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6月後半の出来事を、箇条書きにて。*教会の『聖書講座』に何回か行った。*小学校の『授業参観&クラス懇談会』(19日)に行った。 朝の『読み聞かせ』で5年生のクラスに行った(23日)。 双子の次男&三男(小6)が『キャンプ』に参加(29~30日)。*三男が少林寺拳法の昇級試験を受ける(24日)。*『朗天狗』の畑作業で、ジャガイモを収穫(26日)。
2011.06.30
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今日、6月14日は、長男(高1)の誕生日。16歳身長180センチ、体重67キロ(ぐらい)。長男はお腹の中では、外界にずっと背中を向けて寝ていた。たまに伸びをすると私の腸を刺激するので、私は随分便通がよく、大変に助かったのを覚えている。前日から始まった陣痛は、夜になってピタッと止み、14日明け方に再び始まった。ものすごい雨の中を、今は亡き叔父が車で産院へ運んでくれた。分娩台に乗ってから、長男の体が横向きになってひっかかり、陣痛が来るたびに、彼の頭がつかえている箇所が痛かった。しかし、いざ生まれる時には、すんなり出てきた。そして、低い野太い大きな産声を上げた。以来、お腹が空くとフニャフニャ言い出すので、おっぱいを飲ませると、また4時間寝こけた。この頃から手がかからない子であった。幼稚園の頃に、コンクリートの階段で目を打ちつけて青あざを作ったり。小学生の時には、自転車で前転して前歯を折ったり。体育館の床でひっかけて、足の指を折ったり。それなりケガはしていたものの、大病もせず、健康に育ってくれた。長男はとにかく「お兄ちゃん」で「大人」で「柔和」で「大人受けがいい」。でも、「ユーモラス」で「明るく素直」で「ポジティブ」。自分では「緊張しやすく」「思慮深い」と思っていて、私から見ると「味覚が敏感」で「食べ物にうるさい」。そして、「全体を見渡せて」「先を見通せて」「配慮ができて」「堅実」。人生の中心は、1にも2にもバスケットボール将来は、大学進学を希望しているが、バスケをしながら「工学系」と「健康科学系」のどちらかに道を取りたいらしい。工業の勉強も好きだし、しかし、自分が腰痛の問題を抱えていることから、スポーツトレーナーのような仕事にも興味があるそうだ。今は、充実した高校生活を送っている。自転車通学なので、登下校時の事故だけが心配。あとは、何も心配のない子だ。16歳、おめでとう今夜は、お祝いで外へごはんを食べに行く予定いつもは、とうちゃんから絵本のプレゼントをするけど、今日だけ、彼の一生に一度だけ、かあちゃんからも贈り物を用意している気に入るかどうかはわからないけどね
2011.06.14
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気づけば1ヵ月以上、更新を怠っていました。平日は毎日、お弁当ブログ『ママかあちゃんのお弁当日記』を更新、そこで子ども達の日常など書いているので、自分の中では、ついそれでOKになってたようなま、こちらを更新しなかったからといって、何がどうなるわけでもないけどさて、それでこの1ヵ月がどんなだったかというと、大きなことは3つ。ひとつは、母の日。子ども達からそれぞれお菓子のプレゼントをもらい、ダンナことM先輩に晩ごはんを外へ食べに連れてってもらった。ふたつは、小学校の運動会。双子の次男&三男(小6)にとっては、小学校最後の運動会だし、我が家にとっても、子ども達最後の小学校の運動会。つまり私にとっては、最後の『運動会弁当』の年、ということ。ところが、台風の影響で運動会は5/28(土)から31(火)に延期になり、子ども達はお昼は給食だった。はからずも、去年のお弁当が我が人生最後の運動会弁当になってしまい、な~んか気持ちが消化不良で終わったのだった。ただ、運動会はとてもよかった双子っちの同級生で、4年生になる直前、交通事故に遭い、当初は命が危ぶまれていた子がいる。長い間、車椅子だったし、足のギプスをはめたままだったその子が、今年はとうとう徒競走に出場したのだ。まだ、片足を引きずっていて、順位こそ最後だったけど、その子はゴールまで走りきった。私と、一緒にいたママ友は、その姿に泣いてしまったそれから、5、6年生による組体操。最後に6年生全員による『61人ピラミッド』に挑戦した。これは、最下段は3列になる。その真ん中の列は、一番重さがかかる上、隠れてしまって、観客からは全然見えない。ウチの双子っちは、2人とも学年一体格がいいから、あったり前のように、この列なのだ。しかも、練習では1回しか成功しなかった技である。それが、この日の本番では、見事に決めた。むろん、どの子もそれぞれの位置で頑張ったからこその成功だけど、一番地味で目立たず、でも一番重さに耐えた双子っちは立派と思う子ども達の頑張りを祝福するかのように、空にはこんな珍しい虹も現れた太陽の下側に出た虹だ。3つは、長女(高3)の「やっぱり大学に行きたいで~す」宣言。長女は高校に入った頃から、高校を出たら東京に出て、バイトなり仕事をしながら声優をめざすと、言い続けていた。でも、その一方で、大学で日本史を専攻して、今、自分が通っているT学園で教鞭をとるという夢も、いつの間にやら生まれていて、本人の中では迷いか葛藤か、あったらしい。3年生になり、学校で進学ガイダンスとか受けるようになってきて、東京で声優か、大学で日本史かと秤にかけてるってことは、どちらも自分にとっては重みが同じ、捨てがたい夢なんだと、気づいたそう。そして先々、先生になって『声優になれなかったな』と過去を振り返っても、それは諦めがつくけど、もし声優になれても『先生になりたかったな』と回顧するのは、すごく後悔しそうだ、と――。それで、家から通える大学で日本史を学び、教師をめざしながら、養成所のような所で声優になる勉強もする、という所に落ち着いたわけだ。ダンナことM先輩も、長女の話を聞いて、応援してくれることになった。と、いうことで、長女は一転“受験生”になってしまったのだが、何の準備もしていない。すると、高校に入ってすぐに大学進学を表明していた長男(高1)が、学校でもらった資料などを長女に「貸したろ」と渡していた。この人は、いつでも準備がいいのであるよそんなこんなで、来春、双子っちも中学に行くし、でも、長女は卒業・独立するから、朝のお弁当作りは野郎3人分かと思っていたら、4人分に増えるだけ、ってことみたい。うひょお私、何時起きその他。私は、毎週1回教会で『聖書講座』を受けている。なかなか進まず、年内に洗礼を受けれるかあやしい減量も相変わらず続いていて、2ヵ月で6キロ減った。ここから更に減らすのが大変、ようやく本番て感じだけどねと、まぁ、こんな1ヵ月であったよ
2011.06.12
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