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塩化セシウム・体心立方格子7cm級作れません→2023/10/28ブログ「ダイソーやSERIAなど100円均一ショップでは一辺9cmのケースは売っていますが1辺7cmのケースがありません。」一辺7cmのクリアケースが入手できなくなり、塩化セシウム、体心立方格子を安く提供できなくなりましたが、7cmのクリアケースを通販で何とか手に入れることができました。配送料がかかり、材料が110円→150円となりましたが、値段据え置きで提供しようと思います。一辺7cm体心立方格子770円、塩化セシウム型880円一辺9㎝塩化ナトリウム型990円と価格そのままにしました。ケース不足で製作できず、ご迷惑をかけた先生方、お待たせしました。
2023.11.28
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新宿駅東口広場斜め左のビルに巨大な猫がいます。これは湾曲したL字型のLEDスクリーンに投影され、裸眼で3D映像が見られるものです。2021年の7月から始まり、放映時間は7:00~25:00。10月末ですが、新宿に行く用があったので、見てきました。錯視を利用して、しっかり3D映像を見せてくれます。とても、リアルで不思議な技術です。CROSS SPACE「新宿駅東口の猫」
2023.11.25
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11月23日9時ごろですが、浅草「鷲神社」で行われた酉の市に行ってきました。日比谷線の三ノ輪駅から徒歩5分で鷲神社です。鷲(おおとり)神社は天日鷲命(あめのひわしのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りした神社です。酉の市(酉の祭)は、鷲神社御祭神の御神恩に感謝して、来年の開運、授福、殖産、除災、商売繁昌を祈願する祭です。今年は11月に酉の日が2回。11/11「一の酉」、11/23「二の酉」の2回行われます。(三の酉まである年も)神社の入り口でお祓いを受けて本殿に向かいますが、とんでもなくごった返しています。この酉の市では、熊手の店が軒を連ねており、毎年話題の熊手が飾られています。持ち運べるくらいの手頃なサイズで3~5万円くらい。小さなうちわくらいで5千円くらいかな。熊手ではありませんが、舟形升に入った縁起物を買ってきました。高さ20cmほどで3千円でした。
2023.11.24
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2重らせん大根です。遺伝分子の奇跡か!?(笑)もう10年以上家庭菜園をやってますが、初めての形でびっくりしました。これまでも、変な形の根菜がとれてきましたけど…
2023.11.23
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紡糸の原理を学ぶ①…トヨタ産業技術記念館「ガラ紡機」の前で→2023/11/16ブログ「ガラ紡機」前で紡糸の原理を実際に体験してきました。これをミクロの視点で振り返ってみます。●紡糸はねじりながら引張る現在でも、糸は①繊維を同じ方向に整えて②ねじりながら引っ張ることによって強い糸をつくります。分子や短繊維(分子の集合)の視点で話を進めます。●高分子集団は引っ張ることで強くなる ペットボトルを例にします。ペットボトルはふた以外はポリエチレンテレフタラート(PET)で作られています。PETは化学繊維でワイシャツなどの布にも使われています。ペットボトルの口の部分は硬く、本体は柔らかい。口の部分のPET分子の並びは規則正しく整列し結晶化しています。そのため分子間力が強く働き強く、固くなります。本体はPET分子がグシャグシャに絡んで(無定形部分)います。そのため、柔らかく、はさみでたやすく切ることができます。繊維は、結晶部分が多くなると強く、無定形部分が多くなると柔らかくなります。そのバランスが繊維の風合を決めます。糸は綿糸をはじめとして引っ張ることで、分子を整列させ結晶部分を作ることで強くなります。●繊維はねじることで強くなる 糸はねじりながら引っ張ります。ねじり「撚糸」は繊維集団をなじりながら巻き取ります。このねじりは、①糸を引っ張ると②繊維間にくっつくような力がかかります。この力によって、繊維間の摩擦や高分子間の分子間力により糸がちぎれないような強度があたえられます。遥か太古から糸を紡ぎ、布を織ってきた人間の知恵はこんな感じで今考えると、裏打ちされています。
2023.11.20
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●糸は「ひっぱり」と「ねじり」で強く紡がれる 綿の繊維を一方向にそろえたものを私(黄色のパーカー)が持っています。そこに、「ガラ紡機」のボビンの綿糸をのせます。ボビンの糸はすでにねじれているので、そのまま綿を引くと糸が綿にからみつき、引っ張ると綿の繊維がそろいながら、そして、ねじれながら引き出されていきます。そのまま引くと、ねじれが緩んでくるので繊維のからみがなくなり、糸として弱く切れてしまいます。●「ガラ紡機」について(トヨタ産業技術記念館のパンフから)1873年に臥雲辰致(がうんときむね)がその原理を発明した紡績機で、明治時代から川の水流で水車を回して動力源としたものが使われてきました。
2023.11.16
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11月11日にトヨタ産業技術記念館を見てきました。こちらは、かつて豊田紡織(株)本社工場であったトヨタグループ発祥の地に作られました。赤レンガで作られた建物(産業遺産)の中に繊維機械と自動車技術の推移を展示してある記念館です。始まりは、1911年に豊田佐吉が自動織機の発明・完成のための試験工場でした。水車で動く紡績機(糸をつむぐ機械)、人力織機(糸から布)からはじまりスーパーハイドラフトリング精紡機(1937年)、豊田式気力織機(1896年)などの12の近代化産業遺産(自動車関連を含む)が展示されています。繊維機械館と自動車館の2つで構成されています。両方を見る予定でしたが、繊維機械館で説明する方々の「伝えたい」という熱意にたくさん質問し、たくさん実演していただいて、4時間の滞在のうち3時間は繊維機械館で過ごしました。繊維機械館の案内図です。豊田式木製人力織機です。豊田佐吉23歳の時の発明です。両足と片手で織ることができ従来の織機より約5割効率をあげることができたようです。動作の説明は以下の動画(トヨタ産業技術記念館がYouTubeにupしています)続いて、G型自動織機です。蒸気機関で回転するプーリー、ベルトを動力に使っています。1924年に佐吉らが完成させた織機です。シャトルのボビンに巻かれた横糸は3分でなくなりますが、そのシャトルを自動で交換する仕組みがあります。また、たて糸が切れた時、自動で織機が止まる仕組みもあります。現在使われているウォータージェット織機です。自動車用エアバックや様々な服飾用布をつくっています。グループ内のトヨタ紡織(株)で動いているそうです。糸をつむぐ、布を織る。様々の工夫と発明が時代を追って現代まで展示されており、興味がつきない、示唆に富んだ展示でした。自動車館です土曜日の午前中でしたが、混雑しておらずゆっくりと見て回ることができました。子供向け「テクノランド」は自動車にかかわる技術体験ができる場で、大人でも遊ばせてもらいました。今回の名古屋行はここが目的でしたが、満足して帰ってきました。
2023.11.13
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