ日だな」と決めてしまった。そして、「新選組!」三昧なのであるよ。私だけでなく、子ども達も見たがる。タヌ子は、沖田(藤原達也)のお茶目が気に入り、真似ばっかり。それを私に見ろと言う。ラク太は、何のための戦争かとかどうしてこうなったのかといった、歴史的なことを知りたがる。それで、「この人達は官軍?」「この人は、何の役の人?」と質問攻め。ジョージとマイケルはもう、チャンバラしか頭にない。チラシを細長く丸めて剣を作り、「オレは土方とちじょーね」「じゃあオレは、沖田ちょーじと長倉ちんぱち」「チャキーン、チャキーン」などと言いながら、1日中、狭い家の中で戦い続けていた。おかげで私は、またもや感情移入できず、不完全燃焼状態。つまり三昧だったのは、子ども達だけなのだった。おまえらが学校へ行ったら、絶対一人でゆっくり見てやるからなぁ!!
2006.01.07
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すぎちゃんが、「新選組!総集編」と「新選組!!~土方歳三 最期の一日」を2枚組のDVDにして、送ってくれたのである。ありがとう!!ほんっとに!ありがとう!!すぎちゃん!!!というわけで、私は夕飯の支度もほっぽり出して、電気屋に走ったよ。実は年末、ダンナがDVDもくっついてるビデオデッキを買ってくれた――この辺の顛末、ちょっとあるのだが、ここでは略。ところが、ビデオデッキを通しては、TVが映らないのだよ。前から使っていたケーブル(アンテナとデッキをつなぐヤツ)が合わないか何かかな、と。私も機械は得意じゃないので、子ども達がまた学校へ行き始めて、昼間一人の時に、いじるなり電気屋に行くなりすればいいや、と思って、そのままにしておいた。でも、「新選組!」のDVDが来ちゃったら、そうはいかないでしょう。デッキを買った電気屋で、兄ちゃんをつかまえてアレコレ説明したのだが、何だか鈍い兄ちゃんで、要領を得ない。とにかく、それでも、ケーブルは使えるらしいこと、まだ試してないことがあることだけはわかったので、家に帰ってやってみた。メーカー番号を設定しようにも、何の反応もない。やっぱり、最初に出るべき画面も出ない。相変わらず、TVはTV本体でしかチャンネル切り替えできず、ビデオのラインにすると、「ビデオ・DVD」とかって文字が出たまま。「これじゃ映らないのかなぁ」何気なく「新選組!」DVDを入れると、映るじゃん!では、とビデオテープをセットしたが、これは全然ダメ。再生不可。でも、DVDは映る、映るんだぁ!!!「よっしゃ、もうこれでいい!!」画面が映らないって言ってんのに、「それでも録画できます」と言った兄ちゃんは、やっぱり絶対信用できないけども、録画できないのは先々悔しく思うかもしれないが――いや、もしかして兄ちゃんの言う通り、録画はできるかもしれないが、再生できないんじゃ意味はない――しかし、今、私が見たいのは、「新選組!」だ、「土方」だ。このままでも、レンタルDVDだって見れちゃうのだから、本編全42話も借りてきて見れちゃうじゃないの!余は満足じゃ(笑)。かくして深夜まで、延々と「新選組!」を見たのであった。やっほう!!すぎちゃん、ほんっとに!ありがと~~~!!!
2006.01.06
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ダンナはもう、朝から仕事。タヌ子は、私が乗っていた自転車を、自分が乗るように改造。前と後ろに付けていた補助椅子を取り、サドルを下げたわけ。今まで乗っていた自転車は小さい上にパンク続きで、さすがにあかん。町の図書室へ行きたい一念で、せっせと作業しておりました。ラク太は、「ちょっと行ってくる」と、自転車でサーティ○ンへ。だって、彼はお年玉をもらって財布が潤ってるし、お買い物が好きだし、アイスクリームを食べたいんだもん(笑)。いっちょまえに、お店でダブルコーンを食べて来たそうな。むろんサーティ○ンは、学校が一人で行くのを禁じている“校区外”にあるのだが、そんなこと、彼にも私にも知ったこっちゃないのである。ジョージとマイケルは、Uストアへ買い物に連れていったら、相変わらず運動場のように走り回る、迷惑なガキでした。そして私は、買い物へ行くのに、久々に車を運転したら、下手になってました(笑)。とりあえず、そんな1日。だんだん、ふだんの生活にシフトしつつあるのだった。
2006.01.05
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今どきの女の子は、いくつぐらいから父親とお風呂に入るのを嫌がるようになるのだろうか。大昔の娘(って、私のことだけど、笑)が、最後に父親とお風呂に入ったのは、小学校4年、9歳か10歳の時だった。私はその時すでに、父親と入るのが嫌で嫌でたまらなかった。「一人で入る」と散々言っていたのに、父親と母親の両方から、ガス代がもったいないとか何とか相手にされず、無理やり一緒に入られたのだ。風呂に入っている間中、私は不愉快極まりなかったし、親にどう言われようと、二度と屈してはいけないとしたたかに思い知った。この時の恥辱感、屈辱感は、未だに覚えている。そんな経験があったものだから、長女が生まれた頃から、ダンナには「いずれ大きくなったら、父ちゃんとお風呂に入るのを嫌がるけど、それは小学校4年ぐらいかもしれないけど、心の自然な成長なんだから、無理強いしちゃダメだよ」と、話していた。果たして。長女のタヌ子は、ただ今12歳。今日も、お風呂に入ると言うので、私はそれとなく「父ちゃんも入るって言ってたよ」と応えた。今までのように『だから一緒に入っちゃえば』と受け取ってもいいし、『だから一緒に入ることになるかもしれないけど、いいの?』と受け取ってもいいし、どう反応するのかな、と様子を伺ったのだ。するとタヌ子、「じゃあ、父ちゃんも誘ってみよ~……父ちゃ~ん、一緒にお風呂入ろ~」と、ダンナに声をかけていた。結局、タヌ子が先に一人で入ったが、仕事を済ませたダンナが入ろうとした時、出るところだったタヌ子は、「父ちゃんが入るなら、もういっぺん入ろ~っと」と浴室へUターン、やっぱり仲良くお風呂タイムであった(笑)。後でダンナも、「小学校6年生で、まだ父親と風呂に入ってていいのか?」と、首をかしげていた。それを言うなら、『もう中学生になろうという娘が』であろう(笑)。しかも、体つきが幼いならともかく、大昔の娘よりずっと発育が良く、なかなかグラマーだし、その肢体に見合うさまざまな“成長”も、ちゃんとあるのだ。私はダンナに、「もしかしてあの子は、20歳になってもまだ、父ちゃんと入ってるかもしれないねぇ」と、応えた。娘が、父親とお風呂に入るのを嫌がるのは、娘側の心の成長もむろんある。が、同時に父親側の『異性を見る視線で娘を値踏みする』という行為も、やっぱり関係しているように思う。その辺のアンテナは、年頃の娘は、周囲の想像を遥かに超えて鋭いから、父親にとっては、ほんの一瞬抱いた気持ちでも、娘は決して見逃さない。そして、根本のところは、“父親が娘にとって、人間的に尊敬できる存在かどうか”ということなんだと思う。娘を異性として捉えるのは、その時点でアウトでしょう。ダンナはその辺、娘を“我が子”としか見ていないから、娘の立場からしたら、言うなら『いやらしくない父親』ということになる。幼い頃と同じように、安心して一緒にお風呂に入れるわけだ。タヌ子も、他のお嬢さん達に比べると、随分おおらかだし幼い子だとは思うが、ダンナの功績(?)は明らかに大きい。さて、ウチの小僧達は、一体いくつまで母親とお風呂に入る気なのだろう。息子にとっては、娘と父親の関係に匹敵する“何か”ってあるのだろうか?それは、私もダンナに聞かないと、わからないことだなぁ。
2006.01.04
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朝7時20分、TVで『土方歳三とオレ』という番組を見た。「新選組!」鬼の副長土方(山本耕史ともいう)が、土方ゆかりの地会津を巡る番組。午後3時20分、今度は『新選組!総集編第1・2部』を見た。一昨年暮れに放送したものの再放送だ。午後7時30分、『新選組!総集編第3部』を見た。そして、午後9時からは、『正月時代劇 新選組!!~土方歳三 最期の一日』で、山本土方の最期を見届けた。ああ、今日は忙しかった。おかげで夕飯を食べそびれたのであった。
2006.01.03
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今日は、家族+すぎちゃんで、静岡・掛川Gホテルの総支配人、西郷さんを訪ねた。元々は、ダンナが誰かに「おもろい人がいるから会ってみなよ」と紹介され、知り合った。その後、ホテルのバーラウンジで、大人相手に詠み聞かせの会を開いてくれたり、色々ダンナに肩入れしてくれている。昨年暮れの『被爆ピアノコンサート』では、ピアノを弾いてくれたが、そもそも被爆ピアノを紹介してくれたのも、西郷さんである。今年は、明石に帰らないことになって、少し時間の余裕ができた。私は何となく、掛川へ行ってもいいなぁと思っていたら、ダンナも「行ってみようか」と言い出し、すると、すぎちゃんも「話に聞くだけの西郷さんに、ぜひ会いたい」ということで、出かけたのだよ。西郷さんは男気のある、懐の深い『漢』だ。物事の本質が見えてるから、話に迷いがないし、飾りがない。しかも、体躯がいかにも“西郷どん”。そういう人と話していて、面白くないわけがない。ダンナも、話すつもりはなかった話までできて、その結果、見えなかったものが見えたらしく、非常にスッキリした様子。ダンナにとって西郷さんは、ものすご~く頼りになるアドバイザーという感じ。むろん、すぎちゃんは「濃い~時間を過ごせた」と上機嫌。ちなみに子ども達は、むっちゃおいしいイタリアンをお腹いっぱい食べさせてもらい、ジュースは飲み放題、ラウンジ貸し切り状態でピアノやドラムはいじりたい放題、ソファで暴れたい放題。大満足でありました。家に帰った時には真夜中になっていたが、今日も、花丸二重丸◎◎◎な1日でした。
2006.01.02
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明け方4時頃、ダンナとタヌ子、ラク太が「年越しウォーク」から戻った。今回は天候に恵まれたが、例年より出発が遅かったのでハイピッチだったそう。おかげで、ダンナとタヌ子は、下半身が凄まじい筋肉痛を起こしている。前回、半泣きで歩き、筋肉痛に襲われたラク太は、1年間サッカー等々で鍛えたせいか、今回は楽勝。3人は、カップ麺を食べてから床についた。次に起きた時は、もう昼近くだ。とりあえず、お昼ごはんにおせちとお雑煮でお祝い。それから、スーパーサ○シで買い物して、氏神様のC神社に初詣。ここで、すぎちゃんと2人のお子と合流。にいやんちへGO!だ。にいやんちで何したかと言うと、バーベキュー。先日絞めた烏骨鶏を焼くのだ。“地中海ソルト”とかいう、何種類かの香辛料が入った調味料と、ガーリックパウダー、塩こしょうをブレンドしたものを肉にすり込み、アルミホイルに包んで、網の上で焼いた。これがめちゃうま!肉がしっかりしてて噛み応えがあり、味も濃い。この旨さを知ったら、次に烏骨鶏を絞める時は、もっと積極的に絞めるな、と思った。絞めた時には、さまざまな反応を見せていた子ども達も、ひと口食べたら、後は競うようにして、ばくばく食べていた。肉は、あっという間に消え、後は黒い骨(烏骨鶏の骨は、本当に黒い!)が残っただけ。食らう、というのは、こういうことだね。その後、温泉へ。ゆっくり、じっくり温もった。温泉とは、誠にありがたいものだ。家に帰って、みんなで夕飯。刺身とかお煮しめとか、から揚げとか。大人子どもとりまぜて10人で、直径90センチ程度の卓袱台を囲んで、わいわいと賑やかに食べた。みんなで楽しく食べると、ほんと、うまいね。そんなわけで、極上の元日でした。(写真)マイケル、烏骨鶏のもも肉に食らいつくの図
2006.01.01
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