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箱根に行って、ポーラ美術館を巡ってきました。黒田清輝の「野辺」(1907年)を見たくて行きました。しかし、訪ねた時は公開されていないとのこと印象派モネやセザンヌ、藤田嗣治などの作品をみて企画展では「部屋の見る夢ーボナールからティルマンス、現代の作家まで」~7/2までをやってましてマティスから草間彌生、現代作家まで絵画、立体作品が「部屋」をテーマとして展示してあります。パンフレットです。そこで、パンフレットの右上のアンリ・マティス「窓辺の婦人」(1935年)に出会いました。南仏の暖かい光がさす窓辺のテーブルで何事か想う女性。写実的ではないのですが、あったかい落ち着いた柔らかな雰囲気が伝わります。そんなわけで、はじめてマティスに出会い、ファンになりました。黒田には会えませんでしたが、また会いに行く楽しみにとっておきます。この日はとても良い天気でした。箱根はとても人出がありましたが、比較的すいていました。館内はとてもいい感じ。奥にカフェがあって、暖かな日差しの中で休憩。建物が美しくエントランスへの導入が見事です。前景です。(https://www.polamuseum.or.jp/about/より)周辺には、森の遊歩道があって、彫刻が配置されています。どうぞ機会があれば訪ねてみてください。日本には、たくさんの海外・国内作品が購入されて各地の美術館に所蔵されています。先人たちが財産を投じて手に入れてくれたものです。ありがたく、鑑賞させていただいています。
2023.03.24
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電気代高騰!①電気料金プランの検討→2023/2/23ブログで電気料金プランの検討をし、東京電力「電化上手」というオール電化のプランを今後も継続することにしました。(「電化上手」は現在申し込むことはできません。また数年前「電力自由化」の際にも、他社のプランとも比較しましたが、最安でした。)さて、どう対策するか?選択肢は2つです。①TEPCOホームテック「エネカリ」を利用する初期費用0円で手に入る 太陽光発電システム「エネカリ」|TEPCOホームテック株式会社 | TEPCO ホームテック株式会社②より効率がよくなったエコキュートに入れ替える①TEPCOホームテック「エネカリ」を利用する・「エネカリ」とはエネカリとは、東京電力グループのTEPCOホームテックが提案する、電気の定額利用サービスです。毎月定額料金を支払うと初期費用0円で様々な省エネ設備を利用できます。いくつかのプランがあります。()内に月額最低料金を示しておきます(TEPCOホームテック紹介例)。安心プラン:太陽光発電、蓄電池(8690円)、エコキュート(5600円)、IHクッキングヒーター(2100円)を導入するプラン。オール電化で普段の電気代の節約や、万が一の災害に備えます。月総額16390円+太陽光パネル・設置料金分割節約プラン:太陽光発電、蓄電池を導入し、作った電気を自宅で使い、余った電気は蓄電池に貯めます。防災プラン:太陽光発電、蓄電池を導入し、もしもの災害時の長時間の停電にも備えられるプランです。FIT応援プラン:蓄電池を導入し、FIT期間満了後の電気の自家消費のためのプランです。※FITは固定価格買取制度のことで、国が電力会社に一定の期間、一定の価格で電気を買い取るように定めたものです。ただ現在の買取料金は11.5円/kWhかつてよりずいぶんやすくなりました。月総額8690円+太陽光パネル・設置料金分割EVプラン:太陽光発電、V2H(13500円)を導入し、太陽光発電で作った電気を電気自動車の充電に使います。月総額13500円+太陽光パネル・設置料金分割※V2Hは電気自動車に太陽光パネルで発電できる電力を充電し、電気自動車や家庭で利用するシステムです。太陽光パネル・設置料金分割月額料金については、現地調査見積もりに長時間かかります。見積もりを要請済みですが、時間がかかるのでキャンセルしました。ただし、分割なしでも100-200万かかり、「エネカリ」月額でもかなりな高額になると思われます。各プラン料金(月額)に使用電気量が加わります。また最長15年で契約終了。以上の機器はそのまま受け取れます。昼間の太陽光発電でお湯を沸かして保温する設定は合理的です。(エコキュートは気温が高い昼間の効率が高い)メリット:・初期費用は無料・保守点検費用無料・破損について保証される(ただし、雹によるパネルの損傷は有料だそうです)デメリット:・「エネカリ」の月額利用料が高い。これまでの電気料金を調べ、今年の平均予測は12000円ほどでしょう。これと比べると、「エネカリ」は高額になります。電気代高騰!1月の節電効果は?→2023/2/13ブログ・サブスク、レンタルと違い途中解約ができない・70歳以降申し込みできない。65-70歳では保証人が必要②より効率がよくなったエコキュートに入れ替える太陽光パネルを設置しないで、エコキュートのみを交換することで見積もりを取りました。パナソニックNS37QS(タンク370L)その他関連機器+工事で41万9433円でした。これに政府のエコキュート補助金を申請予定です。【2023(令和5)年】エコキュート補助金-国が13年ぶりに復活│ソーラーパートナーズ 5万円受け取ることができますので36万9433円です。保証期間内10年で、月額を算出すると3079円。電気料金は予想電気料金と合算して月額15000円となります。以上検討の結果②案、「エコキュートを入れ替える」を選択しました。4月中に入れ替えます。その後の、電気量、料金の結果はまたUPします。電気代対策にお悩みの方、参考にしてください。
2023.03.15
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電気代高騰!①電気料金プランの検討→2023/2/23ブログで電気料金プランの検討をし、東京電力「電化上手」というオール電化のプランを今後も継続することにしました。(「電化上手」は現在申し込むことはできません。また数年前「電力自由化」の際にも、他社のプランとも比較しましたが、最安でした。)さて、どう対策するか?選択肢は2つです。①TEPCOホームテック「エネカリ」を利用する初期費用0円で手に入る 太陽光発電システム「エネカリ」|TEPCOホームテック株式会社 | TEPCO ホームテック株式会社②より効率がよくなったエコキュートに入れ替える①TEPCOホームテック「エネカリ」を利用する・「エネカリ」とはエネカリとは、東京電力グループのTEPCOホームテックが提案する、電気の定額利用サービスです。毎月定額料金を支払うと初期費用0円で様々な省エネ設備を利用できます。いくつかのプランがあります。()内に月額最低料金を示しておきます(TEPCOホームテック紹介例)。安心プラン:太陽光発電、蓄電池(8690円)、エコキュート(5600円)、IHクッキングヒーター(2100円)を導入するプラン。オール電化で普段の電気代の節約や、万が一の災害に備えます。月総額16390円+太陽光パネル・設置料金分割節約プラン:太陽光発電、蓄電池を導入し、作った電気を自宅で使い、余った電気は蓄電池に貯めます。防災プラン:太陽光発電、蓄電池を導入し、もしもの災害時の長時間の停電にも備えられるプランです。FIT応援プラン:蓄電池を導入し、FIT期間満了後の電気の自家消費のためのプランです。※FITは固定価格買取制度のことで、国が電力会社に一定の期間、一定の価格で電気を買い取るように定めたものです。ただ現在の買取料金は11.5円/kWhかつてよりずいぶんやすくなりました。月総額8690円+太陽光パネル・設置料金分割EVプラン:太陽光発電、V2H(13500円)を導入し、太陽光発電で作った電気を電気自動車の充電に使います。月総額13500円+太陽光パネル・設置料金分割※V2Hは電気自動車に太陽光パネルで発電できる電力を充電し、電気自動車や家庭で利用するシステムです。太陽光パネル・設置料金分割月額料金については、現地調査見積もりに長時間かかります。見積もりを要請済みですが、時間がかかるのでキャンセルしました。ただし、分割なしでも100-200万かかり、「エネカリ」月額でもかなりな高額になると思われます。各プラン料金(月額)に使用電気量が加わります。また最長15年で契約終了。以上の機器はそのまま受け取れます。昼間の太陽光発電でお湯を沸かして保温する設定は合理的です。(エコキュートは気温が高い昼間の効率が高い)メリット:・初期費用は無料・保守点検費用無料・破損について保証される(ただし、雹によるパネルの損傷は有料だそうです)デメリット:・「エネカリ」の月額利用料が高い。これまでの電気料金を調べ、今年の平均予測は12000円ほどでしょう。これと比べると、「エネカリ」は高額になります。電気代高騰!1月の節電効果は?→2023/2/13ブログ・サブスク、レンタルと違い途中解約ができない・70歳以降申し込みできない。65-70歳では保証人が必要②より効率がよくなったエコキュートに入れ替える太陽光パネルを設置しないで、エコキュートのみを交換することで見積もりを取りました。パナソニックNS37QS(タンク370L)その他関連機器+工事で41万9433円でした。これに政府のエコキュート補助金を申請予定です。【2023(令和5)年】エコキュート補助金-国が13年ぶりに復活│ソーラーパートナーズ 5万円受け取ることができますので36万9433円です。保証期間内10年で、月額を算出すると3079円。電気料金は予想電気料金と合算して月額15000円となります。以上検討の結果②案、「エコキュートを入れ替える」を選択しました。4月中に入れ替えます。その後の、電気量、料金の結果はまたUPします。電気代対策にお悩みの方、参考にしてください。
2023.03.15
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厚生労働省の専門家による部会は、「新型コロナウイルス感染症」について感染症法上の位置づけを5類に移行しました。インフルエンザと同類に緩和され、マスクは個人の判断が今日から始まります。まあ、勤務校(高校)で、生徒・教員ともみなマスクしていますけど、、、上のグラフは在住の市(東京近郊・人口24万)の感染者推移です。新型コロナウイルスが話題になり始めた2020年3月19日(感染者1名)から始まって2023年3月13日の今日(感染者8名)までの推移です。3年に渡るコロナの影響で、たくさんの方々が苦労をされたかと思います。身近なところで言えば、高校生や大学生が価値ある時期を豊かで充実して過ごせなかった。まだまだ油断できないでしょうが、一区切りかなと思いますがもうしばらく記録を続けていくつもりです。ブログでの「コロナと地域」は11回目です。以前の記事は下からリンクをたどってください。コロナと地域⑩「年末も増加中」わが市の感染者数推移→2022/12/30ブログ
2023.03.13
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