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豪雨が奄美大島を襲った。 ライフラインが寸断され、電話も通じない。 日本は住みやすいと言われる理由が、どんな小さな島でも、電気もガスも電話も問題なく使うことができるということもあるのではないだろうかと、改めて思う。 しかしそれは、もしも何かのトラブルが起きた場合、返って混乱や恐怖を煽るおそれがあるのではないだろうか。 文明は、考え出した人間たちにとっても、諸刃の剣なのだろうか。 今回の豪雨は、未だかつて無いほどの災害だと、島民はいう。 ゲリラ豪雨や大規模な暴風雨は、熱帯性気候の特徴だ。やはり、着実にすすんでいる温暖化による現象なのではないだろうかと、訝しまざるを得ない。 バカみたいなネオンサイン、無意味な乾燥機による皿や衣類の乾燥、きれいな空気だ快適な室内だと電源を入れっぱなしの空気清浄機やエアコン、そしてそれをこれでもかとデモ展示する家電量販店・・・ 家電から出される熱、電力供給のために増え続ける原子力発電所と放射性廃棄物、自然保護といいながら山を削って作られる高速道路と自動車社会。人間は、どこまで地球を冒涜し続けるのだろうか。 破壊するのは人類すべて。 しかし、地球の怒りは弱い人ほど向けられる。 「知らない」「関係ない」では済まされない。本気で考え、行動しないとならない時代は、すでに来ている。
2010.10.22
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ブログ友達のシュメイナスさんが今日から南青山で個展を開きます。 画像をお借りできたので、再度掲載しますね☆ 鈴木正幸 第2回個展「猫目線 ~その瞳からのメッセージ~」 会 期: 2010年10月19日(火)~10月24日(日)時 間: 12:00~20:00(入場無料) ※初日は14:00から、最終日は17:00まで 開催場所: ギャラリーSPACEKIDS A室 東京都港区南青山2-7-9 TEL:03-3423-2092
2010.10.21
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さだまさしが大仏前でコンサートを開催したとか。 18年前、長崎の稲佐山に行った。 「長崎に行くなら、稲佐山に登って長崎の町を見るといいよ。原爆がどれくらいの猛威をふるったのかを感じることができるから」 初めて長崎に行くとき、知人からそうアドバイスされたからだ。 結局、日中は資料館などを見て回ったため稲佐山に登ったのは夕方になってしまった。 稲佐山のロープウェイチケット売り場でチケットを購入しようとしたところ、チケット売りのお姉さんがちょっと当惑気味だった。 何だろうと思っていたら「一人だからいいや!どうぞ」とチケットを売ってくれた。 ???と思いながら、ロープウェイに乗る。 お姉さんの謎は、頂上に着いたらわかった。 その日は、毎年恒例のさだまさしの稲佐山コンサートだった。 今ではもう行われていないが、長崎出身のさだまさしが毎年稲佐山の頂上で無料のコンサートを開催していた。コンサートがすでに開催されていたこともあり、どうも入場制限を行っていたようなのだ。あたしはなーんにも知らずに行った暢気な観光客ということで、お姉さんがパスしてくれたらしい。 星空の下、広大な原っぱの先で、さだまさしが歌っている。 なだらかな傾斜が、天然の観客席を作っていた。 後ろの方には、地元の人達が露店を出している。何だか、自治会の縁日みたいだった。 飲んで、食べて、さだまさしの歌やMCをバックに寝ころぶと、目の前に広がる星空。下を見下ろせば長崎の夜景が広がっている。 途中からの参加だったから、そんな長い時間ではなかったが、今思い出しても楽しい思い出だ。 稲佐山のコンサートは終わってしまったけれど、大仏前コンサートは未だに開催されているらしい。きっと、あの夜のような楽しいコンサートなんだろうなぁ・・・ いつか、また、さだまさしの屋外コンサートに行ってみたいと、ふと思った雨の朝だった。
2010.10.21
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高校を卒業して、専門学校に行った。 早く家を出たくて、新聞奨学生をしながら通った。 配属された専売所は、渋谷と代官山の中間地点。お得意さんには三木元首相などがいた。定かではないが、渥美清さんもお得意さんだったと聞いたことがある。 ざっくばらんな家庭で、集金に行くと、必ず奥さんが直接新聞代を払ってくれたそうだ。 そんな人柄のいいお客さんに恵まれていたためか、所長さんも奥さんものんびりとした穏やかな人達だった。 今は専売所を閉め、ギャラリーを運営している。どんな姿になっても、あたしのもう一つの実家だ。 明後日、 シュメイナスさんの写真展のついでに、看護学校合格の挨拶に行こうと思っている。 一人で行くのもこっ恥ずかしいので、当時の仲間で暇そうなのに連絡をした。 話をするのは5年ぶりくらいなのに、まるで近所に住んでいるかのように会話が始まる。 彼女の聞き上手のおかげではあるのだけれど、やっぱり、一緒に頑張った仲間というのはいくつになっても当時に戻ったかのようになれるようだ。 親友というカテゴリーに属してるわけではない。むしろ腐れ縁の悪友に近いのかも知れない。 でも、同じ釜の飯を食い、同じ天候の下新聞を配達し、同じ屋根の下で暮らした絆は、何とも言えない連帯感がある。 この仲間たちは、自分にとってかけがえのない財産だ。 生まれて40年。 年相応に生きてきた証とも言える財産を持っていることを、ちょっとだけ誇らしく感じた今日のはついである。
2010.10.20
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ブログ友達のシュメイナスさんが今日から南青山で個展を開きます。 鈴木正幸 第2回個展「猫目線 ~その瞳からのメッセージ~」 会 期: 2010年10月19日(火)~10月24日(日) 時 間: 12:00~20:00(入場無料) ※初日は14:00から、最終日は17:00まで 開催場所: ギャラリーSPACEKIDS A室 東京都港区南青山2-7-9 TEL:03-3423-2092 ギャラリーHP:http://homepage1.nifty.com/spacekids/gallery.html あたしも、夜勤明けか休みの日にでも行ってみたいと思ってマス(*^^*)
2010.10.19
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ニュースで繰り返し放映される中国の暴動とデモ。 今回のデモは大学生が中心であり、ある意味中国政府にすら対抗するかのようなものだ。 デモはいい。しかし、暴動は決して行ってはいけない行為であり、怒りを禁じ得ない。 しかし・・・ 中国のデモや暴動についてはこれでもかというほど放映している反面、全てとはいわないが、この暴動の原因が日本にあることについてはほとんど語られていない。 そもそも、今回の騒ぎの発端は日本の反中の人たち3000人が中国大使館を包囲した“デモ”行進であると言われている。 日テレの放映で見た奴らは、中国人の神経を逆撫でするかのように手に手に日の丸を掲げていた。得意になって日の丸を掲げる姿は、戦争を知らないあたしの目からでも“日本帝国軍”を連想させ、否応なく中国での極悪非道の数々を思い起こさせる。 感情剥き出しのような奴らの愚行は、日本人のあたしですら不愉快この上ない。 NHKをはじめとするテレビ局は何故この事実を報道しないのだろうか。報道の良心を疑ってしまうような報道姿勢と言わざるを得ない。 情報は使うもの。 情報に振り回されて使われるような、愚かな人間には、なりたくない。
2010.10.18
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看護学校に受かった。 願掛けにしていた、通学バッグを買った。 最近店舗の少なくなったBREEのバッグ。 ヌメ革大好きのあたしにとって、この鞄で学校に通うのは最大の贅沢だ。 なにより、自分で目標を達成したことの象徴であることが嬉しい。何物にも代え難い宝物だ。 ああ・・・早く使いたいなぁ・・・(*^^*)
2010.10.18
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今日で30代ともお別れ。 思えば、これまででもっとも楽しく愛しい世代だった。 今の旦那に出会ったのも、自分の城を持ったのも、転職したのも、進学を決めたのも、たろうに出会ったのも、すべて30代だった。 飲んで食べて遊んで仕事して学んで・・・苦しんだこともたくさんあったけれど、そこからまた新しい道が開けたのも30代だった。 今日は30代最後の日。 ゆっくりと、この愛しい世代を楽しみたい。
2010.10.15
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昨日のアップにたくさんの温かいコメントをいただき、ありがとうございます。 時間のあるときにゆっくりお返事を書かせていただきます。 チリの炭坑事故で、被害者の救出が始まった。 繰り返し放映される救出の瞬間を何度見ても感動する。 今回の事故で被害者が出なかったのは、家族愛が深く、一致団結することが習慣づけられている彼らだからこそだろう。 劣悪な環境にも拘わらず、「自分達は元気だ」とこちらを励ますようなメッセージを送ってくれた彼らの心には、地上で待っている家族のことが常に念頭にあったのだと思う。 この事故が、人間関係が希薄で、家族もバラバラ、自分さえよければいい日本で起きていたら思うと、正直ぞっとする。 常に何を考え、どう生きるか・・・ そういう人間の生き様まで映し出されたような、今回の事故だった。
2010.10.14
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老衰のため、人生の終焉を迎えようとしている利用者がいる。 色が白く、広末涼子みたいな涼しげな美人で小柄で細身。背骨の筋肉がだめになってしまっているせいか、背骨がくんにゃりして、全身がこんにゃくみたい。いつも自分で車椅子を押して、フロアをうろうろ。ご飯も気に入らないと静かに逃走する。ちなみに、あたしの第一印象はフィンケルスタイン博士だったw(ご存じない方は是非ぐぐってみてください♪) 施設では自分がアイドル並みに可愛がられ、愛されている彼女は、小さい子供やかわいいものが大好きだった。 そんな彼女が、旅立とうとしている。 食事を拒否するようになり、大好きだった甘いものを拒否するようになり、水分を拒否する・・・まるで旅立つための準備としていらないものを削ぎ落としているようだ。 ベッドの中の苦しそうな息遣いを見ていると、迫り来る死神と必死に闘っているかのようにみえる。 老衰とはいえ、死とは大変な行為なのだ。 死 誰にでもやってくるもの。 それでても、その迎え方は人によって大きく違う。 贅沢は言わない。 でも、最後くらいは、穏やかな気持ちで送りたい、送られたいと切に願う、今日この頃だ。
2010.10.13
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記録的な酷暑のため、米の質が落ちているそうだ。 雨も少なかったため、秋の味覚であるきのこの生育も遅いようだし・・・ 温暖化のしわ寄せは、確実に人間に返ってきているわけだな。 chefさんがよく「地球が怒っている」と言っているが、本当にそうだと思う。 「KY」などと言って、空気を読めない人間を非難する風潮にある。 地球環境については、あまりにもKYな人たちが多すぎる。もちろん、自分も然り、だが・・・ 人間関係のKYなんかよりも、もっと地球レベルでのKYになりたいものだと思う、今日このごろのはついである。
2010.10.12
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夜勤明けと公休日、久しぶりに旦那と休みが重なった。 平日に1人で休むことは結構好きだ。 1人でいることが苦にならないため、人の少ないデパートを楽しんだり、プールでぼーっとウォーキングしたり、スタバで本を読んだり・・・繁華街はおひとりさまでも楽しむことができるサービスが揃っている。 でも・・・ 愛護協会に寄付を持って行ったり、生活に必要なものを相談しながら購入したりといった「人としてやらなければならないこと」はなかなかできなくなる。1人だと、どうしても面倒くさくなったり、照れくさくて行かれなかったりしてしまうのだ。 やっぱり、週に1日でいいから、旦那と一緒に休日を満喫したい・・・ 1人も楽しいけれど、2人だとまた違った楽しみが待っている。 久しぶりに愛護協会へ行き、帰りに愛護協会近くの公園を散策し、池の淵でカモを眺めながらおやつを食べた。のんびり、まったり、1人でいるとガツガツ消費してしまう時間を、2人で大切に共有した。 秋晴れの今日は、洗濯大会だ。 コーヒーを煎れ、窓を開け放し、澄み渡った快晴の空気を入れる。 こんなに家でのんびり過ごすのは、何ヶ月ぶりだろう・・・ 1人は気楽でいい。 だけど、やっぱり2人がいい。 看護学校入学が決まり、今の施設を11月20日のシフトで辞めることにした。 早く自由になりたい、今日この頃のはついである。
2010.10.11
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ルルールさん、pinkyさん、コメントありがとうございます! お返事、あとでゆっくり書かせていただきますね(*^^*) さて・・・ 介護職になって、一番の楽しみは夜勤明けだ。 心置きなく仕事して、他の職員に引き継いだら、あとは自由! 翌日が休みのことも多いので、何をするか楽しみで仕方ない。 しかも、今日と明日は世間一般では休日。 久方ぶりに旦那とのんびりできるのだ♪ まずは、スポーツクラブのプールで体をほぐして、お風呂にゆったりつかって、汗と加齢臭の混ざったくさぁい体をゴシゴシ洗って、体中に乳液を塗ってぼーっとする。 この時間が、世界中で一番好きだ。 あとは・・・ 旦那と出かけるだけ。 今日はしばらくご無沙汰だった愛護協会へ行ってみようと思っている。 ・・・忘れられてたら悲しいな・・・ 洗濯物を干して、さっそく行ってきまぁす☆
2010.10.10
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今日は夜勤。 夜勤っていうと「大変ねぇ」といわれるが、あたしは夜勤が好きだ。 かかわる職員が少ないので精神的に疲れなくていいことと、昼間よりは時間があるので利用者とゆっくり向き合うことができるからだ。 介護の仕事は嫌いではない。夜勤をするとつくづく思う。 だが、時間に追われたり、職員との軋轢に精神的に疲れ果てたり・・・施設は無駄な心労が多すぎる。 もっと、ゆっくりと向き合いたい。 介護施設は、いいケアをすればするほど赤字になる。 長期で施設に収容すると補助金が切られるためだ。 介護業界で儲けるコツは、高い利用料を取る有料老人ホームで、非正規職員を最低限の人数で雇い、お金のない人たちからはデイサービスやショートステイで補助金を受ける。 和民の社長がやっている介護はまさにこんな感じだろう。社長はウハウハだ。 では、儲からない介護はどんなか。 生活保護の利用者を長期間置いておくこと。職員は長期間働いているベテランの正規職員ぞろいであること。介護職員だけでなく、看護師、理学療法士などの専門職員が多数いること。 今の介護保険では、いい介護をすればするほど、赤字が増えていくのが現実だ。 利用者と向き合ってゆったり介護をするなんて環境は、夢のまた夢である。 せめてもう少しだけでも働きやすい環境になってほしい・・・ そう思いながら、今日も夜勤に出かけるはついである。
2010.10.09
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ご無沙汰しておりました。 そして、この人もまた、ご無沙汰しておりました。 おかげさまで、うちの太郎もこんなに大きくなりましたぁ! 春先には大人の儀式をして、今では立派なオカマちゃんですw 大きくなっても相変わらずいたずらっ子の太郎。 あたしともども、よろしくお付き合いくださいませw
2010.10.08
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今の職場は、レベルの高いケアをしている。 施設長のドクターが、名前だけでなくものすごく熱心に利用者を診てくれる。 ナースも優しいし、作業療法士や理学療法士の数も規定数より多いので、リハビリも丁寧で充実している。 介護職員もベテランが多く、ナースと協力体制もいいので連携の取れたケアを行うことができている。意地悪な人もいず、(いてもたいしたことないしw)仕事もよく教えてくれる。 が・・・ あたしには合わない。 何が合わないのか・・・言葉にはできづらい。 4年来の付き合いのカウンセラーさんは、「辞表を出したらあわてて歓迎会を開催したり、歓迎会も対象者無視して5時間もやってる話を聞いたとき、合わないだろうなぁと思ったよ。」と後日言っていた。 そうなのだ。歓迎会には心底驚いたw その他にも、「コミュニケーションは自分から取るようにしてください」と新人の方に要求されたり、実際には話しかけられるような環境にはなかったり、名前を呼ばれるときは怒られるときだけだったり・・・大したことないと言えばそのとうりの些末な出来事。 そういう些末なことのひとつひとつが、あたしには合わないのだ。 最近、だんだん表情がなくなってきたことを自分でも感じている。 その無表情さが、ますます溝を深めていっているのもわかっている。 でも、どうやったら表情がもどってくるのか・・・正直わからないのだ。 やりようないの努力は、徒労にしかならない。これは正直、しんどい・・・ 実は、本採用になる前に、一度辞表を出している。 その前には口頭で相談もしている。 居心地は少しだけ良くなったけれど、結局、楽しく仕事ができる環境にはほど遠かった。 介護現場は、世界が狭い。そして、人間関係が想像以上に濃い。 だから、普通一般の営業所などなら外部の人間の出入りなどで薄められるであろう人間関係が、こげつき寸前の煮物の鍋のようにどろどろになっている感じ。この濃さが合う人ならば楽しくやっていかれるのだろう。・・・あたしには、無理だった・・・ それでも歓迎会もやってもらったし、1日も早く慣れたいと思ってがんばってきた。 看護学校合格が決まり、今の職場にいるリミットが決まった。 あとは、いつ辞めるか、だ。 頭を22年前に引き戻すため、早めに辞めて息子の通っている塾に通うつもりではいるものの、お金のことを考えれば12月まで働くのが一番いいのはわかりきったことだ。 でも、頑張ってもこの先が見えている職場にいつまでもいても、当然モチベーションは上がらず、返って迷惑をかけるだけになるのは目に見えている。 できるなら、今月のシフトまでで辞めたい。 辞められるかなぁ・・・はぁ・・・ 介護施設に人が来ない原因って、こんなところにもあったんだと知った、勤務5ヵ月目のはついであった・・・トホホ
2010.10.08
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笑いが止まらない。 久方ぶりにアップしたタイトルからして、介護施設で腰を痛め、人間関係に悩んだ挙げ句、壊れてしまったわけではない。 5月の下旬より働き始めた介護施設で、更衣室で先輩ナースに言われたひと言。 「看護学校を受けてみれば?」 39歳、勉強もしてなきゃ年齢も40目前。こんな崖っぷち女が受験なんて、愚の骨頂としか言いようがない。 ・・・が、恥も外聞もなく真に受けちゃうのがあたしだ。 んでもって、んでもって なんと今日、合格通知が届いたのだ!!!!! もうさ、もうさ、この先大丈夫???ってくらい運を使い果たしてはいないだろうか。 ほんと、タイトル通りのあたしの人生・・・ これからお祝いにご飯を食べに行くので、詳細は今度アップしたいと思う。 とりあえず、あまりのうれしさにアップしてみた♪
2010.10.07
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