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今日付け中日新聞『スポーツ三重』A面に、少林寺拳法三重上野支部の文字を発見『ファイト仲間たち』というコーナーで、同支部を紹介する記事が載っていたのだ。この支部は、ここにも時々コメントを寄せてくれるマッチー。さんが所属しているところ。もちろん、写真にはマッチー。さんも、バッチリ写っているこういう形で、思いがけず知っている人を見つけると、何だかとっても得した気分嬉しいなぁマッチー。さん、ちゃんと見ましたからね~見るチャンスのある方、ぜひご一読を
2006.07.31
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長女(中1)と長男(小5)が最近、ジャニーズ系アイドルも含めて、ジャパニーズ・ポップスに興味を持ち始めた。すると、歌番組なんかを見ている時に、しばしば、「この人は歌が上手な方なの?」と、私に訊いてくる。長女も長男も、楽器のお稽古事など一切しておらず、音楽的素養は皆無。何をもってして、いい歌手と判断すればいいのか、わからぬらしい。しかし、それは私もご同様。確かに、音楽を聞くのはキライじゃないが、相当音程がはずれるのでもない限り、うまいか下手かなど、よくわからぬしかも、近頃流行のヒップホップなんか歌われた日にゃ、あ~たこれって、セリフ(歌詞か?)さえ噛まなきゃOKかもなどと思ってしまう。第一、オペラ歌手のように、誰がどう聞いたってうまい人も多々あるが、その歌を聞いて感動したかどうかは、全く別の問題だ。きっと歌ってる方だって、歌のうまさに感動されても、少しも嬉しくないだろうよ。要は、歌を聴いた時に、いいなぁとか、すごいなぁとか、じぃ~んときたとか、心が揺さぶられたかどうかっていうのが、一番大事なわけだし。突き詰めれば結局は、自分が好きと思える歌手が一番てことだ。子ども達は、強烈に誰かのファンになってはいないので、まだその辺はよくわからぬらしい。そのうちわかるだろうけど、一体、どんな歌手のファンになるやらちなみに。子ども達も知っている歌手で、私が「この人はええなぁ」と答えたのは、B’zポルノグラフィティである。自分でも、子どもに聞かれて初めて声に特徴のある歌い手が好きってことに、気づいたのだった
2006.07.30
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真夏の鈴鹿山脈 本日は快晴にして、このようなコントラストの くっきりした景色が望めるのであります。今日は、長男(小5)が所属するサッカー少年団が、近隣のチームが集まっての『サッカーフェスティバル』に参加する。朝8時までに、Y高校へ送らなくてはいけないのだが、何しろ私は諸般の事情で、長めの距離の運転がダメである。まして、行ったことのない道は……。こういう時に限って、この数日間、不眠症状が続いている。こういう時に限って、夜中に次男が何度も目を覚ましては、「かあちゃん、かあちゃん」と起こしてくる。頭がぼ~っとして、非常に気乗りしない状態だ。そして、こういう時に限って、途中まで行ってから長男が、「あ!すね当て忘れた!取りに戻って~」って、何しとんじゃ、おまえはぁ昨日、私が何度も準備をしておけと言ったにも関わらず、ヤツは生返事ばかりで、ろくに手をつけてなかったのを、私は知っている。今朝になって、ちんたらちんたら準備してたのも、私は知っている。全く、面白くもないほど、予想通りの展開である。とりあえず監督には、私の携帯から、「忘れ物を取りに戻ってるので遅刻します」と連絡を入れさせ、取りに戻り、1回道を間違えつつも、何とか会場のY高校へ。するとどうだ!今度は帽子をかぶってないじゃないか!!帽子は?と訊くと、「いいの」と応えるその顔が、もうこれ以上忘れたと言ったらぶん殴られると、わかっている顔だった。それでも、今日に限って、今までにないピーカン猛暑になるに決まっているので、『役員のSちゃんに、誰かの帽子を貸してもらって、とでもメールしておこうかなぁ』と、思いつつ家に帰ってみれば……。食卓に弁当が鎮座してんじゃないか、こら!!寝不足でぼ~っとしとんのに早起きして、おまえのリクエスト通りに作ってやったのに、ど~すんだ、これぇぇぇぇ!!!!!しばらく、はらわたが煮えくり返っておったわ弁当なんて、どうせお昼抜きになったというだけで、どっちでもいいもんなんだけど、帽子も忘れてるし、ひとまず、私の朝ごはんを済ませてから、持って行ってやったちょうど、試合に入っていたので、ちょっとのぞいた。こちら側のゴールで守っていたので、後ろから「あんた、弁当忘れたでしょ」と声をかけると、向こうを向いたまま(ボールを目で追ってるから仕方ないけど、笑)、首を横に振るではないか!あのなぁ。一度家に帰ったかあちゃんが、なんでまたこんなところにノコノコ顔出してると思っとんじゃ、こらぁヤツのスポーツバッグに突っ込んでやった弁当、引っこ抜いて帰ってやりゃよかったおかげさまで、Y高校までの道は、すっかり慣れてしまった。そして、試合は明日も、Y高校である。でも、2度と送り迎えしてやらないぞぉ
2006.07.29
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先ほど、ダンナと連絡が取れて、富士登山にチャレンジしていた、ダンナ達『朗天狗』ご一行様は、全員無事下山!とのこと。今日は晴れて、素晴らしい景色が望めたそう。3回目の登頂になるダンナは、「今回が一番楽やった」と言うが、初挑戦の長女は、「えらかったたいしたことないと思っとったけど、たいしたことあった」だそう。よく頑張った、えらい、えらいとにかく、みんな何事もなく下山できて、それが何より
2006.07.28
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今朝、明石のおばあちゃん(ダンナの実母)から、宅急便が届いた。中身は、トマトそうめんそれから、子ども達のためにお菓子あれこれ一緒にもう1箱届いたのだけど、こちらは、沖縄の友人から。マンゴー大きくて立派なマンゴーが6個も!明石のおばあちゃん、沖縄のYちゃん、どうもありがとうございますいただきま~す
2006.07.27
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夜9時過ぎ、ダンナが長女を伴って、東へ出発した。明日、埼玉での仕事をこなし、あさって、長女も連れて富士登山するのである。夏富士――というと、このような、美しい姿を思い浮かべがちだが、実際は、このような所を、延々登り続けるらしい。空気は薄いらしいし寒いそうだし私は、「霊峰の頭を踏みつけるなど、富士を見て育った私には信じられん」などと言い、同行しないことを決めているが、いや、何、苦しいことはキライなのじゃしかし、長女は、埼玉で旧友に会うことと富士登山を非常に楽しみにしており、足取りも軽く、嬉々として出かけていった健闘を祈る
2006.07.26
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ハーブオイル 塩コショウ、ニンニクをすり込んだ白身魚や 鶏肉を漬け込み、グリルすると美味 ドレッシングやパスタソースにも 今日も丸1日、例の4人組で遊んだ。午前中は、子連れで体育館へ行き、ドッジボールやバトミントンをした。昼からは、Kんちにお邪魔して、ごはんを食べたり、遊んだり、しゃべったり。子ども達も、近くの公園へ行ったり、犬の散歩に行ったり、自分達で勝手に遊んでいるし。私達も、庭の畑でハーブを摘んで、ハーブオイルを作ったり、一緒に夕飯の下ごしらえをしてしまったり。家に帰ったら、夕方の6時。お風呂や夕飯の支度も、大慌てである。でも、そのぐらい家の外で遊べるのはありがたい。去年まで、夏休みや冬休みのような長い休みは、本当に困っていた子ども達が暇を持て余してしまい、だらだらとぐうたらな日々を送ってしまっていたから。ウチの子は、ダンナや私が子どもだった頃と違って、あそこの広場に行けば誰か遊ぶヤツがいるとか、近所の友達の家々を回って、遊べる子を集めるという遊び方を、ほとんどしない。環境のせいも大きいとは思うけど、おかげで、休日は親が相手をせねばならないという風に、なってしまっている。家の中ばかりでは、どんな遊びもすぐ飽きてしまい、寄るとさわると兄弟げんかになって、空気が荒れるかといって、私一人で車を運転して遠出するのも、体力的にも金銭的にも無理だしたまに近所へ遊びに出ても、長い間、家族だけで遊ぶのは、メリハリに欠ける結局、母親と遊んだって、息子3人にとってはダイナミズムに欠けて、面白くない家に、多少でも庭があれば、また遊びも変化が出るのだろうが、ウチはずっとアパートや団地、マンション暮らしだから、結局、密室の中に閉じ込められたような状況になっちゃうのだウィークエンドならともかく、平日で、ダンナが仕事に行っている日々、私一人で子ども4人を満足させる、というのは、どだい無理な話だ去年の夏休みは、私と同じように、夏休みの過ごし方に悩んでいた、友人のYやRなどと、7~10日に1度、一緒に遊んでいた。すると、それだけでも、随分1週間にメリハリが出た。そこで、今年は、もっと密に集まって遊ぼうぜ、と今月初め頃から、色々アイディアを出し合っていたのだでも、名目は、何でもいい。結局、子ども達は遊び相手がいさえすれば、その場その場で何かして遊ぶから。それも、思いっきり体を動かして。今日も、そんなことで寄っていたのだけど、やっぱり、この作戦は、いいなこの後も、3つ4つ作戦が控えている。ようやく、充実した休みを過ごせるかな、と母はちょっと嬉しいのだった
2006.07.25
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霧が立ち込める夕闇の町今日は子ども達を、学校の水泳教室やプール開放に行かせるつもりだった。ところが、雨でお流れになったので、11頃から、お昼ごはんを持ち寄りで、例の4人して子どもを連れてKの家に集合、1日遊んでいた。私は、家で眠ったままになっていたミシンをKんちに持ち込んだ。確か3年前、ボールを入れる袋を縫って以来、触っていない。下糸がおかしなことになったのか、下糸を巻き取れなかったか、詳しくは忘れたが、とにかく動かないとか、動かせないとかそんな風に思って、イヤんなっちゃってたのだ。でも、裁縫の好きなKやYに見てもらったらわかるかな、と一縷の望みを持ってみたわけ。そして、案の定、何かよくわからないが、復活!!したのだ。わ~いとちょっと練習して。雑巾も縫ってみたり。お昼を挟んで午後からは、クマのぬいぐるみを、テケテケテケ~ッ(ウチのミシンは、本当にそんな音がするのだよ)と縫ってみたり。もちろん、Kに教わって、だけどわ~い、わ~い私にもできるじゃんこれで私は、無敵じゃん何か、すっごい嬉しい手縫いは大変だけど、ミシンさえあれば、色々縫えそうで。何を作ろうかな~、わくわく思えば、私は小さい頃から『褒められた体験』がなく、自分のことも不器用だと決めつけてたし。何か作ってみたいと思っても、次の瞬間には、どうせバカにされるから、やめておこうと、諦めてたし。挙句の果てには、私がこんなことするなんて、似合わなくてみっともないと、拗ねていた。でも、結婚して、子どもができて以降、友達になった主婦仲間は、いつも私を褒めてくれた。それは、料理だったり、ビーズアクセサリーだったり色々だけど、何か物を作るということに関して、「ちゃんと出来てるよ~」「いいんだよ、時間をかけてゆっくりやれば。時間をかければ、ちゃんとできるんだからいいの」などと、褒めたり励ましたりしてくれた。不器用だけどやってみたい、という私を、否定せず、受け入れてくれたのだ。そうやって、周りの家庭的なことが好きな友達が、私を育ててくれたんだなぁ。友達のおかげで、今の私は、ようやく素直に、「可愛い物が好き」「可愛い物を自分でも作りたい」と、言えるようになったのだ。「おらおら、そこどかんかい!」とやってるだけが、私ではないのだよ、ケケケところで、上の写真は、子ども達を少林寺拳法の稽古に送っていった帰り道に見た風景。何日も降り続いた霧雨が上がったと思ったら、町中霧に包まれたのだった。
2006.07.24
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遠く離れていて、なかなか会うこともできないけど、私に会いたい、と思ってくれる友達がいる。どこかで会えないものかと、いつも機会を狙ってくれる。会えないことは、残念。寂しい。でも、そういう友達がいてくれるということが、どれだけ、私を満ち足りた気持ちにさせてくれることか。どれだけ、幸福なことか。この歳になって、ようやくわかり始めた。友達、の何たるか。それは、長い長い年月をかけて、友達が伝え続けてくれたこと。ありがとう。私の友達。
2006.07.23
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モーゼスおばあさんの四季(BL出版 本体1,500円)アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス長い名前だねぇ。通称は、グランマ・モーゼス(モーゼスおばあさん)である。グランマ・モーゼスは、アメリカの農家に生まれ、農夫と結婚し、農婦として仕事と子育てに生き、絵筆を取ったのが70歳を過ぎてからという。やがて、一人のアマチュア絵画収集家によって、見出され、“農婦の描いた絵”は、たちまち全米中に知られるようになる。そして、モーゼスおばあさん自身も、アメリカで一番愛される“芸術家”になった……。「モーゼスおばあさんの四季」は、グランマ・モーゼスの自伝(の一部)と絵によって構成された絵本だ。そこには、グランマ・モーゼスが生まれ育ち、生涯を過ごした、アメリカの農村の自然と、自然に溶け込んだ形で成り立っている、農家の生活とが描かれている。グランマ・モーゼスの目を通して描かれた世界は、あくまでも優しく、温かく、可愛らしい。私も、こんな絵を描きたい――そう思わずにいられない1冊。
2006.07.22
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先日、TVでスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之氏が、「反感や反発を抱く相手というのは、自分自身の写し鏡なんですよ」と話しているのを聞いて、ああ、確かにそうだなぁと思った。氏が霊能者だからとか、スピリチュアル的にこうだ、ということは関係なく、人の心の働きって、そういうものだなと。省みるに、私自身は舅姑さんと同居しているお母さん子どもを放ったらかしにしている親に対して非常に厳しい――と、自覚した。そのルーツをたどれば、このふたつはどちらも、私の実母を指すんだけど。そして、私自身はその真逆。その時々、近所の友人達に助けてもらうことはあった。感謝も尽きない。が、結局は、舅姑の助けは一切なく、4人の子をダンナと2人きりで必死に育ててきた(もちろん、私の必死感は、子育てが成功しているかどうかとは、決してイコールじゃない)。舅・姑さんと同居しているか、通ってもらうかの違いはあったけど、いずれにせよ生活や子育てを、恒常的に助けてもらえる友人は、常に私の周りにいる。大勢いる。姑さん達も、それが第二の人生とばかりに、積極的にしてくれる人達も、大勢見てきた。ものすごく、ものすごく羨ましかった。今だって羨ましい。私が、何かしようという時、それが個人の楽しみか家の用事かに関係なく、まず最初に考えるのは、それは、赤ん坊を両手に抱えてても出来るか乳幼児数人を連れて参加できるのかすると100のうち99は、答えはNOだ。だから、私は色んな事を、その都度その都度諦めてきた。子ども達に対しても、「それは、まだかあちゃんが送り迎えをしてあげられないから、させてあげられないよ。ウチでは無理だよ」といった理由で、さまざまなことを諦めさせてきた。だから、ウチの子達は、英会話だのスイミングだの塾だのといった、今風の“お稽古事”は、ほとんど経験したことがないし、そういう意味では、全く世間に疎い。可哀想、不憫と何度思ったかしれないけど、他にどうしようもないから、私自身も「子どもには、こうしかしてやれないんだ」と、諦める(思い切る、割り切る)より他ない。私は、自ら積極的に子育てしてきた自負はある。だから、“諦め”が山ほどあっても、『子育てって、そういうものさ』と、わりあい後を引かずに諦められたと思う。が、この13年間が、全くバラ色の時間だったかと言えば、絶対そんなことはない。今、これを書いている時にも、昔の諦めた自分を不憫に思え、涙が出てくる。その場その場では、潔く諦めたつもりでも、やっぱり、心のどこか奥底には、諦めきれない思い諦めた悔しさが、ずっとずっとくすぶっているのだ。だから。ふだん舅姑さんに、子どもを預かってもらったり、送迎してもらったり、家族の食事を作ってもらったり。そういうお世話をもらってるから、PTAの会合や子どものお稽古事や自分の仕事や趣味事などで、私なんかよりずっと自由に家を空けられるのに。それなのに、舅姑さんの悪口を外で平気で言ったり、感謝の気持ちを感じられない人を見ると、ものすごくカッとなって、怒鳴りたくなるのだ。自分が、子どもができるような真似をしておいて、自らの選択で産んでおいて、やれイライラしただの面倒くさいだの、子どもが言う通りに動かないだの、そんなワガママな理由で子どもを嫌ったり虐待したり。子どもの趣味やお稽古事とか、自分が気に入ったことにはせっせとつきあっても、子どもが本当にほしい愛情を求めている時には、気配を察して、するりするりと逃げる。そんな自分本位の子育てをしているくせに、一生懸命子どもに関わってると思い込んでる親を見ると、はらわたが煮えくり返って、ぶん殴りたくなるのだ。そして、そうやって一人でカッカポッポするたびに、「あの人達に、私のしてきたような子育てはできやしないさ」と、自分が勝ったように思うことで気を鎮める。そういう自分が、とてもみじめだ。私も、頭ではわかっているのだ。同居が、いいことばかりじゃないとは。そして、同居がうまくいっている人には、いっている人なりの家族観や節度、努力があってうまくいってるのであって、決してラッキーや偶然なんかで助けてもらえてるわけじゃない、って。あるいは、その場ではネグレクトや虐待に見える行ないも、自分だって日常、いくらでもやってきている。ストレスに溺れてしまって、自分を見失うなんて、子育てしてれば、誰だってあることは、私自身が身をもって体験していることだ。私は、本当は、誰も批難する資格なんかない。でも、私の心の奥底に眠る悔しさや羨み、妬みをつつく存在を見聞きすると、私の中の阿修羅が目覚めるのだ。まだまだだな、自分。
2006.07.21
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本日の、長女(中1)のお弁当ミニホットドッグパイン(缶詰)レタスミニトマト長女、今朝は5時起きで、6時前には家を出た。剣道部に入部して以来、初めて試合に連れていってもらえる。そして、タイム計測だか、選手呼び出しだか、1日中仕事をするのである。昨日始めは、集合場所の駅まで車で送ってくれ、と言っていた。「でも、何時に帰ってくるか、先生が教えてくれなかったからわからないし、携帯は持って行っちゃダメなんだよ」と、不安がる。「それってさぁ、みんな自分で自転車で行くからなんじゃないの」と聞くと、「そうだ!そう言えば先生が、大勢が中体連に行くから、自転車置き場が混み合うって言ってた」さぁ大変長女は一人で駅まで行ったことがなく、道をろくに知らない地図を書いてやっても、目印の建物ひとつうろ覚えでおぼつかないのだ結局、他の用が出来て車を出すことになったので、長女も乗せて、一度駅までの往復の道を案内してやった。こんなことで、この先大丈夫なのかと、私の方が不安になったが、とにもかくにも、今朝は雨が降り続ける中を、雨合羽着てヘルメットをかぶって飛び出していったのだった無事を祈る
2006.07.21
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中1の長女は、学期末を迎えて短縮授業になろうが、夏休みに入ろうが、そんなことは全然関係なく、毎日お弁当持参で登校する。だって部活(剣道部)があるからさ~。今日も今日とてお弁当持ち。中身は、スパゲッティナポリタン缶詰のフルーツ3種というもの。ま、それを仲良しの友人達と一緒に食べていたら、長女のお弁当――つまり、私の作ったお弁当が話題になり、「いつも彩りがきれいだよね」「きれいだから、食欲が湧きそうだね」などと褒められたそうである。ありがとう!長女のお友達あなた方に、そういう風に見てもらえて嬉しいっ!おばちゃんは、努力の甲斐があったというものだよ。夏休みも、たいがいお弁当を作るのかと思ったら、さすがにゲンナリきてたけど、お友達の言葉を励みに一丁がんばるかちなみに、明日夏休み初日は、早速お弁当持ちで、朝6時から剣道の試合にお出かけだ~
2006.07.20
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今日、欽ちゃんこと萩本欽一氏が、監督している社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の解散を発表したそうだ。理由は、球団に所属していたお笑いタレント「極楽とんぼ」の山本圭一(敬称略)が、未成年者との飲酒やみだらな行為をし、北海道・函館西署に連行され、取り調べを受けた件だそう。山本は、試合に出場するために同地を訪れていたが、取り調べを受けていたために、試合にも出られなかったとのこと。吉本が、山本の解雇を発表した際に、萩本氏も何らかの対応をするとは言われていた。しかし、ここまでやるとは、すさまじい責任の取り方だなと正直、本当に驚いた。そして、さすがは欽ちゃんだとも。会見でも、「本当にごめんなさい」という謝り方をした、とニュース文にはある。実に、実に潔い。これで、欽ちゃんや他の選手達、球団そのものは、同情されこそすれ、悪い印象を持たれることはないだろう。それでいて、当人に対して“関係を断ち切る”ということでもない感じがする。仲間だから、一緒に頭を丸めます――といった、愛情を感じる。この辺が、さっさと解雇して、“当方にはもう関係がございません”という風体の吉本とは、違うところか。この先も欽ちゃんは、山本に対して、厳しくても突き放さずに添っていくような気がする。たぶん、その関係は、TV番組やその他マスコミであらわになるものではないだろうから、私達視聴者には、見えないだろうけど。ただ、欽ちゃんは、そういう「大将」のように思える。山本本人には、警察に連行されたことより、吉本を解雇されたことより、相方が自分の番組内で号泣して謝ったことより、あの人気球団を潰してしまったそれも欽ちゃんの手で潰させたというのが、何よりプレッシャーになり、事の重大さを思い知るチャンスかと思う。これで立ち直れなかったら、男じゃないよ、山本君。私は、君のファンでも何でもない。どちらかと言うと、前々からキライだが(笑)、ひとつ頑張ってほしい。欽ちゃんのために。
2006.07.19
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本日の戦利品(?)例の4人組でBOOK OFFへ行った。独身時代以来というぐらい、本当に十何年ぶりに、本のバカ買いをした。あ~、快感!(笑)このごろ、昔読んだ本を、もう一度読みたいという気持ちが、実に強い。古くは小学校低学年の頃から、20代前半までに読んだ数々の本を読みたいのだ。それらはずっと持ち続けていたのだが、度重なる引っ越しや出産で、ほとんど全て手放してしまった当時は、もう読むこともないだろう、と思ってたから、それができたけど、そうでもなかった、というわけださすがに、私が小学生の頃に読んだ児童書などは、昭和40~45年頃の発行なので、BOOK OFFであってもなくても、探すのは難しいだろうと思うでも、20代の頃のものは、わりあいにあった。それと、子ども達のリクエスト本や、私が「そろそろ、上の2人は、こんな本も読むかな」と思うような、古今東西の名作など。探し物が全部揃ったわけではないので、その辺の不満はないわけじゃないけど(笑)、これからも探し続けるけど、やっぱり本は、1冊2冊と買わず、どどん!とバカ買いするに限るな
2006.07.18
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今日は「海の日」で、国民的に休日だけど、K、Rとウチは、ダンナがみんな仕事でいない。それで、Kが「ウチへ遊びに来る~?」と誘ってくれ、「もちろんですわよ~♪」と、お邪魔した。Rは3人の子連れ。ウチは4人の子連れ。そして、Kんちの一人娘と、子どもは計8人。そのうちの小学校5年生以上の4人が中心になって、カレー作りに挑戦!これが、なかなか美味。他に、私が作っていったポテトサラダキュウリのぬか漬けや、Kが作ってくれたパスタサラダなんかで、なかなか豪勢なランチおやつの時間には、材料だけ並べて、めいめい好きにアイスパフェを作って食べたり。あと、子ども達は暴れたり、ダンス・ゲームに興じたり、雨の中を公園へ遊びに行ったり。その間、私どもは、例の謀(はかりごと)の相談を色々して、ちょっと試してみて、これは結構イケるかも、とその気になってそんなこんなで、朝10時頃に行き、帰ってきたのが夕方6時。今日は、1日中雨で、Kんちへお邪魔しなかったら、子どもも私も、家の中でだらだら過ごすだけだったに違いない。誘ってもらって、本当に助かったサンキュ~、K!
2006.07.17
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このところ、友人達と面白いことを計画中。まだまだ形になってないので、詳しいことは全然言えないけどいずれここでもお披露目できることを目標に、ちょっとやってみようかな、と。今日は、そのための準備に一生懸命でした~
2006.07.16
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>このような山道を、10分ほど行くと、このような川があり、子ども達は、竹を切って作った竿で釣りしてみたり、潜って素手で魚を捕まえようとしたり。途中、見かけたキャンプ場は、車が渋滞するほど混雑してたのに、ここには誰もいない。樹々と、虫達と、川の流れる音とオレ達だけだった。
2006.07.15
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本日の、長女(中1)のお弁当 上は、自家製のキュウリのぬか漬け おにぎり(おかか梅、のり)肉団子ほうれん草と卵の炒め物きんぴらごぼうプルーンミニトマト今日は、日中気温が34度まで上がる予報子ども達も、暑さでバテ気味「もう少しで3連休だから」「もうすぐ夏休みだから」と、励ましてきたけど、この暑さ、出かけるのもイヤになるよね、そりゃアイスの消費量が増えそうだ~
2006.07.14
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今朝、今年初めてのセミの声を聞いた。午後3時過ぎ、雷が鳴り出した。今日のいただき物は、太くてでっかいキュウリと、コロコロのじゃがいもと、甘くてまっ黄っ黄のトウモロコシ。自然は、季節はもう夏だと告げている。梅雨明けは、きっともうすぐだ。
2006.07.13
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用事で、郵便局に行く途中小学校の前を通り過ぎようとしたら、交通誘導のおじさんが、門から出てくるのが見えたもしやと思って、郵便局の駐車場で待っていたら、やっぱり来た、来た長男達、キャンプに出かける5・6年生を乗せたバスわかるかなぁと思いながら見ていたら、2台目のバスの、前の方の座席で手を振る長男が見えた先に、私に気づいた様子隣りに座る、仲良しの男の子も、一緒に手を振ってくれていたお~い、いってらっしゃ~い後列に座る、同じクラスの子ども達も手を振ってくれていたので私もずっと手を振っていた何か、長男に会えて嬉しかった
2006.07.13
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本日の、長女(中1・左)と長男(小5・右)のお弁当俵にぎりのおむすびだし巻き卵ソーセージ野菜の揚げびたし(かぼちゃ、人参、オクラ)ゆでブロッコリーミニトマト今日から、長男は学校のキャンプに行く午前中は、キャンプ場近辺をハイキングするのでお弁当を用意長女は、せっかくお弁当を作ったら、熱っぽくて学校を休むことにありゃりゃ
2006.07.13
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やっと見つけた下駄さ先日、中山千夏さんにお会いした時、素足に下駄を履いておられた。「とってもいいよ~」と、言われていて、確かに軽くて涼しいって感じだった。それで、私もほしいなぁと思って、密かに探していたのだ。何しろ私は、靴下を履くのがキライでできる限りはだしでいたいものだから今年は、下駄が流行ってるの?靴コーナーに行くと、サンダルに負けないぐらい下駄が並んでいる。それも、可愛いのやオシャレなのがいっぱい。価格は、2,000~3,000円ぐらい。試しに履いてみると、足の裏にいい具合いにフィットして、疲れなさそうだ。相場としては、高いとは思わない。ただ、私の財布には、もうちょっと安いとありがたいなぁそんなこんなで、ほしいと思いつつ買わずに来たんだけど、今日、遂に見つけたのだスーパーサ○シで。1,000円!!しかも、鼻緒の色も、私がほしかった色安いけど、一応『桐』で、軽いよウキウキして、買ってきました~この夏は、どこでもこいつで行くぜぃ自転車も、乗ってみよ……って、危ない
2006.07.12
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本日の、娘(中1)のお弁当ソーセージライス粉チーズ入りスクランブルエッグポークハムステーキトマト枝豆プルーンもちろん、夕べ、オムライスを作る際に多めに具のソーセージライスを作っておき、朝は楽しました~中学は、今日から三者面談が始まるので、授業は短縮4限。でも、部活は普通にあるそうで、長女もたっぷり剣道で汗を流すでしょう近頃は、自分の面にカビがはえてきたそうで先日ファブリーズを買ってやりました。部室でみんな、シュッシュしてるそうです
2006.07.12
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夕飯のオムライス本文とは全く関係ないけど、夕飯にオムライスを作ったら、私にしては非常にうまくできたので、嬉しくなって記念撮影。これは、子ども4人の分。さて。今日も、友人Y、RとK、それに私の4人でバトミントン体が慣れてきたのか、今までよりずっと軽快に動けるようになってて、ちょっとビックリ私だけでなく、他の3人もご同様。でも、もうすぐ夏休みに入る。1日中、子ども達が家にいる生活になると、今までのように自由にスポーツできないすると、せっかく動き慣れてきた体も、元の木阿弥になってしまう何とかせねばっ!そんな話から、バトミントンの後は、「夏休みはどう過ごそうか」なんて、計画を立てていたYとKは、楽しみにする一方で、気がかりもYの悩みの種は、近所のAさんち。Kの方は、やはり近所のBさんち。どちらも、幼稚園の時から同じクラスの子がいて、まぁ、ふだん、子ども達は一緒に遊ぶことも多い。というか。ぶっちゃけ、子どもを押しつけられちゃうわけだ。それぞれ、一応、子どもを預かってほしい理由はある。仕事で忙しいとか、3人目の赤ちゃんを抱えつつ、用事をしなきゃいけない、とか。でも、まぁ、その預けぶりが目にあまるわけで。子どもの面倒って、一般的にはまず母親、次に父親、それから同居してるおじいちゃん、おばあちゃん。そこまで行っても預けられない状況になって、初めて人様を頼ろうというものではないの?そして、人様に預かってもらうなら、できるだけ早く用事を済まそうとするとか、先方の生活サイクルも考えて出かける時間を考えるとか、しない?――と、私どもは思うのだけど、AさんもBさんも、その辺はお構いなしである。『自分が混んでる病院へ行きたくないから』とか、『黙って預けっぱなしにしておいたら、夕飯やお風呂も面倒見ておいてくれるだろう』といった具合い。私のような者は、軽く捨て子してる?と、ツッコミ入れたくなっちゃいます、はっきり言って。そんなわけで、夏休みを間近に控えた今、AさんもBさんも、言葉の端々に「夏休みはウチの子を1日中、あなたの家で遊ばせてね」という匂いプンプンだそうでどう対処するかは、YやKの判断なので、私はどうこう言えないけど。Rと2人で話してたのは、「娘を持つ母は、大変やのぉ」「男の子の母親には、そういう人はおらんなぁ」ってこと。A、B、Y、K――いずれも子どもが娘で、まぁ、女の子同士、固まって遊んでた仲だけど。そして、Kや私は、子どもが息子で、男の子同士、家を行き来して遊ぶことも、やっぱりあった。今もある。そして、その子達のお母さんは、働いてる人も多い。でも、AやBのような、子どもを預けっぱなし、放りっぱなしにする人は、見当たらないのだ。これは、単なる偶然でそうなってるだけなんだろうけど、いずれにせよ、子ども同士のつきあいに乗っかられて、好き放題されるのは、勘弁してほしいよなぁと、思った。(今は)他人事だけど、ちょっと気の重くなる話だった
2006.07.11
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本日の、長女(中1)のお弁当ポークチャップインゲンのおかかあえゆでとうもろこしシークァーサーゼリー(ごはんの上)塩昆布たらこのふりかけポークチャップは、夕べのポークソテーをリフォームしたもの。メインは立派だが副菜がなく困ったなぁと思いながら寝てしまったらやっぱり今朝、困ったこういう時、「切干大根」や「ひじき煮」などがあると、大変重宝ですな。と思うにつけ、そういうものを冷凍保存しておけるほど、我が家の冷蔵庫、ひいては台所が広く大きくないのが、ちょっと哀しい朝ところで。昨日も娘は、お弁当を残してきた。聞くと、ふだんからお弁当の時間は15分だとしかも、昨日は4限目がプールだったので、着替えや移動に時間を取られ、ほとんど食べる時間がなかった、と二段弁当の子達も、どちらか一段を丸々残すような状態だったらしい食事時間が15分て、どうよ。これはもう、食事とは呼べないよな~。ってか、何をそんなに急ぐんだろう。あくせくしたって、人生、そんなに大したものは得られないんだから、食事ぐらい、ゆっくり楽しく取ろうよ。今度の三者面談で、お弁当タイムの実態を聞いてみよ~。
2006.07.11
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ものすごく久しぶりに、トランプで遊んだ。『大富豪』というゲーム。知ってる?私は知らなかった。前の人が出したカードより大きい数のカードを、前の人と同じ枚数だけ出して、最初に持ち札がなくなった方が勝ち。「8」が出たら流すとか、何か他にもルールがあるが、要はそういうゲーム。なかなか面白かった一緒にやってたYとかKが、「これって、一晩中遊べるよね」とか「会社の慰安旅行なんかで、徹夜でやってた~」などと言っていて、それも頷ける。でも、ひとつ、どうしても気に食わない点があった。それは、2が一番強いカードってこと。だって、ポーカーでは、2なんか一番弱いもん。その話をしたところ、「では、ポーカーをやってみましょう!」という話になったはいいけど、私以外、誰も知らないそれで、基本的なルールだけ説明した。次に、何回かカードをオープンにしたままで、展開を見ていって、各自自分で考えての勝負に入った。私は、まぁ、勝ったり負けたりだけど、やっぱりポーカーの方が好きだなだって、ギャンブルっぽいからね友人の間で流行らせようかな、ポーカー
2006.07.10
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本日の、長女(中1)のお弁当三色丼(鮭・炒り卵・インゲンのゴマあえ)ハムとピーマンのソテーきんぴらゴボウ塩昆布アンズのシロップ漬け金曜日じゃなくても手抜きである
2006.07.10
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今日は1日、家で過ごした。天気もあまりよくないしこのところ、誰彼となく体調不良だしダンナは仕事でいないし出かける予定はないしでも、長女(中1)はともかく、後は小僧3人(小5、小1×2)である。狭い狭い家の中で、ボールを蹴飛ばしたり、ささいなことでケンカしたり。あんまりやかましいから、「ちょっと本でも読んだら!?家の中で過ごす時は、それなり静かに過ごす過ごし方ってのも、いい加減覚えなよ」と怒鳴ると、「おお、そうだ。本を読もう」と、その気になって、世界童話全集なんぞを3人で引っ張り出してきた。そして、ふと気づくと、4人ともがそれぞれに本を読んでいて、家の中がシ~ンと、静まり返っているではないかそうだよ、君達!やればできるじゃないか!それこそが、雨の日のあらまほしき姿だよ!本日は、30分ほどで静寂は破れたがこれからは、徐々に記録を伸ばしておくれ。頼むからさ~
2006.07.09
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本日発見した、意外においしいアイスバーアイス コンフィチュールという商品。メーカーは、センタンクリームチーズアイスにアプリコット&オレンジジャムをはさんだもの。実は、マッ○ス・バリュで5個398円で売っていた。この価格帯のラクトアイスにありがちな、安っぽさ、水っぽさがないちゃんとクリーミーで、ほのかなクリームチーズの味と香りもいい感じそれに、ジャムとの相性もグー何より、お値段が最高によろしいこれは、チーズ系スウィーツ好きで、ジャム系好きの私としては、この夏いち押しに認定!
2006.07.08
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以前、ここにも、「ゴーヤ茶が便秘に効く」との怪情報を、友人Yがもたらした、という話を書いた。その時は、RやKらと購入してシェアしたが、ハトムギやら何やら、あれこれブレンドしたものだった。おかげで飲みやすかったが、効き目は昨日、買い物中にゴーヤ100%種子入りというゴーヤ茶を発見これは、他のものが一切入っていない。早速、試しに買って飲んでみたが、いやぁ、変な味ゴーヤは、種に栄養素が多くていいらしいが、その種のせいか、匂いが油臭い味も、一応は香ばしいが、ゴーヤ独特の苦味がツンと舌を刺す一緒に試飲した、新しもの好きの丁稚1号ことさとかつも、「ゴーヤを食った方が早いっすね」と。確かに。私は、味に対するキャパが恐ろしく広いので(これ、ほんと)たぶん「ああ、変な味」「お~、変な味」とぶつぶつ言いながらも、平気で飲むに違いない。でも、これは、苦手な人は苦手だろうな(当たり前か)ただ、朝から飲み始めて、今で1リットル弱飲んでいるが、すでに効き目は出ているでも、私は元々お通じがいいので、速攻なのかも。とにかく。ゴーヤ茶は変な味(写真)良薬は口に苦し!?
2006.07.07
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本日の、長女(中1)のお弁当チャーハン(卵、小エビ、レタス、白ゴマ)鶏の唐揚げ枝豆ミニトマト三男(小1)は、昨日もケロッと元気で、何事も起こらない。しかし、三男と双子の次男が、昨日、「お腹が痛い」と、帰ってくるなり訴える。見ると、汗だくなのに、体はまるで氷水につけたように冷たい「寒い」とは言うものの、顔色は、まだ悪くなってなかったので、とにかくシャワーを浴びせて汗を流し、着替えさせて、布団に寝かせたしばらくすると、すっかり落ち着いて、何事もなかったかのように元気になったが、夜になると、今度は、「膝が痛い~」と言い出し、今朝も足を引きずって歩いているそういうわけで、今日は大事を取って、次男は学校を休ませた。何だかよくわからぬが、まぁ、こんな天候だし成長期の変化もあるだろうしこんな時期もあるさ
2006.07.07
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昨夜、おたふく風邪ではないか、と疑っていた三男熱は出ない一晩中、ガーガー寝こけておった夕飯も朝食も、いつも通り、たらふく食べたウンコもバッチリそして問題の、左耳下の痛みだが、自分でぎゅううっと押して、「痛くない」腫れも、ないおたふくじゃない!?昨日のアレは、何だったのだま、しかし、あと1~2日は警戒してていいとは思うけど、ちょっと肩透かし……。
2006.07.06
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夕方頃、三男(小1)が、左の耳下をさすりながら、「ここが痛い」と訴えるではないか。見ると、右側に比べてどことなく腫れぼったい。熱はまだなさそうだが、おたふくの可能性大だな、こりゃ。そこそこ流行ってるらしいから。一昨日の日記に書いた通りになっちゃったかも。ま、上の2人は罹患済みだし、次男(小1)もこの機会に済ませておいてくれたら、かえっていいんだけど、明日は木曜日。かかりつけの医院は休診。こういう時に限って、ってヤツですねどうなることやら、明日を待ちます
2006.07.05
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本日の、長女(中1)のお弁当白身魚のフライだし巻き卵ベーコンと3色ピーマンのソテーシソ梅の砂糖漬け(ごはんの上)ちくわの磯辺揚げコンブのやわらか煮今朝は、北朝鮮がテポドン他複数(5発?)のミサイルを発射したとのニュースでもちきりだ。やばいねぇ……
2006.07.05
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例によって、友人Y、RとKの4人で、バトミントンである。ふだんも、なるべく自転車に乗るようにして、バトミントンも週1のペースでやっていた。すると、今日辺りは、粘れるようになっていた羽を拾いに行けるだけの、慣れと体力に足の動き。それに、打ち返せるだけの技術の向上(のようなもの)。何より、長く続けるだけの体力を感じた。続けることは偉大だ午後は、Kの家に長女を連れて行って、散髪。Kに髪きりバサミと梳きバサミを借りて、ちょっとご指導いただきつつ、私が切ったなかなかの出来……かも娘は、若干気に入らない部分もあったらしいがどうせ髪なんか、すぐ伸びる気にするなKが、キュウリと玉ねぎを塩もみしたものを帰りに持たせてくれた。夕飯は、それをツナサラダにして、一品OKと、いうような1日だったああ、満足、満足
2006.07.04
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ここのところ、家族の誰彼が何らかの不調を訴えていて、何となく家全体が低空飛行という様相を呈している。私。昨日午後から、久々に頭痛に襲われて、ずっと横になっていた長女。数日前から、何となくめまいがする、と立ちくらみのよう。このところ、授業のプールと部活の剣道に、昇級試験を控えて少林寺拳法の特練と動きづめだったから、さすがに疲れもたまっていると思う。長男。サッカーの練習中に左手首を捻挫した模様でも、昨日は朝から少林寺の昇級試験に行き、その足でサッカーのリーグ戦に参加していた。帰ってきたら、さすがにだるそうだった。次男。数日前から、左頬が痛い、と訴えていた夜中も痛みで目を覚ますし、今日は歯医者へ連れて行った。奥歯の永久歯が下から乳歯を押し上げていて、そこが炎症を起こしていた。三男。元気なのは、こいつだけ。脳天気は、イザって時に強いただ、こやつの場合、油断していると急に熱を出したりするので、こういう時は、逆に要警戒そして、問題のM先輩。仕事で毎日、ウエストポーチを付けているのだが、腹回りの、ポーチが当たる部分にあせもが出来た。毎日朝晩、パンツをずり下げ、「かい~の」と言いながら、お腹に薬を塗っている。その姿は、ちょっとおマヌケM先輩、44歳にしてあせもに悩む男である
2006.07.03
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昨日、Y温泉のGホテルで、『にこにこの会』という催しがあった。ダンナ達朗天狗が主催するもので、東京からも何人かがスタッフとして駆けつけてくれた。私は、会自体には行かなかったけど、今朝は用事もあったので、ホテルに顔を出した。そこで、スタッフ参加してくれていた、りょうちゃんやしんたろ君と3年ぶりに顔を合わせた。彼らには、私達家族がまだ埼玉に住んでいた頃、よく一緒に遊んでもらっていた。彼らも少林寺の拳士なので、一緒にどこかへ合宿に出かけたこともあった。ミニ合宿と称して、午後からウチの近所の武道場で練習して、温泉へ行き、夜は我が家で宴会したり。丁稚君1号ことさとかつも、実はこの頃からの仲間で、彼はまだ大学生だった。りょうちゃんやしんたろ君も、社会人にはなってたけど、大学を出たばかりで、初々しかった。久々に会った彼らは、さすがに顔つきも大人の男になっていた。ちらっとしか聞けなかったけど、公私共に紆余曲折あるようである。それが人生ってもんであるがんばるのだで、以前は、どうしても体育会系のノリのみなさんなので、歳の順に、りょうちゃんしんたろ君さとかつという図式があったのだが、今回は、さとかつが主催者側でりょうちゃん達が、そのスタッフだから、「○○を~~してください」と、言葉こそ丁寧だけど、さとかつが2人を動かしているのである。2人も、「は~い」と、動いてくれるのである。当たり前なんだけど、私から見たら、ちょいおもろい光景だった。また。名古屋の米ちゃんにも、久しぶりに再会。顔を見たとたんに、「ちょっと来なさい」と、手招きしてしまっただって、ついこの間まで、「恋愛は?」「う~ん」「結婚は?」「う~ん」と、やってた人が、いきなり婚約したって、ニュースが飛び込んできちゃったんだもの文句のひとつも……否、お祝いのひと言も言わねばねぇ会には、フィアンセも同行していて、お目にかかりましたともさ!この女性がまた明るく気さくで社交的な、いい感じのお嬢さん思わず、「私が言うこっちゃないんですけどね、くれぐれもよろしくお願いします」と、頭を下げてしまいました。そして、米ちゃんには、「家庭を持った人のことは、もうおちょくらないよ」と、約束したけど、私のことだから、どうかわからない会は、桂ざこば師匠のいい話てんこ盛りで盛会だったようだし、私は懐かしい顔に再会できたし、よかった、よかった
2006.07.02
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私は、空を飛んでいた。今までは、見えない羽を一生懸命羽ばたかせて飛んでいる感じだったのが、この時は、足の裏にジェット噴射でもついているように、簡単にスピーディーに飛んでいた。川が見えた。川を、大ぶりの鯉が遡っていた。見ているうちに、鯉がだんだんと龍に変化していく。「久しぶりに会えたね!」と、私は再会に大喜びして、龍の背に乗った。その時、すでに龍は、そうとう大きな龍になっていた。私は、龍の背に伏せる格好で乗っていて、一緒に川を遡っていた。そこで、目が覚めた。そして、「ああ、川の龍なんだ」と、思った。久々の龍の夢。
2006.07.02
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最近、続けて買った2冊の絵本『満月をまって』メアリー・リン・レイ/文 バーバラ・クーニー/絵本体価格1,400円 あすなろ書房『ながい よるの おつきさま』シンシア・ライラント/文 マーク・シーゲル/絵本体価格1,600円 講談社『満月をまって』昔、アメリカの山あいの地方に、かごを作って生計を立てている人達がいた。その技術、静かな情熱と自然とともに生きる心を、職人の息子の目を通して描いた作品。『ながい よるの おつきさま』1年12ヵ月。それぞれの月に、それぞれの満月がある。ネイティブ・アメリカンが、12の満月につけた、12の美しい名前を幻想的な絵とともに綴る。それぞれの原題は、Basket MoonLong Night Moonどちらも、ひたひたと静かな絵本。
2006.07.01
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