danmama日記。

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2025.02.22
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母親は子供を身籠った時から母になれますが父親には学習が必要です

子供の成長と共に父親としての役割を自身の父親をロールモデルとしたり反面教師にしたりしながら

成長するものなのですがASDの場合は興味が湧かない事は「苦手」なのです子供好きのASDもおられるようですから個人差かも知れません。

出産時も顔を見には来ましたが写真を撮る事もなく娘のファースト写真は同じ日に出産した

隣のベッドの御主人が撮ってくれました。入院中も差し入れを頂いて肩身が狭かったです。


アスぺは大学時代カメラが趣味で「写真部」だったそうですがカメラを持参することも無く
ちらっと見た後は出張です。子供に興味がない証拠です。

退院は日曜日でしたが、その日は釧路で映画を見ていたそうです次の週も釧路というスケジュールでしたから...


私は父に車で迎えに来て貰いましたが退院初日から札幌のマンションで孤独な子育て
まるで「未婚の母」ですよ…しょんぼり

本来であれば里帰り出産すれば良かったのですが婿に気を遣った母は札幌迄、毎日通って来るのですが

お店もあって疲れているので昼寝に来ているようなもので母に家事をさせるのは酷と

本来しちゃいけない水仕事も自分でやっていました。

母は孫の顔を見に来るだけ…父は元祖イクメンでしたから親として心配だったのか
母と交代で来ては何かと世話を焼いてくれました。孫見たさに...
まだ現役で仕事をしていましたから早朝に娘の顔を覗き込んで襖をそっと閉めて帰っていくのです。


ある日の事、襖が閉まった後に私の空耳か娘が発した初めての「なんご」は「じ~ちゃん」でした。

この時の「じ~ちゃん」の声は父が昏睡状態の時に「時を超えて」届いたのです…号泣

一番、大切な時に何故か出来ないのも特徴です。

どうでも良い時には的外れな愛情表現をします。大切の基準が分からないのです。


「共感力」「想像力」の欠陥なので本人に悪気はないのですが我が家の場合
私や子供には残念ながら興味が湧かなかったのです。

興味があれば学習能力は高いのも特徴で子育てに協力するASDもいるみたいですね...
別れた奥さんが怒ってましたがイーロンマスクなんて何処にでも子供を連れて歩いていますしね。

父母は世間体を気にする人でしたから子供が小さいうちの離婚は避けたかったと思います。

女は、子供の為に我慢するものとの呪縛もありましたし私の我儘で私に問題があるかも?
父などはコミュニケーションを取らないASDに当たれば良いのに私に当たってくる事も有りましたから
当時は努力が足りないのかと「自責するカサンドラ症候群」に陥り疲れ切っていました。

ASDは私の家族と一緒のイベントや旅行は極力避けドタキャンしていましたが
他人との「コミュニケーションが苦手」に該当していますね。

私の家族と合わなかっただけで他の人となら上手く行ったかも分かりませんから
「相性」かも知れないと思っています。酒飲みの父と下戸のASDでしたから(^^;)

つくづく結婚は本人同士が良ければ上手くいくとは限りませんね...
時には親子兄弟の縁を切るしかないような出会いがあるかも知れませんし
結婚制度がフランスみたいに自由であれば良いと思うのですがね...
夫婦別姓でも、揉めているわけで中々難しいですね。

こんな話を見たり聞いたりしたら結婚に踏み切れなくなる?
いえ、しない経験より経験した方が「良い人生」になる事は間違えないと思いますよスマイル
結果がどうあれ自分の人生は絶対に否定してはいけません。(キッパリ)







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Last updated  2025.02.22 18:14:11
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Re:カサンドラの嘆き4(02/22)  
monmoegy  さん
娘さんの出産にカメラを持参しないのは珍しいですね。
初めて見るわが子の顔は絶対残しておくのに。
退院日も病院にかけつけるでもなく映画を観てるって普通は考えられません。
ひょっとしたら明治ころの男性でそんなのがあったのかしら?
作家なんかに多そうな。
とにかくユニークなご主人です。 (2025.02.22 20:03:41)

Re[1]:カサンドラの嘆き4(02/22)  
danmama さん
monmoegyさんへ

ですよね...全て事実で病気の成せる技。本人もこのブログ読んで今となっては頭を抱えています
本人は私と逆に「近々」の私を怒らせた「違和感」から問題点を拾って書いています。
ただ、私のスピードに全然、付いてこれないのです。
自己流のカウンセリングですから時々話し合いながらのある意味で実験ですね。


夫として父として私の警告を無視してきた結果ですから過去の自分とも真摯に向き合っています
二人とも冷静ですから配慮なく一般論でのコメントを頂けると有り難いです。

私も違和感感じながらも彼を変えたいって40数年努力してきたので...
悪いところばかりじゃないし(少ないですが)ユニークである事は間違いないです
私もかなりユニークですしね(笑) (2025.02.22 20:42:03)

Re:カサンドラの嘆き4(02/22)  
みきみぃ さん
毎日ものすごく深く分析を続けてらっしゃいますね。
人生を3つに分けたら、今私達はパート3を始めたところのような気がします。
ここで夫婦の関係を見直して、今後新しい関係を作りめでたしめでたしで終えたいですよね。
私も自分のことを考えるいいきっかけになります。
ご主人の友人の訪問で、danmamaさんとご主人も、二人で今後の関係を見直す良いタイミングになっているのかも?

ここ数日色々あってとても落ち込んでいました。
少しずつ遡って拝読します。
詳しく書いていただいて、ありがとうございます。 (2025.02.23 01:47:59)

Re[1]:カサンドラの嘆き4(02/22)  
danmama さん
みきみぃさんへ

都会やアメリカならカウンセリングとか受けられますが、精神科に行ったとしても効果がなさそうと思ったのです。私の主治医は再同居した頃、夫原病と診断していましたからね(^^;)

無限ループに落ちそうにながら過去と決別する為の自己分析なのです
私のメンタルが強くないと此処まで来れなかったと思うのです...
これを最後の爆発にするには歳とりすぎちゃった感もありますがねぇ〜。

みきみぃさん、私達には落ち込んだり悩んでいる暇はありませんよ!
たとえ、それが大事な子供や孫であっても。それぞれの人生を生きるしかない...
勿論、できるだけの事をして支え合うのが家族というのが前提の話ですが。 (2025.02.23 08:37:17)

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